「トラ」の検索結果
全体で7,477件見つかりました。
動物アレルギーである、〝僕〟。
しかし、なぜか犬猫(ワンニャン)に好かれてしまう男。
そんな男のところへ三毛猫がやってくる。
しかも。
その猫は、オス。
オスは幸運のシンボルとされていることもあって、男は幸運の鍵のように猫を大切に扱うようになっていく。
でも毎日はからわず、散々で。
アルバイトしていた会社が倒産したり、
恋人の家族トラブルに巻き込まれたり、
恋人にフラれる寸前だったり。
目先の苦悩とさらに先の幸運を天秤にかけ、幸運のほうへと気持ちが傾いた男の、アレルギーと闘う命がけの日々がはじまる。
文字数 34,383
最終更新日 2019.02.16
登録日 2018.12.25
「そは伝説の蒼き剣
世界の危機にて現れん
王たるものが一振りすれば
世界は直ちに救われん」
グレイセスのハイキルディア大陸にあるラプソディアを治めるソーディアン家の娘エメラーダ。
彼女は隣国カレドニゥスのブケンツァ家侯爵クラウディオとの結婚を控えていた。
ある日突然、エメラーダは奇怪な植物と怪物が住まう地「アナセマス」に飛ばされてしまう。
共に飛ばされた妖精のロビンと共に、あてもなくさ迷っていたところ、怪物と遭遇する。怪物との戦闘中に現れたマックスにより気絶させられたエメラーダはヒガンナへと連れていかれる。
ヒガンナで目を覚ましたエメラーダだったが、そこでなぜか世界を救うといういわれのある「蒼き剣」を手にしていたことに気がつく。
グレイセスに戻る手がかりを得るために、マックスらと共に図書館のあるアーデンに向かうこととなったエメラーダ。
道中トラブルはあったものの、アーデンにたどり着く。
図書館にて調べ物をしている最中、アーデンの住民の姿に耐えられなくなったエメラーダは正気を失ってしまう。
気がついたら、ラプソディアにある家に戻っていたエメラーダ。アナセマスでの出来事は夢だと安堵していたそのとき、窓の外は見覚えのある奇怪な植物に覆われていた……。
※エブリスタにも掲載しています。
文字数 146,975
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.08.02
この話の前後が全く形になってないため物凄く中途半端ですが失礼します。
タイトルもこの話のみのものですので完成しましたら別タイトルで上げさせてもらいます。
唐突に始まるので説明を少々。
メインは
男勝りな今どきJK(172センチ)(光)×トラウマ持ちの控えめJK(180センチ)(紅華)の2人です。
この2人とほんの少しですが友達である低身長ツインテJK莉々花ちゃんとモデル体型スイマー海ちゃんが出てきます。
全員高校一年生で出会いも高校からです。
体育祭にお揃いでシュシュを付けたいねって話になり買い物に出かけたというところから始まります。
作中で出てくるピアスは後日光ちゃんが紅華ちゃんにプレゼントする予定です。
文字数 2,849
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.16
行商を終え従者達と共に黒い森から戻った少年は、グランド・ジョルディンの街で新たな旅に出る準備を始めます。しかし、その街は、先の戦火を免れたものの独立を侵され、斜陽の王国軍の進駐を許していました。分かってはいたのですが、いきなりトラブルに巻き込まれた少年は……。
大した魔術も特殊技能も何も持っていないただの旅行商の少年だけど、彼といつも一緒に旅する意外に強い従者達、……でもうさぎとワンコなのですが、の助けを借りて優しくない世界を生き抜きます。
登録日 2019.10.14
建築、農業、国家戦略ストラテジー!
高校の同級生たちと異世界転移したヒイロ。
彼は土魔道士になり、国づくりをした結果、
魔法王国アートコアの君主となる。
だがある日。
かつて自分をパーティ追放した同級生が不法入国してきた。
許すか? 許さないか?
そう悩んでいると、異世界転移した時のことを思い出していく。
登場人物
ヒイロ(16) 土魔道士、ストラテジーが得意な男子高校生
バニラ(20) 聖騎士、魔法も使える綺麗なお姉さん
ディーン(24) 聖騎士、剣術最強のイケメン
ミツル(16) 勇者、戦闘大好きな俺様キャラ
オオタ(16) 武道家、明るいムードメーカー
アイリ(16) 僧侶、可愛さアイドル級
マドリー(52) マドリー王国の君主。
女神(?) ヒイロたちを異世界転移した存在
文字数 33,657
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.30
元気になって生まれ変われるなら即答だ、一秒も迷わない!
病や世界の捻じ曲がった因果に翻弄された彼は、
自分を「探していた」と言うお調子者の女神に神格を貰い転生する。
そこは異世界ニルヴァーナ、目にした容姿は女神の趣味全開、魔力残量には気を付けよう・・・。
でも、これって本当に異世界転生なのか? どこか懐かしさを感じるんだが。
与えられた凄まじい能力にスキル。無双も目立ちたくもない。
マイペースで呑気に生きたいのに巻き込まれ体質は変わらない。
封印された記憶の奥底に眠る運命の人。
徐々に明らかになる世界の運命と歪んだ因果、転生の秘密。
ランダム転生トラックじゃない、自分が選ばれた理由とは?
次々と襲いかかる数々の困難。それならもう自棄だ、全部叩き潰してやるぜ!
「どんなに迷っても前へ、ただ護りたいもののために俺は剣を抜く!」
巻き込まれ体質主人公の異世界?ファンタジー、開幕!
<転生の王道、ここにあり!>
本作は現実世界で辛い経験を重ねた主人公によって紡がれる物語です!
王道の転生ものにして読みやすく、技の名称も作者様固有のものが付けられており、
とてもかっこいい点が魅力の一つと言えるでしょう。
是非お手に取ってみてください!
<これは単なる転生物語では無い!壮大な世界観のヒーロー物語!>
一色和士(ナギト)は、心身と精神のバランスが崩れ鬱病を突然発症し、人生を無気力に消化していた。そんな彼の前に突然現れた、女神アストラリア。
この女神、ずっと和士の事を探していたと言う。女神は和士の願いをききつつ、和士を見た目が女の子のような姿で、異世界ニルヴァーナに転生させた。
和士は名前をカーズに変え、転生させて貰えたこのチャンスを生かして、転生後は楽しく生きていくんだ!と…思っていたのだが……なんと!
実は単なる転生ではなく、カーズがこの世界に転生したのには、深ーい事情が隠されていたのです。
読めば読むほどにはまっていくこの世界観がすごいです!
このヒーローのカーズ、物凄く強い!その上、優しくて、性格は超男前!
奢ることなく、日々成長しようとする彼の事を、きっと読んでいる内にとっても好きになります!
この物語、伏線も見逃さず、ぜひじっくり読んでみてください!
読めば読むほどこの作品の良さが分かると思います。
是非皆さん、読んでみてください!
(他サイトレビューより抜粋)
文字数 961,486
最終更新日 2024.06.23
登録日 2022.12.03
この世の中、なんでも家から注文できて、手軽に家まで届けてもらえる。
食事に衣服、娯楽に医療、エトセトラ、エトセトラ。
ダメなものをあげる方が楽なくらい、世界は便利に満ちている。
チェンジはNG、キャストはおまかせ、指名料ゼロの安心価格。
その代わりやってみたいあれこれを、必ず叶えるミラクルサービス。
男同士専門のデリバリーヘルス『デリバリ天国』。
そこで働くキャストな男のお話。
※なんちゃってデリヘルなお話です。
文字数 10,391
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.24
太陽系の開発が進む時代。「泣く子も黙るミアリー」という二つ名を持つ無性型AH(人工人間)ミアリーは、精神科病棟に入院している盲目の青年芸術家ダクを担当することになる。自ら両眼を潰したダクは、『雨』という題名の脳刺激感覚芸術制作に没頭しているが、頻繁に激怒して自らの耳や鼻を削ごうとするため、介護と監視が必要だ。自身の肉体を損なう行為は、擬体を有するがゆえに情動を有する自分に誇りを持つミアリーには理解し難い。しかし好奇心旺盛なミアリーは彼に深い興味を持ち、『雨』制作を手伝う中で、気難しい彼から母親にまつわる雨の思い出を語られるほどの仲になる……。オーストラリアの大地と土星の衛星タイタンを舞台とした、雨にまつわる物語。
文字数 38,958
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
トラックに轢かれて死んだラノベオタクは異世界に転生してしまう。
新たな人生与えられ美男子になった彼、エリオスは生前から憧れの『ハーレム』を築くため旅に出る。
だが道中、驚くぐらい普通の少年と出会い町まで同行。
そしてエリオスは気づく、世界を巡る度に自分ではなく少年に次々と美少女が群がっていることを。
これはもしかして、お決まりのテンプレ『ハーレムラノベ主人公補正』ってやつ?
ハーレムという野望を秘めたモテない正ゲス主人公と、なんの特徴もないモテモテ少年の織りなすコメディファンタジー開幕!!
文字数 2,329
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.06.07
僕はお菓子でできた世界に住んでいる。
ここが現実世界でないことはわかる。なぜならみんなお菓子で出来ているから。
お菓子の世界でのんびりと時を過ごす僕の前に、次々と現れる可愛い彼女たち。
この世界で僕は、12人の美少女と愛し合うことになる。
関係を持つたびに、スマホに送られてくる謎のメール。開くと画面にはCongratulations!の文字と、色合い豊かなストラップが一つずつ増えていく。
気付くと彼女たちの記憶は、いつの間にか消えている。
大切な何かを忘れている気がする。大切な、たった一人の女の子の名前を忘れているような。
そしてまた僕は今日も、次の駅で降りる。お菓子な仮想現実を楽しむために。
〜〜〜〜
可愛い女の子たちと、お菓子の世界で様々な快楽を追求する日々。
性格も服装も趣味も違う、個性豊かな女の子たちと、甘くてえっちな世界を楽しむファンタジー。
エロ重視のストーリーです。
童貞の主人公、「ボク」が少しずつステップアップしていく様子を描きます。
表紙、登場人物紹介にAIイラスト載せております
文字数 23,693
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.03.30
麗乃の意識が戻った時、鼻腔を満たしていたのは埃と獣の臭いだった。薄汚れた粗末な布が身体を覆い、硬い土の床が肌に突き刺さる。頭が痛む。記憶の断片が、鮮やかな色彩と同時に、鈍い痛みとして蘇る。大学図書館への就職が決まっていたこと、司書資格取得の喜び、そして……事故。トラックのヘッドライト、耳鳴り、そして闇。
彼女は死んだのだ。本に囲まれた人生を夢見ていたのに、人生はあっけなく幕を閉じた。今、彼女は、どこかの異世界、薄暗い小屋の中で目を覚ました。
「……ここは…?」
かすれた声は、自分のものではないようだった。周りの様子を窺うと、粗雑な木造の小屋で、薄汚れた食器や粗布が散乱している。小さな窓から差し込む薄暗い光は、この世界の貧しさを露呈していた。
「おい、アイリス!寝ぼけてるのか!」
怒鳴り声が響き、太い腕が彼女の肩を掴んだ。父親らしき男の、酒臭い息が鼻をつく。アイリス。それが、この世界の彼女の名前らしい。
それからというもの、アイリスとして生きる日々は、想像を絶する苛酷さだった。父親は酒浸りで、母親は数年前に病死している。食料は乏しく、日々の生活に追われる日々。識字率の低いこの...
文字数 1,553
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
春先の王都ルトラムの朝は、まだかすかに白いもやが石畳の隙間に漂い、目覚めかけた街の息遣いが、しっとりと肌にまとわりついていた。鐘楼の澄んだ鐘が一つ、空に響き、尖塔の影を細長く伸ばす。日の光は遠く東の空をまどろませ、冒険者見習いの学園通りには、制服姿の生徒たちがそろりそろりと集まり始めていた。
文字数 35,118
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
1560年、トランシルヴァニア。
病弱な少年アルベルトと、その双子の姉エルジェーベトは、誰よりも強い絆で結ばれていた。
しかし死に瀕したアルベルトは、生きるためにヴァンパイアの手を取り夜の生き物となってしまう。
人であることを捨て歳を取らない弟と、老いゆく姉。
喪失と愛情、執着と狂気の果てに、エルジェーベトは後に「血の伯爵夫人」と呼ばれる存在へ変貌していく。
これは、史上名高い連続殺人犯「血の伯爵夫人」と呼ばれた一人の女と、彼女を最後まで愛し続けた双子の弟の物語。
文字数 50,932
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.17
今から約3000年前、女神アテナは神々の間で楽しむゲームを創造した。
そのゲームはやがて「パラスアテナ」と呼ばれるようになり、
人間たちの間でも、知恵を競う競技として普及することとなった。
古代ギリシャの都市イリオスでは、女神アテナの祝祭であるパナテーナイア祭が
4年に1度開かれ、そこでは競技「パラスアテナ」が行われていた。
民たちはこの競技で知恵を競い合い、優勝した者が都市で最も賢い者と認められ、
ストラテジストという絶大な権力を持つ役職に就く習わしとなっていた。
イリオスにて王族として生まれた少年カルテナは、
幼なじみの少女クシュケを救うために、「パラスアテナ」で頂点を獲り
ストラテジストになることを目指す───。
なお、この小説は小説家になろう、カクヨムでも同内容を連載中です。
文字数 9,055
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.09.24
第二章
やっぱりやりやがった。なんとなく、どことなくタダでは起き上がらないどころか、見境なくなる。と言うか……初音さんの妹達だもんね。広州に遊びに行った俺達ご一行はクレープの割引券と一緒に渡された招待状ならぬ果たし状を読んで、妹達、激昂。広州軍区の特殊部隊と再びの小競り合いを起こし、終いには開発区の1ブロックを消滅させちまった。あ~。どうしよう……
第三章 【予告】2/8開始予定
妹達の冬休みバカンスが終わり、久しぶりに初音さんにあったら、何やら初音さんがご機嫌ななめ。それをフォローすることなく笑い飛ばしたら毒を盛られた。
その毒は寝るたびに一日遡行する効果があるらしい。俺は日にちを遡る事で帰ったはずの妹達と再び合流し初音さんの部屋に解毒剤を奪取に向かうのだが……
第一章 だいたいの内容
異世界ならぬ異国に搭乗チケット一枚で召喚された永遠の若手の俺。
ここで知り合った日本食レストランの接客適当美人部長の初音さんと深圳に遊びに行ったのが全ての始まり。正規のルートで出入りのできない初音さんは行きのルートは検問突破、帰りのルートは地雷原の突破を試みた。俺はその地雷原を安全に渡り切る代わりに自称女神の初音さんと訳もわからず、契約を結ばされる。初音さんが取った方法は雷の魔法をぶっ放す事。
無事にかどうかは知らんが地雷原を渡り切った後日、俺は深夜の道端で雷撃による襲撃を受けホテルの自室で目を覚ました。
雷撃の下手人は初音さんの美人妹。こいつも一癖ありそうだが、さらに下の妹を呼び寄せて冬休みの間、俺の部屋に居ていただける?(のぞんちゃいない)ことになったのだが……
この自称女神と俺の日常異国ライフを余すことなくお伝えする。
登録日 2020.12.24
「自分」がプールや水着を嫌いになったのは、小学校六年生の時の記憶のトラウマだった。その時、小学校のプールに三人で入ったが、その時起きた事は大人たちによって封印されてしまった。
二十歳になった「自分」が語るその時起きた驚愕の真相とは?
文字数 9,729
最終更新日 2019.04.18
登録日 2016.03.19