「こわい」の検索結果
全体で93件見つかりました。
「お前なんか生まなきゃよかった」
「私はあんたがこわいよ」
(また勝手な被害妄想で怒られた…)
(大人なのに精神が幼いんだな…)
これは、女子中学生のリアルな日常。
自分が自分でわからない、
とびきり普通のこどものお話。
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主に私の実体験をもとにして
話を進めていきたいと思います。
実際と言葉の表現や名称を
変えたりはしますが、内容は
ノンフィクションです。
更新ペースはゆっくりめで、
初心者なのであまり読みやすいとは
言えないかもしれませんが、
暖かく見守り、少しでも共感して
貰えればとても嬉しいです。
文字数 4,405
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.13
ちっと通して 下しゃんせ
御用のないもの 通しゃせぬ
この子の七つの お祝いに
お札を納めに まいります
行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも通りゃんせ 通りゃんせ
文字数 27,804
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.28
誰もが空に、自分だけの願い星を探してる。
これはそれぞれの星を追いかける3人の物語。
ちょっと笑えて、時々切ないお仕事×冒険(?)×星空ファンタジー。
入学試験に遅刻しそうな少女が、通りすがりの冒険者2人に依頼して最短コースで旅をするおはなしです。
※実質の本編は2話からなので、1話はスキップしても読めます。
※現在公開中の第一章には戦闘シーンはありません。ゆるっとキャラの掛け合いをお楽しみください。
【登場人物】
・ミラ/天文魔法学校・中等部の入学試験を目指す少女。
・アロウ/剣士。長身で顔がこわいが意外と世話好き。
・リル/魔術師。中性的な容姿の持ち主で気まぐれ。アロウとは古い付き合い。
・フィリー/考古学者。以前アロウとリルと共に旅をした仲間。2人をサポートする。
文字数 10,458
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
幼い頃、養護施設で生活していた鈴本アスカには忘れられない人がいる。施設で出会った八歳上の少年リュウ。
「幸せになれよ」
彼からもらった言葉を胸に抱きつつも、アスカは同棲中の彼氏であるタクトから暴力を振るわれ幸せとは思えずにいた。
ある日、職場のオーナーである神楽ジンに、とあるきっかけで救い出される。
タクトに別れを告げてから、ジンの自宅で身を匿ってもらうこととなり、徐々に惹かれていくアスカ。
しかしタクトからの執着は止まらず……
ワケあり強面オーナー×波瀾万丈の人生を送るエステティシャンの、ヒューマンラブストーリー。
※ほぼ毎日複数回投稿予定。完結保証です。
◆表紙絵/みつ葉 様
文字数 143,767
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.30
──1995年1月16日・深夜、神戸市長田区。
夜の住宅街を、自転車のライトが一本の線のように滑っていた。
17歳の西本慎吾は、コンビニで買った缶コーヒーを手に、人気のない坂道を下っていた。
「なんや…やけに静かやな。」
ポケットには、仲間からもらった安物のライター。彼はふと空を見上げた。
黒々とした雲の切れ間に、星が一つだけ浮かんでいた。
──神戸市中央区・中村家。
8歳の翔太は、布団の中で目をこすりながら母のぬくもりを探していた。
キッチンからは、夕食の残り物を片付ける音が聞こえる。
「ママ、明日も学校あるの?」
「もちろん。お弁当も作るよ。…焼きそばパン、入れとこうか?」
「やったー!」
そんな他愛のない会話が、日常の最後になるとは、この時はまだ誰も知らなかった。
──神戸市兵庫区・消防第3出張所。
佐伯修平は、詰所のデスクで仮眠をとっていた。
妻と口論して家を出たまま、今日で3日目だった。
「地震…なわけないか。」
小さく軋む鉄筋の音に、彼は目を開けた。
窓の外には、いつも通りの静かな街があった。
彼は、眠りの中に戻っていった。
数時間後、その静寂が音を立てて崩れることも知らずに。
──午前5時46分──。
空気が破れるような轟音とともに、地面が跳ねた。
アスファルトが裂け、建物が潰れ、天井が落ちる。
誰かの悲鳴、遠くで鳴る警報、火花、崩れる瓦。
恵子は、翔太の叫び声で目を覚ました。
「ママっ、こわいっ!!」
佐伯はヘルメットを掴み、無線機を手に怒鳴った。
「全隊員、出動準備急げッ! 震度…いくつだ、これッ!」
慎吾は、地面に投げ出され、瓦礫の山の中で意識を失っていた。
彼のそばには、まだ温かい缶コーヒーが転がっていた。
街は壊れた。
でも、それは始まりにすぎなかった。
文字数 12,895
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
仙女に助けられ、死から百年の眠りに変えられた眠り姫が百年の時をえて目をさましました。そばに王子がいて、眠り姫と恋におちいり、二人は結婚をしました。でも、二人の生活には、恐ろしいことが待ち受けていたのです。そのことについてのお話は、あまり知れ渡ってはいないようですが。
文字数 3,043
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.24
文字数 3,355
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
ゆうちゃんは、古いおばあちゃんの家におとまりします。夜、トイレに行こうとすると廊下が鳴り……。こわいけれど気になって、ゆうちゃんはそっと音のするほうへ。ほっとする出来事のあと、また別の音が……。白い影、誰もいないはずの廊下。
さて、ゆうちゃんが見たものは――?
文字数 749
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
『だからさ、八広の第一第三日曜日、俺にくれない?』
クールな美形秀才(激おも執着)× 陽気でキュートな元バスケ部員
寡黙で勉強家の大窪瑞貴(おおくぼみずき)とお洒落大好き!桜場八広(さくらばやひろ)。
二人は保育園から中学校までずーっと一緒の幼馴染み。
高校からは別の学校に分かれてしまったけど、毎月、第一第三日曜日は朝から晩まで二人っきりで遊ぶ約束をしている。
ところがアルバイト先の先輩が愛する彼女の為に土日のシフトを削ると言い出して、その分八広に日曜のシフトを増やしてほしいと言われてしまう。
八広だって大好きな幼馴染との約束を優先してもらいたいけど、世間じゃ当然「恋人>幼馴染」みたいなのだ。
そのことを瑞貴に伝えると、「友達じゃないなら、いいの?」と熱い眼差しを向けられながら、手をぎゅうっと握られて……。
イケメン幼馴染からの突然の愛の猛攻に、八広はとまどい&ドキドキを隠せない!
瑞貴との関係を変えるのはこわい! でももっとずっと。俺が一番、瑞貴と一緒に居たい!
距離感のバグった幼馴染の二人を、読んでいるあなたもきっと推したくなる!
もだキュン可愛い、とってもお似合いなニコイチDKの爽やか初恋物語です。
☆受の八広は『イケメン後輩のスマホを拾ったらロック画が俺でした』の燈真と小学生時代
同じミニバスケチームに所属してた友達です。
こちらもよろしくです 全年齢青春BLです
https://www.alphapolis.co.jp/novel/203913875/999985997
というわけでこのお話の舞台は、時間軸的にはイケ拾の一年前のお話です。
ノベマ!第1回ずっと見守りたい❤BL短編コンテスト最終選考作品です。
加筆します✨
文字数 29,898
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.18
くるみもちが見た夢のお話。なろうやツイッターの別アカウントなどで公開したものもあります。夢でみた怖い話の短編を集めたお話。
文字数 8,115
最終更新日 2019.05.08
登録日 2018.07.23
文字数 5,443
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.11.17
小さな村で育つ、女の子が2人。村人も少ないが比較的穏やかに過ごしていた。仲もよく助け合って暮らす生活。老夫婦から勉強を教わり、働きに出ている親が迎えに来るまで待つ。
「お手伝い終わり」「やっとね、遊びましょ」
平穏は、ずっと続く物だと信じていた。
文字数 762
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
いとこちゃんは、なんでもつなげる不思議な赤い糸をもっています。ある日、大切な友だちのゆいかちゃんの「よるがこわい」という願いを叶えるために、空にたいようを縫いつけてしまいます。しかし、それによって世界のバランスがくずれ、まわりの人々が困ってしまいます。
自分の行動に悩むいとこちゃん。けれど、ゆいかちゃんと心を通わせ、自分の言葉で想いを伝えることで、本当に大切なのは「赤い糸」ではなく、「気持ちでむすぶ絆」だと気づくのです。
※11話で完結です
「一部生成AIを用いて制作支援を受けました」
文字数 2,152
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.15