「せっかく」の検索結果
全体で800件見つかりました。
「愛しているよ、エルシー…。たとえ正式な夫婦になれなくても、僕の心は君だけのものだ」「ああ、アンドリュー様…」
王宮で行われていた晩餐会の真っ最中、公爵令嬢のメレディアは衝撃的な光景を目にする。婚約者であるアンドリュー王太子と男爵令嬢エルシーがひしと抱き合い、愛を語り合っていたのだ。心がポキリと折れる音がした。長年の過酷な淑女教育に王太子妃教育…。全てが馬鹿げているように思えた。
嘆く心に蓋をして、それでもアンドリューに嫁ぐ覚悟を決めていたメレディア。だがあらぬ嫌疑をかけられ、ある日公衆の面前でアンドリューから婚約解消を言い渡される。
深く傷付き落ち込むメレディア。でもついに、
「もういいわ!せっかくだからこれからは自由に生きてやる!」
と吹っ切り、これまでずっと我慢してきた様々なことを楽しもうとするメレディア。ところがそんなメレディアに、アンドリューの弟である第二王子のトラヴィスが急接近してきて……?!
※作者独自の架空の世界の物語です。相変わらずいろいろな設定が緩いですので、どうぞ広い心でお読みくださいませ。
※この作品はカクヨムさんにも投稿しています。
文字数 132,036
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.01.26
ある日、ラウルは、自分が前世で遊んでいたBLゲームの世界に転生していたことに気づく。
しかも、自分は主人公に倒される運命の「悪役王子」だった。
せっかくゲームの世界に転生したのだ。
幸い、原作の知識なら山ほどある。これから起こる展開も、攻略対象たちの属性も、彼らがどれほど魅力的な男たちなのかも、すべて知り尽くしている。
原作通りに哀れな破滅を迎えるつもりもなければ、反省して改心し、無害な善人になるつもりもさらさらない。
「使える立場も力も、全部使って、欲望のままに生きてやる」
ラウレンディオ・アルティナ。
悪役王子ラウルとしての、欲望に忠実な二度目の人生が幕を開けた。
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第14回BL大賞にエントリーしてみました!感想とか、どの攻めが気になるのか教えてくれたらとても嬉しいです♡
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◆R18シーンについて◆
・2章目以降になります
・タイトル前に※マークを付けています。
・H度(※ぬるめ ※※ふつう ※※※MAX)になります。
文字数 39,825
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.09.27
いらっしゃいませー!
――この物語は
【キャッチコピー】
ゾンビ? 魔物? 知るか、こっちは「地域インフラ」で忙しいんだよ!
限界社畜だった42歳、おっさん。おばちゃんたちに転がされ、終末世界でまさかの復興ライフ!?
【世界観】
ゾンビ✕ダンジョン✕異能サバイバル。
だけどやってることは「避難所集落の町おこし」
【主人公】
根津 凛太郎(42歳)
元ホームセンターの副店長。
世界の救済には興味ゼロ。
もう働かずに暮らしたい元社畜。
なれど手にした異能は絶対防衛のインフラ特化型。
【あらすじ】
――その日、隣接世界の崩壊により、地球はゾンビと魔物が蠢く世界へと変貌した。
根津凛太郎(42歳)は、勤務先のホームセンターで凄惨なゾンビパニックに巻き込まれる。
極限の絶望の中、彼が手に入れたのは戦闘力ゼロながら絶対防衛を誇るインフラ異能【社畜の聖域《ブラック・ドメイン》】。
「働きたくねえ」
そう嘯いて社畜時代の疲れを癒そうとする凛太郎だったが、おばちゃんズがそれを許さない!
魔物を料理で手懐け、作物を爆速栽培し、道の駅を勝手に復興拠点として発展させていく。
道の駅を避難所として整備し、ようやく休めると思ったのも束の間。
行政や若者たちから次々と頭を下げられ――。
「道の駅にある足湯を公共浴場にしたいから手伝って」
「連絡通路の高架橋を作りたいから資材調達よろ!」
絶え間なく舞い込む依頼。
そして差し出される報酬の数々。
「せっかく角煮作ったのに、食べたくないの?」
「あら、酢豚食べたいって言ってたから、玉ねぎとピーマンと人参の成長早めたんだけど……」
「……食う」
「「じゃあよろしくねー」」
気付けばただの道の駅が、温泉完備の巨大療養所&一大復興拠点に!?
『ゾンビと魔物が徘徊する終末世界。それでも人は生きていかなければならない。美味しいものに釣られ、馬車馬のように働くマスターのように……』
『うるせえぞ!』
――で、お送り致しております。
もしお気に召しましたら、ご一読いただけますと幸いです。
【読者の皆様へ】
本作は、作者の脳内でこねくりまわしたフィクションにございます。
登場人物・団体・事件その他もろもろはすべて架空のものであり、実在のものとは関係ございませぬ。
作中に登場する施設等には実在のものを参考にした箇所もございますが、あくまで物語のために再構築した架空の存在でございます。
どうか現実とは切り離し、お楽しみいただければ幸いです。
文字数 241,498
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.06.28
夫と折り合いが悪く、嫁ぎ先で冷遇されたあげく離婚することになったイヴ。
彼女はせっかくだからと、屋敷で夫と過ごす最後の日を特別な一日にすることに決める。何かにつけてぶつかりあっていたが、最後くらいは夫の望み通りに振る舞ってみることにしたのだ。
夫の愛人のことを軽蔑していたが、男の操縦方法については学ぶところがあったのだと気がつく彼女。
一方、突然彼女を好ましく感じ始めた夫は、離婚届の提出を取り止めるよう提案するが……。
愛することを止めたがゆえに、夫のわがままにも優しく接することができるようになった妻と、そんな妻の気持ちを最後まで理解できなかった愚かな夫のお話。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID25290252)をお借りしております。
文字数 7,986
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
気が付いたら見知らぬ森の中。優しくて可愛い農家の娘のシェリーに助けられて話を聞くと、ここは剣と魔法の世界!!だけど……私には魔法は使えないみたい。剣だって満足に扱えない……どうやってこの世界で生きていったらいいの!?
潰れそうな酒場のおじいちゃんと運命の出会いの果たし、なぜかその酒場を継ぐことに!?ーーーー経営に料理に冒険にと大忙しの毎日!!
外面良し王子様、異世界からの勇者様、おねぇ神官様にショタ大魔道士様、みんなみんな胃袋掴んじゃう!!イケメンの常連さんに囲まれて恋にも頑張っちゃうよ!!困難なんて愛と笑顔で乗り越えちゃえ!!
そんなゲームの世界にせっかく勇者として転生してきたんだけどなぁ……なぜかヒロインが転生されてきません。恋はともかく……お願いします!!胃袋だけでも掴んでください!!
文字数 110,535
最終更新日 2026.10.04
登録日 2025.05.17
借金してた親父に身体を売られた男主人公が、エッチな店で働くことになった話。えろいです。
受け主人公はノンケ、処女(?)、過去がちょっと可愛そうです
以下、ご注意ください。
・虐待描写があります。
・淫語/開発/喘ぎ/フェラ/快楽攻め/中イキ/中出し等々。行為の描写ががっつり入っています。
・だいたいエロいことしてます
リハビリで書いたもの。せっかくなので上げていきます。
続きは一応考えていますが、一旦完結させていただきます。気が向いたら続編書くかもしれないです
2022.9.23 HOTランキング43位
BLカテゴリー内9位
文字数 13,529
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.19
「マリア。僕のこと、好き?」
「好き?・・・殿下は随分と自意識がお高いのですね。私、殿下のことなど気にも留めておりませんわ」
「それはよかった。僕を愛する未来に進むだけだね」
大帝国の国民全員から稀代の悪女として恐れられ、嫌われていた彼女に王太子殿下はキラキラとした笑顔をむけた。
大帝国の国民すべてから「稀代の悪女」と恐れられ、嫌われていた公爵令嬢マリア。
けれど、その中身は数ヶ月前、階段から落ちて命を落とした大手企業の営業部長、35歳。
仕事一筋。恋愛経験ほぼ皆無。
修羅場も、交渉も、部下の尻拭いもお手のもののやり手アラフォー。
そんな「干物女」が転生したのは、前世で姪に借りた小説の世界の公爵令嬢。
それもただの公爵令嬢ではなく美貌、家柄、財力。
すべてを持ちながら、使用人を虐げ、婚約者である王子にも傲慢に振る舞う、絵に描いた前世に姪から借りた本の主人公"稀代の悪女"マリア。
王子は保身のために悪女を続けつつもやり手営業部長の彼女日惹かれていく。
第1章
悪女に仕立て上げたのは実の母、メイド達の一斉清掃とこの世界の過酷な労働環境の改善
第2章
我が国に攻め入り敗戦国となった隣国の皇女の保護。
「虐げ、虐めてさしあげる。愚かな父を止めれなかった報いを受けなさい!」
世間から生き地獄だと同情させるほど彼女は悪女っぷりを発揮する発言をするが、皇女を養育し国の未来を守る。
第3章
「愛している」
「年端の行かない坊やのことは男前だと思っているわ」
「だから、僕と君は同い年だろう?」
悪女として振る舞いながら、着々と国を変えていくマリア。
そんな彼女に、王太子はいつしか本気で惹かれていた。
一方の彼女は前世で恋愛がしたかった。
せっかく18歳の美少女に転生し、目の前には超絶イケメンの王子様。
恋愛するしかない状況にも関わらず心は35歳のまま。
恋愛偏差値はゼロ。
「殿下はひょっとして、私のことが好きなの?」
稀代の悪女として恐れられた令嬢と、彼女に一途に惹かれていく王太子。
国を変え、運命を変え、ついでに自分の恋愛偏差値まで変えていく。
悪女として恐れられた令嬢と、彼女に惹かれ溺愛しはじめる王子様のちょっとズレた異世界ラブコメディ。
文字数 46,475
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.09.18
本来ならうらわかき乙女が選ばれる竜巫女に選出されたルシダール・デフィタ公爵は冷めた容貌とは裏腹に溶岩の如く怒り狂っていた。せっかく国の清浄化が進む、そんな大切な時に竜に侍ろと言われたからだ。
「うわーーん!ルシ様、ごべんなさいいい!!」
しかし、ルシダールは戻ってきた、力を得て。
「クソがーー!嬉しいですっ!」
これは推し活に巻き込まれた大陸の守護竜アリアンの受難の物語である、多分。
ご注意★
(*'▽'*)また見切り発車をしたらしい。
ルシダール×黒竜アリアンのR18である(固定)
アリアンはちょっとおバカである。
何か更新しないと死ぬかもしれない病気なので許して欲しいです(°▽°)
タイトルとか、何系なのかとか自分でも判断がつかなくてふわふわしたままで、多大に申し訳ないッス!
文字数 128,943
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.03.29
平民のグリアに婚約者を奪われ無実の罪で学園を退学させられた伯爵令嬢の私は、ちょうど一年後の今日学園にアイス屋さんを開きました。
私がアイス会社の社長であることを隠して店頭に立つと、さっそくグリアは私を「落ちぶれた伯爵令嬢」と馬鹿にしに来ます。
「お前が売るアイスを私が食べるとでも?」
けれどどうしたのかしら?
買わないと言ったのに、なぜ私のアイスを何度も買いに来るのですか、グリア?
グリアは私の不思議な効果のあるアイスから離れられなくなり、自身の淑女としての仮面が日に日にはがれていきます。
大丈夫ですの、グリア?
このままではせっかく私から奪い取ったロバート様に捨てられてしまいますわ……
文字数 40,435
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.31
ある日、突然世界的に流行した病気があった。
その病気は瞬く間に世界へ広がり、日本でも猛威を奮って社会は混乱の渦に呑み込まれた。
その特効治療薬『メシア』の副作用により、依存からの薬漬けになってしまった森野 宏人(35)は、療養として母方の祖父の家で暮らしいた。
猟師の爺ちゃんと山に狩りの手伝いに行く事が唯一の楽しみとなった宏人だったが、田舎の狭いコミュニティで、都会から来た宏人は良からぬ噂を流されて孤立していく。
ついには唯一の楽しみだった爺ちゃんとの狩りに行けなくなった宏人は、いよいよ生きる事に疲れ果て、勢いでピルケースに入っているメシアを一気に飲み込みそのまま意識を失ってしまう。
『私の名前は女神メシア。貴方には二つ選択肢がございます。』
突如として目の前に現れた、あの薬と同じ名前をした女神メシアに少し疑心感を持つも、人として輪廻の輪に戻るか、別の世界に行くか悩む宏人。
しかし、漫画などで知っているエルフになれると聞いて、ノリノリで別の世界にエルフとして転生する事へ決めてしまう。
そして、隠れ里で新たに生まれたエルフへ転生した宏人は、名をウルドと名付けられ、前世と全く違う世界へ興味を持ったウルドは、この世界で一つの目標を立てた。
『せっかくエルフになれたんだ!自由に冒険や旅を楽しむぞ!』
しかし、何にも縛られない自由を得る為には弱いままじゃ何も出来ない事を知ったウルド。
前世とは違い、自由の為に強くなる事を誓った一人のエルフは、後に世界を巻き込んでいき…!?
これは、この世界で誰よりも自由に生きたというエルフと、彼と共に歩んだ者達の物語。
諸事情により不定期更新になります。
完結まで頑張るので、感想やコメントもよろしくお願いします!
文字数 573,032
最終更新日 2026.10.03
登録日 2025.04.14
小さな会社の事務員として働いていた秋津鈴(すず)、37歳。
結婚を約束した彼氏を友人だと思っていた女に寝取られ、やけ酒しようとコンビニに買いに行った帰りに車に跳ねられあっけなく死んだ筈だった。
目が覚めたら知らない森の中で、しかも子供になってる......?
あれ?もしかしてもしかしなくても、これってあの有名な異世界転生ってやつでは?
身体も若返って心機一転。
せっかく異世界に生まれ変わったなら満喫しなきゃ勿体無いよね!?
これは異世界に転生した鈴の出鱈目みたいな異世界満喫ライフな話
※R18は念の為の保険です。ハーレム系は一切ありません。
※第15回ファンタジー小説大賞は最終ランク52位でした。応援して下さった皆様ありがとうございました(*^^*)
文字数 286,479
最終更新日 2023.07.30
登録日 2022.08.12
遅すぎたんだ・・・
何もかもが遅すぎた。
雨の中、数年ぶりに会った俺の大切な女の子は血を流しながら最後に『リュー・・・会い・・たかった』と微笑んで僕の腕の中で冷たくなっていった。
知らなかったんだ。
ずっと君は幸せなんだと思っていたんだ。
離れるべきではなかった。
傍でずっと見守っていればよかった。
あんな奴らに任せるべきではなかった。
だから今度こそ俺が守るよ。
もうあんな目には二度と合わせない。
せっかくやり直せたのだから・・・
※ 暴力表現や、残酷な描写があります。
苦手な方はご注意下さい。
文字数 104,076
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.08.10
短編作でしたが、長編に変更致しました!見て頂いた方は5話目から新しい話が追加されてますのでそちらからご覧下さい!第三章完結。
なんの意味もない召喚をされた平凡な女が異世界に行き持て囃される事になった。せっかくだし娼婦になってイケメンをよしよししていちゃらぶセックスがしたい!と城から逃げ出した女と醜いと言われている国王陛下が娼館で会って見事いちゃらぶする事に成功した。そんなオチなしストーリーです。美醜逆転
文字数 263,348
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.01.08
シンママから玉の輿婚へ
学生時代から付き合っていた王太子のレオンハルト・バルセロナ殿下に、ある日突然、旅先で置き去りにされてしまう。
お忍び旅行で来ていたので、誰も二人の居場所を知らなく、両親のどちらかが亡くなった時にしか発動しないはずの「血の呪縛」魔法を使われた。
お腹には、殿下との子供を宿しているというのに、政略結婚をするため、バレンシア・セレナーデ公爵令嬢が邪魔になったという理由だけで、あっけなく捨てられてしまったのだ。
レオンハルトは当初、バレンシアを置き去りにする意図はなく、すぐに戻ってくるつもりでいた。
でも、王都に戻ったレオンハルトは、そのまま結婚式を挙げさせられることになる。
お相手は隣国の王女アレキサンドラ。
アレキサンドラとレオンハルトは、形式の上だけの夫婦となるが、レオンハルトには心の妻であるバレンシアがいるので、指1本アレキサンドラに触れることはない。
バレンシアガ置き去りにされて、2年が経った頃、白い結婚に不満をあらわにしたアレキサンドラは、ついに、バレンシアとその王子の存在に気付き、ご落胤である王子を手に入れようと画策するが、どれも失敗に終わってしまう。
バレンシアは、前世、京都の餅菓子屋の一人娘として、シンママをしながら子供を育てた経験があり、今世もパティシエとしての腕を生かし、パンに製菓を売り歩く行商になり、王子を育てていく。
せっかくなので、家庭でできる餅菓子レシピを載せることにしました
文字数 44,008
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.12
子育ても一段落した40過ぎの訳あり主婦、里子。
そんなオバちゃん主人公が、突然……異世界へ――。
そこで里子を待ち構えていたのは……今まで見たことのない奇抜な珍獣であった。
「何がどうして、なぜこうなった! でも……せっかくの異世界だ! 思いっ切り楽しんじゃうぞ!」
オバちゃんパワーとオタクパワーを武器に、オバちゃんは我が道を行く!
ラブはないけど……笑いあり、涙ありの異世界ドタバタ珍道中。
いざ……はじまり、はじまり……。
※この作品は、エブリスタ様、小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 131,587
最終更新日 2018.10.11
登録日 2018.04.05
ある日前世を思い出したエレナは、ここは大好きだった漫画の世界だと気付いた。
ちなみに推しキャラは悪役令嬢。推しを近くで拝みたいし、せっかくなら仲良くなりたい!
それに悪役令嬢の婚約者は私のお兄様だから、義姉妹になるなら主人公より推しの悪役令嬢の方がいい。
自分の幸せそっちのけで推しを幸せにするために動いていたはずが、周りから溺愛され、いつの間にかお兄様の親友と婚約していた。
文字数 92,186
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.03.15
「お前はクビだ!今すぐ出て行け!!」
そう、第二王子に言われました。
そんな…せっかく王宮の侍女の仕事にありつけたのに…!
でも王宮の庭園で、出会った人に連れてこられた先で、どうにかなりそうです!?
☆★☆★
全33話です。出来上がってますので、随時更新していきます。
読んでいただけると嬉しいです。
文字数 45,141
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.14