「ブラックユーモア」の検索結果
全体で184件見つかりました。
◆ダイイングメッセージなんて。
●あらすじ
おれは、自宅に知人を呼び、貸した金の返済を迫った。ところが、知人は、激昂すると、おれの腹を包丁で刺し、逃げてしまう。おれは、絶命するまでの間に、なんとか、犯人である知人の名前を、ダイイングメッセージとして残そうとするが……。
登録日 2021.07.30
1〜2分で読める一話完結ショートショートです。
星新一さんが大好きで、ショートショートに挑戦しました。
SF、ショートショートがお好きな方はぜひ読んで下さると幸いです。
バシバシ更新していく予定です。
応援、ご意見、ご感想、よろしくお願いいたします!
※カクヨム様、ノベルアップ+様にも投稿しています。
文字数 4,712
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.14
文字数 1,034
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
ネット上で「馬鹿を殺しても良い法律を作れ!」と主張するブログを見かけて思いついたブラックジョークです。
文字数 538
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.22
◆何かが起こる。
●爪庄(つめしょう)慈具(しげとも)は、大のパズル好き。ある時、彼のブログに、カックロという人物から、メッセージが送られてくる。それは、「自分は、あなたが今まで経験したことのないであろう、斬新なパズルを所有している」「よければ、買い取らないか?」という内容だった。
慈具は、メッセージに添付されていた、そのパズルの写真を見て、強い興味を抱く。そして、後日、カックロ宅に行き、詳しい話を聴く。それによると、そのパズルは、いわゆる「曰く付き」だそうで……。
登録日 2021.10.30
◆生還してはならなかった。
●あらすじ
おれは、心臓発作で死に、あの世へ行った。しかし、そこで、三途の川に飛び込んだ結果、現世への生還を果たした。ところが……。
登録日 2021.07.30
◆超高速回転する巨大ビンゴマシンが大惨事を引き起こす。
●西吉備(にしきび)敏護(としもり)は、ビンゴ大会に参加している。その会場には、高さ数メートルの巨大ビンゴマシンが設置されていた。そして、イベントの途中、マシンのホイールが、超高速で回転する状態のまま、暴走し始め……。
登録日 2021.11.01
熱海行きの最終に近い新幹線。車内はまばらで、乗客はまるで疲れ切った顔をしているかのように静かだった。その一角に、ひときわ背筋を伸ばし深く腰を下ろす男がいた。野党第一党の衆議院議員、神崎隆。彼は鋭い目つきと整った顔立ちで、いつも冷静沈着を装っていたが、その内には激しい情熱と不屈の闘志を秘めている。
神崎の選挙区は東京から北へ1時間ほど離れた高崎市。そこには地方都市特有の生活感と、どこか懐かしい風景が広がっている。彼はその街の人々の声を背負い、国政の舞台で日々戦っていた。
その日も朝から国会の予算委員会で質疑に立ち、与党の有力議員・岡村武の裏金疑惑を追及していた。岡村は熱海を地盤とする国土交通族議員で、地元の再開発事業に深く関わっている。岡村の周囲には、特定のゼネコンが常に影のように付きまとい、その関係は異常なほど密接だと噂されていた。
議場では岡村は「記憶にない」「報告を受けていない」と繰り返し、証拠を突きつけられても、さながら鉄壁の防御のごとく口を閉ざした。神崎は鋭く追及したが、思うように手応えを得られず歯噛みした。
「政治家を正すなら、証拠がなければ何もできない……」
神崎の胸には焦りと悔しさが渦巻いていた。そこで、国会の外で独自の調査を開始した。
文字数 2,425
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
社会の底辺の皆さん、ご機嫌よう。
この度、あなた方は当社に選ばれ、『クビゲーム』への参加資格を得られました。
ルールは簡単、参加者の中で一番最初にクビになられた方が勝者となります。
ただし、自ら辞職する、あるいは犯罪行動をした場合は、失格となります。
それ以外でしたら、どんな手を使って頂いて結構です。
見事勝者となった方には、賞金1000万円と、次の就職先への斡旋をいたします。
もちろん強制ではありません。
しかしあなたも薄々感じている事でしょう。
今の就職先では、先はないということを。
千載一遇のチャンス、是非してみてはいかがでしょうか。
株式会社 カーリーマルバツ 淀川太一
文字数 1,053
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
文字数 949
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
病気にならない身体。
若返る薬。
大金と引き換えの小さな代償。
それらはすべて、
用法・用量を守って使用されました。
——ただし、
効能には個人差があります。
ブラックユーモア短編集。
文字数 3,848
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.11
文字数 362
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
◆灯台だとわかった時には遅かった。
●巨大戦艦が、濃霧に覆われた海域を、まっすぐに航行している。それには、ボアラ・モーシンという女、一人だけが乗っていた。艦には、高性能なオートパイロットシステムが搭載されているため、乗員が一人だけでも、航行することができるのだ。
ある時、ボアラは、外部から通信の要請を受け、それに応じる。通信の相手は、「このままだと、そちらの艦が、こちらに衝突してしまう」「進路を変更してくれ」と言う。
ボアラは、その要求を拒み、相手のほうが進路を変更するように言う。しかし、相手が今いる所は、船舶ではなく、灯台だった。それが判明した時には、もう、艦のすぐ目の前にまで、その灯台が迫っていて……。
登録日 2021.11.02
未来の小学校は「よしおくん」のおかげですごく平和だ。今日も子供たちは、「よしおくん」と楽しく遊ぶ……。(小説家になろうに昔置いてたやつです。カクヨムに転載したら特に何の説明もなく公開停止にされていました。R15にしておきます。ムーンライトノベルズにも掲載しています)
文字数 4,009
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.27
◆回る転がる飛ぶ沈む! 制御不能な球体の家から脱出せよ!
●あらすじ
阿(おもね)一寿(かずとし)は、奇妙な家に住んでいる。その家は、球形をしており、軸柱を中心として、反時計回りに回っていた。
回転の速度は、普段は、まったく気にならないほど、低かった。しかし、あることがきっかけとなって、一気に上昇し、一寿は、回転に翻弄されるようになる。彼は、回転を止めるため、一階にある機械室に向かおうとするが……。
登録日 2021.07.30
