「合戦」の検索結果
全体で214件見つかりました。
「高貴なこの俺に触れられると思うな」口調ヤバめな見た目V系少年の魔王様と「サヨと結婚させてください!」やかましい残念イケメン騎士を連れて、勇者になった妹が帰ってきた。
どうやら浦都 綾乃(うらと あやの)の妹・沙代(さよ)は異世界で勇者となり魔王を倒してきたらしい。
連れて帰ってきた魔王と騎士と浦都兄妹たちが過ごす夏休みのお話。
かと思いきや魔術師とか魔族とか出てきての魔法合戦へも突入。
日本の片田舎で巻き起こるコメディ後半少しシリアスファンタジー。
※設定はゆるいです。
※なろうにも掲載
※以前別名義で途中まで投稿していた話を修正して完結まで書き上げたものです。
※R15はバトル描写があるので念のため
文字数 170,520
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.15
浅井賢政(のちの長政)の初陣となった野良田の合戦で先陣をつとめた磯野員昌。
その後の働きで浅井家きっての猛将としての地位を確固としていく員昌であるが、浅井家が一度は手を携えた織田信長と手切れとなり、前途には様々な困難が立ちはだかることとなる……。
姉川の合戦において、織田軍十三段構えの陣のうち実に十一段までを突破する「十一段崩し」で勇名を馳せた武将の一代記。
文字数 154,753
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.01
その年。新一年はやって来た。
怪物揃いの《狂気の世代》と呼ばれるその代は、頭のおかしい奴らが集まってしまった世代なのだ。
それには理由がちゃんとある。
40~50年ほど前。頭のおかしい奴らが集まった世代があった。その頃は、《壊滅の時世》と呼ばれていて、不良、罪人、狂人、問題児が沢山生まれた時世だった。そいつらが大人になって、頭のおかしい奴と、頭のおかしい奴が結婚して、生まれたのが頭のおかしい奴だ。
そいつらが集まったのが、《狂気の世代》だ。そしてその人口が多かった千葉県、神奈川県、東京都。この3県は特にヤバかった。
この物語は東京都にある、[未来川高校] を中心とした頭のおかしい奴らが、東西で合戦を始めた。増えてく仲間とともに、東と西で戦が始まる。
君達も《狂気の世代》の虜になっちゃう?
文字数 8,480
最終更新日 2019.01.22
登録日 2019.01.12
小説家になろう・カクヨムでは完結済です。
主人公は彼女いない歴イコール年齢のモテナイ男!この先に待っているのはどうせ冴えない人生。せめて可愛い彼女が欲しい!と、マッチングアプリに登録!出逢えたのは黒髪清楚な美女♡とうとう主人公の新しいライフステージが幕を開ける!…と思いきやその美女は島左近の娘!?どんどんと歴史の渦に巻き込まれ…いや、飛び込んでいく主人公。
生意気で小悪魔な美少女。妹みたいに慕ってくれる娘、妖艶な女透破、命令に忠実なくノ一。そんな彼女たちと協力して乱世のラストを飾る大戦を駆け抜けろ!
島左近や石田三成、徳川家康に毛利輝元など、実在したであろう人物と、本当にこんな人いたの!?っていう人物が織りなす歴史読本。
何故上杉は家康の背後をつかなかった?
何故毛利は大坂から動かなかった?
何故小早川は西軍を裏切った?
関ヶ原の合戦の様々な謎を独自の解釈で斬新に描き出す。
あの時こうしていれば…あの時こうなっていれば。歴史好きが一度は考えたことのある関ヶ原が今始まる。
もしかしたら明日貴方にも訪れるかもしれない…そんなストーリー…
文字数 125,150
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.06.20
あらすじ:大屋敷内で開かれたティーパーティーに招待された少女たち。
くじ引きゲームで13のカードを引いた少女は紅茶に仕込まれていた毒薬で即死した。
その後も立て続けに、招かれた少女たちは消失していった。その中で唯一生き残ったメアリーは、メイド長の指示でメイドとして働かされる。
地下室に集まっていた他のメイドたちもティーパーティーの参加者での生き残りだということを知る。
ある時、刑事のデイビットが最近の連続少女失踪事件についてメイド長に聞き込み調査をしてきたが、すぐに帰って行った。
その翌日、メイド長は探偵とも話をするが、何かを隠し守っているようにメアリーとマーガレットには見えた。
果たしてティーパーティーで消えた少女たちはどこへ行ってしまったのか。
メイドたちの推理合戦が始まる。
※表紙画像はピクルーのsaf.Orionさん・作です。
※フーダニットよりホワイダニットに
重きを置いて書いています。
文字数 5,665
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.21
歴史小説『払暁の風』は、室町時代初期、足利幕府の権力基盤が固まりつつある激動の時代を舞台に、一人の若き武士の成長と、過酷な運命に翻弄される愛を描いた壮大な物語です。
物語の主人公は、美濃の守護・土岐氏に仕える沼田又太郎。弱冠二十歳の彼は、瑞々しい感性と正義感を持ち合わせ、兵法の修行に励む志高い青年です。冒頭、京の鴨川のほとりで、恋仲である早希と過ごす穏やかな時間は、中世の静謐な美しさを象徴しています。しかし、その静寂は、幕府内部の権力闘争と土岐一族の内紛「康行の乱」によって無残にも破られます。
時の将軍・足利義満は、強大な勢力を誇る守護大名の弱体化を画策していました。その標的となった土岐氏では、義満の意を受けた土岐満貞が、宗家の康行を追い落とそうと策動します。又太郎はこの政争の渦中に否応なく巻き込まれ、初陣として「黒田の合戦」へ向かうことになります。
本作の最大の魅力は、凄惨な戦場のリアリズムと、そこに生きる人々の心の機微が見事に融合している点です。初めて人を斬る恐怖、信頼していた仲間との決別、そして戦乱の中で引き裂かれる早希との約束。作者は、華やかな室町文化の裏側にある、武士としての忠義と個人の幸福の狭間で揺れ動く若者の葛藤を、緻密な時代考証に基づいた格調高い筆致で描き出します。
特に印象的なのは、又太郎のライバルとなる長井掃部介との関係です。同じ女性を愛し、敵味方に分かれて刃を交えることになる二人の運命は、武家社会の非情さを象徴しています。最終盤、戦いの果てに又太郎が下す「ある決断」は、読者の胸を強く打ちます。それは単なる敗北や逃避ではなく、動乱の時代を生き抜いた一人の男が辿り着いた、深い祈りと悟りの境地でもあります。
タイトルの『払暁の風』が示す通り、暗い夜が明けようとする瞬間の冷徹さと、わずかな希望の光を感じさせる結末は、歴史小説としての風格に満ちています。室町という、一見捉えどころのない時代に鮮やかな命を吹き込み、現代を生きる私たちの心にも通じる「誠実に生きることの難しさと尊さ」を問いかける傑作です。歴史ファンはもちろん、一人の青年の魂の遍歴を追いたいすべての読者に贈る、珠玉の文芸作品といえるでしょう。
登録日 2026.04.28
【男子校には「姫」がいる……。らしい。】
高校生活最後の年明け、サークはクラスの「姫」に選ばれる事になった。可愛くも美人でもない平凡な自分が何で「姫」?!と思ったが、これはクラスに目ぼしい姫タイプがいなかったC組の、バレンタインに各クラスの「姫」に貢がれた物の数を競う「バレンタイン合戦」の為の秘策だった……。サークの各レジェンド級ヒロイン系を抑えられる可能性…。それが「平凡激烈愛され系」だった……。聞いた事もないその系統だと判断されたサークは、押し切られる形で数カ月だけ「姫」をやる事になったのだが……。それが本人無自覚の熾烈な争いになっていくとは、その時、クラスメイトも本人も思いもしなかったのだ……。
※この話は「欠片の軌跡」の「if」となります。ですが本編とは全然違う話になっていますので、本編を読んでいなくてもお楽しみ頂けます。
(同じ名前の人が出てくるだけで違う世界の話となりますので、人間関係などもこちらはこちら、本編は本編で異なっています。)
※本編がBL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
文字数 388,901
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.01.23
日中戦争開戦前夜の満洲国。
ある殺人事件を巡って、関東軍参謀長・東條英機と陸軍参謀本部作戦部長・石原莞爾の推理合戦が繰り広げられるが……。
文字数 11,480
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
太陽、山、谷、海などそして道路、鉄道、駅、坂など人以外の視点からある町の時代時代を描いています。
恋無し不動時代・夢無し不動時代・諦め不動時代。
恋無し不動時代は谷底に住む勘兵衛夫婦が合戦に巻き込まれて愛が引き裂かれる風景。
夢無し不動時代は季合が戦争に巻き込まれていく風景。
諦め不動時代は季合の孫がその地を離れていく風景。
文字数 229
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.03.05
オークと姫騎士が婚活!
オーク村の実力者ボニートと、姫騎士ジュスタ・クレスターニがお見合いを開始。
武勇伝マウント合戦では、互いに引き分け。
家庭に入ったときのルールを語り合うが、「夜の生活」での価値観の相違から……。
「このdosukebee!」
「ほわっと!?」
果たして、二人は晴れて夫婦になれるのか!?
文字数 2,805
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
勇者支援を専門に行う国家機関、国家情報局勇者部。
企画課総合戦略係では、現地へ出向き聞き込みや調査をし、勇者用のイベント原案をまとめる任務を行う。
この任務は、勇者にも国民にも知られることのない国家機密の任務である。
係長であるクグツィル・タナカッヒ(33歳)は、部下であり相棒でもあるゼタリオ・フォルツァリーノ(25歳)と共に、この重要任務を任されている。総合戦略などという仰々しい係の名前だが、ひとことで言えばただの現地調査だ。
公務員としての使命感を胸に係長クグツィルは、ある時は忍びやかに、ある時は大胆に任務を遂行していく。
果たして、勇者を陰から導き世界を平和に導くことができるのか。
スキル、レベル、チート、無双のない世界
毎週日曜更新予定
登録日 2023.11.12
人間関係が大の苦手で元引きこもり女子大生だった前世を思い出し、死ぬほどハマった乙女ゲーム「君と春を望む」のヒロインに転生していることに気が付いたアメリア・フローレス。家族との平凡で幸せな日々を守るため、ヒロイン設定を覆すべく誰よりも目立たないよう奮闘するも……。
全部逆効果?攻略対象者と仲良くなっちゃって、気が付けば誰よりも目立っちゃってる?
舞台はハルジオン王国随一の教育機関、アスター学園。シナリオ通り恋愛すべく集った攻略対象者とコミュ症ヒロインが繰り広げる怒涛の恋愛合戦!
だからあなたたちとは普通の関係でいたいんですってば!
これは無意識に周りの人間を救い、知らぬ間にめちゃめちゃ愛されていたヒロインのお話。
登録日 2021.07.06
私が書いた、私説的な関ケ原の合戦と、その前後の時代背景です。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 2,142
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
女子高生・朋華の腹パンが今日も炸裂する!
人情溢れる下町を舞台におじさん探偵とほぼ娘、父娘未満の二人が織りなす日常系ミステリー。
探偵事務所へ遊びに来る常連さんや登校班の小学生たちと一緒にワチャワチャしながら身近な事件の謎を解いていく、ほっこり楽しい物語です。
【第一章「謎の男」(全九話)】
朋華がバイト先で遭遇した「謎の男」の正体は?
事務所へ遊びに来る常連さんを交えての推理合戦。そして、二人が見届けたものは……。
実際に知人が遭遇した謎の男について、情報を基にして推理した話となっています。
あなたならどんな推理をしますか?
【第二章「凶器はどこへ」(全六話)】
学校公開の日に、理科室で起きた事件。
惨状は残され、目撃者もいるのに、なぜか凶器だけが消えていた……。
【第三章「バレンタインチョコ事件」(全五話)】
小学校四年生、あざとい女子予備軍のカンナが友達のリンちゃんを連れて、おじさんの所へ持ち込んだ謎とは?
【第四章「預金通帳はかく語りき」(全四話)】
高校二年生になった朋華だが、新型ウイルスの影響で美術部の活動にも支障が出ていた。
そんなある日、同じクラスで美術部の男子から放課後に呼び出されて……。
文字数 47,065
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.05
「真田対徳川なら絶対に徳川が勝つに決まってるから真田は見限る。でも徳川軍の一員として戦場に出て痛い思いをするのはまっぴら御免。だから『徳川に味方する宣言』だけしておいて、終戦まで主戦場から離れた山城に引きこもる作戦」
を実行に移した杉原四郎兵衛。
ところが、戦から半月ほど経過したのに「勝ったはずの徳川」からの使者が来ない。
それもそのはず。実は徳川軍はあっさり負けてしまっていたのだ!
やがて、四郎兵衛たちの籠もる山城に、真田の若殿が率いる一軍が迫り来る。
兵糧もやる気も尽きた四郎兵衛たちの運命や如何に。
----------✂----------
※今作は、旧作【子檀嶺城戦記】をリライトしたものとなります。
旧作をお読みいただいた皆様も、改めてご一読いただければ幸いです。
----------✂----------
真田昌幸が「占拠」する信州上田城へ向かって、徳川軍が攻め寄せる。
上州沼田の領有権争いから持ち上がった真田と徳川(&北条)の闘争は、真田の本拠地での大規模戦闘に発展した。
昌幸の嫡男・源三郎信幸は、父に命じられた通りに伏兵部隊を率いて支城へ詰めた。
同じ頃、二十名ほどの男たちが、主戦場から遠く離れた子檀嶺(こまゆみ)岳の古城に入った。塩田平の地侍・杉原四郎兵衛の一党である。
真田と徳川の圧倒的戦力差から徳川軍が勝つと予想した四郎兵衛は、
「徳川に身方する」
と吹聴しつつも古城からは一歩たりとも出ず、
「勝利するであろう徳川軍からの勧誘」
を待つという消極的策戦を取ったのだった。
しかし半月が過ぎても、徳川からの迎えは現れない。
それもそのはずで、真田勢に敗れた徳川勢は、すでに東信濃から撤退済みだった!
廃城で孤立し、事態を知る手段もなく、不安に苛まれる四郎兵衛に耳に、銃声が聞こえた――。
天正十三年(1585)閏八月。
後の世に、第一次上田合戦と呼ばれる戦の裏側で起きた、ほんの数日間の「反乱」の顛末。
文字数 59,349
最終更新日 2021.06.27
登録日 2015.02.07
平治元年に勃発した平治の乱は平清盛率いる平家と源義朝率いる源氏の合戦であった。
しかしこの戦いに於いて源氏は敗れたのである。
源義朝の子供が頼朝である。
私は今回、この頼朝にスポットライトを当てて脚色を加えながらこの小説を執筆中である。
この物語は史実に基づいている。
この物語を最後までお読み頂ければ幸いです。
日本史上初の武士による政府機能は鎌倉幕府である。
その源氏の棟梁は源頼朝である。
その源氏は元をたどれば貴族である。
それも天皇の皇子という血筋であり、勿論武家だけではなく、公家としての家流も大いに栄えたのだ。
源氏はいくつもの系統に分かれている。
頼朝を代表とする武家源氏では「清和源氏」という系譜がもっとも有名だ。
さて、どんな人物でもその出身である出自というものがある。
源頼朝の出自。
源氏の出自である。
「源(みなもと)」の姓の始まりは弘仁14年(841)嵯峨天皇の8人の皇子がこれを賜ったことによる。
これは天皇の皇子が多く生まれた場合に皇籍ではなく臣下という待遇にするケースで、「臣籍降下」と呼ぶのだ。
この最初の源氏を「嵯峨源氏」という。
その後も仁明・文徳・清和・陽成・光孝・宇多・醍醐・村上・花山・三条の各天皇の皇子・皇女が源姓を賜った。
其々の始祖となる天皇の名を冠して「○○源氏」と呼び、多くの系譜へと分岐して行く。
武家源氏の系譜として特に有名なのは「清和源氏」である。
所謂源平と称した場合の源氏とはこの系譜を意味する。
源頼朝も清和源氏の系譜を汲んでおり、そのうち「河内源氏」と呼ばれる系統の棟梁という位置付けとなるのである。
また、源頼朝は北条政子と知り合い、愛し合うことにより、巨大な権力を手に入れることになるのである。
文字数 91,331
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.02.15
時は戦国。英雄たちが国盗り合戦を繰り広げる戦乱の世。そんな中に、奇妙な若者が彗星の如く現れた――。名だたる英雄を相手に各国を引っ掻き回すその男の名前は柑橘蜜柑!
※以前、電子書籍になっていたものを加筆修正しております。(現在配信終了)
文字数 38,642
最終更新日 2020.01.29
登録日 2017.11.02
文字数 8,758
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14