「拳銃」の検索結果
全体で115件見つかりました。
前世警視庁捜査1課の警部補だったおっさんが、50肩で拳銃も竹刀も握れらなくなったことで退職する
転生先は、攻略対象者を兄に持つアンドレア・クロフォード筆頭公爵令嬢として、
警部補時代は、全国大会に優勝するほどの腕前で剣道8段
自らを「宮本武蔵」の生まれ変わりだと名乗っていた罰が当たり、乙女ゲームの世界のモブ令嬢として転生してしまうが、持ち前の剣の腕前を生かし、攻略対象者をコテンパンに叩きのめしてしまう
ドMに目覚めた攻略対象者達を調教しつつ、ヒロインそっちのけで溺愛ルート、お試し交際を経て真実の愛を見つけたい
「リボンの騎士」のような話にしたいと思っています
文字数 17,789
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.11
それは路地裏だった、薄暗く、何処か不気味。
そんな場所でゴミ袋を枕に目を覚ます。
この生ごみの突き刺すような香りが俺を目覚めさせた。
とてつもなく最悪の気分だった。
体の節々が痛み、頭はぼんやりとしている。
何が起きたのか、なぜここにいるのか、全くわからなかった。
胸の奥で不安がじわじわと膨らんでいく。
愛する人が居てもお帰りと言ってあげれない恐怖。
いや、記憶が無いのだから愛する人すらいないのかも。
そんな不確かな情報を抱える恐怖。
「俺は一体」
記憶が無い・・・何故だか思い出せない。
まるで誰かが俺の脳から盗み出したようだった。
「見つけた」
「え?」
それは頬に血をつけた少女だった。
「一緒に、戦わない?」
そう言って拳銃を差し出すのだった。
「どうして」
「私は、生き残りたいの。
そのためには1人じゃダメ、このバトルロイヤルを生き抜くためにはね」
「バトル、ロイヤル?」
「参加者は全部で9名居るわ」
「どうして分かるんだ」
「それは背中に生えたガラスの羽よ」
「ガラスの羽?」
「貴方にも生えてるわ」
「何なんだこれは・・・くそっ・・・とれない。
何だって、こんな訳の分からないものがついてるんだ」
透明な羽が、俺の顔を映し出してる気がして、怖い。
まるで何も分かってない赤ん坊が戦場に来たような滑稽さを感じさせる。
「羽の枚数が、生き残ってる人数よ。誰かがやられるたびに……砕けるの」
「なん・・だと・・・?」
「これは超越者が作り出したゲーム、私たちは巻き込まれたのよ」
「そんな強引な・・・戦いに参加したくないって俺の気持ちは無視か?」
「上の考え何て分からない、でも大事なことは分かってるわ」
「何だ?」
「それは生き残るってことよ、だから戦うの
私は……今度こそ、生き残るって決めたの」
「戦う・・・」
「えぇ」
「その相棒は・・・俺で・・・いいのか?」
「どうかな、背後から撃たれるかも」
「そんなことしないよ」
「なら、大丈夫ね」
「分かった、協力するよ」
「よろしくね」
「あぁ」
俺はこうして彼女と手を取り合った。
生き残りたい、理由はそれで十分だろう。
文字数 102,649
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.06.01
ブルシャリアと呼ばれる自然の力を操る技術を持つココノカは旅の途中リーフという名の少女と出会う。ココノカがリーフを助けたことから二人は一緒に旅をすることになる。
リーフは絶世の美少女だったが、言動はおばさんで下ネタも連発するとんでもない人物で、さらに深刻な秘密を抱えているようだった。また彼女は、エルガレイオンという異能の力を持つ武器である二挺の拳銃を駆使し、立ちはだかる敵を次々に打ち倒す戦のエキスパートでもあった。
金欠病の二人はヴカオンの町で、傭兵達と決闘して仕事を勝ち取る。それは大商人の子である姉弟の旅を護衛するというものだった。
旅の途中、謎の殺人事件が起き、そこから周囲を巻き込む大事件が勃発する。そして二人は世界を闇から支配する存在と歴史の裏にある大きな謎の一旦を垣間見る。
果たして旅の結末は、歴史の謎とは。さらにはリーフの抱える秘密とは。謎が謎を呼ぶ大河ファンタジーです。
文字数 122,135
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
「世界はバジル・アントリウムに優しく無い」
誰もが新天地を求めて土地を開拓する事に勤しんでいる時代、神から見放された落伍者『能無』として生を受けたバジルは己の呪われた運命に悲観し俯きながら日々を過ごしている……訳でもなく弟のトワイアと共にそこそこ幸せな毎日を送っていた。
「折角男前に産んでもらったのにジメッとしてたら勿体ねぇだろ?」そんなことを嘯く舞台役者顔負けの美貌を持つ彼は今日も喧嘩や家事、アルバイトに明け暮れる。
しかしそんな平々凡々な日々は突如として終わりを告げた。
攫われた愛する弟、焼かれた故郷の村、死んでいった友人達。
弟を救うため、奪われた故郷の真相を探るため、神に見放された男バジル・アントリウムは祖父の形見の拳銃と共に流れる黒髪を風に揺らし荒野へと足を踏み出した。
登録日 2019.08.01
◆拳銃を撃ちまくる! しっちゃかめっちゃか・ブラックコメディー。
●あらすじ
池(いけ)家嘉(いえよし)は、とあるミュージシャンのライブが予定されているホールに来ている。ところが、直前になって、イベントの中止が明らかになる。さらには、小さな地震が起き、その拍子に、天井から、パフォーマンス用に準備されていたらしい、たくさんの拳銃が降ってくる。その後、鬱憤が爆発した観客たちは、拳銃を撃ちまくって、暴れ狂う。家嘉も、その混乱に巻き込まれて……。
登録日 2021.07.30
貧乏で不幸体質な女子大生・リコは、上京と共に一人暮らしを開始。だがやっとのことで借りたおんぼろアパートはいわくつき物件だった。開かない押入れに手形のついた鏡、夜な夜な謎の性欲に燻る肉体を鎮める毎日。そして遂にリコの目の前に現れた怪異の正体は……裏稼業で疲れ切ったおじさんの地縛霊!?ヤンデ霊おじさんの想いが重い!果たしてリコは、平穏な大学生活を手に入れることができるのか???
毎日更新予定です。
文字数 1,650
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25
おっぱいの大きいメイドさんが二丁拳銃で暴れたり、彼女に取り憑いてる悪霊にセクハラされる話です。
文字数 28,261
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
阿佐ヶ谷 真ノ佑(アサガヤ シンノスケ)は誘拐されてしまった!
彼はその圧倒的な殺しの実力から現代地球では死神と恐れられていた殺し屋なのだが、なぜか身バレしていて酔い潰れているところを恨みを持ってる組織によってあっさり連れ去られてしまう!
拷問を受けた末に頭を拳銃でブチ抜かれて死んでしま……… わなかった!
ギリギリで異世界に召喚されてしまう!
召喚された先は滅亡寸前のアルカナ王国。
異世界に来た死神()はどう生きる!?
登録日 2018.11.30
三年前、フランスで起きたとある事故で大切な人を失った。
とても大切な人だったが、幼いあの頃の俺にはそれが友情だったのか愛情のかは分からなかった。いや、今思えば分かっていたのに分からない振りをしていたのかもしれない。
アイリス・アンジェ・アトランティカ、それが彼女の名だ。
俺に力がなかったことが彼女を守ることが出来なかったことの一端であった。
真新しい慰霊碑に祈りを捧げるが、ここに彼女はいないと無意識に悟る。
いつか再び出会うその日まで、俺、小宇坂宗助は強くなることを決意し、二振りの双剣を手に故郷を立つ。
LEGEND月宮高等学園、それが俺の通う高校だ。この学園は民間軍事会社が経営する特殊な技術を取得するための高等教育機関だった。
そこで俺は初めて一般的な言葉で言う「超能力者」の存在を知る。
それは進化した人類であり、世界から不都合な事実として隠されてきた一万人に一人の存在である。
遠縁の親戚の元で剣術の師匠と出会い戦術を学び、気が付けば「銀幕の双剣(ヴァイス・ツヴァイ)」として名を轟かせていた。
新天地で出会った二人の親友と、一人の幼い少女と共に、大切なものを守るための戦いが今始まる。
文字数 16,534
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.17
暗殺を試みる反政府組織と独裁政治の大統領との戦いを描くシリアス系サスペンス短編。
■あらすじ
反政府組織ナンバー2の僕は、仲間たちと独裁政権の大統領を暗殺すべく、演説会が開かれる広場へとやってきていた。仲間が拳銃を抜き、大統領の命を狙おうとしたとき、大統領の側近たちが会場の民衆に向かって小銃を斉射してきた。僕は命からがら逃げだし、セーフハウスへたどり着く。仲間たちと連絡を取り、無事か確認したが、組織のリーダー、ロイ・レオンスカヤと連絡がつかなかった。翌日、情報屋のヤコブ・ナボコフがロイの居場所を突き止めてきた。そこでロイを救出することに決めるが……。中央アジアの軍事独裁政権と反政府組織の対立を巡るガンアクション。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:22枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろうの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2021.06.28
殺し屋のレオンは訪れた喫茶店で華族の令嬢・西園寺百合亜のピアノに聞き惚れる。
彼女は没落華族の令嬢であり、借金まみれのボロ屋敷に住んでいるということだった。
レオンは友人で情報屋のジョセフの計らいで偽名を使い、身分を偽って見合いにこぎつけるが――?
敏腕殺し屋青年と没落華族令嬢のドタバタラブ(?)コメディ。
文字数 44,665
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.05.30
ダンジョンが存在する日本、ダンジョンとはモンスターが溢れる場所で人間はダンジョンに初めて入った時に特典としてスキルを一つ貰える。
主人公の一河広樹(いちかわひろき)は探索者になりそのダンジョンに初めて入ったタイミングで自分のダンジョンを創り出して育てると言うある意味チートなスキル『ダンジョン』をゲットした。
ダンジョンとは現代の人類社会を支える言わば金のなる木だ。そんな物を手にした男は…。
その日のうちに探索者を辞めた。
そして本腰を入れて一河広樹はダンジョンを育てて勝ち組の仲間入りを目指して奮闘の日々が始まった。
ダンジョンコアを名乗る二丁の拳銃があらわれ人間の姿になると美女になったり、襲撃してくるモンスターの戦力はもりもりその難易度が上がったりと大変だ。
当面の目標として金が無い彼は生活費を求めてダンジョンの育成を目指す。やがてダンジョンの生活は理想へと近づくのか?
ちなみにダンジョンはダンジョンの持ち主である広樹の命とダンジョンコアの命を狙いに来たモンスターを倒すことで成長する模様、ダンジョンコア2人と男の明日はどっちだろうか……。
文字数 204,481
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.08
東京都葛飾区文京堂四―八。そのカフェは、住宅街でも、大通りでもない、住宅街と大通りの継ぎ目の奥の奥のような場所にあった。
このカフェは、全ての面でイカれていると断言して言えた。何故ならば。
この店のマスターは、警官二人に銃口を向けられ、パトカーで周囲を封鎖されても、何事もなかったようにカフェに戻ってくる。
この店のホールのチーフは、スカートの中に拳銃(ベレッタ)を仕込んでいる。
この店のキッチンの男は、超能力者らしく、人の心を読むテレパシー、物体を操るサイコキネシスなどを扱った。
そして、自分と同じく、新たにこの店で働くことになったド新人。
かつての魔女狩りの生き残りなんだとぬかす、大空カモメ。ちなみに事実、魔術を操ることができる。
この店に務めている人間は、自分を除いて誰も彼もがイカれていると思っているが、しかし、ここで起きたことの全ての原因は、この十歳の魔女、大空カモメにあったような、そんな気がしている。
文字数 22,830
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.26
学校にも行かず、部屋でゲーム三昧をしている俺だが、ある日人気ゲームソフトの発売日を知り珍しく外出をした。無事ゲームは獲得し、家に帰ろうとした時、近くの場所で銀行強盗が起こり、俺はこの人混みの中をくぐり抜けようとした時に、
銀行強盗の下っ端の拳銃の流れ弾に当たり、俺は死んだ。次に起きた時は、見たことない部屋と美少女だった。これから起こる事が、誰も予想はできなかった。
文字数 12,744
最終更新日 2018.04.21
登録日 2018.04.14