「日食」の検索結果
全体で54件見つかりました。
俺・悠真は18歳。
まだ高校を卒業したばかりの俺だが、幼い頃から母・美咲(36歳)を狙う男たちの魔の手を何度も排除してきた。
清純な顔立ちに豊満すぎる胸と、子を孕みやすい丸みを帯びたヒップ――そんな母さんの体は、昔から男たちの欲望を呼び寄せ続け、俺はそれを裏で徹底的に潰してきた。
父の命日、墓参りの最中に日食が起き、突然の光に飲み込まれると――俺たちは異世界・安納托利亞大陸の黎凡特帝国に召喚された。
女神の予言による「母子勇者召喚」。
18歳の息子が勇者、36歳の母親が聖母として魔王を討つはずだった。
しかしテスト石の結果、俺のステータスは【称号:無】【スキル:無】。
勇者失格とされ、国王・剛毅から「城外へ放り出せ」と冷遇された。
一方、母・美咲は【聖母】として認定され、女神の神諭により奇跡『聖杯』を授けられた。
聖杯の効果は残酷すぎる――感度を極限まで高め、若き者の愛意を拒めぬ体に変える。
「大陸の民よ、聖母を孕ませよ。勇者を次々と産ませよ」
貴族たちの目は一瞬で狂気に変わり、国王は36歳の母さんを「調教と受精の道具」として公館に幽閉。
俺は「聖母の専属従者」として残されたが、実質は調教補助役だ。
母さんは俺の安全のため、どんな屈辱も受け入れると誓った。
18歳の息子が、36歳の母を他の男に渡さないために、必死で耐えるしかない。
俺だけが知っている。
俺のステータスは本当は【称号:???】【スキル:???】。
テスト石で空白になったのは、何らかの隠蔽だ。
さらに、母さんの周囲10m以内に神識を飛ばせるスキルを発見した。
まだ無力だが、この力が母さんを救う唯一の鍵になるはず。
母さんが完全に堕ち、孕まされる前に――
俺は帝国のクズどもを、国王を、女神さえも敵に回してでも、母さんを取り戻す。
この世界のNTR運命を、18歳の俺が完全に阻止する。
背徳と守護、隠しチートと逆転劇が交錯する、母子異世界サバイバルファンタジー。
母を救うためなら、大陸を焼き払っても構わない――俺の戦いが、今始まる。
文字数 30,858
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.27
日食とオーロラが重なる現象が起きた時から始まる他愛ない物語。
文字数 3,480
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.20
前世の地球の知識はあるが記憶が無い名も無き少年は貧民街で毎日命がけの日々を過ごしていた。ある日食料の盗みに失敗した彼は衛兵に捕まり連行されそこから離れた森に投げ捨てられる。このまま息絶えるか猛獣に食われるかを朦朧とした意識の中待っているところに現れた一人の少女を見て意識を失う。目を覚ますと見慣れない天井とフカフカのベットそして意識を失う前に出会った隣に少女が座っていた。彼女はここのお嬢様で命の恩人であり拾われたのである。そんな彼女に仕えることが決まる。これは何でも拾ってきちゃうお嬢様とそれに仕える私の日々の物語
文字数 38,451
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.16
<一言あらすじ>
貧乏で娼館で働いていた踊り子が、まさかの世界を救う勇者となり、カラダを武器に魔王を逝(イ)かせる旅に出る!?
<詳細あらすじ>
妹と二人、貧乏暮らしなヒミカは、冒険者としての適性もなく、娼館の【踊り子】として働いていた。
ある日、オナニーしているとお腹に淫紋が現れて、セントエルディア王城へ連行されてしまう。
淫紋は魔王を倒す勇者の証で、ヒミカが今代の勇者であることを王様から告げられる。
「銅の扇? ふざけないで! こんなもので魔物を倒せるとでも? 武器屋に売り払った所で、一食分の食事にすらならない!」
世界の平和よりも、妹と毎日食べていくのに必死なヒミカは断ろうとするも、王様に脅され、セックスをしてしまう。
怖い。気持ち悪い。
でも、セックスって気持ちいいのかな?
快楽に正直になった時、ヒミカの勇者の力が目覚める。
理性を溶かす色欲で、相手を虜にする魅了の力。
剣はいらない。
騎士も王様も魔物も、カラダを武器に魅了する。
かくして、前代未聞の踊り子勇者・ヒミカと、彼女を守る騎士・ユーマの旅が始まった。
<物語について>
・【踊り子】の主人公でありヒロインのヒミカと、彼女に付き従う騎士の少年・ユーマの目線で物語が展開します。
・官能的なエッチシーンがアピールポイントですが、しっかりとファンタジー世界を冒険します。
・男性向けです。
・18歳未満の閲覧はご遠慮ください。
・毎日1話更新の予定です。
・Hシーンを含む話は、サブタイトル末尾に『★』マークが付いてます。
ノクターンノベルズ様、ノベルピンク様でも公開しています
・ノクターンノベルズ
https://novel18.syosetu.com/n3527ij/
└「ダッシュエックス文庫 オトナの小説大賞 第一回」に応募しています。
こちらの応援もよろしくお願いいたします。
・ノベルピンク
https://novelpink.jp/novel/5161
文字数 204,680
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.08.16
ブラック企業で命を削り、三十八歳で過労死したシステムエンジニア、御影涼(みかげりょう)。
「もうあんな働き方はごめんだ……」
朦朧とする意識の中で彼が願ったのは、ただ安らかな休息だった。
そんな彼の魂を哀れんだ女神によって与えられた、セカンドライフのチャンス。
転生先は、奇しくも彼が開発に携わったMMORPG『グランオルタナティブ』の世界だった。
王族に貴族、女神の提示する超好待遇をすべて蹴って、彼が選んだのはヒエラルキー最下層の「農民」だった。
農民はスタート条件が鬼エグと言われるが、初期のスキルポイントは他を圧倒する。
最初が良くても続かなければ意味がない。
すべては、将来いかなる理不尽が襲ってきても対処し、盤石の「穏やかな暮らし」を手に入れるために。
かくして貧しい農家の長男に転生した御影は「シリウス」として、今度こそ平穏なスローライフを送るのだと、固く誓ったのであった。
畑を耕し、家族と毎日食卓を囲む。
そんな穏やかな日々を過ごしていたが、彼は大事なことを失念していた。
そう、スキルポイントをモリモリにした農民が、ただの農民であるはずがないのだ。
「……仕方ない。これは、あくまで快適なスローライフのための投資だ」
そう自分に言い聞かせ、彼はこの世界の誰も知らない、開発者である自分だけが知る神の領域へと足を踏み入れていく。
魔法の開発に始まり、魔道具作成、鍛冶、錬金。
彼はただ、自分の生活を少しでも快適にする「快適環境構築」のつもりだった。
しかし、彼が作る魔道具や、彼だけが使える魔法は、静かな村で少しずつ評判となっていく。
「神童」「謎の魔法使い」――彼の意思とは裏腹に、その特異な才能は、国の未来を左右する大きな流れへと繋がっていく。
これは、穏やかなスローライフを渇望する一人の元社畜SEが、その気は全くないのに、開発者知識でユニークな魔道具を開発したり、隠しスキルを解放したりした結果、やがて国を揺るがす(?)英雄へと祭り上げられてしまう物語。
「え、国王陛下が俺の作った魔道具に興味を? ですから、これはただの趣味で……俺は穏やかに暮らしたいだけなんですって!」
文字数 30,132
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.09.04
忘却の迷宮、そこは、自分の記憶の1つと引き換えに手に入る貴重なアイテムが入手できる場所。上層では、失っても何の問題もない記憶と引き換えにアイテムが手に入る。昨日食べた食事のメニュー、聞いたつまらないゴシップなど様々だ。大抵は、忘れても問題のないものばかり。しかし上層で手に入るものは、強力なものもあるとはいえ、普通の迷宮の中層で手に入るものばかり。しかし腕にそれほど自信のないもの、時間をかけたくないものには大変便利な場所。しかし中層に入っていくに従って、アイテムはより強力なものとなり、他の迷宮の下層や最下層でしか手に入らないものになっていく。しかしその場合に引き換えなければならないのはより大切な思い出。恋人との楽しかった日々、子供時代の思い出などだ。しかし、うまくしたもので失恋して忘れたい思い出のあるもの、過去にこだわらないもの、そして自分が奴隷だった思い出したくもない思い出を持った冒険者がそこに挑むのだ。だが、下層には、どこにも手に入らない貴重な宝が眠っている。そして、それを目指して数多くの冒険者が挑む。ただあまりにも進みすぎると自分が誰かを忘れて迷宮に永遠にとらわれてしまうことになる。多くは、そこで迷宮の番人となり他の冒険者の前に立ちふさがる。そして、もっと運の悪いものは、自身がアイテム化されてしまうことになる。まだそれをしるものはいない。今、一人の貧乏な若者が忘却の迷宮へと挑もうとしている。
文字数 29,304
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.07.29
A side Story....
「あれ、雑魚ゴブリンを狩りまくってたら、レベルが爆上がりして、いつの間にか最強ステータスを獲得してたんだが」
家々の屋根を優雅なステップで跳び渡り、着地したアスファルトの道路にはヒビが走る。
「これって……無双確定じゃん! さあ、俺をいじめたクラスの陽キャたちをボコしにいこっと」
拳ポキポキ。アアァ、復讐の音っっ!!
ラノベ×ミステリ!? 異彩を放つ、完全オリジナルストーリー☆
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神田陽介は、学校で壮絶ないじめを受けていた。頭からバケツの冷水をぶっかけられ、殴る蹴るは日常茶飯事……。
陽介の父は五年前、交通事故によって亡くなった。そして兄までもが、父の後を追うように、不慮の事故で命を落としていた。
唯一の心の拠り所は、太陽みたいに暖かくて優しい、母だけ。
度重なる不幸を嚙みしめながら、いじめを耐え抜く日々だけが過ぎていった。
その日は、三十年ぶりに皆既日食が起こる、不可思議な日だった。
━━とある教室で密室殺人事件が起こった。
被害者は、面識のない三年生・飯伏隼人。犯人、犯行の動機ともに不明。
頸動脈をナイフで切り裂かれ、教室を血の赤に染め上げ絶命していた。
奇妙なダイイングメッセージを遺して。
事件の解明を待たずに、時は満ち、月影がゆっくりと太陽の輪郭を覆い隠す。
事件の謎もろとも、あたりは深い闇の底へと引きずり込まれてゆく。
すると、とつぜん兄の部屋で、異世界へと通ずる『光の門』が開いた。
『光の門』からやって来たのは、大量のゴブリン。
ゴブリンは鋭い爪で人間へ襲い掛かる。
殺られる前に殺れッ!
火事場の馬鹿力を発揮した陽介は、次々とゴブリンをなぎ倒してゆく。
すると、視界に奇妙な文字列が出現し……とたんに陽介は、最強のスキルを備えた戦士へと変貌を遂げる。
ここから陽介の復讐劇が幕を開ける。
とうとう学校を占拠してしまった陽介は、過去の罪を清算させるべく、封印された謎を暴き出していく。
しかし、最後に待ち受けるのは、衝撃の真実。
命を賭けた復讐が我々に残すものとは、一体、なんなのか。
文字数 21,933
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.26
喰花族の少女、野バラは植物だけを食べる珍しい一族として捕らえられ、王の側室にと結婚させられる。王は彼女に無関心で放置され、王妃は当然のように嫌がらせをしてくるし、食事は当然のように肉や卵がでてきて彼女の怒りはふつふつと募り募っていた。マナーも貴族の仕来たりも知らない平民の小娘と侮っている王宮のやつらに全員復讐してから出て行ってやると息巻く彼女には、誰にも言っていない特別な力があった。
出ていくと言いながら庭園にある豊富な食事(花)がやめられず毎日食べてしまう野バラが、王の過去と孤独を知って寄り添うようになるまで。
文字数 16,428
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.05.20
※『天真爛漫な女騎士と人嫌い公爵』を改題してSSを追加しました。
エランヴェール国にあるラーンジュ辺境伯の娘ニコルは王都で女騎士として働いていた。ある日、王位継承権を持つアルディ公爵が命を狙われているので、護衛官として赴任するように命じられる。そこで、出会ったのは銀とも金とも見まごう長い髪を持つ白皙の美丈夫マカオンだった。思わず目を奪われるニコルだが、マカオンは冷たい。それでも、持ち前の明るさと人懐っこさを発揮して距離を縮めるニコル。しかし、ある日食べ物に毒が混入されて・・・・・・。さらに、ニコルが抱える大きな秘密がやがて国の将来を変えることに。
その時、二人が下す決断とは?素直になれない二人の恋の行方は・・・・・・。
文字数 101,110
最終更新日 2025.06.01
登録日 2022.01.28
この作品は私自身がAmebaブログに投稿していたものをこちらへ転載、連載しているものです。Amebaにあるものと多少文章の違いがありますが、読みやすくしているためなのでご了承ください。また、この投稿は「シャムネコ 本人」の投稿です。アルファポリス、Amebaブログ以外にあるものは偽物なのでご注意ください。
[ある日、太陽が沈まなくなった、、、、。
月に一度、皆既日食が起きるようになり、地上は干ばつし、建物は砂の如く崩れていった。]
文字数 5,006
最終更新日 2018.02.19
登録日 2018.02.19
【電子書籍化】
二見絵里は、一年前、異世界に迷い込んだようだ。
親切な老夫婦に助けられたものの、その老夫婦が半年前に亡くなり、今はエリーと名乗り何とか一人で生活している。
そんなある日、エリーは何故か家の前に倒れている角の生えた少年を見つけた。
このままでは凍死してしまうと、少年を助けることにしたのだが…
「…お腹が空いたんだ…食べさせて…」
「ん?!」
これは、毎日食事という名のキスをせがむ魔族の少年リカルドと、己と戦うエリーが過ごした日々の話。
エロい回は大人の姿です。
登録日 2026.01.20
