「相撲」の検索結果
全体で60件見つかりました。
他人の褌でしか相撲取れない当方が初のオリジナル小説です。
10年以上温めていた内案ですが、温め過ぎて腐ってる部分があるかも知れません。
なので食中りにご注意下さい。
一応R指定を付けて置きますが、エロい意味でのR指定では御座いません。
※足柄だとあからさま過ぎるので女教師の姓は長谷川に変更しました。
文字数 10,191
最終更新日 2019.02.06
登録日 2019.01.21
いわゆる”視える”し”会話も出来る”体質の相撲部屋の部屋付き親方の、妖や幽霊との交流と日常と場所中の話。
ちょくちょく編集していてひっそり描写が変わっています。
(タイトルは変わるかもしれないので「仮」付けています)
文字数 10,233
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.25
街に出かければ、必ずといっていいほど死体と殺人事件に出くわす日本で二番目に不幸な女子高生――根岸アリア。
今回彼女が挑戦するのは〝密室殺人〟
鍵のかかった地下室で発見された絞殺死体は相撲取りのような巨漢だった。
死体に塞がれたドア、窓には鉄格子、現場に残されたダイイングメッセージ!
果たして真犯人はどのようにして現場から消え去ったのか?
さっさとおうちに帰って宿題をするため、現役JKとJCの凸凹コンビが贈る推理ショー!?
文字数 25,767
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.11.16
天文十六年(1547)、元服を終えて初陣を控えた織田信長は、産まれたときに一度死んで生き返ったという事実から母親に疎まれ、馬術や水練、相撲だけでは満たされない鬱屈した少年時代を送っていた。
その彼の前に、馬と話して盗む異人が現れる。
イサクァという名前の異人は、アメリカ大陸から奴隷としてスペインの船に乗せられ、ポルトガルの船に売られて種子島に流れ着いたネイティブアメリカンであった。
一族に伝わる〈悪霊〉退治が使命だというイサクァは、少年信長のことを一度死んだ人間は戦いの場では決して死なない〈歩む死〉であるからと、「キモサベ」と呼んで自分の手伝いをするように求めてくる。
その誘いを一度は断ったものの、初陣をイサクァの風を読む能力に助けられた信長は、次第に彼に影響されていき、インディアンの伝統的な格好や破天荒な行動を真似るなどして「大うつけ」と噂されるようになっていく……
少年時代の信長がインディアンの呪術師の相棒となり、様々な冒険に挑戦する浪漫譚、ここに始まる!
文字数 101,792
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.03
石古根山の鬼の長・白兵衛は、鬼の間で囁かれるある噂を確かめに、西の河原へ向かうが……
*
群馬県の草津町をモチーフに構想した物語です。(鬼の相撲場)
文字数 1,384
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.05
男なら誰もが一目惚れしちゃう超絶美少女!
なのに腕自慢の男たちが束になってかかっても敵わない剛力で拳法の使い手。
こんな女の子が実在したって、あなたは信じられる?
19世紀の琉球王国(現在の沖縄県)に実在した、類まれなる美少女でありながら最強・無敵の唐手(トーデ=現在の空手)の使い手であった、”与那嶺の武士”こと与那嶺チルーの物語。
裕福な商家に生まれたチルーは、美しい容姿の少女であったが幼少のころより手組(沖縄相撲の原型)を好み、力比べでは男子でも敵うもの無しの剛腕の持ち主。
そんなチルーの父親の悩みは、このお転婆娘を嫁に貰ってくれる男が居るだろうか・・ということ。
ある日、妹のカミーとふたりで川に涼みに出かけたときに乱暴者に危うく凌辱されそうになったことがきっかけで、トーデの使い手に弟子入りを志願する。美少女拳士・チルーの闘いと恋の物語。
※この作品は史実にヒントを得たフィクションです。時代考証、特に沖縄空手史に関する考証は作者の個人研究に基づくものであり、異説・諸説あると思われますが、物語の進行のため断定的に書き進めておりますのでご了承ねがいます。
文字数 94,086
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.05.16
江戸時代、宇土と呼ばれる身体の大きな青年が荒川のほとりに座っていた。
宇土は相撲部屋にいたのだが、ある事から相撲部屋を首になり、大工職人に弟子入りする。
しかし、物覚えが悪い兄弟子からは怒鳴られ、愚鈍と馬鹿にされる。そんな宇土の様子を見てる弟弟子からも愚鈍と馬鹿にされていた。
将来を憂いた宇土は、荒川のほとりで座り込んでいたのだった。
すると、老人が話しかけてきたのだった。
文字数 18,476
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.28
鬼柳梶之助は旧摂津国に住む高校一年生。代々鬼柳家に生まれ育った男共は皆たいそう大柄で相撲がとてつもなく強かったそうだが彼の祖父、五郎次(ごろうじ)の代からは急に小柄になってしまい梶之助もその遺伝子を受け継いでいた。そんな梶之助には南中喜咲という同い年の幼馴染がいる。彼よりもさらに小柄で華奢な女の子なのだが相撲がとても強かった。五郎次の命令により梶之助は喜咲と鬼柳宅離れの相撲道場で対戦する羽目になるが……梶之助には、大相撲力士としてもたいそう申し分ない恵まれた体格だが気弱でアニヲタな大豊光洋という親友もいる。
登録日 2015.10.19
ここはフルーツの精たちがすむ町「フルーツェン」。ライムはジャンプが得意なライムの少年。らんぼうなふるまいで、町の鼻つまみものとなっていた。秋の収穫祭で、祭りのモニュメントである巨大かかしを壊してしまったり、お菓子とのダンスパーティーを台無しにしたり……。そんなある日、隣の野菜町から、乱暴な野菜レスラーたちがやってくる。一方的に「フルーツ町との懇親会」と称して相撲大会を開き、賞品と称して勝手に公園オブジェなどをもっていってしまう。そんな乱暴なふるまいをする背景には、野菜たちの果物への嫉妬があった。ライムは野菜たちに一矢報いようといたずらを仕掛け、成功するが、怒り狂った野菜レスラーたちから追われるはめに。夢中で逃げるうち、野菜町との境の山をこえて、行ったことのない野菜村に入り込んでしまう。そこで親切な里いも家族に出会う。穏やかな里いも家で暮らすうちにしだいにぎすぎすした心がいやされてくる。そして意外なことに野菜たちから信頼され、頼られるように。だがそんなある日、里家族とともに高級車に乗せられ、林の奥の建物につれていかれ監禁されてしまう。そこに現れたのは。巨大な醜く恐ろしい姿をしたドリアン。ドリアン一族はそのおそろしい姿となぞめいた魔法を使うということで、みなに疎外されていた。数十年前、村人に襲われて果物村を追われたドリアン一族は野菜村にのがれたが、そこでも迫害を受ける。そうした仕打ちを恨みにおもった、当時、子供だったドリアンが成長して、果物、野菜の両町に復讐しようと、町の人々を怪物にする魔法をかけていた。自身も孤児で、迫害された境遇にひそかな共感をもつライムはドリアンを救うことを決意する。過去に偶然みつけた聖なる泉を、必死の努力のすえに持ち帰り、ドリアンにかける。目が覚め、のろいから覚醒したかのようなドリアンは過去の事件を含めてすべてを話す。そこには、野菜町と果物町との確執の真実、そしてライムの出生の秘密につながる情報があった……
文字数 124,800
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は9/29木曜日の12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 370
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.26
気と腕っぷしの強い女性アオイと、おおらかで腕っぷしの強すぎる男性シーサーのお話。
今まで出会った男性で自分より腕っぷしの強い人と出会った事がない女性。
恋愛対象は男性だが、いかんせん出会った男が弱すぎる。
そこで彼女は付き合うならこんな男性でないとダメだ!と自分の中で条件を付ける。
一、自分より強い男性しか付き合わない。
一、そんな男性に出会うまで鍛錬すべし。
一、負かされた時は人生を任す思いで好意的に接すべし。
一、どんな事があろうと、周りに左右されず自分を保つべし。
ある日仕事終わりに行きつけの居酒屋で酒を飲んでいると、見たことのない男性客が奥の席で飲みながら腕相撲しているのを見つけたアオイ。
片っ端からなぎ倒していくのはシーサーだ。アオイの視線はシーサーに釘付けになる。自分を試したいのだ。
腕相撲に挑み、完膚なきまでに負けたアオイ。
初めて男性に負けたアオイ。
初めて自分の条件をクリアされたアオイ。
そんな事を知る由も無いシーサーは楽しく飲んでいる。
こうして二人は出会った。
はてさて、二人はどう交じりあっていくのだろうか。
文字数 5,164
最終更新日 2020.01.27
登録日 2020.01.24
気前が良すぎて財宝をばらまく王さまのせいで、国の財政は大ピンチ!頭を抱えた財務官レオンは、伝説の「湯の泉」を観光資源にしようと旅に出る。道中で河童を助けると、温泉の場所を知るには河童との相撲が必要だと言われ…!?
騎士グレンが河童をなぎ倒し、ついに温泉を発見!果たして国の財政は救えるのか!?
温泉と笑いがあふれる冒険ファンタジー!
文字数 1,462
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
恭二「うし。食器片付け終了!!風呂入ろう。」すると、息子が笑顔で妻と風呂から出てきた。
息子「ママと恐竜で遊んだんだよー。」
鏡恭二「よかったねー。」
息子「それとなんか変なお姉ちゃんきたよー。お風呂に・・・」
は?・・・恭二は頭が混乱する。家は子供と妻2人暮らしのはずだが・・・
妻が何やら様子が変だ・・・
妻「ねぇ?」顔の表情が冷たい、ものすごーく嫌な予感もする。
鏡恭二「はい?どうかした?」
するとお風呂から頭にバスタオルを巻いて、スタイルの良い、美脚の二の腕が引き締まって、ツルツルの肌とわ(自主規制)も、処理されてツルツルで、湯気が立っていてまるで、アイドルのような猫の目の女の子が出てきた。
まどか💛「変なところ見るのやめてくれる?」恭二は蹴られた。(スカートも履いてないから自主規制すぎてかけません。
すいません。)
妻「この女の子誰?いつも最近出てくるけど・・・」空気が怖い・・・
奥からマネージャーも、ひっそり出てきた。マネージャー「今作どうなってます?こんな感じなんですよ?」
まどか💛「べ○○。」それは、やばいやつだし、機嫌が良くない‼️
鏡恭二「どうしたの!!とりあえず話そうか。リビングで・・・」
息子「ママ、いつもみたいにお相撲やろ‼️」
妻「うん。」寝る前にいつものルーティンの相撲をとるために、2階に向かう。
マネージャーとまどか💛他、スタッフの会議が始まった。どうなる・・・
文字数 2,961
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
