「自問」の検索結果
全体で70件見つかりました。
信頼は築くものではない。
如何に無くさずにキープして行くかで、その人の価値が評価される。
それに自分で気づいた頃は取り返しがつかない。
リセットは出来ないが、環境を変えて再出発をしようにも、自分の力で環境は変わらない。
環境が変わっても、次の場所には負のスパイラルに陥って良いところを見失った自分で挑むしかない。
自信なんて残ってない。
どうやってやってきたかも分からない。
怒られるために働いているのか?
上司とやり方が合わない?
上司と人格的に合わない?
客層が合わない?
繰り返す自問自答。
怒られている感覚しかなく、どうやって打開するかなんて、考える発想も無ければ、状況説明すれば怒られ、結果だけ言っても怒られる。
終いには、パワハラは結果を出さないから発生すると言われる始末。
気に入らないなら飛ばしてくれ。
「成長」なんて便利な言葉で全てを片付けないでくれ。
そもそも、上昇志向なんてなければ、一流になろうなんて思ってない。
ハナから求めている人物像が違うんだよ。
人を見る目が有ると言うなら、部下に対して、
「どうやったら、出来るか?」を考えさせるより、
「こいつに出来ることは何か?」を見抜いて、得意な分野に当てはめれば、万事うまく行くでしょう?
自分の力で乗り越えろと言うけれど、出来ない人間もいるんだよ。
厳しい対応をされても、イライラされても変わらない。
どうして良いか分からないくらい、頭が沸いてる状態なんだから、何も出来ないって気づいてね。
放置されて、また立ち上がれた時は勝手にやれるようになるから。
期待に応えられないからって信頼がどんどん無くなっていく。
何をやっても指示を出されれば、余計な仕事が増えて、終わるはずのものが終わらないんです。
信頼は部下を放置することから始まるんです。
文字数 94
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
俺は目を覚ました
今日も退屈すぎる学校生活が始まる
下に降り、親に挨拶をする
顔を洗い、朝食を食べ、学校に行く
教室に入った、入った所で誰も俺に
目を向けようとはしない
このクソ陰キャ、コミュ症の俺には
まず友達がいないからだ
だが俺には、こんな俺が
主役になれる場所がある。
それが「インターネット」
今日も家に帰ると、早速スマホを触る
昨日グループで知り合った女から
LINEの返信は来たか?
見知らぬ人が集まったグループはどう?
よし!女から通知が来ている
グループの通知も多い
と、俺は自問自答する。
グループで俺が通話に入ると
女子からイケボとよく言われる
正直マジ嬉しい、
そんなこと、現実では言われないからな
マイク越しだからそう聞こえるのかな
とか、考えた後
グループ通話「グル通」に入った
これが全ての始まりだったとは思ってもいなかった。
文字数 759
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.10.14
『月光に照らされた恋心:憧れの上司との秘密の距離』は、21歳の女性美咲と、彼女の憧れの存在である26歳の上司高崎との、禁断の恋を描いたロマンス小説です。
現代の東京を舞台に、職場という制約の中で芽生える複雑な感情が、リアルかつ繊細に描かれています。
美咲は、勤務先のオフィスで働く普通の女性です。
彼女の日常は、仕事の成功と共に高まる憧れの感情によって揺れ動きます。
その憧れの対象、それは彼女の上司であり、才能溢れる青年、高崎です。
高崎は仕事に対して厳しく、しかし公平で、彼の周りの空気は常に尊敬と好奇心で満ちています。
彼の存在が美咲にとってどれほど大きいかを物語は繊細に描き出しています。
ある夜、会社のプロジェクトが成功を収めた後の打ち上げでの一言が、二人の関係に新たな展開をもたらします。
美咲は、自分の感情が一過性のものなのか、それとももっと深い意味があるのかを自問します。
彼に対する感情がただの憧れなのか、それとも真実の愛なのか。
彼女の心の決断は、読者を物語の深みへと誘います。
本作は、愛とキャリアのバランスを求める現代人の葛藤をリアルに描き出しています。
美咲と高崎の関係は、職場という環境の中での制約、倫理的なジレンマ、そして二人の間の深い愛情という要素が複雑に絡み合うことで、読者に深い感動を与えます。
『月光に照らされた恋心』は、ただのオフィスロマンスにとどまらない深い洞察と、人間関係の複雑さを鮮やかに描いた作品です。
美咲と高崎の禁断の恋を通じて、真実の愛の意味を問いかけ、読者に心に残る物語を提供します。
文字数 14,434
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
「EXって元~(何なに)って意味なんだって」
鳴門ちゃんが言った。
鳴門の渦のように世の中を巻き込む人間になりなさい。ってこの名前を付けた彼女のお母さんも大概変だけど、彼女に育てられた鳴門ちゃんは凄く変な人だった。
だけど、そういうのも含めて、凄く人間らしい人なんだ。
僕は「奴らみたいに」人間捨ててるわけじゃない‥って思うけど、ホントに、自分らしく‥人間らしく生きられてるのかな? って時々自問自答する位‥
平凡な人間なんだ。
文字数 38,480
最終更新日 2023.08.24
登録日 2022.06.06
アルツハイマー病を患う祖母の介護を手伝いながら,楽しい思い出や辛い思い出など,祖父母と様々な時間を共にしながら,大人になって行く一人の少女の想いを綴った作品。最終的に祖父母の最期に立ち会うことになる少女は,深く傷つくがその心の痛手を生きる力に変えていこうと決意する。 家族を看取るとはどういうことなのか,病気の人の尊厳をどう守るのか,大事な人の臨終に立ち会った遺族は心の傷とどう向き合えばいいのか、自問自答を重ねた回想録。 あなたにとって、本当に大切な記憶は何ですか?あの時の大好きな人に、今、会えますか? 言えなかった言葉、できなかった行為。 過去を振り返ることで、あなたの背中が温まり、そっと前に押し出してくれる、かもしれません。
文字数 30,901
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
子供から大人へと 誰にも等しく流れる時間――
《 過去を振り返る男の自問自答ストーリー 》
文筆家としてサラリーマンから独立したばかりの仁哉(じんや)のもとへ、ある日突然に「貴方の娘です」と少女が訪ねてくる。彼女の名前は、春乃(はるの)。
それは高校三年を迎える春に別れてしまったカノの娘に間違いはなかった。
男女の奇妙な共同生活が続く中で、仁哉の心は過去へと引き戻されていく……。
歳の離れた兄の育て方で両親が不和となり、家族であっても孤独のつきまとう日々。当然のことながら、性悪に成長した兄も、付き合っていた女性を妊娠させて結婚するが、「子供に嫌気が差した」とすぐに離婚してしまう。薄情な血縁を呪いながら居場所を探して生きてきた仁哉にとって、小学校から付き合いのあったカノの存在が唯一の救いとなっていた。
春乃から「母は死にました」と告げられ動揺する仁哉。
ただひとつ、カノに対して疑心のあった仁哉は、自分が春乃の父親であるのかを確かめるために探偵を雇うことにする――
文字数 35,651
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.09.24
エステルは王家から迎えに来た馬車の中で、ずっと自答自問していた。
「アレシュ王……何故、私を王妃に望まれたの……?」と。
幼かった王の慰めに様々な物語の語ったしがない家庭教師のエステル。
あれから八年も月日が経ったのに……。突然、王妃候補として主城に上がることになった彼女。しかも自分は結婚に縁のない女。婚約者との破棄以来、見合いをすればいつの間にか立ち消えるという経験をしてきた。
すっかり自信を無くしたエステルに『賢王』と評されるまでになった美しい王が、王妃にと望まれて……。
王は何を考えているのか?エステルの決断は?
登録日 2015.11.29
病院のような部屋で目を覚ます。
長い時間、寝ていたようだ。混濁した記憶の中の自問自答。
床には血のような物が。腕に描かれた白い模様
挙げ句の果てに、自分でも笑ってしまう丁寧語
彼の名は ロキシリア
ロキシリアが成功した事象は人体実験なのだろうか・・・
文字数 6,962
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.12
オレ はある朝 錯乱する
自問自答するオレ
日常が崩れていく
壊れてゆく残像
そんなオレの日常がまた始まろうとしていた。
文字数 15,799
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.04
仏法で「不改本位」と言って何も改めずに本当の姿を現すと言う。
その姿、姿の現す本位、人間の本位とは何か?
本当に何も改めずに仏になれるだろうか?
仏になることは幸せか?
絶対的な幸せ、正しい人生とは?
その疑問に答えるため過去を振り返り、
自問自答を含めて説いた小説でありフィクションでもあります。
本当の位置とは?
人間が仏、神に成ることを日蓮大聖人さまは望んだのか?
ご自身もなったのか?
その疑問を自答して行き、あなたの手で判断してほしい。
また人間の幸せとは何か?
何が幸せなのか考えて行きたい。
最新話から掲載しています。
追記、池田大作先生を忍(しの)んで書きました。
by 上野 真
In Buddhism, it is said to be ``unchanged'' and means to reveal one's true self without changing anything.
What is that figure, the true nature of the figure, and the true nature of human beings?
Can I really become a Buddha without changing anything?
Is it happiness to become a Buddha?
What is absolute happiness and the right life?
In order to answer these questions, this novel is both a novel and a work of fiction that involves looking back on the past and asking yourself questions.
What is the real location?
Did Nichiren Daishonin want humans to become Buddhas and gods?
Did he himself become a Buddha?
I want you to answer these questions yourself and make your own decisions.
And what is human happiness?
I want to think about what makes me happy.
We are posting from the latest episode.
P.S.: I wrote this in honor of Daisaku Ikeda.
by Shin Ueno
文字数 54,790
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.02.21
苦しい…みんなこうなの?
私の中でワタシを自問自答し続ける日々。
ワタシは私であって私のための人生。
じゃあワタシの人生の意義って何だろう?
文字数 245
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.04.06
自分がわからなくなった。僕はどんなやつで、どんな色をしていたのか。青春の中で見つける、自問自答時々誰かの物語。
あなたは何色に染まりますか?
文字数 673
最終更新日 2016.11.14
登録日 2016.11.14
一体どれだけの時間を牢獄で過ごしたのか意識が朦朧としている元騎士の"フォーズ"。
何故こんな事になったのか、自分が何をしてしまったのか。と何度も自問自答に時間を費やしたか。
何もかもを失った身で唯一手に持っている物があった。
それは神器とも呼ばれる"贈呈具"。
ただ、フォーズが手にしているのはただの刃の無い剣、"柄"だけという代物だった。
そんな柄を握り虚無の時間をただ過ごしているフォーズ。
何年も人間が訪れることの無い牢獄。
そんなある時突然物音がした。
「僕は・・! どうして・・・!!」
それは、牢獄のある国の王子の一人、ルビヤの泣き声だった。
忍ぶように、まるで誰にも聞かれないように静かに涙を流している。
そんな場面に出くわしたフォーズは、声を出してしまった。
最初はフォーズの声に驚きながらもルビヤは好奇心からフォーズと話すようになり次第に親しみ話し相手になるほどの仲になっていった。
そしてフォーズはルビヤと語り合う中でとある事実に気が付いた。
(なんで俺、敵国の牢獄に居るんだ・・・)
自分が今居る牢獄が、騎士として戦い続けた敵国である事に驚愕したフォーズは、その真相。脳裏にこびり付く『売国奴』という言葉の意味を探ると共にルビヤという少年王子を気にかけてしまうのであった・・・。
※次世代ファンタジーカップ2作目です。
前回のダークシリアスとは真逆のギャグコメディチックな作品を目指しています。どうぞ応援よろしくお願いします!
よければその前作も見て頂ければ幸いです。
文字数 109,733
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.05.04
疲労、期待、孤独、そして寂しさから自殺を行う事を決意した主人公のNは遺書を書き、深夜のビルの屋上に来ていた。
しかし、中々決心がつかず、ビルの柵外で一人怯えていた。
スマホには職場、家族、恋人、友人からのLINE。Nは自身の過去を振り返りながら考える。死ぬべきか、生きたいか。自分は何がしたいのか。今何を考えているのか。
今、自身への壮大な自問自答が始まる。
文字数 555
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
あの日、目に映る世界の何もかもが灰色に見えていた
これからどう生きればいいの
どこへ行けばいいの
誰も教えてくれないのに
学校へは行かなきゃいけないの
どうしてわたしは何も楽しいと思えないの?
〝普通〟になれないの?
親を悲しませるの?
長く長く
心の底で
耳の奥で
響く自問自答の声
でも、大丈夫
20年後
貴女は最愛の人と結婚して
可愛い子どもと、マイホーム
何もかも手に入れて幸せに暮らしているから
大丈夫
そのままの自分でいいよ
あの日の空を今でも覚えている
わたしに伝えてあげたい
自叙伝
文字数 935
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.10.06