「藍色」の検索結果
全体で61件見つかりました。
魔法少女たちがデスゲームをするお話。
それぞれ違う能力を持っているが、自分以外の能力はわからない。
自分達のなかに、運営側の魔法少女が1人紛れ込んでいる。
果たして誰が運営側なのか。
人狼ゲームみたいなやつです。
ざっくり登場人物紹介
晴樹美玖
真面目な優等生。赤色。眼鏡。
風見綾音
お嬢様。大食い。おっとり。オレンジ。
雷田日菜
陽キャ。黄色。元気早起き。
霧矢渚
冷静。緑。ジト目。
雲城湊
青。かっこいい。男装。僕っ娘。
稲田雪月
おっちょこちょい。藍色。
時雨小夜
紫。アニメ、ゲーム好き。おとなしい。
月虹愛
白色。器用。どちらかといえばおっとり。
文字数 20,838
最終更新日 2023.10.11
登録日 2022.07.24
鈍感天然小悪魔の魔法少女が、
真実の愛を知るまで。
※年齢設定を変更しました。
ヒショウはユリと8歳違い。
ヒーローのアリスは10歳違いです。
ユリ……治癒系の魔術師(ヒーラー)。
15歳(物語り開始時)~19歳(第二話以降)。
水色(ライトブルー)の髪、栗色(マロンブラウン)の瞳。
純粋で一生懸命人に尽くすタイプ。
天然で恋に疎いが、彼を好きになり恋する気持ちを知る。
幼い日に母を亡くし、10歳の時、治癒系魔法の使い手になる為、ヒショウの屋敷を訪ねる。
15歳で魔術の試験に受かるまでヒショウの元で魔術を学ぶ。
アリスティッド・フォン・ヴィンセント。
通称:黒衣の守護者。
ユリの前では幽霊(ゴースト)とも名乗る。
漆黒の髪、仄暗い青(ベビーブルー)の瞳で怜悧な美貌の持ち主。
悪魔的な美声も持つ。
187センチ。
29歳(ユリの10歳上)
狙った獲物は逃さないタイプ。
時に自分の命を顧みないほど刹那的に生きている、
ユリが、危機的状況に陥った時、
真っ先にその身を守った。(恋心は無自覚のまま)
それが二人のきっかけに繋がった。
重く悲しい過去故に人を信じきれない。
ヒショウのことは忌み嫌っている。
(ある事実を知り嫉妬の炎を燃やし独占欲を隠さなくなる)
伯爵家当主で広大な領地を管理している。
社交シーズンなどは関係なく
タウンハウスに住んでいる。
腹黒な策略家でS。
ヒショウ・アレングラード。
23~27歳。(ユリの8歳上)
銀髪、藍色(インディゴブルー)の瞳の美青年。
189センチの男らしい体格の持ち主の魔術師。
攻撃魔法と治癒魔法を自在に操る。
(ユリには攻撃魔法は教えなかった)
俺様気質で独占欲は強い。
ある思惑があり、未熟なユリを試験に合格させ、旅立たせる。
ユリが13歳の時、寝ている姿を見て魔が差してキスをしたことがある(ファーストキスを奪った)
公爵家の主としての顔も持つ。
カントリーハウスに暮らしタウンハウスは、使用人に管理を任せている。
キチガイ変態の師匠がいる。
文字数 48,718
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.08.29
ザアァァ___
ノイズ音のように降り続ける雨,雨が降る頃には,ある少女が,表れる,その少女,は,真っ赤で鮮やかな折り畳み傘をさし,ゆっくりと雨の中を歩く,雨で多少濡れた肩に余裕でかかる程度の長めな黒髪,白く粉雪のようにきめ細かい肌,細く壊れそうなほどの華奢な体,藍色の透き通るような瞳には,つい見とれてしまう,そんな甘美な美しい少女,秋音 美雨とそんな神秘的で誰もが美しいと思ってしまう少女に恋心を抱く少年,月島 英,危うく脆くて儚げな恋愛系ストーリー
文字数 975
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.10.21
冬の金沢、藍色の布が繋いだのは、二人の孤独と未来だった――。
効率と構造を重んじる建築家・瀬戸悠真(せと ゆうま)は、雪の夜、一枚の美しい布「ポジャギ」に目を奪われる。それを作ったのは、ソウルから来た若き作家、イ・ソユン。
日本語が拙い彼女と、口下手な彼。二人の間にあるのは、言葉の壁と、スマホの翻訳アプリ。しかし、共に時間を過ごすうちに、二人は気づき始める。言葉を尽くすことよりも、隣に座る体温や、見つめ合う沈黙の中にこそ、真実の愛が宿っていることに。
端切れを繋ぎ合わせて一枚の布を作るように。
鉄骨を組み合わせて安らぎの場所を作るように。
不器用な二人は、文化の違いや遠距離という「境界線」を一つずつ越えて、世界でたった一つの愛の形を縫い上げていく。
美しい情景描写と五感を揺さぶる心理描写で贈る、大人のための至極の純愛長編小説。
文字数 23,869
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.29
目覚めた瞬間、私は違和感を覚えた。 知らない天井、知らない部屋、知らない身体。 そして鏡にうつる自分の姿、それは確かに、それは自分の顔だった。 けれど、違う。
瞳は藍色に染まり、髪は元の黒から銀糸のような輝きを帯びている。 自分の顔のまま、異質な美しさを纏った別の誰かになっている。
「……ここ、どこ?」
けれど、自分がここにいることが「当然」であるかのような感覚。
『この世界は、あなたが創った小説の世界』
そう気づいたのは、部屋に残されていた一枚の手紙だった。 震える筆跡で綴られた言葉。 そして、最後に記された、私の「本名」。
この体の持ち主は、彼女の名前を知っていた。 まるで彼女がここに来ることを予期していたかのように。
けれど、彼女にはまったく心当たりがなかった。 彼女は物書きではあるが、こんな小説を書いた記憶はない。 なのに、どうして——?
やがてヒロインは、この世界の「痛み」に触れる。
愛されない者、報われない者、劣等感に苛まれる者…彼らの抱える「傷」はどこかでみたことあるものばかりだ。
——まるで、自分の人生のように。
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物事を詳細に書きすぎてしまう癖があり、気をつけながら書くため、申し訳ないですが細切れな投稿になってしまうかもしれません。
文字数 10,475
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.07
道行く人は皆何かを連れている。それが見えるのは私一人のようだった。叫びが聞こえる。
pixivにて完結公開済です。
11月29日まで、毎日8時に更新します。
全5話で完結します。
文字数 4,832
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.25
壁は深い藍色。扉は古びた黒い木製で、
その取っ手には真鍮の鈍い光が宿っている。
小さな灯りが、まるで心の中だけを照らすように、静かに揺れている。
扉を開けると、そこは別の時間が流れる場所──「The Tale’s End」。
カウンターだけの小さなBar。
音楽はレコードのジャズ。時間を告げる時計はなく、
ただ静かに揺れる振り子だけが、店内にかすかなリズムを与えている。
バーカウンターの向こうに立つのは、穏やかな瞳をした“マスター”。
名前は明かされないが、訪れる者の心をすっと読み取るかのように、ぴたりと寄り添う一杯を差し出してくる。
その酒は、不思議と懐かしく、そして少し切ない。
あなたが抱えてきた感情を、まるで味にしてグラスに溶かし込んだような…そんな一杯。
そして、グラスの縁が空気を切り、余韻が舌に残る頃──
いつのまにか、あなたは語り始めている。
誰にも話せなかったこと。
自分でもうまく言葉にできなかったこと。
忘れたふりをしてきた、大切なこと。
一言、一文、そのすべてが物語となり、
バーカウンターの奥に並ぶ背表紙のない本の一冊に、
まるで筆が自然と走るように記されていく。
文字は淡く光り、ページはほんのりと温かさを帯びる。
語り終えたとき、本の背にあなたの名が刻まれ、
それは静かに棚へと納められる。
そうしてあなたは席を立ち、
「The Tale’s End」をあとにする。
振り返れば、扉はもう、なかったかのように夜の闇へ溶けている。
けれど、その夜に語った物語は、確かにこの世に残る。
記憶に形を与え、心に灯りをともす、ささやかでかけがえのない一冊として。
「The Tale’s End」──それは、感情の果てにだけ現れる、語りと記憶のBar。
あなたが語る物語が、今夜もまた一冊の本になる。
文字数 24,082
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.28
天妖族という美麗な外見をしている種族に生まれた主人公、イヴ・グレイシアは、天妖族には珍しい灰色の髪に深い藍色の瞳を持ち、不吉な子と皆から疎まれ、いじめられて生きてきました。
ある日、ソフィアという性悪いじめっ子美少女に殺されかけたことをきっかけに、聖女の始祖とやらに気に入られて聖女にされてしまいます。
すでに絶滅していた聖女が復活したという情報を嗅ぎつけ、元戦闘民族の大国ガイアから何やら訳あり王子様がやってきます。
ちょうどソフィアの結婚式に乗じて、とある国やら魔獣やらから強襲を受けていたところを助けてもらうのですが、何やら訳あり王子様の様子がおかしい。
とりあえず地味子が闇堕ち王子と恋愛して世界を救えという物語です。
お時間ある方、少しでもご興味持って下さった方、読んでいって頂けたら嬉しいです。
文字数 81,103
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.08.18
(2022.2.19より加筆修正)改稿版を再投稿!!
前回読んでいただいた方も楽しんでもらえたら嬉しいです。
人形が活躍!? 猫が踊る!?
まさか!?
現代ファンタジー?。少しはヒューマンドラマ要素も?。
恋愛要素も?
小さな出版社を家族経営している高宮家。
高宮家の次男の遼哉は芸術家であり小説家でもある祖父の源蔵を慕っていた。だが、病気になり祖父は他界する。
その源蔵から田舎にある家を遼哉が託された。
そこで、思わぬ出会いがある。
本の御魂(付喪神)たちは第一話後半から登場していくのであしからず。最初はちょっとだけ顔を出すかな。
第二話から本の御魂たちが大活躍!?
本の御魂三人衆。
山吹色の水干姿の樹実渡(料理本の御魂で木の属性の持ち主)
食いしん坊。
緋色の巫女姿の火乃花(御伽草子の御魂で火の属性の持ち主)
正義感が強いが勘違いしやすく先走りがち。
藍色の水干姿の流瀧(教養本の御魂で水の属性の持ち主)
厳しく真面目で人情味もある。
実は五人衆。後半で登場。悪魔小僧ぷくぷく、猫神様の猫田彦も後半で。
文字数 304,171
最終更新日 2022.06.16
登録日 2018.08.04
朝日に濡れた、神社から見下ろすこの瑞々しい景色を、はるか昔にも同じように見た。
あの日、私は貴女にはまだ出会っていなくて、まだ痛みを知らない子供だった。
隣にいた君の想いにも気付かぬままで、ずっと同じような日が続いて行くと信じて疑わなかった。
だから今、2回目の生を巡っているこの身体に誓っている。
私の想いなんてどうだっていい。
貴女を、私は救いに来たよ。
文字数 6,600
最終更新日 2018.04.07
登録日 2018.03.20
プライドの高い木が伐採される話
サンタさんは古いソリの木材のささくれにうんざりしていた。そろそろ新しいソリにしよう。
ほのぼのハッピーを目指しました。
掌編。Merry Xmas!
文字数 1,609
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
