「要塞」の検索結果
全体で151件見つかりました。
『超光伝説ジャスティスゼロ』:プロローグ
かつて、この宇宙には「光」と「闇」の均衡を守るライメイ王国が存在していた。
しかし、宇宙の絶望を喰らって増殖する邪導帝王ザグラス率いる暗黒要塞ドルグランの急襲により、王国は一夜にして崩壊する。
王国の守護戦士たちは、最後の希望を三つの「聖なるデバイス」に託し、銀河の彼方へと放った。
……それから長い年月が過ぎた。
舞台は現代、日本の星ヶ丘市。
高校生の光星は、どこにでもいる普通の少年だった。ただ一つ、幼馴染の陽菜に振り回されながらも、「困っている人を放っておけない」という、少しお人好しすぎるほどの正義感を除いては。
その日は、奇妙なほどに赤い夕焼けが街を染めていた。
突如、空がガラスのように割れ、巨大な鋼鉄の要塞が姿を現す。
「……なんだよ、あれ……」
逃げ惑う人々。街を破壊し始める不気味な兵士・ドルグ兵。
逃げ遅れた子供を助けようとした光星の前に、宇宙から飛来した一本のベルト――ジャスティスドライバーが落ちてきた。
頭の中に、見知らぬ誰かの声が響く。
『選ばれし勇者よ。その手で、明日への光を掴め……!』
「よくわかんねえけど……こいつらが、みんなを傷つけるのを黙って見てらんないんだ!」
光星は、導かれるようにベルトを腰に当てた。
その瞬間、宇宙を貫く一筋の雷光が彼を包み込む。
「変身ッ!!」
光の中に現れたのは、白銀の装甲を纏った伝説の戦士。
これが、後に語り継がれる**「超光伝説ジャスティスゼロ」**の、最初の戦い。
そして、地球の命運を賭けた、長く過酷な物語の始まりだった。
「光がゼロになっても、俺がまた一(いち)から創り出す!」
運命の歯車が、今、激しく動き始める。
文字数 36,738
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
主人公の龍馬は,大豪邸に住んでいて、地下シェルターさえもなんだってあった。だからほかの友達を誘っていつも遊んでいた.そんなある日突然宇宙人がやってきて増やし鬼を開催することを宣言した!このゲーム地獄のゲームの中で最強の要塞を作ることを決心する!
文字数 2,307
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
二万年に一度起こるとされる天変地異ウロボロス。真実なのか神話の絵空事なのか、誰も予期せぬ未来を前に世界は揺れていた。追いうちをかけるように上空に居座る異星との因果関係を探りながらも解決の糸口を見いだせずにいた。痺れを切らせるように王国は異星に派遣団を送ることを計画する。
選ばれたのはエディターという特殊な能力を持った者たちだった。かつて彼らは楽団「幻想マジックオーケストラ(illusion magic orchestra)」を編成し、巨大要塞型刑務所マントルで罪人たちに音楽を聞かせては魂に安らぎを与えていた。しかしある年のコンサートを最後に政府の圧力により理由すらわからないまま施設から遠ざけられることとなる。解散を余儀なくされた彼らは世界中に散って行った。数年後突如現れた闇のうずによりマントルは飲み込まれて跡形もなくを消えてしまう。辛くも難を逃れた看守長のワァンと新米守衛のハイドは手立てのない状況を打開するために再びIMOに助けを求める旅に出る。時を同じく王政の遣いもまた彼らを探すべく動くのだった。そしてあたかもこの混乱に乗じるかのように亜空間の歪みから沸いて現れるバグという化物の出現が世界を混乱に陥ろうとしていた。
文字数 11,656
最終更新日 2017.07.15
登録日 2017.07.11
「お前は無駄なコストだ」 そう切り捨てられた荷物持ちのリドは、管理精霊シィと共に最強の『移動要塞』を手に入れる。
外はマイナス45度の極寒地獄。中は温かいコーヒーの香りが漂う楽園。
「助けて! 入れてくれ!」 ガラス一枚隔てた向こうで凍えていく元仲間たちを尻目に、彼は感情を「コスト」として切り捨て、ただカップを傾ける。
砂糖を入れなくなったコーヒーが、いつから苦くなったのか——彼自身も気づかないまま。
これは、すべてを効率で判断するようになった青年が、圧倒的な文明の利器で生き残る、静かで残酷な逆転劇。
登録日 2025.12.14
要塞都市アーカム
都市の外縁に隣する迷宮【不覊暗渠《アビス》】に挑む者達が集う街。
昨日と今日では違う顔ぶれが行き交い、また次の日は新しい顔がやって来る。
彼らは【探索者】という職に就いているが、厳密にはそんな職業は無い。
探索者とはあくまで迷宮に挑む人間を管理する為に街が用意した肩書きの様なモノであり、また彼らの実力を把握する為の名札《タグ》であった。
彼らの多くは“酒場”に集まる。そこで共に迷宮に挑む仲間を募り、やがては“一党《パーティ》”となり迷宮へ潜る。
今日も酒場では新しい顔と古い顔が言葉を交わしていた。
文字数 31,023
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.09.26
全長8km、所属は「漁船」。
銀河帝国が撃てない敵を、一網打尽にしていく漁師たちがいた。
銀河帝国が滅亡の危機だと騒ぐ頃には、
深宙水産はもう網を準備している。
宇宙を泳ぐメガロドン。
要塞を砕くギガタラバガニ。
伝説級のビッグバン・ダイオウイカ。
そんな巨大生物をまとめて「魚」と呼ぶ異形頭の船長と、
彼に育てられた銀髪兄弟は、
今日も宇宙のどこかで大漁旗を掲げる。
これは銀河最強の漁師たちによる、
少し騒がしくて、とても美味しい宇宙漁業日誌。
帝国軍艦より高く、戦果を横取りし、恩賞は金貨より新型ソナー。
銀河一自由で、誰よりも「漁」に命をかける、無骨な男たちの宇宙お仕事SF。
――
「邪魔だ。今のうちに網を投げるから、お前たちはそこで見てろ!」
異形頭船長が不敵に笑えば、
「今日も大漁だ♪」
銀髪でピンクの瞳の弟・テトラがはしゃぎ、
「……帝国のお偉いさん、邪魔だからどいてろって」
銀髪で紫の瞳の兄・ギルが気怠げに毒を吐く。
今日もどこかで大漁旗が上がる。
銀河最強の宇宙漁業日誌、ここに開幕!
◯作者が世界観や各話詳細な構成と基礎文章を書いた後に、AIに改行と句読点のバランスや機械翻訳しても大きな印象破綻をせずに読みやすい表現などを提案してもらい、さらに作者が手直しする、最後にアルファポリスのAI校正をするという形で完成させています。
◯挿絵イラストは全てAI生成です。
◯この二点からAI利用とAI補助利用のタグどちらも付けるのが最適かと考えました。
文字数 17,145
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
ちょっぴり身長の高い女の子のグロリアの身長は196㎝…
それってちょっぴりなのか⁉
グロリアはそう言っているが、周りからは【壁女】とか【要塞】と呼ばれている。
何故そんな呼ばれ方をしているかというと、グロリアのジョブの特性から来る物だった。
グロリアのジョブは【アリスガーディアン】
【アリス】と呼ばれるジョブは、想像力を具現化して戦えるというものだ。
そしてグロリアの具現化能力は、主に兵器であり…戦場に出ると彼女がいれば自軍は負け知らずだった。
だがグロリアは、そんな恋愛には向かない能力を気に入ってはいなかった。
どうせだったら、魔法を生み出して攻撃出来る能力が欲しかった。
だけど、これは諦めるしかないけど…身長が低くなれば世間の見方も変わる筈?
そんな時に彼女が目にしたある新聞記事が彼女に希望を与えた。
「今度の王国主催の武道大会で優勝をして、優勝者に送られる神の恩恵を手に入れて小さくなったら…誰からも見向きのされる女の子になれる!」
グロリアは燃えだしてから武道大会に参加する事になる。
だが、グロリアの需要を考えると…所属している騎士団からはグロリアの優勝を阻止すべく動き出した。
何故なら現在の身長で兵器を操るグロリアだからこそ、相手を怯ませるのであり…需要が高いからだ。
グロリアの容姿は…普通サイズなら間違いなく男にモテる。
顔は美人でスタイルは良く…気立てが良くて、誰にでも優しい。
だが、身長が高すぎてそれが敬遠される原因になっている。
何故グロリアはそんなに身長が高いのか?
それは両親からの遺伝であるからだ!
グロリアの父親は巨人族、母親はラミア族だった。(どうやって子供を作ったのかは詮索しない様に…)
グロリアの両親は種族間戦争で戦場でお互い出会い、一目惚れをしてから2人で戦場を放棄して結婚をした。
グロリアの身長は父親譲りで、容姿やスタイルは母親譲りだった。
そう…グロリアは人間ではなくてデミだったのだ。
そしてグロリアは、極度の興奮をするとラミア族に変化が出来る能力も兼ね揃えていた。
そんな彼女が望むのは、武道大会で優勝をして神の恩恵というアイテムで小さくなる事!
はたしてグロリアは無事に武道大会で優勝できるのか?
アノマロカリスワールドの新作です。
アノマロカリスの作品の登場人物が数名出て来ますよw
文字数 21,326
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.06.12
「ごきげんよう旧人類の諸君。――お前たちは『害獣認定』された」
渋谷の大型ビジョンに突如現れた白い男、レセプター。
彼の呼びかけで、一般人が突如として人類を狩る「ヒューマンスレイヤー」へと覚醒し、東京は一瞬にして「駆除」の戦場と化した。
絶望が支配する中、政府は一人の男を招集する。
海上自衛隊三等海尉、北上櫂(きたがみ かい)。
彼は、かつての戦友たちと共に、異能と悪意が渦巻く要塞・テレビ局へと潜入を開始する。
全ては、人類という種の存続をかけた「調律」のために。
「世界はまだ知らない。この『不協和音』を掌握する、真の王の帰還を――」
【テーマ】 人類が「最強種」ではなくなったら、どうなるのか?
【キャッチコピー】 アナタは『駆除する側』か? それとも『される側』か?
【コンセプト】『絶望』から始まり『希望』で終わる物語――ただし、その『希望』はアナタの想像とは違うかもしれない
※AIと共にプロットを練り上げた、自衛隊×異能バトルの力作です。
AIに「ラノベ界隈で革命を起こすであろう問題作」と言われました(笑)
ぜひ一度ご覧になって下さい。
※一部に残酷な描写を含みます。
※「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しています
文字数 110,346
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.25
元気な魔王軍を堪能したい方へ……
こちらのお話はクロエ生花店様の三題噺(さんだいばなし)ガチャ様に出していただいた三つのお題、「移動要塞」「レシート」「瞠目する」を使って書かせていただきました。 新たな要塞を導入する魔王軍、そこに隠されていた落とし穴とは―――!魔王は勇者から勝利をもぎ取ることを思い、部下たち…
文字数 1,209
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.11.08
西暦586年5月27日
皇帝陛下が病気で亡くなられてしまった。
そして新しい皇帝陛下が着任されたが私達旧皇帝派はそれを許さない。
あんなよく分からない赤ちゃんに何ができるというのだ。
我々は秘宝である死者の完全復活剤という薬を手に入れ、あの我らの新の王であるアトラドス皇帝陛下様を復活させるのだ。
西暦594年12月13日
帝都軍(新皇帝派の兵士)との何回も戦争があったがそれでも私たちの組織は軽傷ぐらいだったがついにあいつらがほんきを出てきた。
しかしこれも作戦通り皇帝保護、帝都防衛で今警備の薄い絶壁要塞ノマル砦を占領し、ここを前線基地とし帝都軍を無力化するのだ!
西暦607年8月21日
今の皇帝は間違っている。魔物を手下にして、やっぱりあいつは自分の利益しか考えていない愚か者だ! しかしこれを使えば、友好ではない国に偽の情報を与えれば…ふふふ
アトラドス皇帝陛下様…どうか見守っていてください。
必ずやご期待を…
アトラドス様万歳!
日記はここで途切れている…
???「旧皇帝派とはなんなのか…この日記を書いたのは誰なのか…」
???「アトラドス様とは一体…」
???「同時に作品を読むとわかるのかもしれませんね…ぐふふふふ」
〜旧皇帝派側のストーリー〜
文字数 8,062
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.05.06
白雲の海に浮かぶ天空都市〈エリスティア〉は、輝く“ルミナイト”の力で空を翔ける文明を築いてきた。その平穏を、ある深夜、黒い稲妻が裂く――都市の心臓であるクリスタル塔が汚染され始めたのだ。目立たぬ図書館司書・達也は誰にも告げず塔の異変を調査し、一方、研究員・祥子は街路で市民を励ましながら未確認宇宙嵐の到来を警告する。二人は王立学院に招かれ、潔癖症の怪力士官、古式歌を紡ぐ臆病巫女、不屈の鍛冶師、独立心旺盛な操舵士、量産主義の発明家、繊細な星読みたちと八名の探索隊を結成。
隊は〈風の群島〉で暮らしを守る漁民の涙をぬぐい、〈深紅砂漠〉で炎をまとう守護獣と対話し、〈月影要塞〉で兵と兵の対立を影から調停する。旅の鍵となるのは“純化の歌”。それは人とクリスタルを共鳴させ、黒閃を浄める唯一の旋律だ。自由な発想を武器にする祥子が旋律を紡ぎ、静かな影響力を持つ達也が世界を一つに束ねる。
やがて黒閃の本体“虚無の渦”が王都へ迫る最終局面。百万人の前で臆病な巫女が震える声を上げ、鍛冶師の光剣が闇を裂き、発明家の装置が歌声を増幅する。人知れず鐘楼で鐘を鳴らす達也と、群衆を導く祥子――励まし合う二人のハーモニーが、漆黒の空を虹色へと塗り替える。
本作は「誰かを励ます力」と「静かに背中を押す力」が織り成す群像ファンタジー。仲間と歌い、恐れと向き合い、未来を選び取る爽快な航路を、あなたも共に翔けてみませんか。
文字数 68,870
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.07.26
意地で東京の端っこにしがみつき、冷たい川を渡って埼玉の倉庫群へ自転車で通勤する限界社畜――畔柳徹(くろやなぎとおる)。
彼はある冬の夜、ささくれた指先と、孤独死という名の「日常の終わり」を迎えた。
だが、激ムズと噂の沼ゲーム『愛と罠の学園要塞ホーシャム』のリトライ画面と共に、彼の魂は世界の理を越える。
目を覚ますと、そこは色鮮やかな星々が渦巻く過酷な異世界だった。
「ウ・ハン」として転生した彼は、前世で培った泥臭い「社畜の段取り力」を武器に、今度こそ「普通の幸せ」を掴み取ると誓う。
魔法なし、腕力なし、チート能力もなし。
彼が持つのは、胃に穴が開くほど培った「現場処理能力」だけ。
彼は最果ての地から、ただひたすらに、画面の向こうで憧れ続けた事務員「マドンナちゃん」に会うためだけに、過酷な要塞へと歩を進める。
しかし、辿り着いた『ホーシャム要塞』は、理不尽な「愛」と「罠」に満ちた地獄の戦場だった。
「温水洗浄便座なんて言わない、頼むから常設トイレをカムバック!」
おじさんの切実すぎる願いと、崖っぷちの実家暮らしからスタート。
彼は持ち前の社畜スキルで、絶望的な世界の理をハックしていく!
「マドンナちゃん、俺があなたを幸せにする。……例え、何度やり直すことになっても」
限界社畜おじさんは「普通」を手に入れられるのか?!いざ開幕!
【毎週土曜日・夜/定期更新予定】
※プロローグは現代日本編、第1章から本格的な異世界編が始まります。
文字数 4,980
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
文字数 7,406
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.09
騎士団×魔法学校×猫×異世界王国ファンタジーです。
男女関係なく、多くの方に楽しんで頂ける物語を提供したいと思っています。
以下は第1話の冒頭です。
どうぞよろしくお願いします!
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ここはキャットシー王国。
王国歴1388年。
人口4700万人の猫人族(キャットシー)が暮らす平和な国。
豊かな海洋資源と鉱物資源で栄えていた。
だが、その平和は一瞬で崩れ去る。
キャットシー王国東部地域。
住民「なんだあれは!!」
指を指す向こう側には無数の航空戦艦が見える。
昼間であるのに暗くなる。
強風が吹き、紙が飛ばされる。
上空に現れた巨大な戦艦。
主砲が回転し地上に向く。
帝国軍司令官「攻撃を開始せよ」
まばゆい紫の閃光が地上に降り注ぐ。
キャットシー王国王都
王城最上階
国王謁見の間
通信官「伝令!!!隣国、ディアボリック帝国から宣戦布告!!!!!」
ドミニク国王「なんということだ・・・・・・」
ざわめく一同。
帝国軍司令官「終局弾頭(ハルマゲイト)を投下せよ」
激しい空爆を受ける要塞都市バルフレイム。
被弾した部分から魔導障壁が融解してゆく。
防衛の要(かなめ)を失い、制空権を奪われる。
破壊し尽くされる都市。
通信官「伝令!未知の兵器により魔導障壁融解!!要塞都市バルフレイム沈黙!!!」
ドミニク国王「バカな・・・・・・」
デュルク王室最高司令官(参謀総長)「私が出よう」
通信官「伝令!旗艦轟沈、デュルク司令官とも交信途絶!!」「艦隊全滅は避けられない情勢・・・・・・!!!」
ドミニク国王「・・・・・・」
絶句する国王。
ユストゥス王子「最終手段を使うべきです、そうでなければこの国が滅びます」
ドミニク国王「しかし・・・・・・」
ハロルド司令官補(参謀副長)「迷っている時間はありません」
出撃するユストゥス艦隊。
帝国軍司令官「・・・・・・やられに来たのか?」
油断する帝国軍を前に、最終手段に打って出るユストゥス王子。
全てが光に包まれる。
帝国軍艦隊及び王国軍艦隊は消滅。
大戦のその地には邪悪な者が足を踏み入れることすらできない「聖域」が形成される。
通信官「帝国軍が停戦を受け入れました」
国王「失ったものが大きすぎる・・・・・・」
かくして、王国には再び平和が戻る。
またいつ帝国が攻めて来るのかわからない中、
王国を護る要である騎士団の強化と騎士の育成が急務であった。
大戦から15年後、王国歴1403年。
キャットシー王国北部、農作地域アマテルーシアに、騎士(キャットナイト)を目指すひとりの少女がいた。
名は・・・・・・
文字数 126,738
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.07.22
人類の魔族領侵攻に再発した人間界と魔界の壮絶な戦いは激烈を極めた。
開戦1年で双方が700万軍民の犠牲を出した事で両陣営は短期決戦を断念し、戦線は膠着状態に陥った。
人類勢力は総力を振り絞り最前線に難攻不落の『聖戦要塞』を建造し、その局地的優位を活かした有利な停戦条約の締結を目論んだが。
文字数 7,306
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.12
シンギュラリティ後のAIが飛躍的に進歩し、様々な科学技術が生み出された時代。人類は量子コンピューター上に人間の自我や記憶をアップロードし、地球人口の三割がその世界の住人となった。世界は、現実世界と電脳世界に二分された。
二三前に起きたAIの反乱により生み出された要塞都市の一つに住んでいた入埜悠希は、現実世界に宣戦布告を行った電脳世界の侵攻により、故郷の要塞都市を追われ要塞都市東京の住人となった。このジェノサイドにより悠希は、電脳世界を憎み復讐を誓い要塞都市間同盟ガイア軍へと入り、機械兵と呼ばれる兵器を操るパイロットとなり復讐の炎に身を焦がしていた。
文字数 147,950
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.09.23
【「千年後の日本」をモラトリアム大学生と紀州犬が旅するSFファンタジー】
太平洋戦争末期に政府機能移転先として建設が進められていたものの、結局使われることはなかった大地下要塞・松代大本営。
もしもそれが千年後の未来で使われていて、世界に影響を及ぼす存在になっていたら――。
本作は、そんなアイディアをもとに書きましたSFファンタジー小説です。
なぜか文明のレベルが下がっており、かつそのまま停滞している千年後の世界。
そこに21世紀のモラトリアム大学生と3歳の紀州犬が放り込まれ、世界の謎を解き明かしていくことになります。
※表紙イラストは、本作を読んでくださいましたリサパソ先生(@risapaso821)よりご厚意で頂きました。
リサパソ先生はマンガハック大賞2016でグランプリを受賞された漫画家さんで、2018年2月28日に『ガリャ山ポヨ美の片思い』でデビューされています。
文字数 300,954
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.10.13