「軍団」の検索結果
全体で282件見つかりました。
異世界に召喚された少女・花月火水風(かげつ・ひみか)は、
“勇者召喚の代償として命を削られる聖女”として扱われていた。
勇者は異世界を渡るたびに莫大なエネルギーを得る存在。
だがその召喚は、聖女の命を燃やすことでしか成立しない。
使い捨ての道具。
奴隷。
廃棄予定。
理不尽な地獄のような日々の中、
火水風はついに限界を迎える。
――彼女の怒りが世界の理を破った。
光の穴が開き、
光の粒子をまとった“本物の勇者たち”が次々と降臨する。
剣士、弓兵、僧侶、魔法使い、暗殺者――
物語の中でしか見たことのない“光の勇者軍団”。
彼らは火水風の前に傅き、
彼女の一言を待つ。
「正義を」
その瞬間、世界は変わった。
光の勇者たちは暴風のように敵を薙ぎ払い、
火水風は“世界に天罰を与える聖女”として恐れられる存在となる。
一方、王国は彼女を討つために英雄アーチボルトを派遣する。
その案内役として同行するのは、
元聖女であり、今は諜報員として生きる少女――
妻龍桜璃(さいりゅう・おうり)。
彼女は誰にも知られていない秘密を持っていた。
桜璃は、自分自身を何度も召喚している。
召喚のたびに強くなる“異端の勇者”。
光の勇者と同じ工程を辿り、
世界の法則を逆手に取り、
自らを強化し続けた存在。
桜璃は静かに、しかし確実に、
世界の歪みを正すために動き始める。
復讐の聖女・火水風。
英雄アーチボルト。
光の勇者軍団。
そして、異端の勇者・妻龍桜璃。
世界に復讐するのは誰か。
理に逆襲するのは誰か。
これは、召喚という“罪”に対する報いの物語。
そして、世界の理を超えた者たちの戦いの始まりである。
※AI使用:表紙作成、誤字脱字チェック、時代考証の資料収集
※アルファポリスオンリー
※更新は不定期です。一時休止。
文字数 10,059
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.03
国内有数の豪華複合オフィスビルの27階にある
IT関連会社“EARTHonCIRCLE”略して“EOC”
謎多き噂の飛び交う外資系一流企業
日本内外のイケメンエリートが
集まる男のみの会社
そのイケメンエリート軍団の異色男子
ジャスティン・レスターの意外なお話
矢代木の実(23歳)
借金地獄の元カレから身をひそめるため
友達の家に居候のはずが友達に彼氏ができ
今はネットカフェを放浪中
「もしかして、君って、家出少女??」
ある日、ビルの駐車場をうろついてたら
金髪のイケメンの外人さんに
声をかけられました
「寝るとこないないなら、俺ん家に来る?
あ、俺は、ここの27階で働いてる
ジャスティンって言うんだ」
「………あ、でも」
「大丈夫、何も心配ないよ。だって俺は…
女の子には興味はないから」
文字数 72,414
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.05.18
誰もが固有のスキルを授かる世界で、少年エイルが得たのは『ゴブリンテイマー』。それは最弱種とされるゴブリンしか使役できない、外れスキルだった。
周囲の嘲笑と失望の中、エイルは故郷を離れ、たった二匹のゴブリンと共に旅に出る。しかし、そのスキルには誰も知らない秘密が隠されていた。テイム数に制限がなく、ゴブリンに特化した特殊能力が付与されていたのだ。
やがてエイルは、ゴブリンたちの真の力に気づく。それは、進化と成長。一体のゴブリンは「ゴブリンオーガ」へ、もう一体は「ゴブリンメイジ」へと、驚くべき進化を遂げる。そして、いつしか彼の傍らには、百体を超えるゴブリン軍団が……。
「戦いは数だよ」――最弱のゴブリンと、唯一無二のスキルを授かった少年。彼らの、常識を覆す快進撃が始まる。
文字数 150,606
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.04.04
社内で人気の彼に取り巻き軍団の1人になった私。
本当にかっこいいんだもん。
でも、こんなんじゃいつまでたってもストーカーもどきに…
文字数 4,627
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
「パンツを愛でるだけの無能など、我が国には不要だ!」
勇者として異世界に召喚された佐藤零助(サトウレイスケ)に与えられたのは、前世で愛用していた下着コレクションを脳内で鑑賞できるだけのスキル『下着の禁書庫』だった。
王から「変態」の烙印を押され、魔物が蔓延る『死の森』へと追放されたレイスケ。しかし、そのスキルには王国の鑑定士すら見抜けなかった、神の領域の「循環強化(サイクル)」が隠されていた。
■システム1:現物取り寄せ(コレクション・コール)
1日1回1枚、地球の自室にある1000枚以上のコレクションから現物を召喚。現代の最先端素材と技術を異世界に持ち込む。
■システム2:真髄抽出(エキス・エキストラクト)
取り寄せた下着から「概念」を抽出。
「加圧式スポーツブラ」からは物理耐性スキル『剛体』を。
「シルクのネグリジェ」からは精神沈静スキル『明鏡止水』を。
下着が持つ特性をそのまま、レイスケ自身の強力なスキルとして永続獲得する。
■システム3:魔導再構築(リビルド・テーラー)
エキスを抜いた下着を分解し、レイスケの魔力で再構成。着用者に特定のスキルを付与する『魔導下着』へと造り変える。
死の淵にいた獣人の少女や、魔力暴走に苦しむ聖女にこれを与えると、彼女たちは一騎当千の力を得て覚醒する。ただし――その力は「着用している間」しか発揮されず、脱いだ瞬間に激しい喪失感が彼女たちを襲う。
■システム4:深淵還元(フィードバック・エキス)
これがこのスキルの最も恐ろしい真価。
一定期間着用された下着を回収し、そこに染み付いた「着用者の魔力・汗・感情」から高純度エキスを抽出。
それをレイスケが取り込むことで、彼のステータスは指数関数的に跳ね上がっていく。
「君を一番美しく、そして最強にできるのは僕だけだ」
レイスケが至高の一枚を仕立てるたびに、最強の女性たちが彼の腕の中で陶酔し、さらなる「エキス」を捧げるために戦場へと赴く。
追放した者たちが後悔してももう遅い。下着を通じて魂まで繋がった「下着軍団(ランジェリーズ)」を引き連れ、レイスケは異世界の理を書き換えていく。
【本作の見どころ】
毎日更新の累積型チート: 1日1回の下着取り寄せが、確実にレイスケを最強へと近づけます。
独自の強化ロジック: 「ただのバフ」ではなく、着用者の頑張りがレイスケに還元される共生システム。
深まる共依存: 下着を脱げないヒロインたちの葛藤と、レイスケへの異常な執着が描く背徳的ハーレム。
「パンツを制する者は、世界を制す――」
変態と蔑まれた男による、至高の異世界再編ファンタジー、ここに開幕!
文字数 154,919
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.13
守る為に、未来へ遺す為に彼らは屍を積み上げる。その未来に、きっと俺達は居ないから。
それでも俺は、屍を積み、血を浴びて、自由と平穏を望む。その未来に俺が立つ為に。
神界と下界の戦争、〈創世戦争〉の後に創られた世界。破壊神達の干渉から解放され、悠久の平和を手に入れたかに思われた。しかし〈創世の四英雄〉によって興された国の一つによって、太平は戦乱へと変わっていくのだった。
〈創世の四英雄〉の名を名乗ってはいけない。〈創世の四英雄〉のうち、二人が使っていた魔法を使えるとほざいてはいけない。彼らを侮辱してはいけない。だってまだ最後の英雄アレッサンドロが生きているのだから。
アレンは魔人の国、フェリドール帝国の常勝軍団の一角を率いる帝国十二神将の一人だ。母は帝国との戦争に敗れた国から攫われた奴隷。父は魔人という事が判明している他は不明。路地裏で喧嘩を売った相手を殺して金品を巻き上げる。そんな生活から抜け出せたのは、コーネリアスという魔人に拾われたからだ。
卑しい生まれのアレンだったが、誰にも言えない秘密が一つ。アレンは〈創世の四英雄〉の一人が使っていた時空魔法がどういう訳か使えた。時空の魔法使いアレッサンドロが興したフェリドール帝国は、〈創世戦争〉から十万年の時が経って尚アレッサンドロが在位中であるにも関わらずだ。
力を隠せば何事も無く生きて何事も無く死ねる、そう思っていた。しかしその出自が原因か、何処からかアレンの秘密が漏れたのか…アレンは謎の黒ローブ達に襲われ毒を受けてしまう。そんなアレンを保護したのは〈創世の四英雄〉の名、フレデリカ・ファルザード・パノチサナスと名乗る女だった。
フレデリカは現役軍人であるアレンを反帝国組織レジスタンス=プロテアのリーダーにしようとする。プロテアの現リーダーであるアーサーの取引…もとい脅しを受けて渋々ポンコツ軍団プロテアのリーダーを引き受けるアレンだが、戦争の規模はアレンの想定を遥かに上回っていく。
過酷を極める戦火の中、凍り付き麻痺していたアレンの心の中に何かが芽吹く。何故戦うのか、何故生まれてきたのか、そしてこの戦争の最果てに見える景色は何なのか、そこに自分は居るのか。芽吹いた言葉はアレンを揺さぶり縛り付け、切り刻む。
文字数 651,183
最終更新日 2025.06.18
登録日 2024.01.17
私の「弱さ」が、彼らを狂わせていく。
――意図せぬ魔性が招く、血塗られた愛執。
特別な力も知性も持たない、ただの非力な侍女リナ。 主人である王女エリアーナを失い、彼女が送られたのはバルバド城の最下層、過酷な労働と男たちがたむろする洗濯場だった。
帝都で大切に育まれた柔らかな肌は泥に汚れ、毎夜、荒くれ者たちの慰み物として蹂躙される日々。神に祈り、ただ耐えることしかできない不憫な姿は、いつしか兵士たちの歪んだ独占欲に火をつけてしまう。
「リナは俺のものだ」「いいや、俺が守ってやる」 一人の非力な娘を巡り、軍の規律は崩壊し、兵士たちは互いに牙を剥く「共食い」の内乱へと突き進む。
ついに現れた覇王ヴォルグが、血の海で震えるリナに下した残酷な「仕置き」とは。 無垢な少女が、その弱さゆえに軍団を自食させる毒となる、皮肉な受難の記録。
文字数 8,970
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.04
★身も蓋もない骨のあらすじ★
僕は骨が好きだ。
世界が変わってもそれだけは変わらない。対象がスケルトンになっただけである。たとえ何が起ころうとも、僕は骨のことだけを考える。
そう、僕は何よりも骨が好きなのだ。
この世界に来て、僕は一つの魔法を覚えた。それは骨に命を吹き込む魔法。
最初はフライドチキンの骨に、そして、魔物や人間(獣人)の骨に魔法をかけた。様々な骨に囲まれた骨のハーレムを築きつつあった。
――ある時、魔王が魔物の軍団を引き連れて人間の国と本格的に戦いを始めた。たくさんの命が成す術もなく、ただただ散っていった。
長引く不毛な戦いに、人々は平和をもたらす勇者の出現を望んだ――
魔王を打ち倒す勇者こそ現れなかったが、この戦いに終止符を打つ救世主は現れた。それは僕だ。
――これは、その日、魔族と人間の戦いに乱入し勝利を奪い取ったと共に、楽園(骨)を手に入れた者の――その世界の表舞台に現れた日から、たくさんの命(骨)を救うまでのご都合主義的超展開な話である。
人(男)と骨(女)がラブラブします。主人公は本命の娘(骨)をとても愛しますが、他の子(骨)も愛でます。ハーレム(骨)です。主に2章、3章がR18です。
文字数 71,355
最終更新日 2016.12.31
登録日 2016.07.07
聖女候補のクロエは、聖騎士の婚約者を義理の姉に奪われ、役立たずとして魔物の巣窟である古代遺跡へと追放される。彼女のスキル【調育料理】は、戦闘には一切使えない育児補助スキルだと思われていたからだ。
しかし、クロエが作る料理には、魔力の循環を最適化し、潜在能力を爆発的に引き出す効果があった。
遺跡で出会ったガリガリに痩せた子犬、実は伝説のフェンリルに栄養満点の離乳食を与えたところ、一晩で城塞級の巨大神獣へと成長。その後も、クロエのごはんを求めて、古代龍や精霊王が赤ちゃんの姿で次々と集まってくる。
「次は私に食べさせて!」と甘える最強のモフモフ軍団に囲まれ、クロエは辺境で幸せなスローライフを送り始める。
一方、クロエを失った聖王国では、義姉の不適切な祈りで魔獣たちが暴走。王国軍が総出で挑んでも勝てなかった凶悪な魔獣を、散歩中のクロエのペットたちが、じゃれつく感覚で返り討ちにしていく。
文字数 32,751
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.01
理不尽な死、そして女神により有無を言わせず能力を与えられ転生させられた喪服の男、セイヤ。
そこは人間(基人族)が最弱で絶滅寸前のファンタジー世界だった。
女神に与えられたのはいくつかの基本(だと思われている)スキルと一振りの黒い刀、そして<カスタム>というスキル。
セイヤは自身のステータス、スキル、アイテムを<カスタム>強化し生き残ろうとする。
理不尽な転生ですぐさま殺されない為、理不尽に力で抵抗する為。人間(基人族)というだけでバカにされる世界で無双を始める。
そして次々に奴隷として集まる美女、美少女。
生贄寸前だった多肢族と鬼人族、忌み子の狼人族、罪人の樹人族、嫌われ者の闇朧族などなど。
セイヤは彼女たちを侍女とし、共に戦う仲間とし、戦闘侍女軍団を形成する。
これは後に「黒の主」「女神の使徒」「勇者」などと言われるようになる男の物語。
理不尽な世界に対抗する理不尽な力を持った男の物語である。
※シリアス要素は少ないです。ストレスフリーで淡々と進みます。
※主人公目線のお話しが少ない仕様になっています。閑話の集合体と思って下さい。
文字数 1,634,039
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.23
R18、他の方に倣ってタイトルで明記するよう変更しました。
「なろう」系のノクターンに投稿した作品を加筆修正しました。
青形俊也(あおがた しゅんや)は、天才魔導士ルラの転移魔法実験に巻き込まれ、異世界に転移しました。すると、なんということでしょう! 一緒に寝ていた、ペット猫ナイトと合体しました。
そして、な、なんとナイトは妖怪猫「猫又」だったのです!
妖怪猫と合体した結果、俊也は以下の形態に変身するようになりました。
1 人間形態
2 猫又形態
3 獣人形態
4 猫又戦闘形態
5 ただの猫形態
おりしも、俊也の転移先イシュタルトでは、軍部に不穏な動きが。
俊也の特殊能力は、エッチした相手の魔力を、激増させるというチート能力でした。
その能力を知ったルラは、軍のクーデターを阻止するため、魔導軍団を組織します。
そんな感じで物語は始まりますが、手に汗握るバトルは、あまりありません。それに、お色気の方は控えめにしてあります。
もっと濃い作品がお好みなら、「なろう」のノクターンにいくつか掲載しています。
「なろう系」でのペンネームは「猫又にゃん」です。
文字数 513,101
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.10.07
魔王になりたい中級魔族の淫魔リベル。
だが、どれだけ努力をしてもインキュバスの彼は魔王、上級魔族のような力を身につけることはできなかった。
思い悩むリベルに、幼馴染のアラクネー、アリシアはとある提案を持ち掛ける。
「人間に転生して、淫魔の力で内側から性奴隷軍団を作らないか?」
自分に限界を感じていたリベルは、アリシアの言葉に乗り、人間へと転生した。
そして、持ち前の力を使い人間の雌を次々と性奴隷にしていくのである。
これは、魔族成り上がりの物語だ。
文字数 16,623
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.10
ラージャーラという名の異世界から日本に出現した“妖術鬼”シャザラの目的は地上世界を制覇した後に故郷を“逆侵略”し、【神牙教軍】なる最強勢力を率いる【鏡の教聖】と名乗る仮面の魔人を打倒することであった。
一方、戦乱状態のラージャーラを最深奥部で統治しているとされる天響神エグメドは神牙教軍の覇業を阻止すべく、選ばれしラージャーラ人と地上人の混血組織【絆獣聖団】を結成し、彼らは教軍に蹂躙される現地勢力と共闘、日々熾烈な戦いを続けていた…。
目下、妖術鬼の“野望の拠点”となっているのが新興宗教団体【光霊至聖教団】(通称・光至教)と世界的な実戦空手団体【拳星會館】、そして国内最大のアダルト産業コングロマリット【アグニグループ】であり、これら三大組織の代表者は彼の忠実なる使徒であり、〈師〉から恐るべき魔能力を授けられていた!
対する絆獣聖団側も負けじと〈地上部隊〉を結成し、ラージャーラでも使用されている超兵器で迎え撃つが、両陣営とも現時点では戦火が野放図に拡大することを望まぬためか、〈戦場〉は日本各地の地下に両者が所有する【誓覇闘地】に限定されていた。
岡山在住の冬河家は絆獣聖団極東支部において中心的な役割を担う九氏族の一員であり、若き当主で高校二年生の黎輔は乗り込んで来た光至教の二代目女性教祖・光城亜希世の息子で共に最強戦士とされる玄矢と威紅也を相手に死闘に臨まんとしていた。
黎輔の盟友は市内在住の整体師・宗 星愁と倉敷市でオカルトショップを営む青年・剛駕嶽仁であるが、彼らも敵に劣らぬ超戦士であり、その結束は固く聖団内でも屈指の軍団として認知されていた。
光城家が“最強タッグ”を送り込んだのも最近聖団に対し劣勢であるためであり、今回敗北すれば首領である妖術鬼から一族が一人ずつ身の毛もよだつような制裁を課される運命が待ち受けていた!
文字数 140,367
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.08
プライドを打ち砕かれ、さらし者にされていた女剣士を助けた通りすがりのおっさん。
懐かれてしまい、家まで押しかけられて渋々弟子にするが、手料理は振る舞われるわ、泊めてくれとせまられるわで、いきなりラブコメ生活に。
あのなあ、俺は命を狙われてるんだよ。
巻き込みたくねえから、早く出てけっつうの。
しかし、物語は思わぬ方向へ転がり出し……。
シリアスとラブコメを行き来するめくるめく冒険譚をお楽しみください。
キージェ:45歳
引退したおっさん冒険者で、今は害獣駆除程度のクエストで食いつないでいる。
実はかつて王国の危機を救った凄腕の剣士。
ある事件をきっかけに盟友のオスハルトを失ったことで引退した。
現役時代は無双剣の使い手と恐れられた。
クローレ:18歳
冒険者ギルドに登録するSランク剣士
村を焼かれ、家族を失う。
復讐のために技を磨き、冒険者としての経験値を積み上げてきた。
黒衣騎兵
王国の盾と呼ばれ、黒いマントを羽織り、千里を走る黒汗馬を駆る騎兵軍団。
しかし、キージェも関わったある事件で暗黒の騎士団として平和を脅かす存在となってしまった。
文字数 99,232
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.08.17
白羽明星は気付けば異世界転移しており、背に純白の六翼を生やした熾天使となっていた。
もともと現世に未練などなかった明星は、大喜びで異世界の大空を飛び回る。
すると遥か空の彼方、誰も到達できないほどの高度に存在する、巨大な空獣に守られた天空城にたどり着く。
主人不在らしきその城に入ると頭の中にダイレクトに声が流れてきた。
――霊子力パターン、熾天使《セラフ》と認識。天界の座マスター登録します。……ああ、お帰りなさいルシフェル様。お戻りをお待ち申し上げておりました――
風景が目まぐるしく移り変わる。
天空城に封じられていた七つの天国が解放されていく。
移り変わる景色こそは、
第一天 ヴィロン。
第二天 ラキア。
第三天 シャハクィム。
第四天 ゼブル。
第五天 マオン。
第六天 マコン。
それらはかつて天界を構成していた七つの天国を再現したものだ。
気付けば明星は、玉座に座っていた。
そこは天の最高位。
第七天 アラボト。
そして玉座の前には、明星に絶対の忠誠を誓う超常なる存在《七元徳の守護天使たち》が膝をついていたのだった。
――これは異世界で神なる権能と無敵の天使軍団を手にした明星が、調子に乗ったエセ強者を相手に無双したり、のんびりスローライフを満喫したりする物語。
文字数 145,449
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.15
「お前の【精霊付与】は無能だ」と追放されたが、実は美女とセックスするほど最強になるスキルだった 〜元パーティの聖女たちが魔力枯渇で泣きついてくるが、もう遅い。俺は奴隷の猫耳少女を最強にしてハーレムを作る〜
「お前のような無能、我がパーティには不要だ!」
勇者パーティの付与術師カイルは、地味なサポートしかできないと蔑まれ、挙句の果てには婚約者の聖女まで寝取られて追放されてしまう。
だが、彼らは知らなかった。
カイルの【精霊付与】の真の力は、美女との「愛の行為」によって、相手の能力を限界突破(リミットブレイク)させることだったのだ――。
絶望の淵で出会ったのは、ボロボロの奴隷の猫耳少女・ミア。
彼女の傷を癒やすため、カイルが初めて「付与」を行った瞬間、ミアは伝説の「神獣」へと覚醒する!
「カイル様……体が、熱いです……! これなら、どんな敵にも負けません!」
圧倒的な力を手に入れたカイルは、没落した女騎士や魔力が枯渇した魔導師など、訳ありの美女たちを次々と「付与」で救い、最強のハーレム軍団を作り上げていく。
一方で、カイルを追い出した元勇者パーティは、付与の切れた装備が次々と壊れ、魔力不足で壊滅の危機に陥っていた。
「ねえカイル、戻ってきてよ……一回だけでいいから、私に魔力を頂戴……っ」
今さら泣きついてくる元聖女。だが、もう遅い。
「俺の『魔力』は、俺を信じてくれる家族(ヒロイン)たちだけのものだ」
無能と蔑まれた男が、愛する少女たちと共に世界を蹂躙する、逆転無双ファンタジー開幕!
文字数 59,397
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.14
魔王を倒す使命を受けて、異世界にやってきたマミヤくん。
なのに何故か『生首』だけなんですけど!!
もらったチートスキルのおかげで、首だけでもかろうじて生きている。
だけど冒険の序盤からもう死にそうです。
トラに噛まれ、、
怪鳥にさらわれ、、
ヘビに丸飲み、、
果てはゴブリンの首飾り!?
、、それでもマミヤくんは今日もサバイバる!
異世界に『生首だけでコンニチハ』した大学生が、訳ありヒロインたちと繰り広げるドタバタ冒険ファンタジー。
えっ、魔王の討伐?
今日を生き抜くだけで精一杯ですっ!
■■■■■
ギャグ、ブラックジョーク、パロ要素、お色気シーン多めです。
■■■■■
序盤あらすじ
無惨な事故に遭い、死の間際にあった大学生、馬宮真一。
激痛がトラウマとなったマミヤくんが願うのは、『痛いのはイヤ』、ただそれだけ。
だからいきなり神さまに呼ばれて、異世界に行って魔王を倒せと言われて、、、
そんなマミヤくんが選んだ転生特典スキルは『ダメージ最小化』!
それはどんな攻撃を食らっても、ダメージを1しか受けないというチートスキル。
いきなり首をぶった切られても、マミヤくんは1ダメージで死にません。
だけど、、、
異世界に『生首だけでコンニチハ』させられるとか、聞いてないんですけど!!!
勇者となって魔王を倒せ?
生首だけだから、できませんっ!
それどころかスリップダメージで、いきなりもう死にそうです。
だというのに、送られた先は異世界の森の中。
助けてくれる人もなく、周りは危険なモンスターだらけ。
巨大トラに襲われ、噛み付かれる。
巨大怪鳥にさらわれ、上空から墜落。
巨大ヘビに丸飲みされ、消化される。
そして襲来するゴブリン軍団。
生首だけにはハードモードすぎる!
癒やしは?
ヒロインはいないんですか!?
そんなマミヤくんの前に次々と現れるヒロイン候補たちは、一癖も二癖もあるヤバい奴らだった。
登録日 2023.12.13
謎の男クリムトはある計画を達成するために魔王と偽った。そして、彼はある計画を達成するために改造、創造、破壊というチート級のスキルを使って人々に悪道非道を繰り返しながら、人々を困らせていた。そこで、出会ったのが女神に異世界転生した令嬢のアカリだった……そこから物語が始まっていく。英雄を倒したり、魔王軍団を結成したり、ゴブリンキングと戦ったり、ゴブリンに呪われたり、宇宙人と対決したりと様々な困難が待ち受ける。ノベルアップ+でも掲載。
文字数 147,955
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.03