「軽音」の検索結果
全体で81件見つかりました。
どこにでもいる高校二年生の橋本 蓮。彼は高校生になることで、自分にも青春が自然に訪れると思っていた。
「高校といえば、軽音楽部!」
そんな安直な考えで軽音楽部に入るようなバカだった。
しかし、彼が過ごした学生生活は青春と呼べる日々は数少なかった。
──出会ってなければ、この学校に入ってなければ。
数々の後悔が彼の心を壊していく。
普通の学校生活を送りたかった高校生が選ぶのは、家族・友人との絆か、目の前で流される血か…。
あなたならどうしますか?
※初投稿により、何か不明な点・このようにした方がいい、などの指摘がありましたら、コメントくださいますとありがたいです。
文字数 3,604
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.12
【作者:おはしも】
夢破れ、三年ぶりに帰省した地元にて。再会した幼馴染の少女――紬葵は、幽霊になっていた。
これは僕が、彼女の残した軽音部を再建し、その成仏を見届けるまでの物語。
文字数 16,290
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
海岡高等学校軽音楽部に所属する九条遙加はふとしたことから自分が霊媒体質であることを知ってしまった。
『18歳までに霊に関する体験をしなければ、霊感に目覚めることはない』
そんな言葉を信じて16歳も半分を過ぎた頃それは起こった。
これは怖いことやお化け屋敷が大嫌いなのに、霊媒体質である九条遙加が出会うちょっと不思議で、時には薄ら寒い思いをするそんな物語である。
※この物語に登場する人物・団体・名称・出来事等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
別サイトにも投稿しています。
文字数 108,843
最終更新日 2022.11.06
登録日 2021.12.28
軽音学部に入る谷川陽太は放課後、自主練習をしている時に一人の少女と出会う。
彼女は自分を『陽気な障害者』と自己紹介し、音楽にしか興味の無かった陽太を放課後などによく連れ回すようになった。
彼女は自分が障害を抱えているとは思えない明るさで陽太に接していく。そんな彼女と過ごしていくにつれて陽太は笑えるようになっていく・・・
『陽気な障害者』と『笑えない少年』の切ないラブストーリー
文字数 1,295
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.09.10
(2024/08/22:身も蓋もねー改題を施しました)
須賀結斗(すが・ゆうと)は、ベースとヴォーカルを担当するバンド少年だ。
高校一年の時に偶然立ち寄ったライブハウスで、サポートとして叩いていた同い年のスーパードラマー三津屋アキラ(みつや・あきら)に一目惚れしてしまう。
高校は別だったが、何かと用事を作って彼の学校へ足繁く通ったり、彼の参加するライブには必ず足を運ぶようになったり、挙げ句三津屋アキラ以外のものでは身体が興奮しないという特殊性癖まで身についてしまった。
そして三年が経ち、結斗は三津屋アキラと同じ大学に進学を決める。
軽音部に三津屋アキラ目当てで入部してみると、そこには三津屋より注目を集める天才作曲家・水沢タクト(みずさわ・たくと)がいて——
文字数 37,239
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.04
優等生として高校に入学した新入生の 春日井 詠 (カスガイ ウタ)は、軽音楽部の新入生歓迎LIVEで3年生の 音羽 慈未 (オトハ イツミ)と運命の出会いを果たす。
慈未は詠を軽音楽部に誘い、自分のバンドのギタリストとして迎えることに。
全く音楽経験がなく戸惑う詠に、慈未は放課後、ある特訓 をするようになり…
「慈未先輩は何かを隠していて、一人で抱えてる。」
そして、詠は慈未との仲が深まるにつれ、徐々に慈未の過去に触れていくことになる。
文字数 14,482
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.19
「Re...」のキャラクターも登場します。
軽音楽部の三島海斗は、友人の弘大に頼まれて演劇部の手伝いをすることになった。文化祭で白雪姫を演じる予定の演劇部だったが、白雪姫役に選ばれた生徒が次々に襲われるという事件が起きているのだ。
ボディガードだとかなんとか言いながら、弘大に体良くこき使われる海斗だったが、衣装係の蘇芳一維に一目惚れして・・・
文字数 48,352
最終更新日 2016.08.12
登録日 2015.10.28
その音が世界を変える。部活・友情・恋愛、すべてが詰まった青春音楽小説!
→高校生の夏野はかつてバンドを組んでいたものの、或るトラブルをきっかけに人前で歌えなくなってしまった。そして夏野は或る日、公園で一人のギタリストと出逢う。
更にその翌日、現役高校生ミュージシャンの鬼崎に軽音楽部への入部を迫られた夏野は、スタジオで昨日のギタリストと再会し――。
歌を忘れたボーカリスト、曲に救われたギタリスト、情熱に飢えたドラマー、そして彼らを見守るベーシスト……夏野と彼を取り囲む人々が音楽を通じつながることで大人になっていく。
部活・友情・恋愛、すべてが詰まった青春音楽小説。
約170,000字全75話、5月中に完結いたします!
文字数 173,357
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.19
文字数 6,699
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.18
文字数 100,433
最終更新日 2023.02.01
登録日 2022.10.22
ボーカル不在の軽音楽部の前に『歌姫』こと小日向綾が現れる。貴志たちはボーカルとしてスカウトするのだが、彼女はどうしてもボーカルにはなってくれなかった。
文化祭ライブの日が近づく中、ボーカル探しをする貴志たちは様々な謎に巻き込まれることに。
密室でグローブをズタズタに裂いたのは? 密室を移動してコントラバスを破壊したのは? 密室で脅迫状を軽音部に送り付けたのは? そして軽音部に隠された謎とは?
青春×バンド×密室×謎の四重奏。多感な少年少女たちの心を描くほろ苦い青春ミステリー。
※2017年SKYHIGH文庫賞最終候補作です。
文字数 100,808
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.16
高校一年生の田中良尾(たなか よしお)は中学時代からの想い人、丘咲桜(おかざき さくら)が軽音部に入ったことを知り、彼女がチャラ男の魔の手に堕ちる被害妄想を繰り広げたあげく、うさんくさい神社で恋愛成就を願うことにした。その甲斐あってかお参りの帰り道、偶然夜道を一人で歩く丘咲桜を見かける。神のご利益を感じ取り丘咲桜に声をかけた田中だったが、彼を不審者と勘違いした丘咲桜の拳が彼の顔面に炸裂した。
※他サイトでも同様の作品を投稿しています。
文字数 5,627
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
類いまれなる音楽の才能をもつ、響。しかしとあるトラウマで音楽が聴けなくなってしまう。そんな響を救おうとする軽音部の女子、音。2人の関係はどうなるのか。響は音楽を聴けるようになるのか。恋愛でも友情でもない「バンドメンバー」の高校生2人の音楽青春ストーリー。
文字数 7,338
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.04
悠真と陽菜は赤ちゃんの頃から一つ屋根の下で暮らす幼馴染み。兄と妹の様に仲良く生活していたが、悠真は軽音部の朱莉の歌を聴き、大きく影響されて陽菜とは別の道を歩き出す。取り残された陽菜は大好きな悠真と離れてしまった寂しさに日々落ち込んでいたが、小学校以来に再会した海斗が突然現れる。スキンシップが強めの海斗に振り回されながら、『ずっと好きだった』と告白される陽菜。悠真は陽菜が海斗に抱き締められる所を、たまたま目撃してしまい動揺を隠しきれない……。思春期真っ只中の本人達もまだ気付いていない二人の本当の気持ちはどこにあるのか……?全てが初めての二人が戸惑いながら織りなす、もどかしい純愛ラブストーリー。
※この作品は小説家になろうで投稿しています。
登録日 2020.08.03
ネットに投稿したオリジナル曲が全く再生されず、密かにヘコんでいた高校二年生の成瀬由香里。
そんな時に設立前の軽音部から作曲のお願いをされる。
それをきっかけにアマチュアガールズバンド日本一を決める大会、ガルテナへの出場を目指すことに。
仲間と共に音楽を奏でる物語。
文字数 174,971
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.12.28
【第7回ライト文芸大賞エントリー中!投票よろしくお願いします!】
私、軽音楽部に入部します!
地味で眼鏡な女子高生の真面莉子は、一目見て憧れを抱いた3年生の御園友里亜を追いかけて軽音楽部に入部する。家ではゲーム三昧の超インドアは陰キャだった莉子は、聴いている音楽と言えばアニメの主題歌やゲーム音楽ぐらい。もちろん楽器なんて触ったこともない。そんな莉子は軽音楽部の先輩である憧れの友里亜に選んで貰ったギター、通称【石ナンデス】を手にして廃人の如くギターの練習を重ねていく。
これは流行りの音楽すら聴かなかった莉子がギターと出会い、やがて音楽にのめり込んでいく物語である。
※HOTランキングやインセンティブの関係で、一部例外を除き二千文字以上の話は分割しています。読み辛いと感じた方はアルファポリスのアプリが快適です。表紙はAIイラストを加工した画像を使っています。
文字数 25,420
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.30