「通訳」の検索結果
全体で67件見つかりました。
「前世を思い出したせいで、難解(厨二病)言語を話す第二王子殿下の婚約者にされるなんて……」
第二王子殿下のお妃候補探しのお茶会で、殿下の奇行を目にし、迷言を耳にした事で、前世を思い出し、異世界転生している事に気付いたミラベル・アップルビー。
前世の知識と記憶のせいで第二王子殿下の話す言葉が理解出来てしまい――――。
厨二病を患っている王子殿下と貧乏伯爵家令嬢が織り成すドタバタ、えちぃ、ラブコメディ。
※いちゃっとなるまで暫しかかります(二十話くらい……)
『ムーンライトノベルズ』さんにも掲載しています。
文字数 292,012
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.05
5年前、一度だけ体を交わした彼が、通訳として出張に同行するーーー。
元留学生×駐在員。年下攻め。再会もの。
北京に留学していた上野孝弘は駐在員の高橋祐樹と街中で出会い、突然のアクシデントにより、その場で通訳を頼まれる。その後も友人としてつき合いが続くうちに、孝弘は祐樹に惹かれていくが、半年間の研修で来ていた祐樹の帰国予定が近づいてくる。
孝弘の告白は断られ、祐樹は逃げるように連絡を絶ってしまう。
その5年後、祐樹は中国出張に同行するコーディネーターとして孝弘と再会する。
3週間の出張に同行すると聞き、気持ちが波立つ祐樹に、大人になった孝弘が迫ってきて……?
2016年に発表した作品の改訂版。他サイトにも掲載しています。
文字数 209,645
最終更新日 2021.11.29
登録日 2018.11.03
元女子プロレスラー新人記者「安稀世」のスクープ日誌の3作目になります。
今回のお題は「闇スポーツ賭博」!
この春、メジャーリーグのスーパースターの通訳が起こした「闇スポーツ賭博」事件を覚えていますか?
日本にも海外「ブックメーカー」が多数参入してきています。
その中で「反社」や「海外マフィア」の「闇スポーツ賭博」がネットを中心にはびこっています。
今作は「闇スポーツ賭博」、「デジタルカジノ」を稀世ちゃん達が暴きます。
毎回書いていますが、基本的に「ハッピーエンド」の「明るい小説」にしようと思ってますので、安心して「ゆるーく」お読みください。
今作も、読者さんから希望が多かった、「直さん」、「なつ&陽菜コンビ」も再登場します。
もちろん主役は「稀世ちゃん」です。
このネタは3月から寝かしてきましたがアメリカでの元通訳の裁判は司法取引もあり「はっきりしない」も判決で終わりましたので、小説の中でくらいすっきりしてもらおうと思います!
もちろん、話の流れ上、「稀世ちゃん」が「レスラー復帰」しリングの上で暴れます!
リング外では「稀世ちゃん」たち「ニコニコ商店街メンバー」も大暴れしますよー!
皆さんからのご意見、感想のメールも募集しまーす!
では、10月9日本編スタートです!
よーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
文字数 196,207
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.10.05
この作品はタイトルに外伝とありますがシリーズ一作目となります。
精神的苦痛や暴力的な描写がありますので苦手な方はご注意下さい。
あらすじ
「早く大人になりたかったな」
雪のようにもろく、美しく、年相応に不器用だった銀の少年。
言葉も通じぬ地で一人、その身に秘めた異能と生き抜いた。
死者を見る事が出来る8歳の日本人少年は遠いロシアで産まれ育つ。
しかし、白髪交じりの見た目や環境もあり周囲から孤立。
母親と会話する際に使う日本語しか話す事が出来なかった。
ある日、少年は大きな事件に巻き込まれてしまい警察に保護される。
そこで、ロシア警察は偶然逮捕されていた、バックパッカーの20歳日本人青年に通訳を依頼。
青年は少年を励まそうとするが、共に更なる事件へと巻き込まれてしまう。
やがて、特殊な力に目覚め犯人グループと戦う少年。
そんな少年を助ける、青年とロシア人女性警察官。
犯人達の目的は何か。
少年に幸せな日々は訪れるのか。
そして、秘められた召喚の力とは。
幸せの青い鳥を追い続けた彼の人生。
それは、ただ復讐の為だけにあったのか。
ダークでシリアスな、ちょっぴりギャグもある霊能ファンタジーです。
本編の話から先に書くつもりでプロットの作成をしていたのですか、予定通りに書き進めると、先に語りたい世界観の部分まで時間がかかってしまうと感じ、本編途中から登場する予定のキャラのスピンオフ作品である本作品から執筆する事に致しました。
外伝ではありますが本編へと繋がるまでの物語を、単体として読める単独作品にしています。
全15話で予定しております。
稚拙な点が多々あるかと思いますが、読んで頂けたら嬉しいです。
更新日 毎週土曜 19時
たまに、翌 日曜にも。
週1~2投稿を予定しております。
この小説は同内容にて マグネット エブリスタ にも掲載しております。
登録日 2018.05.29
大学院で言語学を学ぶテヲノ・クヌーテは、人食い人種を隣に乗せ、夜の街を突っ走る。
事の発端は、数百年の寿命を持つと言われるマグ族の男が死んだことにあった。
大学の医学チームによると、遺体の研究は長寿や健康の秘密を解き明かす絶好の機会であるという。少数民族の言語が専門のテヲノは、マグ族との通訳に駆り出された。ただそのマグ族というのが、食人の風習のある、いわゆる人食い人種だった。
食われるのでは、という恐怖と戦いながらも、首尾よく遺体を回収した一行。遺体を車に乗せ、帰路に就こうとしたその時、死んだ男の娘・マナが父の亡骸を奪い返そうと襲ってきた――。
マナはなぜ父の遺体を奪いに来たのか?
その時、テヲノは……?
一風変わった異世界を舞台に、奇妙な二人の関係が紡がれる。
※)表紙イラストはみつなつ様( @TBvqOeLVDKbS0UO )に描いていただきました。ありがとうございました!
文字数 29,518
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.01
新社長の秘書兼通訳に抜擢されたバイリンガルOLの佐織。
海の向こうからやってきたのは、純血ジャパニーズであるにもかかわらず、まったく日本語が話せない米国かぶれの若き敏腕社長・橘勇征。
部下に対してズケズケと物申す勇征に、直訳はばかられる佐織はタジタジ。
心労絶えない秘書と孤独にも会社再建を担う社長。
二人が次第に心の拠り所をお互いに見出していく……のか?
ベリーズカフェ様にて掲載している作品を改稿しています。
(公開部分も今後修正する可能性があります)
文字数 77,431
最終更新日 2021.02.20
登録日 2020.01.17
20XX年、日本は唐突に異世界転移してしまった。
嘗て、神武天皇を疎んだが故に、日本と邪馬台国を入れ換えた神々は、自らの信仰を守る為に勇者召喚技術を応用して、国土転移陣を完成させたのだ。
出雲大社の三男万屋三彦は、子供の頃に神々の住まう立ち入り禁止区画へ忍び込み、罰として仲間達を存在ごと、消されてしまった過去を持つ。
万屋自身は宮司の血筋故に、神々の寵愛を受けてただ一人帰ったが、その時の一部失われた記憶は、自衛官となった今も時折彼を苦しめていた。
そして、演習中の硫黄島沖で、アメリカ艦隊と武力衝突してしまった異世界の人間を、海から救助している作業の最中、自らの持つ翻訳能力に気付く。
その後、特例で通訳担当自衛官という特殊な立場を与えられた万屋は、言語学者が辞書を完成させるまで、各地を転戦する事になるのだった。
この作品はフィクションです。(以下略)
文章を読み易く修正中です。
改稿中に時系列の問題に気付きました為、その辺りも修正中です。
現在、徐々に修正しています。
本当に申し訳ありません。
不定期更新中ですが、エタる事だけは絶対にありませんので、ご安心下さい。
文字数 402,411
最終更新日 2017.10.14
登録日 2015.06.05
イギリス人通訳アーネスト・サトウの見た幕末。イギリス軍艦「イカルス号」の水夫が長崎で殺された。イギリス領事パークスは容疑者は土佐海援隊隊士だと推測する。煮え切らない幕府の対応に激昂するパークスは、土佐に乗り込み訊問に臨むがはかどらない。パークスの推測が間違っているのではないかと考えるアーネスト。パークスの命令で後を任されたアーネストは更なる証人訊問のため長崎へ向かう。幕府と薩摩・長州・土佐各藩の思惑に影を落とす「イカルス号事件」。果たして犯人は土佐海援隊隊士なのか。武力討幕か大政奉還かの瀬戸際に大きな影がのし掛かる。
文字数 59,303
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.01
café Rの『if』ストーリー───
現代は、エルフが治める『フィールヴ』という異世界と繋がって40年になる。
今はエルフと人が、少なからず行き来をし、お互いの世界で会社を立ち上げ、共存共栄している。
莉子が一人で切り盛りする、老舗カフェ「R」にも、エルフの来店が増えてきたこの頃。
なんと、 エルフの製薬会社・ラハ製薬によって立退き勧告!
4週間後には店を畳んで出ていかなくてはならない状況に……!
そこで立ち上がったのは、常連になると決めたイリオ製薬に勤めるエルフ4人。
イリオ製薬社長のトゥーマ、通訳である人間とエルフのハーフ・アキラ、彼の上司に当たるトップ営業マンのケレヴ、そしてケレヴの同僚の調剤師・イウォールだ。
カフェの料理によって、古典的エルフと言われるほどのイウォールが、莉子に一目惚れ!
イウォールの猛烈アタックに振り回されながらも、『異文化コミュニケーション』を重ねながら、美味しい料理はもちろん、恋愛も挟みつつ、この危機を乗り越えていきます!
文字数 125,559
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.02.13
魔法大学の落ちこぼれだった私ことアリスちゃんですが……本日学校を退学になっちゃいました!?
それに加えて、成績が悪すぎだが故に、本来斡旋してもらえるはずの仕事すら紹介して貰えなかった!?
どうしよう……と悲観にくれていた折……なぜだか知らないが、他の種族の言語が理解できるようになっていた!?
例えば、魔王城にやって来る勇者と「くくく……よく来たな勇者よ!」の口上をやってみたい魔王様。
例えば、「女を襲う」というイメージを払拭するためのイメージアップを図りたいオーク。
色々な依頼者に振り回されながらも、今日もアリスは元気に頑張ります!
表紙(?)のイラストは《しい太》さん。
https://twitter.com/spinsi_ta?s=21&t=AdBBN_ydk-qBxHK5QyEUNQ
⥣
Twitterのアカウント。
に描いていただきました主人公のアリスちゃんです!
文字数 55,466
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.09.28
「ねえ、聞いた?双葉さんの話。」
放課後のざわめきが残る教室。窓から差し込む夕日が、長い影を作っている。いつものように、クラスメイトたちが数人集まって、噂話に花を咲かせていた。
「え、あの、山吹高校の秘密兵器?」
「そうそう!無口で、天然で、テニスがめっちゃ強いっていう…」
「あはは、何それ、漫画のキャラみたい!」
…って、ちょっと待って!それ、私の親友のことなんですけど!?
私、田中。山吹高校の三年生で、自称「双葉ほのか通訳」やってます!…え?なんで通訳かって?それは、追々説明するとして…。
あの頃の私は、まさか自分が、無口で人見知りの塊みたいな双葉ちゃんと、こんなに仲良くなるなんて、夢にも思ってなかった。ましてや、彼女の通訳を自称して、その成長を一番近くで見守ることになるなんて…。
双葉ちゃんは、言葉で多くを語らない。でも、その瞳の奥には、静かな情熱と、限りない可能性が秘められている。
これは、そんな双葉ちゃんと過ごした、高校三年間の、笑いあり、涙あり(?)、そしてちょっぴり恋愛ありの、青春ストーリー!
文字数 27,674
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.31
儀式の祠と呼ばれる場所、そこに向う3人の冒険者がいた。世界支配を目論む魔王を倒すため、異世界より勇者を召喚するが……何故か勇者とともに黒猫1匹と取説が付いていた。男の娘の勇者、やたら面倒くさい取説、通訳代わりの黒猫が、賑やかな仲間たちとともに魔王討伐の旅に出る。スケベなおじいちゃん魔法使いシモン、近衛騎士団長の堅物な女戦士ジャクリーヌ、歌や踊りが大好きなハーフエルフの僧侶イザベルが、ボケたりツッコんだりと明るく楽しい冒険がはじまりを告げる!
登録日 2023.04.09
四十三歳の元傭兵会計士・暖は、王都の防衛費に不自然な欠損を見つけたことで、海沿いの辺境・波音町へ左遷される。若い頃は剣で名を上げる夢を追っていたが、大けがを機に前線を退き、いまは帳簿と補給に強い中年男だ。
波音町では、食堂兼宿を切り盛りしながら住民の面倒まで見る朱里、力任せに突っ走りがちな若者の龍太郎、数字を人の言葉へ訳せる行商通訳の莉莉、洞窟と海の古い記録を守る義龍、冬支度を縫い物で支える照世たちが、それぞれの持ち場で暮らしを支えていた。
だが町には、洞窟から現れる魔獣だけでなく、王都から届くはずの防衛費や物資が消えるという深い傷があった。暖は宿帳、仕入れ、護衛当番、備蓄、潮の流れまで洗い直し、町の無駄を減らしながら、薪の横流しと請求書の不正、さらに洞窟と海路を使った密輸の痕跡をつかんでいく。
笑われる年齢でも、遅すぎる夢でもない。帳簿を読む目、暮らしを守る知恵、そして最後に抜く剣で、暖は見捨てられてきた波音町を立て直し、不正を暴き、町の人々とともに冬を越える。
文字数 62,087
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.04
主人公の大原舞菜は大手企業の社長の一人娘。ある日、パーティの通訳者として参加することに!?そこで出会った大事な取引先の息子の黒須拓哉に気に入られてしまい!?
強気女子?俺様王子のあま~いラブストーリー!
文字数 11,067
最終更新日 2017.12.28
登録日 2016.12.30
(あらすじ)
異能者であるアキラ(25歳)と、覡のヒオが依頼を受けて怪異の解決に向かう。
民俗学テイストの短編連作形式となります。
・『送別の品』
とある商社の営業三課社員が突如大量の毛髪を嘔吐して倒れる。そればかりではなくフロアには常に大量の毛髪が落ちていて、その原因は呪具であるつげの櫛によるものだとアキラは指摘。解呪にむかう。
・『老女と箒』
「この結婚は失敗だった」と考える玲の夢にはいつも箒を持った老女が現れる。その夢の解析と箒の意味についてアキラは指摘する。
・『茶室の幽霊』
とある一家が買った中古物件には茶室がついており、そこには女性の幽霊が現れる。茶室から出てこないその幽霊は晒し布と赤い糸を欲し、何かを伝えるのだが家人にはわからない。通訳のためにアキラは呼ばれる。
・『市松人形』
高齢者専用住宅で働く実里の担当利用者は「良子」と名付けた市松人形を育てている広川すえ。悪意ある他の利用者から「良子」は奪われ捨てられる。広川すえが亡くなって以降、施設では夜な夜な市松人形が歩き回り、その対策のためにアキラは呼ばれる。
・『訪問者』
とある地区に住む真紀は、ある日を境に毎晩やって来る訪問者に悩まされていた。それと時を同じくして地区には怪異が起こり始め、アキラはその対応のために呼ばれる。
文字数 110,729
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.09.30
――戦国の世に、聖母マリアの黄金(マリーゴールド)の花が咲く。
永禄十二年、春。
キリスト教の布教と引き換えに、通訳の才能を持つ金髪碧眼の亡国の姫君、大内カレンデュラ帆南(はんな)は養父である豊後国の大友宗麟の企みによってときの覇王、織田信長の元に渡された。
信長はその異相ゆえ宣教師たちに育てられ宗麟が側室にしようか悩んだほど美しく成長した少女の名を帆波(ほなみ)と改めさせ、自分の娘、冬姫の侍女とする。
十一歳の冬姫には元服を迎えたばかりの忠三郎という許婚者がいた。信長の人質でありながら小姓として働く彼は冬姫の侍女となった帆波を間諜だと言いがかりをつけてはなにかと喧嘩をふっかけ、彼女を辟易とさせていた。
が、初夏に当時の同朋、ルイスが帆波を必要だと岐阜城を訪れたことで、ふたりの関係に変化が――?
これは、春の嵐のような戦乱の世で花開いた、黄金(きん)色の花のような少女が織りなす恋の軌跡(ものがたり)。
文字数 35,014
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.05.20
魔王が復活し余りの強さと残虐さに世界が頭を抱えていた。
そこで自分達の力を見せつけたかった魔術団によって勇者召喚が行われた。そこに現れたのは異世界の魔王だった為に召喚に関わった魔術団は全員消されてしまう。
その事件よりも数ヶ月前に自然に異世界転移してしまっていた女性は、転移者特典なのか言語に不自由しなかった為にお城の通訳官の仕事に就いていた。国に召喚された魔王と城で働いている通訳官が出逢うのはそう時間は掛からなかった。
地球から自然に異世界転移した女性と、魔王を討伐させる為の勇者召喚で強制的に異世界転移させられた魔王の話。名前は読んで行くことで出て来るので最初は名前は出て来ません。かつ、いろんな人の視点で進んでいきます。(大体タイトルの人です)
土曜か日曜に数話UP
アルファポリスにはR指定版でカクヨムとなろうは通常版重複投稿。他のサイトに載せた際はここに追記します。
文字数 111,800
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.04.17
