「騎士様」の検索結果
全体で456件見つかりました。
オルプルート王国第一王子アルスト殿下の婚約者である公爵令嬢のティアナ・ローゼンは、自分の事を何故か初対面から溺愛してくる殿下が苦手。
見た目は完璧な美少年王子様なのに匂いをクンカクンカ嗅がれたり、ティアナの使用済み食器を欲しがったりと何だか変態ちっく!
殿下を好きだというピンク髪の男爵令嬢から恋のキューピッド役を頼まれてしまい、自分も殿下をお慕いしていたと気付くが時既に遅し。不本意ながらも婚約破棄を目指す事となってしまう。
※糖度甘め。イチャコラしております。
第一章は完結しております。只今第二章を更新中。
本作のスピンオフ作品「モブ令嬢はシスコン騎士様にロックオンされたようです~妹が悪役令嬢なんて困ります~」も公開しています。宜しければご一緒にどうぞ。
本作とスピンオフ作品の番外編集も別にUPしてます。
「小説家になろう」でも公開しています。
文字数 118,522
最終更新日 2023.06.30
登録日 2021.06.19
「伝説の侍女」の話は先輩侍女から聞いた事だ。
なんでも結構な高齢で、もう働けないが為に、一日中、裏庭の小屋でサボっているのだと言う。彼女がそんな好待遇でいられるのには理由がある。
彼女はどうやら魔法が使えるらしい。
この時代に魔法?とロレーヌは思ったが、どうもそれは真実らしく、彼女は願い事をひとつだけ叶えてくれるのだと言う。
バレンタインの夜にお届けする短いお話しです。
長編(R15)「王妃の秘薬」とご一緒にお楽しみ頂けます。
❇ショートショートです。どうぞお気軽にお楽しみ下さいませ。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 4,546
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
ダイブ型ゲームで起きたら闇暗殺者・極のマラカイト・凛莉(リンリー)の中に入っていた一流社畜の谷口鳴海。
「凛莉師匠、カッコいい!強いっ!そしてなんかとても……エロい……ムズムズするんですが?」
どうやらこのやけに性的な見た目の凛莉師匠には何か秘密があるようで、鳴海はなんとか秘密を解き明かそうとするがついうっかり大変なことに気が付いてしまう。
【神絵師様のイラストがエロいからなんです】
R18のBLになります。18歳未満の方は回れ右でお願いします。
ムチ(*‘ω‘ *)ムチ プリ(*‘ω‘ *)プリ
凛莉とリンリーは発音が微妙に違うと思っていただけるととても嬉しいです。
第11回BL大賞エントリー作でした。結果は33位となりました、ご支援ご声援ありがとうございました!
それでは完結となります。お読み頂きありがとうございました!
文字数 183,841
最終更新日 2024.02.13
登録日 2023.10.17
家で酷い扱いを受けていた令嬢が、騎士様を拾い幸せになる話。
『打算令嬢が黒炎の騎士様を拾ったら幸せになりました』の連載版
文字数 10,481
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
「お前を救えるのは私だけだ。……お前を汚せるのも、私だけだ」
不運な魔道具師・ハルを襲ったのは、魔女の「発情の呪い」。
命の危機を救ったのは、国中の令嬢が憧れる高潔な聖騎士団長・セレスティアンだった。
だが、聖職者としての「浄化」は、あまりに苛烈で、淫らすぎた!
「孕みたまえ」と欲望まみれの祈りを囁かれ、魔道具の足枷で感度を極限まで跳ね上げられ、さらには魔力による「許可なし絶頂禁止(寸止め)」の地獄まで……。
「これ、本当に治療なんですか……っ!?」
三日三晩、聖剣(物理)でドロドロに開発されたハルのナカは、呪いが解けた後も彼の「聖水」なしではいられない身体に作り替えられていて――。
「一生、私の側で浄化され続けろ。……拒むなら、また新しい呪いでお前を縛るまでだ」
逃げ場なし、拒否権なし!
高潔な聖騎士の皮を被った「怪物」に一生管理される、聖なる地獄の共依存BL、開幕。
※キレイなアホエロを目指しました(???)
※♡では喘がないです
※頭からっぽにして読んでください
文字数 32,557
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.17
「レベッカ! 貴女の婚約者を私に譲ってちょうだい!」
舞踏会に招かれ、心優しき婚約者アレッサンドと共に城で幸せな一時を過ごしていたレベッカは、王女であるパトリツィアから衝撃的な一言を告げられた。
王族の権力を前にレベッカは為す術も無く、あっという間に婚約解消することが決まってしまう。嘆き悲しむレベッカは、アレッサンドに「お前はそれでいいのか?」と尋ねられたものの、「そうするしかない」と答えてしまい──
※ムーンライトノベル様でも公開中です。
※本編7話+番外編2話で完結します。
文字数 25,813
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.17
寡黙で無愛想だと思いきや実はヤンデレな幼馴染?帝国魔法騎士団団長オズワルドに、女上司から嫌がらせを受けていた落ちこぼれ魔術師文官エリーが秘書官に抜擢されたかと思いきや、時間停止の魔法をかけられて、タイムストップ中にエッチなことをされたりする話。
※ムーンライトノベルズで1万字数で完結の作品。
※ヒーローについて、時間停止中の自慰行為があったり、本人の合意なく暴走するので、無理な人はブラウザバック推奨。
文字数 10,641
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.20
伯爵令嬢エレオノーラは、婚約者であるアルフォンス王子から「地味で役立たず」と罵られ、夜会の中、一方的に婚約破棄を告げられる。新たな婚約者として紹介されたのは、王子の寵愛を受ける派手好きな公爵令嬢だった。
絶望と屈辱の中、エレオノーラを庇ったのは、王宮騎士団長カイウス・ヴァレリアス。彼は冷静沈着で近寄りがたいと噂されるが、エレオノーラの隠れた才能と優しさを見抜いていた。
実家からも冷遇され、辺境の叔母の元へ身を寄せたエレオノーラは、そこで薬草の知識を活かし、村人たちの信頼を得ていく。偶然(?)辺境を訪れていたカイウスとの距離も縮まり、二人は次第に惹かれ合う。
しかし、元婚約者の横暴や隣国との戦争の危機が、二人の穏やかな日々を脅かす。エレオノーラはカイウスと共に困難に立ち向かい、その過程で自身の真の力に目覚めていく。
文字数 43,048
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.02
城の下働きとして働いていた私。
ある日、開かれた姫様達のお見合いパーティー会場に何故か魔獣が現れて、運悪く通りかかった私は切られてしまった。
ああ、死んだな、そう思った私の目に見えるのは、私を助けようと手を伸ばす銀髪の美少年だった。
竜獣人の美少年に溺愛されるちょっと不運な女の子のお話。
*魔獣、獣人、魔法など、何でもありの世界です。
*お気に入り登録、しおり等、ありがとうございます。
*本編は完結しています。
番外編は不定期になります。
次話を投稿する迄、完結設定にさせていただきます。
文字数 223,276
最終更新日 2022.03.20
登録日 2021.10.20
貴族のむっつりすけべ騎士団長×元無気力OLのラブロマンスです。
※のついた話はR18、エロシーンはこってりめです。
そこに辿り着くまでの助走がやや長いですが、その分R18描写は性癖を爆発させようと思います。
天涯孤独のOL、小鳥遊 絵麻(たかなし えま)は最愛のうさぎに導かれ、異世界へと足を踏み入れた。
何もかもがどうでもいいと思っていた絵麻は異世界での生活を経て、段々と自分の居場所を見出していく。
魔法や騎士が存在するまるでおとぎ話のような世界。
そこでの温かな交流は確かに絵麻を癒していた。
しかし新たな世界で得た居場所は、あるきっかけで帰ることは不可能になる。失意の『エマ』を助けるのは、一体誰だろう。
全22話。本作品は完結いたしました。
※他サイトにも投稿しております。
文字数 77,303
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.25
男装姿で旅をしていたエリザは、長期滞在してしまった異国の王都で【赤い魔法使い(男)】と呼ばれることに。職業は完全に誤解なのだが、そのせいで女性恐怖症の公爵令息の治療係に……!?「待って。私、女なんですけども」しかも公爵令息の騎士様、なぜかものすごい懐いてきて…!?
男装の魔法使い(職業誤解)×女性が大の苦手のはずなのに、ロックオンして攻めに転じたらぐいぐいいく騎士様!?
※小説家になろう様、ベリーズカフェ様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 165,784
最終更新日 2023.09.23
登録日 2022.06.12
「……お前のその下品すぎる声が、頭の中に直接響いてくるんだ」
王立騎士団の銀髪美形騎士・アルベルト様。
無口で冷徹な彼を、私はこっそりエロ妄想の餌食にしていた。
「あの指で捏ねられたら♡」「中出しされてママになっちゃうぅ♡」――。
ところが、トラップにかかったせいで【思考漏洩の呪い】が発動!
私の淫らな妄想は、すべてご本人に丸聞こえだったのだ。
「人を卑猥な道具のように……。その妄想、現実にして黙らせてやる」
獲物を狙う猛獣のように瞳を濁らせた騎士様。
逃げ場のないダンジョンの奥で、私の妄想を凌駕する「完コピ責め」が始まって――。
理性的な騎士様に火をつけ、ナカまで暴き尽くす、逆転調教ファンタジー!
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 9,075
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
私、月宮真琴は小さい頃に児童養護施設の前に捨てられていた所を拾われた。それ以来、施設の皆んなと助け合いながら暮らしていた。
だが、18歳の誕生日を迎えたら不思議な声が聞こえて突然異世界にやって来てしまった!
「…此処どこ?」
どうやら私は元々、この世界の住人だったらしい。原因は分からないが、地球に飛ばされた私は18歳になり再び元の世界に戻って来たようだ。
「ようやく会えた。俺の番」
何より、この世界には私の運命の相手がいたのだ。
文字数 268,786
最終更新日 2020.07.12
登録日 2019.07.17
貴族令嬢として生まれたフィオナは、厳しい教育と孤独な日々から逃れ、メイドと共に平民として暮らしていた。
もう二度と貴族には戻りたくない。
ところが宿屋で働く彼女の前に、幼い頃から夢に現れていた紫の瞳の騎士ルシアンが現れる。
実家に連れ戻されると思ったフィオナは全力で逃亡。
しかし翌朝には騎士団総出の捜索が始まっていた。
「お願いです、放っておいてください!」
「十年間ずっと君を探していた」
実はルシアンこそ、かつてフィオナを救うために動いていた人物だった。
逃げたい元貴族令嬢と、一途な騎士様の勘違い溺愛ラブコメ。
文字数 12,205
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
騎士であるアランは、カイル殿下の妻であるエイミーに告白できぬまま失恋した。
そして今は王宮騎士団の近衛騎士として、副隊長になり頑張っている。
王城では、平民とはいえ以前貴族だったことも知られているし、実の父親がベルアート公爵で、いずれはアランが公爵を継ぐであろうと言われている。
そんなアランは女性からの人気が物凄く、騎士団での訓練場には女の子達がいつも熱い視線を送っていた。
しかしアランは、父親であるラウルがその昔、騎士団で女性問題を起こしたこともあり、慎重になっている。
女性には基本優しいアラン。
すぐに誤解されるが、実は21歳になっても未だかつて彼女が出来たことがない不器用な男だった。
そんな彼の恋物語?です。
『愛してました、たぶん』
『浮気された私は貴方の子どもを内緒で育てます』
の登場人物達が出てきます。
アランは『浮気された私は貴方の子どもを内緒で育てます』の中の主人公に失恋した男の子です。
彼のその後を書いてみました。
★設定は緩いです
★あまりシリアスではありません
こちらはゆっくり更新予定なので毎日は……難しいかもしれません。
すみません。
文字数 112,957
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.08.25
私は、前世の記憶がある。
蓮城奏咲として日本に住み、多分50歳頃まで生きた。そんな記憶。
そして、現世の私はこの国の第1王子デーヴィット殿下の婚約者アイティラ・スターリー。
暇つぶしに読んでいた恋愛小説の悪役令嬢に転生してしまったらしい。
王子に嫌われたら、国外追放。だから、穏便な婚約解消を目指して、みんなの機嫌を取りながら生きてきた。
そして今日、目標達成!
私は無事に婚約解消を言い渡された。
でも、あれ?
ヒロインも転生者?
え?
王子様がマザコン?
王妃様のマウントがしんどい?
やっぱり私に婚約者に戻って欲しい?
そんなの知りません!
悪役令嬢アイティラが理想の騎士を探して口説こうと奮闘するお話です。
※感想欄にネタバレ配慮ないのでご注意ください。
※ヒロインは清楚じゃありません。
※R指定はお話の進み方次第です。→R18に変更しました。性描写は軽め。
※コメディですのでゆるーい気持ちでお願いします。
文字数 34,756
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.01
「最悪だ……」
その日イールはめちゃくちゃ落ち込んでいた。
イールが通う魔術学校の卒業試験は制限時間72時間の中でどれだけ強い魔物を討伐できるかで審査される上、二人ひと組のチーム選だからだ。
入学してからこのかた常にダントツ最下位を取り続けてきたイールと組むなんて誰だってイヤだろうと思うと気が重いのに、パートナーを見てさらにため息を深くした。
イールのパートナーは、入学以来ダントツで首席な上に、代々騎士の家系に生まれたせいか剣の腕にも定評がある。その上人を寄せ付けない雰囲気ではあるものの顔もいいという、非の打ちどころのない完璧さを誇る男だった。
しかも彼はとんでもないSランクの魔物を仕留めるだなんて言いだして……。
文字数 94,272
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.01
前世で恋人だった相手を現世で見つける。しかし前世では女だったが、男に生まれ変わってしまった。平凡な自分では釣り合わない。前世はただの思い出として、諦めようとするけれど……。
文字数 30,482
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.04