「VS」の検索結果
全体で569件見つかりました。
宮廷魔術師のノエルは幼馴染で二歳年下の憲兵、オーギュストへの片思いを長年拗らせ続けている。オーギュストはプレイボーイの色男で、ひっきりなしに恋人をとっかえひっかえしているとの噂だ。自分なんかが彼と恋仲になるなんて無理だと、ノエルは自分の思いを諦めていた。そこで彼に抱かれたい、甘やかされたいという秘められた欲求を満たすために、夜な夜なディルドを使った自慰行為に耽っていた。
ある夜、ノエルは新しいディルドを買いに花街へと向かう。そこで絡まれているところに偶然、オーギュストと出くわした。オーギュストは助けてくれたけれど、なぜかノエルをいかがわしい宿へと連れ込んだ。
ベッドに押し倒されて、身構えるノエル。だけどオーギュストは、「なんで俺以外の奴と、そういうことしてるんだ!」と激昂した。
「お、おれ……っ、ずっとノエルが怒ってくれるの、待ってたのに」
「ノエルが誰かのものになるなら、あんなこと、しなかったのに」
あまりにも身勝手な言い分と、突然の告白。すぐに反省して泣きだすかわいげも、ノエルの思考を破壊した。
「言葉を尽くさないで、察して欲しかったってこと? 悪いけど、さすがの僕も傷ついたんだからね。やっていいことと、悪いことがあるって、思わない?」
「僕は、オーギュストのこと、好きなんだけど。好き、なんだけど……?」
「……ほら。僕に先を越されちゃったけど。言うこと、ないの?」
本命童貞 vs. 熟れ熟れの処女。夜のとばりが降りたら、ラブの火蓋が切って落とされる!
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivに掲載しています
文字数 11,367
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
ハイスペ幼馴染夫×妻♂vs元ノンケ年下部下×妻♂の妻♂相愛され泥沼NTR三つ巴3Pです。
幼馴染み同士だった僕たちが同性婚をして5年。夫のユキは完璧な男だ。
家事のほとんどは彼がやってくれる。仕事もできるし誰にでも好かれる。強くて、かっこ良くて、欠点などひとつもない。そして愛妻家だ。僕のことを誰よりも大切にし、愛してくれる。
対して僕はどうだろう? 家事は掃除以外ロクにできない。朝は起きられないし、対人能力は極端に低い。仕事は性に合っているので実績は出せているが、この偏屈で融通の利かない性格のせいで、周囲の人間からは敬遠されている。こんな僕がユキの妻♂だなんて社内の人間に知れたら、きっとユキの評価は下がってしまうだろう…
故に、僕たちが夫夫(ふうふ)であることは人事部以外には知られてはいけない。愛するユキに迷惑をかけないように……
そんな時、ユキの元部下である新開が僕の部署へ異動してきた。新開は最近妙に僕になついている。僕は彼を叱ってばかりだというのに……
物好きな部下に仄かに心を乱されてしまう自分に戸惑う。ユキ以外の人間からこんな風に好意を向けられるなんて。
※この作品は同名義でpixiv/ムーンライトノベルズにも投稿しています。
※アルファポリスで章ごとに先行公開していきます。何章かまとまったら他媒体にアップします。
※公開後も報告なく加筆・修正行います。ご了承下さい。
文字数 141,233
最終更新日 2024.02.28
登録日 2023.01.04
「平凡な僕が、親衛隊の隊長さん……?」
副会長さまと転入生(モジャぐる)くんの恋を応援します! by.平凡親衛隊長
王道 VS 副隊長+隊員たち
全寮制王道学園/平凡/親衛隊/総愛され/コメディ
start→2010(修正2020)
文字数 45,180
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.11.25
ひょんなことから同じ大学にあり体育会に所属するサッカー部と同好会扱いのサッカーサークルが試合をすることになり、まさかの体育会サッカー部が敗北。それにより体育会サッカー部のキャプテンを務めるリョウスケを含め部員たちは、サークルのキャプテンを務めるユウマたちから辱めを受けることになる。試合後のプレイ内容というのは・・・・。
あとがき:前半は勝者×敗者によるエロ要素満載、最後はちょっと甘々なBLとなっています。
文字数 14,038
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.12
【第一部】朔真(さくま)はブラック企業に勤めており、今日も嫌々ながら会社へ行くはずだった。
しかし準備をしている途中に気絶し、次に目を開けた時には環境だけでなく姿も変わっていた。
どうやら、アルト・ムーンバレイという公爵位の肩書きを持つ貴族に転生したらしく、ここリネスト国での有力貴族らしい。
それだけでなく、王太子であるエルと自分は婚約しているようで──
目覚めたら異世界で、王太子から逃げ出したい公爵VS絶対結婚したい王太子の幕が開ける──
【第二部】アルト・ムーンバレイこと、朔真はリネスト国王太子であるエルと結婚した。
穏やかで時に甘い日々を過ごしていたが、そんな中一筋の暗雲が立ち込める。
二人の式をよく思っていない第二王妃・レティシアを始め、お偉方による「王妃を娶れ」と催促されたのだ。
これにはエルも立腹し、何度も「アルト以外を娶る気はない」と言うが、人知れずレティシアは他国から王女を送り込んだ。
王女は亡き第三王妃であり、育ての母であるベアトリスに似ていて──
【第三部】ある日の午後、アルトが庭先で日課となっている紅茶を飲んでいると、エルによく似た子供が来た。
その子はジョシュアと言い、王太子の従兄弟の子供だという。
しばらく滞在するため来賓の部屋に通したらしいが、ジョシュアは気付けばどこかへ行ってしまう。
その都度父親であるネロとも鉢合わせ、こちらとしては仲良くしたいと思う反面、肝心のエルはいい顔をしない。
そんな時、ネロから「君のこと、気に入っちゃった」と言われ──
【第四部】エルと結婚してから一年が経った。
毎日が穏やかとはいかない時もあったものの、愛しい男と過ごす日々は充実していた。
ある日、現国王であるライアンが「譲位する」と高官らの前で宣言した。
数ヶ月前にエルが「王太子を身内から選定する」と宣言したことも関係しており、どちらも完全に反発の芽がなくなったとは言えない。
そんな中、譲位や戴冠式で本格的に忙しくなる前に『新婚旅行に行こう』とエルから提案され──
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R-18シーンは★で区別しています
攻めの口調が変わります
第二部には王女が登場しますが、攻めや受けと直接的な絡み(★シーン)はありません
攻めが一部の時よりも暴走気味、独占欲強めです
文字数 502,699
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.03.21
【概要】
哀れな魔力なし転生少年が可愛くて手中に収めたい、魔法階級社会の頂点に君臨する霊体最強魔法使い(ズレてるが良識持ち) VS 加虐本能を持つ魔法使いに飼われるのが怖いので、さっさと自立したい人間不信魔力なし転生少年
\ファイ!/
■作品傾向:両片思い&ハピエン確約のすれ違い(たまにイチャイチャ)
■性癖:異世界ファンタジー×身分差×魔法契約
力の差に怯えながらも、不器用ながらも優しい攻めに受けが絆されていく異世界BLです。
【詳しいあらすじ】
魔法至上主義の世界で、魔法が使えない転生少年オルディールに価値はない。
優秀な魔法使いである弟に売られかけたオルディールは逃げ出すも、そこは魔法の為に人の姿を捨てた者が徘徊する王国だった。
オルディールは偶然出会った最強魔法使いスヴィーレネスに救われるが、今度は彼に攫われた上に監禁されてしまう。
しかし彼は諦めておらず、スヴィーレネスの元で魔法を覚えて逃走することを決意していた。
文字数 202,509
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.10.31
【本編完結済】
植野耕平はどこにでもいる普通の高校生。
親友や幼馴染と一緒に学校からの帰宅中、謎の光に包まれたかと思ったら、気がつけば異世界!
親友たちは勇者と聖女。しかし耕平が授かったのは『ミント栽培』という不名誉な宿命だった。
本人は弱いまま、宿命だけが爆速で成長する!
無自覚のまま王城をミントまみれにした耕平は、親友の援護射撃虚しく国外追放を受けてしまった!
「ゲームだったら、このまま冒険者か」
が、耕平自体は弱いのでほとんど仕事がない。
仕方なく選んだ日雇いの皿洗いのバイト。
しかしこの仕事が耕平に新たな可能性を示すのだった!
「なるほどな、地植えは最悪だが生やす場所を限定すれば化けるぞこれ」
耕平はワンアイディアでさまざまなミント商品を売り出していく。
やがて信仰が生まれ、ミントに様々な付加価値がつけられていく。
「え、お前いつの間にそんなことできるようになったんだよ、怖いわ」
その成長速度は耕平を持ってしても制御し切れるものではなかった。
……これは人類(上限レベル300)VS魔族(上限レベル800)の戦いにしれっと混ざるミント使い(レベル上限なし)のお話。
※あと雑草の如く生えてくる誤字が非常に目立ちますがご了承ください。
hotランキング最高2位(4/25)
本編完結後稀に【おまけ】が更新されます。
文字数 400,845
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.04.19
マリスは前世で毒親育ちなうえに不遇の最期を迎えた。
転生したらヘデルマリア王国の第一王子だったが、祖国は帝国に侵略されてしまう。
戦火のなかで帝国の皇帝陛下ヴェルハルトに出会う。
マリスは人質として帝国に赴いたが、そこで皇帝の弟(エヴァン・八歳)の世話役をすることになった。
皇帝ヴェルハルトは噂どおりの冷徹な男でマリスは人質として不遇な扱いを受けたが、――――じつは皇帝ヴェルハルトは戦火で出会ったマリスにすでにひと目惚れしていた!
しかもマリスが帝国に来てくれて内心大喜びだった!
ほんとうは溺愛したいが、溺愛しすぎはかっこよくない……。苦悩する皇帝ヴェルハルト。
皇帝陛下のラブコメと人質王子のシリアスがぶつかりあう。ラブコメvsシリアスのハッピーエンドです。
文字数 138,249
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.01
田向良治は高校で虐めにあい…屋上から飛び降り自殺をした。
本来なら死ぬ筈だが…途中の木に引っかかり命を取り留めた。
だが…何故か…頭の中に、最低の人間だと言われていた、竜二の記憶が刻まれた。
その記憶はいまの虐めとは比べ物にならない程バイオレンスな記憶だった。
昭和の本当にヤバイ奴 VS 今の虐めの戦いが今始まる。
今回はかなりゆっくりとした更新になります。
文字数 108,899
最終更新日 2022.02.26
登録日 2021.12.31
聖女として召喚された女とその女に一目惚れした男の話。
※リアル本番はありません。
※恋愛要素は薄味。
文字数 15,313
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
〈物語〉
セクシャルリベンジクラブの所長理名。
彼女には壮絶な過去がある。
前組織脱退に際して、理名が受けた数々の拷問。
肉体的拷問、精神的拷問、性的拷問。あらゆる苦しみが襲った三日間。
受けた自分の奥歯がガタガタと震える音で目覚めた朝。
残酷無慈悲なエージェントであり同期入社里緒が、元バディの理名に襲い掛かる。
理名の後輩であり現拷問部隊のリーダーアオイ。
最強のエージェント理名 vs 最狂のエージェント里緒
S女がS女に拷問される時。
そこには漆黒の悲劇が訪れる。
果たして理名は人生最大のピンチをどう切り抜けるのか!?
理名に憧れているファンは見ない方がいいかも……
〈本作で描くジャンル〉
乳首拷問/全裸/分娩台/レズいじめ/媚薬/飲尿/羞恥/腹パンチ/強制剃毛/その他壮絶なシーン
〈人物紹介〉
理名ー㈲代行のエージェント。同社を辞めてセクシャルリベンジクラブを立ち上げようとしている。
(セクシャルリベンジクラブの所長になる数年前)
里緒ー理名の元バディ。残酷無慈悲。何を考えているのかわからない。
某国出身。
アオイー理名の後輩。1年間理名の下でエージェントの訓練をしたが理名の提言により、エージェントになれなかった過去を持つ。
2年目に拷問部に配属。才能が開花し、現在は拷問部隊のリーダー。理名を恨んでおり、屈折した憧れとコンプレックスを抱いている。
西条ー(有)代行の発起人であり社長。世の中の不条理と不幸に寄り添うために復讐代行業の組織を起ち上げたが、現在は…?
レイコー西条の元恋人、理名の元上司。理名がターゲットの精神破壊をしなかったために復讐され、敵対組織の複数に犯された過去を持つ。
文字数 17,071
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.10
ドスケベカップルの「彼氏さん」と「彼氏くん」が大晦日の除夜の鐘を相手に、煩悩勝負として108回耐久ピストンハメに挑む話。内容の通りおバカであほなお話です。ラブラブ。
お友達のツイートからネタを提供していただきました。ありがとうございます!
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
遅くなりましたが本年もパコパコよろしくお願いいたします!
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・拍手返信はこちらから
https://twitter.com/show1write
文字数 5,301
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.09
「何がどーしてこうなった…っ!?」
公安庁 特殊部隊【零】所属の全身義体サイボーグ、玖珂 大翔は、テロリストに占拠された重要機密実験施設「次元振動炉」を奪還任務の最中に、テロリストによって暴走させられた次元振動炉の爆発に巻き込まれてしまう…。
だが、気が付けば、巨大な竜が天を舞い、剣と魔法が当たり前に存在するファンタジーな異世界に転移してしまっていた…? オマケに電脳補助AIのアイまでが『マスター!私、”生命体”になりましたっ!!』と言い出して…!?
空想(妄想!?)を形にするのも、投稿も初体験、初挑戦です。
私自身が楽しませて頂いたように、このお話が誰かの空き時間のほんの少しの楽しみとなれたら幸いです。
精一杯頑張って参りますので、宜しくお願いします。
文字数 1,627,639
最終更新日 2020.09.11
登録日 2016.05.06
今のいじめVS昔の不良
間違って消した為 復活させました
文字数 18,809
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.26
業界最大手レコード会社《ステラ》の若き専務・瀬戸京介(29)は、ノンケなのに部下の男から告白されて困惑していた。
そんな夜、街で絡まれた京介を助けたのは、年下の超絶イケメン・名波慧(27)。
「俺、今日誕生日なんだ。恋人に振られて寂しくてさ――。俺の家に来ない?」
優しい声。逃がさない距離感。
初めてのキスと愛撫に、京介は"男に触れられて感じる自分"を知ってしまう。
だが、その一週間後。
日本最大級の音楽フェス《SONIC WAVE》――
経済効果100億円とも言われる、その配信権を巡るプレゼン会場で、京介は息を呑んだ。
壇上に立っていたのは、あの夜の青年・慧。
彼の正体は、新興配信会社《ECHO-エコー-》のCEO。
業界では“天才”と囁かれる、ステラの最大のライバルだった。
業界最大手 vs 弱小スタートアップ。
ビジネスではライバル、ベッドの上では――?
立場、プライド、そして100億のマネー。
すべてを賭けた勝負の中で、二人の関係は否応なく加速していく。
「もう隠さない。京介が俺の恋人だって、世界中に言いたい」
年下天才CEOの一途すぎる溺愛 × ノンケ専務の“目覚め”。
一夜の過ちから始まる、
危険で甘い、ビジネス×ラブロマンス。
※アナザーストーリー
【運命の人が敵対企業の専務だったので、ビジネスも恋も全部奪いました】
(名波慧視点)投稿しました。
文字数 43,553
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.05