「さよ」の検索結果
全体で990件見つかりました。
5つの世界【白の世界】【青の世界】【緑の世界】【赤の世界】【黒の世界】。色とりどりの世界がある異世界に来てしまった僕が最初に出会ったのは、記憶喪失だけど魔法はばんばん使えちゃう、亜麻色の髪をした少女だった。
話の流れで何となく「家まで連れてってやる」と約束してしまったので始まった旅。まさかこんなものになるとは……。
登録日 2014.06.01
日本の宇宙開発機関 JAXA で働く青年・ 天羽悠真 は、イプシロン打ち上げ事故に巻き込まれ、目を覚ますと —— なぜか異世界の旅客機の中だった。
降り立ったその国は USA ではなく UKA(アメリカ王国)。
科学も歴史も微妙にズレていて、なぜか「日本の宇宙技術は世界最強」という謎評価までついている。
事情聴取の最中、自分には“化学物質を生成できる魔法”があると発覚。しかし体力をごっそり持っていかれる残念仕様。
そんな悠真の前に現れたのは、まだ少年の アメリカ王国国王。彼は一言、こう告げる。
「宇宙開発をしなければ処刑する。宙か死か、選べ。」
選択肢などあるわけもなく、悠真は即答した。
——「やらせていただきます」
こうして、異世界でもまた宇宙開発をする羽目に。
彼が配属された組織は、職員わずか11名、建物はプレハブ小屋、設備も予算もゼロ同然の新興宇宙機関 UASA。
ロケット?
研究所?
技術?
そんなもの、まだ黎明期!
命を守るため、そして“空を目指す心”のため。
天羽悠真は異世界に 宇宙開発の夜明け をもたらすことができるのか——!?
文字数 4,848
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.25
立花小夜子《たちばなさよこ》は詩をこよなく愛する女子高生である。
夢見がちでマイペースな小夜子が、学校帰りに自身の重たい学生鞄を落としたのは……。
学校で『鉄面皮《てつめんぴ》』と呼ばれ、恐れられている無口な物理教師、若菜一樹《わかなかずき》の足の甲の上だった。
「……そこの一年生。早く鞄を上げてくれないか?」
社会にいまだ上手く馴染めていない二人が、出逢った瞬間、物語は大きく動き出す。
――これはまだ大人になりきれない夢見がちな少女と、不器用で人と関わることが素直に出来ない教師の、愛の軌跡の物語。
※以下作者からのメッセージです。
※この物語は私『生永祥』が、以前別のペンネームで連載していた作品を推敲しなおし、再掲載させた作品です。
※物語に大きな変化はありませんが、細部の表現が変わっているところがございます。予めご了承頂きますよう宜しくお願い致します。
※この物語では
★→詩
☆→小説
の、投稿となります。
作品を読む際の目印にして頂ければ有難いです。^^
文字数 47,141
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.06.15
超浄化技術の徹底により水質環境が飛躍的に改善した近未来の東京、大川(隅田川)河口域。
「水軍」を名乗り、復活した水産資源の争奪を繰り広げる子供たちに日々翻弄される自由漁業者指導員の帆織(ほおり)は、遊覧船ジャック事件の晩、急襲部隊のガイドを務める夜の水中でアカエイの大群に包囲される。赤がね色に輝く魚群を使役するのは大川の魔女、川守の血筋を継ぐ少女トヨミ。彼女の瞳は川に迫る異変を警告していた。原始の美を取り戻した大川とその子供たちへ、深海に潜む異形の侵略者が狙いを定めたのだ。
二人は時に反発しながら、ステラ―カイギュウ復活騒動や大海魔シラブカとの戦いなどを通して互いを理解し合い、バディとしての信頼を深めていく。だが、そうした二人の冒険は全て、東京海底谷を辿って海溝に蓄積した穢れ、具現化した悪意の掌中にあった――。
改稿前の分冊版をKDPで販売しています。
R指定するほどではないですがホラー描写あります。
2016年に書き上げ、その後転々としたのち、2019年になろう様で投稿したバージョンとなります。
作中に登場する地質年代や生物分類など科学的知識は当時の一般向け書籍に基づいています。現代の専門的知識とは齟齬が生じているかもしれません。ご了承くださいませ。
文字数 330,907
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.04.19
初対面の青年のプロポーズから始まる、とある島を巡るお話です。
潰れかけた和菓子屋の娘、純鈴は、ある日、商店街を買い取ろうとする時谷グループ社長の弟、ランから突然プロポーズされる。
「一目惚れしました、結婚して下さい」
初対面の青年から、店先で突然の求婚。
純鈴は結婚詐欺だと思いランを突き放すが、ランは毎日のように店に通い、プロポーズを繰り返す。
ただの詐欺師なのか、それとも別に思惑があるのか。
触れてしまった優しさに、純鈴は徐々に心が揺れ動いていく。
やがて純鈴は、その薬指に指輪をはめる決意をする。
義父のルーツ、ランの秘密、とある島を巡るお話です。
タグ
恋愛、偽装夫婦、現代ファンタジー、長編
文字数 156,739
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.28
今日から日記を書くことにしました。
カリスです。
僕の妹、ニンカがもうすぐ、皇妃になるので書いてみました。
僕としては嬉しさよりも衝撃と不安が強かったです。
ニンカがなぜ皇妃になったかと言うと、本当は僕の姉さんのメリカ姉さんが皇帝と結婚し、メリカ姉さんが皇妃になる予定なのですが、付き添いで来ちゃったニンカに一目惚れ、で結婚すると。
正直、ニンカはギャンブルが大好きで、男と遊んで、僕達兄弟で一夜を過ごしたこともありました。
大丈夫なのでしょうか。
文字数 438
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
死に瀕したこの世界は禁忌の技術に手を出しました。
おかげで滅びは回避できましたが……
愚か者が増えました。
全6話完結
文字数 7,874
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.06
文字数 4,988
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.11.08
シンディ・プラットは伯爵令嬢。侯爵令息のドルト・マードと婚約していたが、彼の浮気により婚約破棄をされてしまう。
そんなところを助けてくれたのは、なんと王太子殿下のラッド・フェリックスだった。
シンディは王太子のラッドと恋に落ちて行くが、侯爵令息のドルトはシンディを悲しませたことを後悔する羽目に……。
文字数 21,252
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.27
二年前、何者かに妹を殺された―――そんな凄惨な出来事以外、主人公の時坂優は幼馴染の小日向みらいとごく普通の高校生活を送っていた。しかしそんなある日、唐突に起こったクラスメイトの不審死と一家全焼の大規模火災。興味本位で火事の現場に立ち寄った彼は、そこでどこか神秘的な存在感を放つ少女、神崎さよと名乗る人物に出逢う。彼女は自身の身に宿る〝霊力〟を操り不思議な力を使うことができた。そんな現実離れした彼女によると、件の火事は呪いの力による放火だということ。何かに導かれるようにして、彼は彼女と共に事件を調べ始めることになる。
そして事件から一週間―――またもや発生した生徒の不審死と謎の大火災。疑いの目は彼の幼馴染へと向けられることになった。
呪いとは何か。犯人の目的とは何なのか。事件の真相を追い求めるにつれて明らかになっていく驚愕の真実とは―――
文字数 379,614
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.02.04
私は中学一年生。幼馴染のクラスメートである未来(みく)ちゃんは背が小さくて、いつも私の後を付いて歩く子だった。そんな彼女は発明オタクで、「必要なのは重さよ!」と、教室で私に語り始めている。そう言えば明日はバレンタインデーだけど、それと関係あるのかな?
七千字ほどで前編、後編に分かれてます。この作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817330653171121974
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n7435ib/
文字数 8,355
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
両親も妹も、私には必要のない人です。
なぜなら、私の存在を否定することしかしない人だからです。
ーー私を救ってくれたのは、ある出会いでした。
文字数 2,491
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.25
『ガキが二人、泣いてんだ! 晴れた空が、未来が見たいってよお!』
※原本完結済み
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不慮の事故によって家族を失った中学生、笹倉芳人は引き取られた親戚の家で厄介者扱いをされ、学校では虐められて過ごしていた。
そんなある日。
神社の境内で、神体と名乗る「桔梗」と話をし境内を出た芳人は異世界に召喚される。煩わしい世界、現実に絶望さえ感じていた中で、芳人は僅かに気力を取り戻す。
だが。
異世界は、芳人にとって日本の延長でしかなかった。
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四人の召喚予定が五人召喚されたことに首をひねる聖カルニアス国王立ち合いの元、全員のスキルやステイタスを鑑定され、その結果は芳人の期待を大きく裏切っていた。
破格の戦闘スキルや魔法適性を持つ他の四人とは違い、固有スキルや特殊能力が何一つ見いだせない芳人は魔力量が高いただの一般人と見なされてしまう。
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芳人が召喚される際に、結界の外の異変に気付くのが遅れた桔梗が放った護り刀「月代」を身に宿す遥人に内包された神力はこの世界では桁外れなものであった。
が、この世界の魔法やスキルを発動させることができない芳人は孤立していく。
そして芳人が特殊能力を使えない理由には訳があった。
芳人を召喚したのは聖カルニアスでなく、異世界コルトレシアの女神ユーチェであり、その女神の手によって全てを封印されていたのだ。
召喚されて一か月後。
魔王討伐パーティー不適格の烙印を押された芳人は紆余曲折のすえ、城を追われる。
夜を彷徨う中、魔獣に襲われ息も絶え絶えの中で芳人は女神ユーチェによって助けられる。だがその窮地も、コルトレシア召喚も全ては仕組まれたものだった。
ユーチェは「力を与えるから魔王を封印してほしい」と芳人に言い募った。魔王エルフェルナはユーチェの妹分で神であったが、主神の意思に逆らい堕天していたのだ。
そして告げられた方法は、芳人を魔王にして成り代わらせる為の策であった。だが、うさん臭さを感じた芳人は逆取引きを持ちかける。
『条件がある』
●
芳人は、交換条件として自らに秘められた神力を解放する方法を聞きだし、その結果自らの知識とイメージを盛り込んだ『概念の魔法』によって、魔王領を封印する事に成功する。だがその結果は、ユーチェの願いとはかけ離れていた。
芳人を裏切り者とみなし、排除しようとする女神。が、桁外れの魔力と芳人の使う「概念の魔法」の脅威に沈黙していく。
●
二年後。
新たな目的の為、自らが封印した魔王領の森に居を構えて研究に没頭する芳人は、魔王エルフェルナと再度邂逅する。
絶望を抱えた芳人とエルフェルナの最後の一ヶ月が、今始まる。
文字数 25,117
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.08.03
全6話 完結済み。
非常口付近で、男の独り言や鼻歌が聞こえる――――。
そんな学校の怪談を気にも留めず、静かな休憩場所として非常口を利用していた高校生・三宅勇気。
ある日、彼はそこで“非常口の喋るピクトグラム”と出会う。
自分のことを「ピクトさん」と名乗るその存在は、やけに明るく、やけにお喋りで、そして自分がなぜそこにいるのかを覚えていなかった。
三宅との何気ない会話を通して、ピクトさんの記憶は少しずつ蘇っていく――――。
やる気のない男子高校生と、お喋りなピクトグラムが紡ぐ、少し不思議で少し切ない学園怪談コメディ。
文字数 7,561
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.14
家の柵からさようなら。
籠の中の小鳥は卒業します。
ずっと家の中で閉じ込められて生活していたミザリーは夢を見ていた。
誰にも邪魔をされる事なく、好きな事を好きなだけする自由な生活を
青空を駆ける鳥のような自由な生き方を
しかし、神様がそれを叶えてくれる事は無かった。
「籠の中の小鳥さんと一緒…」
でも、そんな私に一筋の光が舞い込んだ。
「ミザリー・ノートン伯爵令嬢。今日この日をもって君と婚約破棄をする!!!」
私はやっとこの家の柵から解き放たれ、私の魔法スローライフがここから始まる。
※カクヨムでも同じ内容を連載中です。
文字数 13,345
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.09.10
愛する妻に本当に愛している相手がいることを知ってしまった俺は道路に飛び出し、車にはねられ死んだはずだったのに、なぜか学生時代にタイムリープしてしまう。
本当に妻を愛していたから、俺は妻のしあわせを願って妻とともに歩く未来を諦めることにした。
※他サイトでも別名義で公開中。
文字数 6,955
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.30