「リル」の検索結果
全体で1,165件見つかりました。
悪女ルファーナ・ベリルローズ
人々は彼女をそう呼んだ。
彼女は自分の誕生日に婚約者と自称聖女から祝いの言葉ではなく
婚約破棄を告げられた。
一般の公女なら泣き出して逃げるだろうが悪女ルファーナは違った。
泣き喚くことも去ることもなく
美しきルファーナ公女は静かに微笑んだ。
まるでこの時を待っていたといわんばかりに。
文字数 22,801
最終更新日 2024.04.14
登録日 2021.10.08
今日は息子ダリルの誕生日だが夫のライネスは帰って来なかった。
息子が生まれて5年、そろそろ愛想も尽きたので捨てようと思います。
文字数 9,044
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
男児の出生率低下が止まらない昨今。国民の流出を防ぐ目的で制定された同性での結婚に悩んでいる男が一人いた。部下であり近衛内でおそらく一番令嬢たちの視線を集める男装の麗人シェリルの恋愛対象は男女のどちらかという事だ。(これだけ言えば俺の意図は分かるだろう)(なに言ってんだろうこの人、自分が恋愛対象になりたくないって事?)すれ違いから生まれたうちの隊長ノンデリ疑惑を乗り越えられるのか。そして何故男児が生まれないのか。挿絵はと表紙は追加できるのか。※カクヨム、小説家になろうでも同時投稿しています
文字数 6,270
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
大好きなリルフィム。好きと言っても流される。最早挨拶と思われていそう。
群れから捨てられた獣化出来ない獣人のレイチェを拾って育てているリルフィムにひたすらレイチェが求愛する話です。
つたないゆるふわご都合です。初めはただ好きですと告白しては、さらっと流されるけれど好きといいたおす小さい女の子の話だったのに、書いている間に、どうして設定こうなった?
拾われてますが捨てられた話なので、薄暗いかなと。
1話目は好き好きしかないかな?
今2話目迷いながら書いていましたが、段々幼くなってきたような?
3話目長くなってきたからくぎってみたものの、雲行きは怪しくなるかんじで。
4話目でendにしました。
お気に入りありがとうございますの番外は群れから捨てられたのを拾う話ですので暗めかと。
誤字脱字があったり誤用があれば申し訳ありません。
文字数 7,545
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.11
勇者として冒険を続ける少年、ガスは決意する。
『敵の女の子のおっぱいを揉んでみせる』、とっっっっ!!!!!!
タイトルからも分かるだろう、何を血迷ったか、エイプリルフールスピンオフ短編です。
突如降って湧いたネタなので『何コレ?』となります。もちろんオチも。
個人的に(なぜか)一貫したテーマをもって書けたのでよかったです!!!!!!
ちなみに主人公ガスと今作のヒロインのその後は、自作の別の話『ヴェンデッタ・ゼロ』で描く予定なのでお楽しみに。
*本作は『もしも願いが叶うなら〜No pain, no life〜』の『新・二千兵戦争』編から『戦う理由』の間のスピンオフです。
スピンオフですけど初見でも楽しめる作りになってます、つーか本編見てても『ナニコレ?』ってなるのでとりあえず読んで!!!!!!!!!!
本編はドシリアスですが、こっちは意外とマイルドなので安心して読めます。急に味方が死ぬことないから安心だね!
文字数 15,081
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.01
ミスリル製の武器。それは多くの冒険者の憧れだった。
決して折れない強度。全てを切り裂く切れ味。
一流の冒険者にのみ手にする事を許される、最高級の武器。
そう、ミスリルの剣さえあれば、このクソみたいな毎日から抜け出せるはずだ。
なんの才能にも恵まれなかった俺だって、ミスリルの剣さえあれば変われるはずだ。
ミスリルの剣を手にして、冒険者として名を馳せてみせる。
俺は絶対に諦めない。いつの日かミスリルの剣をこの手に握り締めるまで。
※ノベルアップ+様でも同タイトルを公開しております。
アルファポリス様には無い前書き、後書き機能を使って、ちょくちょく補足などが入っています。
https://novelup.plus/story/653563055
文字数 350,018
最終更新日 2022.01.07
登録日 2020.09.10
噂話や都市伝説、神話体系が人知れず怪異となり人々を脅かしている。それに対処する者達がいた。
エイプリルフールの日、終黎 創愛(おわり はじめ)はその現場を目撃する。怪異に果敢に立ち向かっていく2人の人影に見覚えを感じながら目の当たりにする非日常的光景────。
そして、噂の真相を目の当たりにしてしまった創愛は怪異と立ち向かうべく人並み外れた道へと、意志とは関係なく歩むことに────。
しかし、再会した幼馴染のこれまでの人生が怪異と隣り合わせである事を知った創愛は、自ら噂零課に配属の道を進んだ。
同時期に人と会話を交わすことの出来る新種の怪異【毒酒の女帝】が確認され、怪異の発生理由を突き止める調査が始まった。
終黎 創愛と【毒酒の女帝】の両視点から明かされる怪異と噂を鎮める組織の誕生までの忘れ去られたログ《もう一つの意味ない》がここに────。
※表紙のイラストはAIイラストを使用しております
※今後イラストレーターさんに依頼して変更する可能性がございます
文字数 159,298
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.01
この国には、国を支える四つの公爵家があった。
一つが、自然の恵みを持つ公爵家。
二つが、闇と光を纏う公爵家。
三つが、魔力の源の公爵家。
そして、四つ目が、神に愛された公爵家である。
昔、精霊に与えられた四つの力。それらの当主は1世代に一人生まれる異能持ちの子。
この中のどれかの公爵家がなくなれば、国に平穏は二度と訪れない。
そして、私こと四つ目の公爵家、クローズロール家の、
エンリル・クローズロール。
私には姉アネリーがいる。家族や使用人などにも暴言を吐かれ、私は家の中に居場所がなかった。
なぜかというと、私は両親に似てなかったからだ。どちらかが不倫してできた子、の討論に発展し、姉の一言でその話は終わったそうだ
「なら、この子捨てちゃえばー?」
私は、酷く残酷な扱いを受けながらも、ここにいた。
息をしていた。
でも、ある日十八歳になった私は異能が使えることに気づいた。だから、私は殺された。あの、腐った親子達に。
暗い、何も見えない、何もわからない、暗いのは嫌。怖い、助けてよ。
「ごめんなさい、酷なことをさせてしまって……大丈夫、次は上手くできますよ、好きに生きてくださいね。ずっと、私達はいますから」
光が見えた、銀色の髪が見えた。
神に愛された公爵家、あぁ、なるほど。助けてくれたんだね。
次はうまくやるよ、抜け出してやる。
そして、私は五歳にもどった。
他の公爵家に引き取られ、当主の証異能が出てきた頃、エンリルは一度家に帰ることに。
神の血筋を受けた当主のエンリル、堂々とした立ち振る舞いに家族はとうとうこんな発言をしてしまう。
「出ていけ…!!異能などなくても姉がいるんだぞ!」
「わかりました」
「さぁ、どうなりますかね」
残ったのは、破滅だけでしょうが。
文字数 39,619
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.02.06
寝ることが大好きな桜田千世15歳は、毎日のように学校に遅れていた。そのため先生に怒られる事もあり問題児級いされていた。そんなある日その日はいつもより早く登校していたでも運悪く飛び出して来たトラックと衝突してしまった。
ーーーーーーーーー、そこから目が覚めると森の中で幼女に生まれ変わっていた。そしてそこで出会った魔物や聖獣のフェンリルたちと一緒に疲れや眠りにぴったりな最強枕を作る事にする。そこで、材料調逹やご加護を受けながら育つ異世界おねむりファンタジー!!
文字数 2,447
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.03
主人公(ボク)は王子様(シンユウ)を護るために偽装令嬢(ボディガード)になる選択を選んだ。
主人公、メリル・ウォルブラッドは新生の叙勲騎士家のたった一人っ子の長男。騎士として王族護衛、王族の敵対者の始末が主なお仕事の未来を期待された若者だった。
そんな彼の初めての仕事は王子の護衛。年も近い王子と自然と仲良くなり親友までなり幼少期を共に駆けていた。
しかし、そんな二人は学園入学年齢になると状況は変わる。王子は王に一番近いため、主人公(ボク)も敵を屠って来た結果、多くの敵を持っていた。多くの暗殺失敗で敵は手段を次第に選ばなくなる。
そして、一番近い護衛として活躍していた主人公(ボク)は偽装工作で肉体を変える。失踪した親友の妹として学園に潜入し遠くから見守る事になった。しかし状況はおかしな方向へ向かう。
王子様(シンユウ)が主人公(ボク)を気に入ってしまい。ちょっかいをかけ、親友の妹として大事にする。
しかし、それはゆっくりゆっくり僕(ワタシ)を追い詰めていく。
知らず知らずに親友と仲良くする王子様(シンユウ)とそれを邪険し、親友(ボク)と気付かれないようにしながらも親友に甘い主人公(ワタシ)の物語。
※この作品は他の投稿サイトにも掲載します。
※この作品はTS(女体化)物です。
文字数 51,768
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
ここは、フェイール皇国
そして、シエリル・アルカ・フェイール、この国の第二皇女
シエリルは、昔よく遊んでいた幼馴染みが好きなのだが、国王から結婚の話をされていまう
だから、この恋は叶わない、と思っていたのに……?
文字数 1,629
最終更新日 2016.03.22
登録日 2016.03.06
ヴァイオレットは前世を思い出し、自分はある漫画に出てくる悪役で最後は男主人公に殺されてしまうことを思い出す。
その漫画では、ロードとリテーナの2つに分かれており、ロードは主人(あるじ)であり、契約したリテーナを従える者。そしてリテーナにとっての絶対君主となる。ロードは大抵が高位貴族に多く、ヴァイオレットもロードであった。
漫画の内容は、ある侯爵家の娘でロードであるローズ・サイレントと子爵でリテーナであるダリル・ソートが恋に落ち幸せになる物語で、ヴァイオレットはローズを殺そうとして失敗し、ダリルに殺されるというものだった。
もともとダリルのロードであったヴァイオレットは、そんな結末を迎えたくないとすぐに契約を解消しようと話すも、ダリルが急に怒りだして・・・?
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暇つぶしに読んでいただけると嬉しいです😊
文字数 7,205
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.03.19
乙女ゲームの世界に異世界転生を果たしたディゼル。
ディゼルの従姉弟で一つ年上の公爵令嬢で未来の悪役令嬢メリルレージュは性格最悪で人を人と思わない非道な人物であったが、どういうわけかディゼルだけが溺愛されるのだった。
文字数 52,263
最終更新日 2024.06.05
登録日 2022.11.23