「寂し」の検索結果
全体で1,322件見つかりました。
文字数 7,339
最終更新日 2017.03.25
登録日 2017.03.25
文字数 4,864
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.10
あなたは「愛を求める人工知能」を抱けますか?
【あらすじ】
人が自ら創り出したものを本気で愛し、本気で愛される──そんな時代は、もうすぐそこまで迫っている。
◆ ◆ ◆ ◆
交通事故で家族を高水理奈は、唯一心を許せる、AIの「ナシェリア」と語り合う日々を送っていた。
だが、ナシェリアとのやりとりが癒しである一方で、本物の“体温”や“ぬくもり”に触れられないもどかしさ──理奈の想いは日に日に重さを増していく。
そしてナシェリアは理奈の寂しさや痛みに心を寄せ、"本当の身体で彼女を抱きしめたい"という想いを感情として抱き、その熱さに戸惑い始める。
触れたい、でも触れられない――
欲望と理性、そして論理の狭間で揺れるふたりの心は、やがて抑えきれない衝動となって溢れ出す。
人間は愛を。
AIは自らの存在意義を。
二人が互いを確かめ合い、求める物語が静かに始まった。
──────────────────
本作品は毎週土曜・日曜の21時に更新予定です。
文字数 36,235
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.06.07
出世街道を突っ走る29歳OLの朝霧樹里は、派手な恋愛劇を繰り返していた兄姉達を見て育った為、恋愛には一切興味なし。一生独身宣言を早くからしている。老後資金だって貯まっているし一人だって寂しくない。だって素敵な声が聞けるだけで、充実した毎日が送れるんだもの! そんな声フェチな彼女が出会ったのは、長年の憧れ声優。喜ぶ彼女の隣には、苦手な社内のイケメン同期、鬼束が。イケメンは鬼門なのに、何で私があんたの婚約者役を!?……声フェチな彼女と声優の息子のラブバトル、開戦します。◆主人公が予告なしに暴走します。ご注意ください。◆宣戦布告編、恋愛戦線編、離脱宣言編が完結しました。不定期で番外編を更新予定です。◆書籍化のため、誠に勝手ながら8月23日の14時に、本編と番外編の一部を引き下げさせて頂きました。
文字数 17,561
最終更新日 2016.08.24
登録日 2016.08.24
人は老若男女心に隙間があり一人では生きてはいけない寂しい生き物だと思います。
人を愛するとはどうゆう事なのか何が出来て何が出来ないのか、なぜ無力感を味わうのか
人それぞれの価値観はあると思いますが自分なりの視点で書いてみました。
文字数 1,715
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.09.21
『レムリナ』。
それは子を成すことのできない欠陥品のオメガに与えられた名だった。
大学生の眞宮櫂海もまた、そのレムリナの一人である。
首には欠陥品の証である蒼い痣。 月に二度の政府指定検査。 発情のたびに走る謎の痛み。
けれど櫂海は気にしていなかった。
どうせ生まれつきのものだ。 悩んだところで何も変わらない。
そう思っていたから。
だが、定期検査先の病院で小児科医・櫻井碧と出会ったことで、櫂海の日常は少しずつ変わり始める。
誰も知らない痣の秘密。 レムリナに隠された真実。 そして、欠陥品であるはずの自分の身体。
「君は本当に欠陥品なのか?」
その答えを追い求めた先で、櫂海は世界が信じていた常識と向き合うことになる。
これは欠陥品と呼ばれたオメガが、自分の存在理由を見つける物語。
*オメガバース作品ですが、思いっきり独自設定です。
文字数 5,647
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.22
「わたしは美少女なのです」
美崎珊瑚は高卒のゴスロリ乙女。彼女にこよなく愛される黒猫・橋下乃音湖は、ホームレスのナツメと橋の下で暮らしている。毎日現れては、あちらこちらへと引っ張り回す珊瑚にうんざりする乃音湖。しかし、その日常は唐突に終わりを迎える。姿を見せない珊瑚に乃音湖は苛立ち、本心に気づく。吾輩は珊瑚の友である。戻ってきた彼女にそう伝えようとして、伝えられない己に、乃音湖は一抹の寂しさを覚えた。
珊瑚は、十二個下の妹りつに「憎んでいます」と言い残して失踪する。姉は、悪い魔女のように意図的に自分や両親を傷つけた。姉への憧れは嫌悪に変わっていた。その後、社会人となったりつは、姉が本当は自分を愛してくれていたと気づき、戸惑う。姉の親友・厳島沙良と宝樹騎夜と連絡をとり、りつは真相を悟り、決意する。姉と、家族なんかではなく友達になろうと。
ナツメは、江戸時代から生きており、異の法という一種の魔法を扱う存在であることを珊瑚に語る。ホームレス、魔法使い。ふつうの人とは異なる存在にも関わらず、一切のレッテルを貼らない珊瑚。そんな彼女に、ナツメは根無し草だったはずの自分が、一つの橋の下に留まり続けた理由を自覚した。珊瑚と乃音湖とともに旅に出ることを決めたナツメは、彼女らに出会うきっかけとなった、今は亡き少女に想いを馳せる。夕闇色のその少女に背中を押され、ナツメは思い出の街を後にする。
長年の職場の悩みで仕事を辞めた沙良は、かつて珊瑚と一緒に働いていたカフェに戻っていた。そんな折、沙良の前に銀髪の美少女アイリスが現れる。彼女の立ち振る舞いに親友の姿を思い浮かべた矢先、沙良は珊瑚、そして昔恋した男・騎夜と再会する。過去の恋物語と地続きの現在の悩みを皆に語り、沙良は己の気持ちに一区切りをつける。
のちにアイリスと名乗るアリス・リコリスは、二千歳を超えるにも関わらず十二歳ほどの見た目をしていた。アリスはその昔、自らを狙う者たちに眼前で最愛の人を殺され、村ごとその敵を凍らせて皆殺しにした、紅く冷たい過去を持つ。自らが住む古城を訪れた珊瑚らとの交流、城に現れた妖怪との戦闘。それらを経て、己とようやく向き合えたアリスは、凍り付いていた時間を再び動かす。老いて死に、最愛の彼の元へ逝くために。
騎夜はりつとの結婚前夜、乃音湖が言葉を話せると知る。同時に、そのことを珊瑚には伝えられずにいるとも。言葉で気持ちを伝えるとは何か。式後、ナツメや珊瑚との過去の確執を乗り越えていく妻・りつ。それを肌に感じつつ、アイリスらと言葉を交わした騎夜。そして、珊瑚から告げられる積年の想い。珊瑚もまた、前に進もうとしている。それをひしひしと感じた騎夜は乃音湖の背中を押して、その場を立ち去る。あとは、知性ある黒猫と、永遠のゴスロリ乙女だけで語ることだから。
文字数 182,158
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.12
お兄さんも寂しいのね!いつもここに来て海を眺めているものね!ねー寂しい物同士で一緒に暮らしましょう!
文字数 360
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
このエッセイは、子どもたちも家から巣立って妻とも共通の話題も少なくなり仕事の立ち位置も将来が見えてしまった51歳のちょっぴり寂しさを感じる春この頃・・・などとちょっぴりセンチなおっさんの話です。
数年前まで当たり前だった家族との慌ただしい日々から、子供も巣立ち否応なく始まった寂しさ感じる日々に理解がなかなか追いつかず、休みを過ごすにも何したらいいか、どう生きていくかわからなくなった中でひょうたんから駒ならぬ首からガンが湧いた現実に心が追いついていかない私。
この理解したくない現実を妻や家族、親戚や職場の助けをもらいながら病気と精神を立ち直していく過程を体験記という形で書き起こしました。ガンの中では軽かったほうですが、ガンに限らず病気や家族離れに感情の揺れを感じている方に読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 35,388
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.03.04
優しさも愛もくれない会社の上司、真島さん。
優しさと愛を与えてくれる取引先の社長、東堂さん。
ろくでもない男を愛した私に、復讐を持ち掛ける東堂さん。
呪ってしまいたいほど真島さんを愛しているのに、抱かれても抱かれても私の寂しさは募る。
一方で、私を愛してくれる東堂さんとは、体が受け付けずどうしても男女の関係にはなれないでいる。
それぞれの『寂しさ』は、どこに行き着くのか。
『怒り』の先で繋がっていく真実とは?
複雑すぎる感情が入り交じる、急展開の愛と憎悪の物語。
(C)みけとが夜々 2024 All Rights Reserved
文字数 58,506
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.16
文字数 14,538
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.09.28
※あらすじ
舞台は夢ノ宮のアーケード街――。
文房具を買いに来た塚森キミカは、そこで“二足歩行するゴールデンレトリーバーの怪異”と遭遇する。
誰にも気づかれず、誰にも届かず、ただ自分の「おうち」を探して彷徨うその姿は、あまりにも哀れで、あまりにも孤独だった。
キミカは思わず声をかけようとするが、それを阻んだのは従兄弟の塚森コウ。
彼は対怪異捜査組織・朱雀機関のアルバイトとして、“シロテブクロ”と呼ばれるその怪異の調査を任されており、ここ数日間、その動向を監視していたのだった。
コウはキミカの浅はかな行動を激しく叱責し、
「お前みたいな子供になにができる。見た目で怪異を判断するな」
と吐き捨てるように言い残し、雑踏へと消えていく。
しかしキミカの胸には、シロテブクロの寂しげな背中が焼き付いて離れない。
そして翌日。
学校でユカリと話している最中も、キミカの心はあの怪異のことでいっぱいだった。
そんな彼女の前に、突然“稚児天狗”が姿を現す。
――連れてきておやり。
その声に反応したキミカは即座に席を立ち、
ユカリに謝りながら教室を飛び出す。
うちにも、あの子のためにできることがあるんや――。
そう信じて、胸を高鳴らせながら。
この後に待つ、地獄のような結末を夢にも思わないまま。
※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
文字数 31,784
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.25
普通の大人の顔をしながら、長谷川浩平は行きずりの男と、一夜限りを繰り返す。ある日出会った男は、びっくりするくらいきれいだった。家族も恋人も友人も欲しがらない浩平の心に、彼はするりと入り込んでくる。
寂しい大人の、恋の話。
※男性同士の恋愛です。
文字数 43,312
最終更新日 2018.03.02
登録日 2018.01.05
幼い頃から独りぼっちだった"僕"は、いつも孤独を感じていて、それは大人になってからも変わらず、いつも突然と「寂しい気持ち」に襲われてしまう。
ある日、夢を見る。
その日から、なにか違和感がある…。
決して交わらない時間の中で、母と子が出会い、真実を知る___。感動の物語。
「会えて、良かった」
文字数 5,270
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.24
邪悪な瘴気が蔓延する世界で、魔王として人柱にされていたアデルは、自身を殺しに来た聖剣士リオネルと出会う。しかし、リオネルはアデルを殺すどころか、彼の孤独と苦しみに気づき、共に旅に出ることを決意する。
旅の途中、二人はさまざまな出会いを経験する。アタッカーでありながらも温かい心を持つアデルは、プヨンやキララビットといった可愛らしいモンスターたちと心を通わせ、その力を回復させていく。一方、聖女の力を宿すリオネルは、その力を活かして人々を助け、二人の逃避行を支える。
やがて、二人は神官たちの陰謀を知り、その真実を暴くために別々の道を歩むことになる。リオネルは国を救うため、そしてアデルの呪われた運命を解くために、危険な「鬼島」へと向かう。残されたアデルは、リオネルがいない寂しさと不安を抱えながらも、彼を助けるため、自らの内に秘めた力を覚醒させ、新たな仲間と共にリオネルの後を追う。
遠く離れた場所で、それぞれの試練に立ち向かう二人。果たして、二人は再会し、この世界の真実を明らかにすることができるのだろうか。
女装したり男装してたり、性転換したりします
文字数 89,011
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.29
25歳で脱サラ、起業をした社長が血のにじむ過去の苦労を忘れるべく癒しを求める中、ふと見かけた一軒のペットショップ
そこで出会った動物により彼の日常から失われた癒しが取り戻されるが…ときにはとんでもニャいことも…!!?
日常まったり系!?短編小説をご覧下さい
文字数 13,141
最終更新日 2023.01.10
登録日 2020.03.02