「食」の検索結果
全体で10,968件見つかりました。
「これでこの世界ともお別れだな」
抱きしめているスライムの冷たい感触を感じながら静かに最後の時を待つ・・・
---だが死なない
ステータスを見るとレベル-1?下げ続けたら-999!?能力オールSSってなに!?
デコピン一発でモンスターが粉々に!?ダメージなんて食らわない!
誰か俺に【戦い】をさせてよ!
美女の魔法使い?可愛い鍛冶師の女の子?
フラグ何て一切気にしねぇ!だって俺には愛しのスライムちゃんがいるもん!
これは呪いのせいで最弱になった少年が呪いのおかげで最強となって成り上がる物語である
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閲覧ありがとうございます。
主人公が呪いを逆手にとって最強の冒険者になるお話です。
コメディ要素多めで書いてるつもりですが良かったら読んでいただけると嬉しいです。
評価、コメント、ブックマーク、励みになります。
どうか最後までよろしくお願いします。
登録日 2019.09.07
一人っ子の私がまだまだ小学生にもならない頃。
仲良く遊んでいたのは隣の家に住んでいた同じく一人っ子の男の子だった。
あの頃は別にそんな事も意識しない頃だし、一緒にままごとしてくれて、お絵かきし合って、おやつを食べながら、昼寝もしたりして。
本当に自分を中心に世界が回ってるとしか思ってないから、いろいろと言うことも聞いてくれて便利な友達だった。まさか一つ上だったなんて途中まで気がつかなかったし。
だいたい相手が小学生になる頃引っ越して行って、だから呼び名以外の名前も記憶になかった。
ただただ小さい頃の友達、ちょっと弱虫だったからあれこれと偉そうに振舞ってもよくて、利用価値が高かった友達。
懐かしい記憶を反芻することもほぼなくなった今。
すっかり大人になりました。
社会人四年目の春、そんな過去が改めて掘り起こされる出会いがあるなんて。
寒川寧々、まさかの出会いにひたすら謝罪の気持ちを前面にだして声にして態度にして。
結果、日々の業務に嫌がらせのような時間が足されるようになりました。
本当に性格悪い!!
あ~、今日もビールがすすむ夜、毒づくのは毎度アイツの事です。
『大人ポチ』が思ったより大人だった事実。
可愛かったネネちゃんも大人になった今。
すごく近くにいた現実から二人の物語が始まります。
文字数 55,764
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.19
文字数 37,614
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
ありのままでいたい
人との縁
雨が降り続ける世界で貴方とまた
狐の嫁入り(BL要素あり)
二人だけの世界
英雄が見た景色
をまとめたものです。
雨が降り続ける世界で貴方とまた
語句の説明
晴れ乞い
供え人の命が尽きるまで舞を天に捧げる儀式。供え人はその期間休憩もなく食事も水もない。雨の中舞い続ける。
供え人
供え物の人バージョン
パートナー
観測者を手伝う人
予言の終わり
雨が降り始めた厄災の日
(邈にぃと会えなくなった日)
文字数 11,680
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.07
ぼくたちは、ただの地味な卓球部だった。
だけど――あの夏、ピンポンの音の向こう側で、心が動き出した。
⸻
中学2年生のタカヤは、男子卓球部に所属している。
黙々と壁打ちに取り組む姿勢は真剣そのもの。だけど、周囲からは「ちょっと浮いてる」と思われがち。仲間との距離を感じながらも、タカヤは卓球にまっすぐ向き合っていた。
ある日、女子卓球部の主将・ヒロミが男子部の部室を訪ねてくる。彼女の目的は――エキシビジョンマッチの申し込みだった。強豪と名高い女子部に対し、男子部員たちは「女子なんて」と笑って受けて立つが、試合結果は散々。タカヤだけがヒロミに辛くも勝利するが、他のメンバーは完敗してしまう。
その日を境に、男子卓球部の空気が変わり始める。
「強くなりたい」「せめて、女子とまともに勝負できるように」――。
ふざけあっていた仲間たちが、自分から汗を流し始めたのだ。
タカヤは初めて、仲間と「本気」を共有する喜びを知る。
そしてもうひとつ、胸の奥に芽生えた気持ち――それは、ヒロミという存在への、言葉にならない憧れだった。
やがて、物語の大きな転機となる夏合宿がやってくる。もともと女子卓球部が計画していた合宿に、男子部も参加できることに。寝食を共にし、同じ汗を流しながら、男子と女子の距離が少しずつ近づいていく。
夜の花火大会でのドキドキ。洗面所でのばったり遭遇。
早朝のランニングで、ヒロミと偶然二人きりになったあの空気。
“恋”とは違うけど、“好き”かもしれない。そんな揺れ動く気持ちが交差する中、タカヤとヒロミはぶつかりながらも、少しずつ心を通わせていく。
合宿のラストには、女子卓球部との再戦が行われる。
仲間と共に練習してきた成果を胸に、男子部はリベンジに挑む。結果は――またしてもヒロミに一歩届かず、惜敗。
でもそこには、かつてのような悔しさはなかった。
互いに認め合い、尊敬し合えるようになった今、それぞれがまぶしいほどに輝いていた。
そして迎えた地区大会。
男子卓球部は見事に優勝を果たす。
「地味だと思っていた卓球が、こんなに熱いなんて」
タカヤたちの目に映る世界は、もう以前とは違っていた。
夏の終わり、ヒロミとすれ違った瞬間、彼女がふとつぶやく。
「――あんた、ちょっとかっこよくなったね」
ほんのひと言に、胸が跳ねた。
ラケットを握ったまま、タカヤは小さく笑った。
⸻
友情、悔しさ、仲間との絆――
そして、ほんの少しの、ときめき。
地味だなんて、もう誰にも言わせない。
これは、汗とラリーの向こう側に咲いた、青春の物語。
文字数 11,433
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
人間を終えて、新たな天上界生活をスタートする転生者。皆は指定された各天上界世界に送られる。
ブルースジュエル天上界世界へは、クローバー・クワトロを含めた元人間の30名。これから永遠に近い時間を暮らす天上界世界での常識を覚える為に、2年間は生活常識を学ばなくてはならない。
選択肢は2つ。前者は伯爵家以上の貴族邸で、働きながら常識を学ぶ。後者は元人間専門の教育を行う寄宿学園。
卒業間近で就職先も内定していたにも関わらず、くも膜下出血で他界したクローバーは、貴族屋敷の下働きは御免被ると、寄宿学園を希望した。しかし寄宿学園側も、毎週生徒を受け入れて過剰に学生を抱えているため、学園が毎週受け入れられるのは10人まで。
女子は貴族邸で素敵なことが待つと夢見るが、男子は貴族邸は苦労すると察して、クローバーと同じく寄宿学園行きを希望。
ぐじ運の良さを自負するクローバーは、よりによって、たった1枚の公爵邸下働きのくじを引いてしまい、ショックで崩れ落ちる。
そしてたどり着いた、王都の屋敷と領地のサルバトール公爵邸のうち、働くのはカントリーハウスと呼ばれる領地の本邸。
懸念に反して、下級使用人生活は充実していた。ただこの屋敷の主人の変人ぶりは、召使たちの悩みどころ。変態行為をされるわけではない。ただ壊滅的に主人の趣味が悪いのだ。
もっともサルバトール公爵は、滅多にカントリーハウスに戻ってこないので、それが唯一の救いだった。
この世界の常識をクローバーに学ばさせる教育係は、下級使用人をしている、前世が人間だったセアラ・クルー。教育や規律には厳しいが、プライベートでは良き友人となった。
クローバーの最初の授業。それは私服や靴などを買いに行く実地訓練だった。これはこの世界の貨幣価値や、暮らしている場所を学ぶためでもある。
実情はお買い物だが、セアラ主導の買い物は、別の意味でクローバーには苦行だった。
更に休憩先のカフェで食事をしている時に、絶対に会いたくなかった変人公爵がお忍びで帰ってきて、カフェにやってきた。だが店の失態で貴族専用個室が満杯で、変人公爵は一般席の彼女たちの隣の席に座ることに。想像を絶する、セアラでさえ顔が引きつる変人公爵のテーブルに並んだケーキの数々。甘い匂いに耐えず、クローバーは口実をつけて逃げ出した。
そして買い物実習で一番楽しみだった、魔道具屋へ出向く。地図を頭にたたき込むぐらい、ファンタジー好きなら訪れたい場所だ。目当ての品に見惚れていると、発信機でクローバーの場所を特定したセアラと変人公爵が追いかけてきた。
食の好みや屋敷の内装は壊滅的だが、公爵は気前だけはいい。眺めるだけで満足していた、この店の目玉を買い取って、クローバーにプレゼント。まさか、これが後々波乱フラグになるとは、このとき誰も思わなかった。
後悔先に立たずである。
文字数 60,799
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.29
意地悪な継母に家を追い出されたお姫様、ヴィクトリア・スノウテールは暗殺者に狙われつつ命からがら逃げ出すものの、その先は入ったものは生きて出られぬと言われる恐ろしい魔窟の森だった。
その中でなんとか生き延びて見つけた屋敷で休んでいると現れたのは悪魔で―――なんとそこは、七つの人の欲を体現した悪魔たちの根城だった!自らの命欲しさにヴィクトリアは悪魔たちと契約を交わす。継母から匿う代わりに、七人の誰かと恋に落ちたら、代償として魂をもらうという契約で――――。
傲慢なスペル、憤怒のイーラ、嫉妬のインヴィー、怠惰のアケデ、強欲のアワリ、暴食のグーラ、色欲のルッスト……
悪魔たちとの契約を踏み倒して遠くの国への逃亡を目指すヴィクトリアの思惑は果たしてうまくいくのか。
恐怖の中で目覚める恋は果たして真実の愛につながるのだろうか――――
文字数 27,284
最終更新日 2016.06.28
登録日 2016.06.18
ーーとある酒場でーー冒険者の会話ーー
おい、知ってるか?
半裸の冒険者 通称野人。
腰巻き一つで街中を彷徨いてる、そうそう!原始人みたいな奴。言い得て妙だな。
棍棒片手に戦場を駆け回り、敵味方問わず血祭りにあげるシリアルキラーらしいぜ?
見た目通りの気狂い野郎さ。アレは。
尾ひれの付いた武勇伝ばかりでニワカにゃ信じ難いが……
一夜にして何処かの王国を滅ぼしたとか、魔物の群勢を単身で退けただとか、
派手な噂にゃ事かかねぇ。
裏社会のゴロツキ共や邪教の狂信者共も泣いて裸足で逃げ出すって話だぜ?
でもな、何がヤバいってな、野人は食っちまうんだよ。人を。
ガハハ!違う違う、そっちの食っちまうって話もチラホラ聞くが、そうじゃない。
俺が言ってるのは そう。アッチの意味さ。
ん?アイツの仲間?ああ。もちろん居る。
わんさか居る。
たまにギルドで遠くから見かけるが…
良くもまぁ、こんなに奇人変人を集めたなって感心するぜ。
類は友を呼ぶとは言ったもんだな。
おっと、噂をすればなんとやらだ。アイツらが来た。
厄介事には巻き込まれたくないんでな、ここいらで帰らさせてもらうぜ。
アレは本当にヤバい奴だから絶対に近付くなよ?いいな、絶対だぞ?
文字数 49,310
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.08.29
「幼馴染に恋愛感情を抱くわけがないわ」
そう言って失笑したのは隣に住む雨ケ崎という女子高生だ。
確かにと相槌を打つ俺は群青といい、彼女とクラスメイトの仲である。
うなずいたのは彼女の言いぶんがもっともだと思ったからだ。
しかし気になる点がひとつある。毎日のように俺の部屋にいて、ゲームをしたり散歩をしたり、あまつさえ食事をしたり一緒に寝たりするのは幼馴染としてもいかがなものだろう、と。
電気を消しながらふと思う。
……この状況、さっき言ったことと矛盾してない?
文字数 30,052
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.12
俺は 小さな町の 剣道道場に産まれた高校生だ。
あだ名は ヨッシィ〜 小さい頃から呼ばれてる。
中学の頃から 全国大会の常連で
今回も団体戦優勝した。
そして、個人戦だ。
相手は 初出場で 2回戦で敗退した高校の主将、佐々木 勇士だ。
なんか リズムが取りづらい。
まあ、たいしたことないだろうと
得意の連打を始めると 有効打にならない所ではあるが 当たる。
真剣なら八つ裂きになっているんだけど❗️
もう一度連打をかけたのが間違いだった。
連打の最後に 切り返しの胴を貰ってしまった。
切り返しの対策まで考えて 三度連打!
誘いに乗って胴が来る前に面❗️
一本返した。
しばらく、硬直する。
こいつには 同じ手は効かない。
返し技を食らう。
連打をアレンジすることにした。
面の部分を胴に変えたのだ。
それを 読まれて面を打たれて
気が遠くなった。
負けを確信しながら、気を失った。
文字数 3,251
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.09.03
地球に隕石を落とすとされる厄災の魔女、追い詰められた彼女は包囲される中、最後に呟く。
「・・・カツ丼が食べたい」
世界中に衝撃が走る。
生まれながら右眼が見えない花蓮は、異世界転移のギフトにより視力が蘇る。生まれて初めて見る立体的な世界。その感動を同じ境遇の人々に届けようと努力する中、ついでに世界を救う物語
文字数 37,183
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.24
高校二年生の柳田八雲。彼は教室の窓際、一番後ろの席が定位置。他人とのコミュニケーションを極度に苦手とし、休み時間はいつもSF小説かヘッドフォンの奥の世界に没入している。要領は良くないけれど頭は良く、自分の内なる世界には確かな自信を持っているけれど、過去のトラウマから現実では心を閉ざしがち。
そんな彼の隣の席に座るのは、月山栞。クラスでも目を引く清楚な佇まいで、彼とは対照的にファンタジー少女漫画『星詠みのエトランゼ』を愛読している。どこか掴みどころがなく、違う世界に生きているように見える彼女に、八雲は密かに心を惹かれていく。
勇気を振り絞った告白は、「見ている世界が違う気がする」という彼女の言葉と共に、儚く散ってしまう。打ちひしがれた八雲だったけれど、彼女の「世界」を知りたい一心で、手に取った『星詠みのエトランゼ』。その緻密な世界観と複雑な伏線に、彼は意外なほど深く魅了され、寝食を忘れて分析に没頭するように。
溢れる考察への熱意を誰かと共有したい。けれど現実では叶わない。彼は「深読みのシグレ」という名前で、匿名でSNSに考察を投稿し始める。その鋭い分析と作品への深い愛は瞬く間に注目を集め、熱心なファンたちの間で話題に。
そんな中、「月の雫」と名乗るアカウントから、シグレの考察、特にその繊細な感性への共感を示すリプライが届く。それは、隣の席の彼女、月山栞だった。栞もまた「シグレさん」の紡ぐ言葉そのものに価値を見出し、二人の交流が始まる。
『星エト』の話題から始まったDMは、次第に個人的な領域へ。栞は「シグレさんになら話せる」と、現実の友人にも打ち明けられないような悩みを、画面の向こうの「シグレ」にだけ、そっと打ち明けるようになる。信頼される喜びと、正体を隠していることへの激しい罪悪感。理想の友人「シグレ」を演じながら、現実の自分とのギャップに八雲は苦悩する。
隣の席にいるのに、決して交わることのない現実。画面越しに深まる、危ういほど親密な関係。この秘密の繋がりは、いつか彼女を深く傷つけるのではないか? 違う世界に生きる二人の距離は、果たして縮まるのだろうか。
文字数 44,238
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.04.23
昆虫食 × 大学生ラブコメ
読めばゴキブリが食べたくなる?
僕(渡辺)は何の取り柄もない大学1年生。同じ学科の人に話しかけることもできないし、自分からサークルに入る勇気もなく、入学早々ぼっちになっていた。だが、廊下でクモを捕まえようとしている美人だが変人の先輩と出会う。カニを食べさせてもらえると思ってホイホイ付いていくと、先輩は捕まえたクモを茹でで食べ始めた。ここは虫を捕まえて食べるサークル『虫の輪』だったのだ。このまま何のサークルも入れずに四年間をぼっちで過ごすくらいなら、と思って、僕はそのサークルに入ることにしたが……。
これは、僕と残念美人の先輩の、恋の物語。
*実在する団体や人物とは無関係です。
*吉田定理作。「第15回GA文庫大賞」最終候補作を修正した作品です。
*カクヨムにも掲載中。
文字数 141,776
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.05
食堂の看板息子に一目惚れしたハンターのテオは、必死になって口説き落とし看板息子アンの恋人の座を掴んだ。
一方のアンは付き合いだした頃「十も年上しかも同棲と付き合うことになるなんて」と言っていたのに、今ではすっかり絆されテオが建てた家でテオと猫のブランと幸せに暮らしている。
しかし二人には二人しか知らない、誰にも言えない、悔しく難しく腹の立つ問題が横たわっていた。
それでも二人は今日も、日常とお互いを慈しんで暮らしている。
▷ 受け溺愛包容×食堂の看板息子
▷ 二人は10歳差
▷ 凄腕の鉱物・植物ハンターの攻め
▷ 受けは美人で幻の弦楽器奏者
▷ 同性婚可能
▶︎ 章や作品タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではいただいたリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
文字数 51,302
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.03.18
鈴代恋音はTwitterで飯テロツイートをするのが趣味。ツイッターでは通称「飯テロ女」と呼ばれている。そんな恋音は幼なじみの紹介で、恋音の料理目当ての男、桐谷昴と出会う。
食べ物が好きすぎる恋音と桐谷は、食べ物の話題は盛り上がるが、それ以外全く話もできない。コミュ力が低く、不器用な二人。
食後に突然、桐谷は恋音に契約料理の提案をする。恋音が桐谷の為に手料理を作り、代わりに桐谷が恋音に高級料理を奢る。
デートみたいな提案なのに、まるで恋の匂いが漂わない、事務的対応の桐谷。
契約から始まる二人の関係は、果たして恋愛に変わるのか。
飯テロ×恋愛。恋より飯な、胃袋でしか繋がれない、不器用なアラサー男女の、ジレジレラブストーリー。
全力の飯テロ描写がありますので、読む時間に気をつけてください。
登録日 2023.12.02
異世界に召喚された大阪出身の高校生柊波音が最弱勇者認定され城から追放される。
でも、最弱勇者ではなく……〇〇だった。そんな柊が自分の店を持ち冒険者や町の人達に料理を振る舞う。
店が繁盛してきた時にボロボロの1人の子どもがご飯を食べに来た。そんなボロボロの子どもを見て柊は保護することを決め、子育てと店を切り盛りすることなる。
柊の店には色んな問題が持ちまれる。例えば、ドラゴン退治、冒険者同士の喧嘩、闇ギルドの問題等など。
柊は面倒くさがりだが、優しい為その問題を片っ端から片付け上げたくもないのに地位を上げていってしまう。
文字数 8,231
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.17