「ゆ」の検索結果
全体で22,204件見つかりました。
平凡な中学生盛岡龍樹(もりおかたつき)は無事私立中学に合格し、一年間はゆっくり過ごそうと考えていた…が!!小さい頃仲の良かった幼馴染、華に部活に誘われる…
どうしてか連日部活体験をすることになった龍樹の
青春コメディー短編集!
文字数 1,042
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.27
政略結婚のために閨教育を仕込まれている王女と専属の魔導士がすけべなことに耽るいちゃ百合です。
☆魔法は万能なので後半では双方にモノが生えます。こだわりのある方と苦手な方はご注意ください。
☆最終的に無理矢理ハッピーエンドにします。
★少々書き足しました。
文字数 10,346
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
過去に魔法が存在し、現在は魔術に成り代わった世界。人々は当たり前のように魔術に触れ、現代を生きる魔術師達は、魔術の進歩に貢献していた。
アカデミック総合魔術大学。それは大陸に中央に位置する、最難関の魔術大学である。
アダバナ・マンジェシカは、アカデミック総合魔術大学魔術薬学部に通う一年生。
誰もが認める陰の者で、大学での印象はほとんど無かった。
そんなアダバナだが、実はとんでもない魔術の使い手。あのナタリー・ルラン(アルカード魔術学校校長)が認める程。
更に天才カモミール(教授)やローザ(謎多き職員)に見染められたアダバナは、何故か面倒ごとに巻き込まれる。
しかも断れない性格もあり、謎に解決に協力することになる。
しかしアダバナは気が付いていない。
それはアダバナが天才達に認められる逸材であることに。毒と薬も紙一重、徒花は今日も陰に生きて行き、いつの日か実のだろうか?
文字数 136,063
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.08.31
「はじめまして、こんにちは。
僕はランプの魔人。
君の願いをなんでも三つ、叶えてあげる」
突如現れた妙ちきりんな格好をした男は、見た目そのままのおかしさで以て妙なことを宣った。
現代日本によく似たどこか。
そこに暮らす一人の青年と、彼のもとに現れたランプの魔人。
――寡黙で朴訥な青年・齋藤暁
――明るく人懐こい性格の褐色肌の美男子・ランプの魔人
対照的な二人が織り成す、小さな恋の物語を、どうぞお楽しみください。
2025.10/14 本編完結
2025.10/15 本編後、日常短編開始
2025.10/20 本編後、日常短編完結(本作完結)
――・――
こちらは、2024年11月に完結した連載作《その手をとらせて》の加筆改稿版です。
全体にわたり大幅な修正を加えており、既読の方にも新鮮な目線でお楽しみいただけるのではないでしょうか。
(読み比べると、大小様々な違いがあって面白いと思います。)
ゆっくりと育まれる恋心や、甘酸っぱいやりとりに、くすっと笑ってしまうような日常の一幕。
これらを贅沢にぎゅぎゅっと詰め込みました。
このふたりのお話が、あなたの心を照らす灯火になれたなら。
――それは、これ以上ないほどの、幸せにございます。
文字数 103,002
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.10
世界の中で、いわゆる真実とは何か?人が見るものこそ真実であり、人の意識は全体を見るのではなく、部分を見る。当たり前だが、人間の意識は宇宙と同化できない。もし、できたとするならば、それは神というのだろう。基本的に人間は人間を超えるために、すなわち超人となるために。超人への意識は人間をおそるべき位置にいさせる。一体、何をもって、超人とするか?人間的なものからの脱却。人間をやめること。人間的な本質とは協力である。協力は強力である。私は知っている。人間が世界中に広がった理由は協力であると。一体、協力を阻むものは何か?私は考え続けた。結果として、答えはないことに気づくが、そこには個人という意識だ。個人は大事。そうだ!だが、個人が世界と切り離されて、個人のみの生命に重点を置くと?人間は知っている。個人あり、また、他者を思う気持ちがあり、そして、その先には合体がある。
文字数 16,875
最終更新日 2017.08.20
登録日 2017.07.10
主人公の厚木悠斗(あつぎゆうと)はある日、耳の聞こえない女の子、結城詩乃(ゆうきしの)に道端で出会うとまた違う場所でバッタリ会うと彼女から悠斗はあるお願いをされる。
次第に互いは惹かれ合い…
文字数 664
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.12.06
《ハンサム タクシー》では
あらゆる種類の男性が、タクシー運転手を務めている。
執事喫茶ではもの足りなくなった夢見る女たちが、つかの間のときめきを求めてやってくる。
文字数 1,196
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.30
【あらすじ】
幼い頃に両親を亡くしてから自分の感情が分からなくなってしまった超絶美形DK『篠谷優希(しのたにゆうき)』
現在は母方の妹に引き取られ暮らしている。
そんなある日義母のおばさんから「もう高3なんだから家計を助ける意味でもバイトしたらどう?」と言われ、優希は言われるがままバイトを探してみるがなかなか優希の様な無表情で淡々とした者を雇うものは居なかった。
そんな優希の前に現れたのはーーーーーーーーーーー
その界隈で知らないものは居ないカリスマ的ゲイビ男優!?!?
イレギュラーなカップリングの2人が迎える運命とは………?
文字数 8,077
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.08.10
中学2年生になって一週間。清流海(せいりゅう かい)は突然明晰夢を見れるようになった。
清流海はいわゆるオタクというもので、憧れていた物の1つに明晰夢があったので喜んでいたら。同じく、隣で喜んでいる少女?がいた。
しばらくすると1つのモニターが現れる。
そこに映っている、神を名乗る人物に明日から自分達を含めた30人の魔王軍と、10人の勇者達と戦わせると言う。
いきなり夢の中で戦うことになり、なぜか魔王軍に入れられ困惑するが。まあ、オタクとしては別に良かったので、これは夢だと自分に言い聞かせ、戦うことにした。
文字数 13,722
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.09.10
俺様御曹司は義妹を溺愛して離さない
レンタル有り生まれたばかりの頃、別荘地の森で拾われた小春。親も親戚も見つからなかった彼女は、そのまま彼女を拾った勇斗の義妹に。自分が拾ったからなのか、彼は何かと小春を「自分のもの」と構ってくるけれど、それはあくまで妹への愛情に違いない。一方で、小春は勇斗に秘めた恋心を抱き続け、少しでも彼の役に立とうと専属秘書を務めていた。でも、そろそろ彼をあきらめなければ……そんなことを考えていたある日、小春は強引にすすめられたお見合いで襲われそうになる。そこへ現れ「自分のものに手を出された」と怒った勇斗と一線を越えてしまい――!?
文字数 143,034
最終更新日 2020.03.16
登録日 2020.03.16
文字数 455
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
早乙女悠希(さおとめゆうき)の高校に突然、陰陽寺大雅(おんみょうじたいが)という名の転校生がやって来る。
しかし、彼によって悠希達の当たり前の日常が次々に崩壊していくのだった__。
文字数 113,113
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.12.09
穏やかな昼下がり、公園で出会った青年と少女。この町に越してきたばかりの青年は、少女に町の事を尋ねる。
青年は町の黒歴史や、少女の悲しい事情を知る事になる。
二人の会話だけで繰り広げられる、ショート会話劇。
文字数 2,660
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
首都を守るアルファンサス騎士団。
その任務は、王族の護衛、首都の防衛、治安維持など多岐にわたる。
この騎士団には、誰もが目を奪われる美少年ルシェファンが在籍している。
長いストレートの金髪を濃紺の髪紐で纏めるのが、定番スタイル。
その隣では、筋骨隆々の幼馴染で、同じ騎士団に所属しているシェガランが目を光らせており、そう簡単にルシェファンには近寄れない。
そんな二人が過ごすのは、剣と魔法の世界――と言っても、首都の毎日は意外と平和。
食堂でのお菓子騒動から、迷子の子供探し、王都の片隅での小さな事件まで、
剣を抜くよりも笑顔になることのほうが多い。
ちょっぴり甘くて、ほんのり笑える。
金髪と筋肉が彩る、首都騎士団のゆるやかな日常の出来事です。
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ゆるゆるのお話を気の向くまままに、自己満足のために書いているファンタジー的なお話です。
R18は・・・・・・付けるかもしれないですが、今のところは付けていません。
お気に召さない箇所が多々あると思いますが、その際は、このお話を無視して頂ければと思います。
よろしくお願いします。
もし、よろしければ「いいね」ボタンを1回だけでも押して頂けると、今後の励みになります。
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表紙画像は、「Canva AI」を使って作成しています。
文字数 194,306
最終更新日 2026.06.09
登録日 2025.08.17
「攻撃魔法も使えない、回復もできない。ただ言葉がわかるだけの『翻訳』スキルなんて、俺たちのパーティーには不要だ」
剣と魔法が支配する世界。冒険者アレンは、長年尽くしてきたSランクパーティーから無慈悲な追放を言い渡される。戦闘能力皆無の彼は、ただ荷物持ち兼通訳として扱われていたが、ついにはその役目さえも否定され、路頭に迷うことになってしまった。
失意の中、危険な未開の地を彷徨っていたアレンは、伝説上の存在である「古代竜」と遭遇する。本来なら人間など歯牙にもかけない絶対強者。しかし、アレンの耳には竜の咆哮が明確な「言葉」として届いていた。
「ほう、矮小な人間風情が我の言葉を解するか。……面白い」
世界で唯一、最強種である古代竜と意思疎通ができる人間となったアレン。その稀有な才能に興味を持った竜は、彼と契約を交わし、相棒となることを提案する。古代竜の圧倒的な戦闘力と、アレンのあらゆる言語・古代文字を解読するスキルが合わさった時、二人は誰も止められない最強のコンビへと変貌を遂げる。
一方、アレンを追放した元パーティーは、古代遺跡の罠や異種族との交渉で致命的なミスを犯し、急速に落ちぶれていく。アレンがいなければ、彼らは世界の声を聞くことすらできなかったのだ。
これは、無能の烙印を押された青年が、最強の相棒と共に世界を気ままに旅し、無自覚に英雄譚を築き上げていく、痛快無比な異世界無双ファンタジー!
文字数 1,711
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
その地区では5番の指に入る規模の鈴木病院。
そこで秘書をつとめる加賀山くんと、医師をつとめる斗真先生。
2人の友情のお話です。
文字数 1,615
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
-プロローグ-
数百年前。
超巨大隕石が落ちた日から、世界は終わり続けている。
かつて大地を覆った都市群は砕け散り、骨だけを残した高層ビルが灰色の空に突き刺さっている。
海は盛り上がり、大地は裂け、地図は意味を失った。
だが人類を追い詰めたのは、災厄そのものではない。
隕石の落下とともに世界へ滲み出た“何か”だった。
それは形を持たぬまま増殖し、まるで地表そのものから滲み上がるように生物へと姿を変えた。
後に“ヴォイド”と呼ばれるその存在は、声も、意思も、怒りさえ持たない。
ただ、そこにあるものすべてを“消費”するだけだった。
銃火器は通じず、逃げ場はなく、喰われた街はまるで最初から存在しなかったように静まり返る。
やがて地表の95%が、彼らの影に沈んだ。
隕石と同時期に地球全土へ満ちた異質のエネルギー、
-ゼノ・マトリクス-
その影響を受けたごく一部の人間は、自然現象を操る“シックスセンス”に目覚めた。
彼らは“ホルダー”と呼ばれ、人類が唯一手にした反撃の芽となった。
ホルダーを中心に興った対抗組織ゼノスは、七つの拠点を築き、残された5%の大地を守っている。
しかし旧文明は遠く、ヴォイドはなお進化を続け、人類の息継ぎは細く、途絶えかけている。
――そんな荒廃の片隅で。
瓦礫に埋もれた静寂の地下室。
沈んだ闇の中で、ひとつだけ音が生まれた。
静寂を破る、微かな呼吸音。
それは長い眠りの底から浮上するように、かすかに、ゆっくりと――
一人の少女が、目を開いた。
文字数 8,151
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
むかしむかしあるところに、大きな森がありました。森にはたくさんの動物たちが暮らしています。動物たちには、ひとつ悩みがありました。森には大食らいのライオンがいたのです。ある日、賢いキツネは良いことを思いつきました。「一人だからダメなんだ。みんなで協力すればきっとうまくいくはずだ」
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 3,042
最終更新日 2015.12.09
登録日 2015.12.09