「度」の検索結果
全体で23,322件見つかりました。
なんとかなれ!!!!!!!!!
入社四日目の新卒である菅原悠斗は通勤途中、車に轢かれそうになる。
死を覚悟したその次の瞬間、目の前には草原が広がっていた。これが俗に言う異世界転移なのだ——そう悟った悠斗は絶望を感じながらも、これから待ち受けるチートやハーレムを期待に掲げ、近くの村へと辿り着く。
そこで知らされたのは、彼には魔力はおろかスキルも全く無い──物語の主人公には程遠い存在ということだった。
「異世界転生……いや、転移って言うんですっけ。よくあるチーレムってやつにはならなかったけど、良い友だちが沢山できたからほんっと恵まれてるんですよ、俺!」
「友人のわりに全員お前に向けてる目おかしくないか?」
チートは無いけどなんやかんや人柄とかで、知り合った異世界人からいい感じに重めの友情とか愛を向けられる主人公の話が書けたらと思っています。冒険よりは、心を繋いでいく話が書きたいです。
「何って……友だちになりたいだけだが?」な受けが好きです。
6/30 一度完結しました。続きが書け次第、番外編として更新していけたらと思います。
文字数 106,964
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.06.20
幼少期のトラウマのせいで男性が怖くて苦手な男子高校生1年の那月(なつ)16歳。女友達はいるものの、男子と上手く話す事すらできず、ずっと周りに煙たがられていた。
このままではダメだと、高校でこそ克服しようと思いつつも何度も玉砕してしまう。
そしてある日、そんな那月をからかってきた同級生達に襲われそうになった時、偶然3年生の彩世(いろせ)がやってくる。
一見、真面目で大人しそうな彩世は、那月を助けてくれて…
那月は初めて、男子…それも先輩とまともに言葉を交わす。
ツンデレ溺愛先輩×男が怖い年下後輩
《表紙はフリーイラスト@oekakimikasuke様のものをお借りしました》
文字数 150,068
最終更新日 2024.03.13
登録日 2023.10.13
致監禁からの脱出ゲームに巻き込まれた俺は驚愕する。スタートは深い森の中にある一軒家、周囲は凶暴なモンスターが徘徊する高難易度。
同伴者三名はよりにもよって失恋相手。人妻副担任で姉の一華姉に、兄嫁で義姉の芹香さん、その妹で親友の彼女の詩。全員身内で姉? しかも脱出ゲームを有利にするアイテムを買うために必要なポイントのチャージは中出しセックス……これ初手から詰んでない? 禁断関係まっしぐらの中、チャージされたポイントで買い集められていく品々は――変な姉が勢揃いしたほのぼの脱出もどきゲームです。ノクターンノベルズより転載です。お昼の11:30と深夜23:30に更新予定!←諸事情により更新時間を変更しました。
文字数 230,569
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.07.29
前世の記憶を持つユノンは王に輿入れする。ユノンは王に千夜抱かれれば男でも子を授かるという伝説のため、男を悦ばせる教育を受けてきた。
城では優しい夫に気に入られ日夜愛されるが、粗野な態度を取る王弟にもなぜか惹かれてしまう。
そんなある日、王より「弟とも婚姻関係を結ぶように」と命じられ、二人の夫に愛される生活が始まる……。
攻めは二人で、受けはどちらとも同意です。R18シーンには※。
軽めですが小スカ表現を使った場面もあります。
攻め×受けの行為にもう一人脇キャラを挟むことがあります。サンドイッチが苦手な方はご注意ください。
尺を気にせずエロを書いているため、物語の進行は遅めと思います。
ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 365,642
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.10.20
【七大神崩壊編 完結】【悲劇:魔王イーヴル編 完結】【神界七大神結集編 完結】。
アルファポリス内投稿作品(完結済み)の前日譚ファンタジー:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/255209813/993987170
「【完結済】高校時代に書いたファンタジー小説を原文ママで投稿してみる」
↓こんな文章↓
踊り子の女性の足下に、聖夜は札束を投げ入れた。
正真正銘、聖夜の最後の財産だ。あれを失ったら、もう銀貨数枚と銅貨数枚の路銀程度しか残らない。
札束が投げ入れられたときに歓声はそれなりに上がったが、金持ちが道楽で踊り子に金貨や札束を恵んでいく光景はまれにあるため、観客もその大金を拾おうなどという野暮はしなかった。
「…………」
女性は冷ややかな目で札束を一瞥した後、踊り終えて客が引いてから、聖夜の頬を彼の投げ入れた札束ではたくように殴った。
文字数 144,881
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.05
純文学作家・高宮連十郎(40)には、作家として書くもの全てを体験したいという度し難い信条があった。
四十を迎え新たに挑戦する小説のテーマは――男同士の淫らな官能の世界。
本気で真剣に、高宮は男同士の性行為について取材を重ね、ついにひとつの結論に達する「自分でしてみなければ分からない」
それに巻き込まれたのは、元ゲイビ監督をしていた成瀬(33) いまは借金を背負って金に困っていた成瀬は、高宮のセックスコンサルタントの依頼を受けざるをえないのであった。
真顔で何もかも世間とズレてる高宮と、その面倒ついを見てしまうお人好し成瀬が、ビジネスセックスを通して心を通わせる……?
アホエロ気味。下品ともいう。
肉体関係から入ってしまったいい歳した大人が段々惹かれていってラブコメする話です
性描写=※ ♡喘ぎなど濃いめの性描写=※※
♡喘ぎは八話からです。
ムーンライトノベルズにも掲載しています
(修正などちょこちょこしています)
文字数 101,102
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.17
この度、魔物の国とガリレア王国が友好国となることが決定された。
「お父様!恩を返す時が参りました!私、人間の国へ嫁ぎます!」命を助けられた恩を返す為に、少女はガリレア王国へと魔物の乙女として嫁ぐことを決意する!
文字数 19,668
最終更新日 2020.04.30
登録日 2019.11.30
みなしごだからと婚約破棄された聖女は女神の化身だった件について の1000年後の続編です。
公爵令嬢ゴールデニアは、あれから何回も転生を繰り返し、初代の夫レオナルド様と結ばれるべく、幸せに過ごしてきました。
此度も転生の神に教えてもらったので、神界から公爵令嬢に生まれ変わりますが、きちんと転生の神の説明を受けていなかったため、レオナルド様を見つけられず、その国の王子と婚約させられてしまいます。
学園卒業式の際、王子にはゴールデニア以外、自称聖女様がピッタリと寄り添っておられます。
そして、聖女様を虐めた咎で、国外追放処分になります……というお話し予定です。
文字数 18,338
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.27
「嫌い。あなたなんて大嫌い。私から全てを奪っておいて、今更抱きしめたりしないで」
精霊に愛されたウトリド族の巫女姫ファテナは、野蛮だと蔑んでいたテミム族の若き族長、ザフィルに捕虜として囚われる。
だが、無理矢理ファテナの純潔を奪ったザフィルから、これまでの人生を根底から揺るがすようなことを告げられ――。
純白の巫女姫と呼ばれた彼女が堕ちた先は、憎しみか愛か。
ヒーローへの好感度マイナスから始まる、不器用な二人が想いを通じ合わせるまで。
以前に投稿していた短編『純白の巫女姫は檻に囚われて全てを奪われる』(現在は非公開)を長編化したものです。
大人描写のある回には★をつけます。
文字数 147,683
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.05.01
【本編完結】全然靡かない王女様には婚約者がいるという。その名を聞いて驚いた。
「それ僕だけど」
「え、嘘……あ、こ、婚約破棄します!」
「そんな!」
ずっと好きだったのに、この仕打ち。
山間の小国の第三王女ラウラは有翼人種。ラウラには幼少期から決められた婚約者がいた。顔も見た事がない、名前も知らない麓の辺境伯。ある日、自分の事を好きだと言う目の前に現れた年若い青年は、その知りもしないはずの婚約者で、かつて自分が自身の翼と、王家にしか現れない特異能力を失うきっかけになった人物だった。
何度断っても諦めない青年ダーレと意地っ張りな王女ラウラの、ドタバタあり、ただ甘やかされるだけもあり、たまにシリアスありのごった煮な恋愛もの。
視点がランダムで展開します。タイトル終わりにダーレ→(D)、ラウラ→(L)で視点表記します。
前作クールキャラは演じられない!と同じ世界線。なのでゆるいです。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
※R15は保険です。
文字数 148,873
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.12
小国の王女であるカレンは妹に婚約者を奪われ、婚約を破棄されてしまう。それはカレンにとって二度目の裏切りだった。実は婚約者は前世の恋人で、その時も妹に寝取られていたのだ。
愛を伝えれば愛が重いと言われ、控えめに過ごせば自分に興味がないのだろうとなじられる。うんざりした彼女は、新たな嫁ぎ先である魔王相手に先制パンチを食らわせることにした。
お飾りの妻なんてまっぴらごめんだ。愛されないならいっそ死んでやる!
メンヘラ全開で啖呵を切ったはすなのに、なぜか相手の反応はカレンの想像とは異なっていて……。
愛が重い一途なヒロインと、彼女の幸せを見届けたい拗らせヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真のID:208733)をお借りしています。
文字数 10,294
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.14
男性と一度も交際したことがない反動からか、こっそり趣味で官能小説を書くことに生きがいを感じているオタク女子、初音(はつね)が、初めての現実の恋にどっぷり溺れそうになる話です。相手はちょっと危険な匂いのする年下ハイスペック男子。違い過ぎる人生を歩んできた二人の男女の行く末は…?
文字数 4,854
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.30
敵国に侵略され、放蕩と贅沢の限りを尽くして『悪女』として凄惨な火刑に処されたマリエール。
しかし、絶望の中で命を落としたはずの彼女が再び目を覚ますと、大天使から授かった『神の力(奇跡)』を持つ最強の聖女として蘇っていた!
前世の悲惨な記憶から「もう二度と誰にも運命を狂わせられない」と決意した彼女の前に現れたのは、かつて祖国を支えた最強にして美形揃いの『八将軍』たち。
冷徹な知略家、豪快な猛将、彼らは何よりも彼女を誰よりも愛する。
火刑のトラウマに震えるマリエールの脆さと気高さに魂を奪われた最強の男たちは、彼女を絶対の女王として崇拝し始める。
「我らの命に代えても、あなたを地獄の底から救い出す! 誰もマリエール様を傷つけさせはしない!」
過保護な将軍たちにチヤホヤされて守られるだけの甘い生活……。
文字数 205,752
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.05.11
地方の女子大を卒業し、販売業のとある会社に入社して一年未満の津嶋奈由は、同じ職場の林田を好きになった。だが、林田は妻子がいる既婚者だった。この恋は…不倫の恋。奈由が先の見えない暗い水の中に、足を踏み入れそうになった時、奈由の手をしっかり掴んで引き戻してくれた人がいた。
前半は多少シリアスですが、後半はラブコメに。
本編は3話で一度完結になります。続く番外編は、心を通わせた奈由と逢坂のエピソードで、全話ほぼラブコメです。楽しんでいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
【小説家になろう】さんにも投稿しています。
文字数 79,273
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.05.02
元カレと別れ4年⋯
1番の変化は娘ができていること。
娘のために、一生懸命働いている絢香。
絢香の前に突如、元カレであり娘の父親でもある廉が現れた・・・
娘のことなんて話せないのに⋯
もう一度やり直したい廉と娘のことを暴露するか迷っている絢香。
2人の未来の行方は・・・!?
※設定ユルユルです💦
文字数 2,915
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
私を忘れたはずの王子様に身分差溺愛されています
レンタル有り旧題:初めまして、七年振りのお姫様
2023年11月15日、いい苺の日に「私を忘れたはずの王子様に身分差溺愛されています」とタイトルを変更してノーチェブックス様より発売となります。
応援して下さった皆様、本当にありがとうございました!
同日に書籍発売記念SSも公開されますので、そちらもどうぞお楽しみいただければ嬉しいです。
王都より馬車で三日かかる小さな領地を治めるハプスグラネダ伯爵家の長女であるアリシアは十一歳の頃、初めて行った王城で第三王子と出会った。
お互いに最悪に近い第一印象だったけれど、もう会うこともない。そう思っていたのに、あれから七年も経った今になって、何故か第三王子が領地にやって来るという噂を耳にする。
そうして七年振りに再会した第三王子は一度会っただけのアリシアのことなど忘れたように「初めまして」と挨拶をして、以前とは別人のように優しく接するのだった。
優しい笑顔と言葉で迫る王子様と初恋を忘れたいのに忘れられない伯爵令嬢の、甘酸っぱい恋のお話。
本編39話+本編終了後のいちゃらぶえっち2話+ヒーロー視点の前日譚3話の全44話、R18シーンは終盤になります。
2022/1/30追記 本編中のヒーロー視点や本編後の話など、新しいおまけ話の公開を30日10時から不定期ではじめました。時系列はバラバラですが楽しんでいただければ幸いです。
別サイト様にも掲載しています。
文字数 189,270
最終更新日 2023.11.15
登録日 2022.01.15
精霊の言葉を聞き取る、『精霊聴き』のミルカは焦った。
国王陛下と枢機卿を前にして、『精霊妃』を選定するこの国で重要な儀式の場で、ミルカはつい先程まで騒がしくしていた精霊たちの声がピタリと聞こえなくなってしまった。
「ミルカよ。精霊たちは今何を言うている?」
国王陛下の問いにミルカは答えられない。
精霊たちは何も言わない。
どれほど耳を傾けても、どの子も言葉を発しない。
今まで精霊聴きとして生きてきたがこんなことは初めてだった。
国の唯一の【精霊妃】に認められれば、平民出だと馬鹿にされず、まともな報酬を受け取ることができる。
一日三食の食事にありつける、その細やかな報酬の為に、ミルカは精霊たちの声を聴き取る力を磨いてきた。
精霊たちの言葉はたわいないことが多い。
だから、焦りのあまり、何かとりとめのない言葉を適当に発言しようとしたのだが…。
開こうとした口を、小さい手が押さえているような感覚がして、ミルカは言葉を止めた。
今まで精霊に触れられたことはなかった。
小さな手はミルカに何も発するなと言っているようで、偽るつもりだった言葉は飲み込んだ。
「…なにも聞こえないのだな、やはりな」
国王陛下はミルカを蔑み、退出を命じた。
「平民ごときが精霊妃を望むなど恐れ多い!」
文字数 4,385
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.10
【R15:執着・監禁・溺愛】
「お前の純白を、俺の呪いで塗り潰してやる」
触れるものすべてを腐食させる「氷の魔公爵」ゼノス。 無能と蔑まれた公爵令嬢エルシアは、妹の身代わりに「生贄」として彼に売られた。
凍てつく死を覚悟した初夜。 だが、ゼノスの熱い指先が肌に触れた瞬間、エルシアの体は甘い痺れに支配される。
氷の呪いを溶かせるのは、エルシアの体温だけ。 彼女を「唯一の薬」と定めたゼノスは、冷徹な仮面を脱ぎ捨て、狂気的な執着を見せ始める。
「逃げられると思うな。お前の呼吸も、体温も、一滴の血まで俺のものだ」
首筋に刻まれた消えない呪印。五感を奪う贅沢な檻。 契約の終わりが近づくほど、彼の愛はより深く、より残酷にエルシアを侵食していき――。
――救いなんていらない。この地獄が、世界で一番甘いから。
文字数 40,364
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.10
プリスセア王国のトレサリー家の子息リヴァイヴァールとコール侯爵家のアリスは婚約者という関係だが、アリスは第2王子アドリアンと絶賛「仲良し」さんの仲。
不貞だとして婚約破棄をしたくてもアドリアンは第2王子と言えど正妃の子。婚約破棄をするのにコール侯爵家に不貞を突きつければ否が応でも第2王子を引っ張り出さねばならなくなる。
面倒な事に第1王子は側妃の子で、第2王子が王妃の子。
後ろ盾がない第1王子と違い、王妃の実家は力のある公爵家でもあり、王妃の唯一の子であるアドリアンを訴えれば王妃を敵に回す事になり事業が立ち行かなくなってしまう。
困るのは雇っている従業員。アリスとアドリアンのやりたい放題には我慢に我慢を重ねるリヴァイヴァールだった。
そんなプリスセア王国ではモーセット王国と交換留学制度を取り入れている。
第7回の交換留学生としてやってきたステラを本来ならコール侯爵家がホームステイ先となり受け入れる予定だったが、くじで引いた留学生が男爵家の令嬢だと知るとコール侯爵は娘アリスの婚約者の家であるトレサリー子爵家にステラを押し付けた。
ちょっとばかり他の令嬢とは違うステラの常識に戸惑いながらもステイ先と迎え入れるトレサリー家。
留学期間もあと僅かとなった日、見積もりに行った先でリヴァイヴァールとステラは2人の情事の場に出くわしてしまった。
小刻みに震えながらも耐えるリヴァイヴァールにステラは微笑んだ。
「恩と仇はお返しするものです」・・・っと。
★ステラは大まじめです
★第1話が現在。2話目からちょっと前に戻り、第1話目に時間軸が追いついていきます。
★例の如く恐ろしく省略し、搔い摘んでおります。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 90,975
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.20
岡部愛理は、ぱっと見クールビューティーな女性だが、中身はビールと漫画、ゲームが大好き。恋愛は昔に何度か失敗してから、もうするつもりはない。
そんな愛理には幼馴染がいる。羽柴湊斗は小学校に上がる前から仲がよく、いまだに二人で飲んだりする仲だ。実は2年前から、湊斗と愛理は付き合っていることになっている。親からの圧力などに耐えられず、酔った勢いでついた嘘だった。
でも2年も経てば、今度は結婚を促される。さて、そろそろ偽装恋人も終わりにしなければ、と愛理は思っているのだが……?
文字数 129,158
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.09.18