「森」の検索結果
全体で7,550件見つかりました。
来夜(らいや)は9歳にして盗賊団の頭目をつとめる天才少年怪盗。趣味はバトルと女装。
彼が盗むものは人の体――そう、遠い未来のこの時代、人間の身体パーツは取り外し・付け替え可能になっていたのだ! 便利ですねえ。
来夜(らいや)は今夜もお宝目当てに夜の街を駆け抜け、警察から逃げ、個性派ぞろいの部下たちと一筋縄ではいかない日々を送っている。
そんな彼には3歳のころ生き別れた姉がいる。遊里で一番人気の花魁こそ、姉なんじゃないかという情報を得て遊郭へ忍び込んだ。遊郭の部屋には「矢来化石」という謎の四字が刻まれていた。
ギャグとバトルが炸裂する近未来時代活劇。
文字数 106,031
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.31
南の青い海に囲まれた小さな島。子どもたちはのびのびと遊ぶ、平和な日常が続いていた。島唯一の小学校には個性豊かな5人の生徒が通っており、毎日賑やかに過ごしている。釣りをしたり、森で遊んだり、祭りで踊りを披露したり――
そんな平穏が、突然乱れた。
文字数 32,003
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.02.28
――これは、“わたし”という物語を探す少女の記録譚(クロニクル)
目覚めた世界は、記憶が書き換えられる場所だった。
名前も過去も失った少女「綴(つづり)」は、幻想の森で出会った青年・零に導かれ、
“記録”によって世界が成り立つ法則の中に投げ込まれる。
空に逆さまにそびえる塔、言葉の通じない都市、硝子の空、沈黙する海、夢だけでできた国――
彼女が歩む先には、誰にも書かれていない世界が広がっていた。
だが綴の手には、“未来の自分”から託された白紙の本がある。
それは、“わたしという物語”を取り戻すための唯一の鍵。
物語を綴るたびに、世界は書き換わる。
だが同時に、綴自身の存在もまた、言葉に飲み込まれていく。
書き記すことで世界を知り、
選び取ることで未来を変える――
それが「記録者」の宿命。
この物語は、「ただの少女」が世界を綴りながら、
“記憶”と“物語”の力に目覚めていく長編幻想譚。
その一文字が、世界の輪郭を変える。
そして最後に問われるのは、
「あなたは、誰の物語を綴りますか?
文字数 61,159
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.05.28
俳優の絢也と、ヒモ生活を送ってきた葵の恋のお話です。
ある日、葵は世話になっていた女性に恋人が出来た為、彼女の家から出て行く事になった。
今晩をどこで過ごそうかと悩んでいると、街角で偶然、絢也と出会う。俳優として人気を得ていた絢也はすぐに周囲に気づかれ、何故か葵の手を引いて一緒に走り出した。
人目から逃れてその場から立ち去ろうとする葵だが、そんな葵を何故か必死に引き止める絢也。これがきっかけとなり、二人の生活が始まる。
二人の出会いは、葵にとっては初対面だが、絢也にとっては再会だった。
どうして絢也が自分に好意を寄せるのか分からないまま、葵も絢也に惹かれていく。それでも葵には、絢也の思いを受け入れられない理由があった。
共に絢也と暮らしていく中で、葵が自分の過去と向き合いながら立ち直っていくお話です。
文字数 86,731
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.11.01
年若く好奇心旺盛なエルフのダージュは、悶々とした日々を送っていた。
「肉が……肉が食べたい……!」
ダージュが住むエルフ族の里で肉食は厳禁。
理由は、彼の祖父であり族長のハイエルフが大の“肉嫌い”だったから。
そんな理不尽な掟のせいで、ダージュは生まれてから一度も肉を口にしたことがなかった。本当は食べてみたいのに。
「エルフの寿命は約三百年。残り二百年以上もこんな食生活を送り続けるなんて、俺は絶対に耐えられねぇ!」
遂に我慢の限界を迎えたダージュはある日、森の外れで独りこっそりと肉を焼いてみることにした。しかし――
「ダージュ、貴様よくも儂の里で掟を破りおったな!?」
「げっ、ジジイ!」
呆気なく祖父に見つかってしまったダージュはその場でこっぴどく叱られ、魔法を使った大ゲンカにまで発展。勢いそのままに里を飛び出してしまう。
だが旅の経験がない彼は早々に行き倒れてしまう。
そこへ現れたのが、ドワーフ族の小柄な少女だった。
「仕方ないわね、私が作ったオニギリを分けてあげる」
食べることが大好き同士で意気投合した彼らは、共に行動することに。
各地のグルメを楽しむ二人だったが、いつの間にか国家規模のトラブルに否応なく巻き込まれていく。
表紙はAI生成によるものです。
文字数 22,014
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.19
人生のどん底。
人それぞれ感じ方は違うだろうが、ある程度の失敗をした時、人はそれを感じるだろう。
いつから失敗したんだろう、と後悔しながらも、立ち上がらなければならない。頑張らなければならない。でも頑張る気力が起きなくって、悪循環に陥る。
そんな時は、しっかり休んだ方がいい。満足したら、きっと心は潤うはず。
この物語の主人公も、挫折を味わい、慰安のための一人旅。とはいえ2泊3日という短期間の温泉旅行。果たして彼の心は癒えるのか?
文字数 5,065
最終更新日 2018.09.22
登録日 2018.09.17
人間ではない一族、ミラ族
彼らは永遠の命を手に入れた。
それを手に入れようと人間は彼らに戦いを挑む。
だが、ミラ族の戦闘能力は人間の5倍といわれている。
死なないし強い、そんなミラ族に対抗するべく作られたのが
たった一滴でミラ族を死に追いやる薬「ディアボ」だった。
その薬から逃れようと、深い森まで逃げ続けた。
が、最後に生き残ったのは100人程度だった。
その森に作られた人口100人程度の村は、約1000年安寧の時を経た。
主人公アデル・フランもそのうちの一人だ。
今年で1000歳になるアデルには想い人がいる。
989年片思いなのだ。
その相手はミラ族の族長の一人娘、ステラ・ミラだった。
ずっとこんな日々が続けばいい。
そう思っていたミラ族だったが、その幸せは長くは続かなかった。
文字数 11,383
最終更新日 2019.03.02
登録日 2018.11.18
魔法帝国グレゴリウスによる統一支配から世界が解放されて16年…
それまで帝国が独占していた魔法の力は、多くの人々の生活を便利で快適なものにしていた。
人々は自由と平等を獲得したかに思われたが、メタモルフと呼ばれる、人が異形化・凶暴化する謎の奇病が世界に暗い影を落とす…
*本作は、筆者が高校生の時(平成一桁年代)に、RPGを作りたいと思って考えたキャラクター達の物語です。
とは言え、アイデアメモ程度のものを、筆者の拙い文章力で書き起こしたので、描写が雑でわかりにくい表現もあるかと思いますが、お気付きの点など、アドバイスはお手柔らかにお願いします。
特に、RPGのシナリオという想定上、戦闘の描写は詳細にしておりません(プレイヤーのものなので…と、言い訳しておく)。
尚、頂いたアドバイスや筆者自身の思い付きで、本文が度々マイナーチェンジする事があるかと思いますが、ご了承頂き、忘れた頃に読み返して頂けたら幸いです(大筋のストーリーは変わらないと思いますが)。
文字数 176,353
最終更新日 2022.09.17
登録日 2019.08.03
舞台はアウローラ地方城郭都市アルカヌム。近衛騎士団副団長を務めるウェスタ・アイテールは、国王アルテミス・アニマ・セレナードからの伝令で玉座の間に向かっていた。一週間前、新興宗教の教徒数名が都市郊外にある森林に出没し、林業従事者や住民を強制退去させているとの報告を受け、五名の近衛騎士が派遣された。だが、一向に近衛騎士が帰還する気色はなく、音沙汰がないまま六日が経っていた。何かよからぬことが起きていると危惧したアルテミス王は騎士団の実力者を招集し、情報を共有。既に選りすぐりの精鋭を斥候として森林に派遣していた。ウェスタらは来たる戦闘に備えて剣を磨く。──七日後。斥候部隊として出向いた精鋭は、ただ一人が帰還した。
文字数 133,608
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.04.15
東京から、電車で片道四時間少しの場所にある、森桜町。かつて、町の名を擁する森桜染めと呼ばれる染物の生産地として栄えた町は、現在高齢化、過疎化で時代から取り残されていた。
そんな町で生まれ育ち、町の中心を走る第三セクター鉄道に勤める染宮桜太郎。彼の最近の悩みは幼馴染からの頼まれごと、『町の活性化に役立ちそうな案』を出す事。
悩みながら仕事をこなす日々だが、ある日よく見かける乗客に宿を貸したことから、事が動き出す。
文字数 2,773
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.24
あの日から全ては始まっていたんだ―――
ある高校三年生の男女が繰り出す少し変わった青春ラブストーリー
甘酢っぱい青春を、もどかしさを、あなたに―――
中学のころ、よく先生から「お前の文章は変わってるな」といわれていた凸乃森です。文章力がない自分にしてはよくかけたんじゃないかなーと思います。
【お知らせ】
※表紙を描いてくださる方募集中です。興味を持たれたら、ツイッターのDMなりリプなりご連絡を・・・
文字数 2,509
最終更新日 2016.07.24
登録日 2016.07.24
黒田優樹 17歳 高校3年生
至って普通の男の子。
でも、ふたを開けると・・・?
父、母、妹の4似人暮らし。
森田彩 24歳 高校教師
田舎の長野から、上京し、優樹が通う高校の臨時職員になる。
黒田優樹 17歳 高校3年生
至って普通の男の子。
でも、ふたを開けると・・・?
父、母、妹の4似人暮らし。
森田彩 24歳 高校教師
田舎の長野から、上京し、優樹が通う高校の臨時職員になる。
黒田優樹 17歳 高校3年
至って普通の男の子。
でも、蓋を開けると・・・?
父、母、妹の4人暮らし・・・
森田彩 24歳 高校教師
身長も低く、童顔。年齢の割には、スタイル良し!
文字数 24,068
最終更新日 2017.04.19
登録日 2017.04.19