「兵士」の検索結果
全体で827件見つかりました。
世界を飛び越えて迷子になってしまった私は、安易に男装して兵士になり砦勤務となった。
それなりに平和な日々を過ごしていたものの、新人の宿命として、先輩兵士のシモの世話を命じられてしまった。
指示されたお相手は巨根で有名な中尉で――
登録日 2021.04.24
美しい貴人に叶わぬ恋をしてしまい、治療(キス)のたびに翻弄される見習い兵士グレイアムくんと、彼を理想の魔術師兼被験者にしたいとしか考えていないイケメン美少女キャロルちゃんのすれ違い劇場です。
イケメン美少女に「お前、私と寝たいのか」と言わせたい。その一心で書きました。
文字数 32,293
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.02
相思相愛と言われ、来年には結婚を控えていたビオレッタとライネル。
兵士であるライネルはビオレッタの父に結婚を許してもらうために奮闘し、武功をあげて今では隊長職にまでなっていた。
戦地から帰還したライネルの誘いでビオレッタは待ち合わせ場所でライネルを待っていた。
しかし、約束の時間を過ぎてもライネルは来なかった。
ライネルが約束の時間通りに来ていればビオレッタは事件に巻き込まれる事もなかったが、遅れたばかりにビオレッタには生涯消える事のない傷を負ってしまった。
見舞いにも来ないライネルから花が届いた。その花に全員が硬直する。
ビオレッタは「ライネルの気持ち」なのだと婚約の解消を決意し、当主の間で婚約は解消になった。
ライネルにしてみれば青天の霹靂。どうして婚約が解消になったのかも判らない。
当主である父が勝手に解消してしまったと、復縁を願うライネルはビオレッタが負傷する原因となった犯人を捕縛。その褒賞として国王に「何が願いか」と問われ「ビオレッタを妻に」と願い、目出度く王命によりビオレッタを妻に迎える事となったのだが・・・。
初夜。ライネルがビオレッタの部屋を訪れることはなく、帰ってきたのは昼過ぎだった・・・。
★例の如く恐ろしく省略しております。
★1月27日投稿開始、完結は1月28日22時22分です。
★シリアスを感じ、イラァ!とする展開もありますが、出来るだけ笑って頂け・・・お察しください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 57,858
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.27
世界は、突如として現れた《モンスター》と呼ばれる巨大生物に蹂躙された。《モンスター》は目につく生命体を捕食し始めた。《モンスター》は、その星に住む人間族、獣人族、魔族、妖精族の長所を全て上回っていた。それに対抗すべくそれぞれの種族達の王は会談を設け『連合軍』なる組織を設立した。『連合軍』はそれぞれの種族の『英雄』を筆頭に、種族、性別問わず兵士を招集した。
10年間という長い期間を経て、『英雄』全員と多くの兵士の命を引き換えに『連合軍』は《モンスター》を討伐するのに成功する。しかし、それで終わりではなかった。別の《モンスター》が出現したのだ。『英雄』亡き全種族は思った「これで終わりだ」と。そう絶望しかけた時、ある少年が「僕が君達の『英雄』となろう!彼らの意志は僕が全て受け継ぐ!」と宣言し、《モンスター》を一撃で討伐した。
個性豊かな『英雄』達に育てられた、お肉大好きな少年の物語。
登録日 2017.05.14
アイリアス大陸にある国の中ではでは小国にあたる自治国ノースピア。
ノースピアの兵士として11歳と言う幼さで志願したクライス=ヴィルヘルムは国の為に身を粉にして戦う。そんな彼は他とは一線を画す程の強さを持っていた。功績が認められ、環境にも恵まれた彼は、全てが順調に見えた。しかし15歳の時に起きたある事件を切っ掛けにして、彼は前線から姿を消す。
一度全てを投げ出し、半ば逃げ出した彼の物語。
登録日 2016.03.19
巨大ギルドで長年雑用をしていた主人公クラムは仲間にハメられ脱出不可能のダンジョン通称『墓場』にソロで挑まされることになってしまった。それもすべて『最強軍団』という名のスキルを持っていたのにも関わらず、できることといえば役に立たない小さい兵士一体を出せるのみでギルドのお荷物になっていたせいだった。
追放されたと気付いたクラムは意地でもダンジョンを抜け出すことを決意する。
この時まだ誰も知らなかった、『最強軍団』スキルの凄まじい能力を……
スキルレベルがあがることで一度に使える兵士が増え
兵種も兵士、狩人、シーフ、重装騎士などと増えていった。
さらに自分自身も強化できるようになり、ようやくこのスキルの凄さに気付く。
「長年世話してやった俺をこんな目に合わせやがって、あいつら許さん!」
ダンジョンを出たらこの『最強軍団』で憎きギルドをぶっ壊す!
クラムは復讐に燃えていた。
文字数 34,649
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.05
「カイリ、今日からもう来なくていいから」
ある日突然パーティーから追放された俺――カイリは途方に暮れていた。日本から異世界に転移させられて一年。追放された回数はもう五回になる。
あてもなく歩いていると、追放してきたパーティーのメンバーだった女の子、アリシアが付いて行きたいと申し出てきた。
元々パーティーに不満を持っていたアリシアと共に宿に泊まるも、積極的に誘惑してきて……
更に宿から出ると姿を隠した少女と出会い、その子も一緒に行動することに。元王女様で今は国に追われる身になった、ナナを助けようとカイリ達は追手から逃げる。
追いつめられたところでカイリの中にある「神の使徒」の力が覚醒――無能力から世界最強に!
「――わたし、あなたに運命を感じました!」
ナナが再び王女の座に返り咲くため、カイリは冒険者として名を上げる。「厄災」と呼ばれる魔物も、王国の兵士も、カイリを追放したパーティーも全員相手になりません
※他サイトでも投稿しています
文字数 152,695
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.05.11
実感も湧かない"国"を守るため、これまたよく知らない"外の国"とやらの連中と殺し合う
戦場を目前にしても、心は村から離れない
同郷の仲間と隣り合い、彼らは戦場に立っていた
苦痛と不安に挟み込まれ、彼は自身の足跡に思いを馳せる
下される号令——『全軍突撃』
兵士よ、駆けよ
文字数 39,645
最終更新日 2026.09.13
登録日 2025.10.19
昭和二十年、東京。
大空襲の夜、看護婦の小夜が運び込まれた負傷兵を見た瞬間、手が止まった。
度重なる空襲で焼け野原となった街で、若い看護婦・小夜は、崩れかけた病院の一室で負傷兵たちの手当を続けていた。
包帯は足りず、薬もない。水も灯りも十分ではない。それでも彼女は、目の前の命を救おうと手を動かす。
かつて想いをよせあっていた寄せ合っていた青年・龍之介は出征し、それきり消息が途絶えていた。生きているのか、もうこの世にいないのか、それすら分からない。
ある夜、重傷の兵士が運び込まれる。
顔は煤と血で判別がつかず、意識もない。名も告げられぬまま、彼女はいつも通り処置を施す。
包帯を替え、傷口を洗い、弱くなる呼吸を必死に繋ぎ止めようとする。
兵士は目を開けることなく、そのまま息を引き取る。
後処理のために認識票を確認した瞬間、彼女の手は止まる。
そこに刻まれていたのは——かつて愛した男の名前だった。
焼け跡に立つ彼女の手には、返されることのない彼の認識票が残されている。
戦火の中で、2人はなぜ出会い、愛し合ったのか。
いま、生きていることが当たり前ではない。
どうか沢山の方に届いて欲しい2人の純愛ラブストーリーです。
文字数 45,392
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.03.03
ガルティネ公爵家の令嬢プリエラ。16歳。
王太子と父の謀りで投獄をされ、市井に放りだされた瞬間に兵士に襲われそうになってしまった。這う這うの体で逃げたものの、今度は身なりの良さに誘拐されそうになり咄嗟に幌馬車に飛び込んだ。その幌馬車は遠い田舎街に向かう馬車だった。
幌馬車では同乗の女性が切羽詰まった顔でプリエラの手を握ってくる。諸事情を抱えた女性は土下座でプリエラに頼み込んだ。
「必ず見つけるからそれまで身代わりになって!大丈夫!不能だから!」
不能かどうかまでは判らないが、少なくとも王太子よりはマシ。
兄や叔母に連絡を取ろうにもお金もなく、知らなかった市井の生活に衝撃を受けたプリエラは身代わり妻を引き受けた。
そして【嫁ぎ先】となる家に案内をされたのだが、そこにいた男、マクシムはとんでもない男だった?!
居なくなったプリエラを探す王太子ジョルジュも継承権を放棄して探しに行くと言い出した?!
♡はプリエラ視点
△はジョルジュ視点
☆はマクシム視点(7話目以降から登場)
★はその他の視点です
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※胸糞展開ありますが、クールダウンお願いします。
心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。イラっとしたら現実に戻ってください。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 116,517
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.23
終戦後、不要となった「ドール」と呼ばれる使い捨ての兵士だったジジを買い取ったのは、元オーナー……もとい元パートナーの人間兵・エイトだった。流されるままに始まったふたり暮らし。穏やかに過ぎゆく日々……。手術によって「人間」になったジジは己の中に生まれた感情に戸惑う。そんなとき、エイトが業務中の事故で意識不明の重体となってしまう。面会も叶わない中、ジジは己の中にある気持ちを上手く処理できず――「武者修行」に出ることにした。……そうして三ヶ月後、どうにか意識を取り戻したエイトが知らされたのは、もぬけの殻となった部屋と、一枚の書き置きで――。
※異世界だけど現代日本風異世界です。メインはほのぼのラブコメディーですが、戦争に関する記述は暗かったり残酷(地の文でだけ主人公たち以外のモブに対する性暴力描写あり)だったりしますので、その点あらかじめご承知おきください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 16,353
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.24
盗賊だった俺は、ある夜の襲撃で全てを失った。
生きるため、乗り合い馬車に揺られ、ひたすら遠くへ逃げていった。
その途中で出会った男、リッド。
冒険者であり、冒険者を育てる訓練学校の教官になるはずの男だった。
だがドラゴンの襲撃により、リッドは命を落とす。
そして救援に来た兵士たちは、どうやら俺をリッドだと勘違いしていた。
負傷して逃げることもできない。盗賊だと素性がバレたなら処刑。
だから俺は答えた。
「俺は、リッドだ」
これは、冒険者のことなど何も知らない盗賊の俺が、冒険者訓練学校で教官を演じる物語だ。
登録日 2026.09.29
「欠陥だらけの完全無欠」と書いて「けっかんだらけのレゾナンス」と読みます。
この世に存在する全ての魔法の詠唱・使用方法を記憶してるにも関わらず、魔法適正と魔力がほとんど無いため魔法が使えずパーティを追い出された少女、ラズカ。
人類史上最大級の魔力と魔法適正を有しながら、詠唱を覚えられないため魔法を使えず、パーティを追放された少女、ミラ。
正反対ながらも全く同じ境遇の二人は、運命的な出会いを果たし、パーティを組む。
その出会いは後に、世界の運命を大きく変えることになる。
「アンタが唱えて、あたしが魔法を撃つ!きっと世界最強のパーティになれるわ!」
美味しいご飯を食べるため、お宝を手に入れるため、そしてこの世の全てを冒険し尽くすため。二人なら、どんな困難だって乗り越えられる。
百合異世界冒険譚、開幕。
文字数 69,145
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.09.03
魔神カオスが生みだした魔物と人間が長い間争っている世界で白髪の少年ロードは義兄のリードと共に人里離れた廃村で仲良く幸せに暮らしていた。
だが、ロードが森で出会った友人と游んでいると、魔物に友人が殺されてしまった。
ロードは襲いかかる魔物との死闘でなんとか魔物を倒すことができた。
しかし、友人の死体を前に、友人を守れなかったことに後悔していると、そこにリードが現れ、魔物から人々を守る組織・魔法軍について聞かされたロードは、人々を魔物の脅威から守るため、入隊試験を受けるためリードと共に王都へと向かう。
兵士となったロードは人々を魔物の脅威から守れるのか?
これは、ロードが仲間と共に世界を守る物語である!
文字数 399,473
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.05.14
初投稿になります。
応援よろしくお願いします。
剣と魔法のファンタジーになってます。
人の負の感情が蓄積すれば、やがて悪魔の門を開き、別世界から魔物が押し寄せ人々は無残にも殺されるだろう。
これはこの世界で代々語り継がれてきた
ただの神話である。
主人公アレン・ライオネットは魔法学校の卒業の日を迎えていた。
卒業後は兵士になる事が決まっていた為、これからは今までと違う生活になる。
アレンはそう思いながら布団に入り、いつの間にか朝を迎えた。
だが、その朝はアレンが想像した「今までと違う生活」とは、また違った生活となる日であった。
文字数 75,419
最終更新日 2017.03.05
登録日 2016.06.21
「スライムっておっぱいの感触らしいぞ」
異世界転生、そんなものした所で男子は変わりゃしない。兵隊学校の寮で同室になった青年3人、何も起こらないはずがない!
転生者の一般兵士見習い、ヤミ。
魔法に長けた悪友のエルフ、ゼル。
手先が器用なドワーフ、ゾッド。
16歳の3人がある日を境に運命に巻き込まれて繰り広げる異世界冒険活劇なんてよくある展開には一切ならないグダグダ日常ファンタジー!
一話30分程度で読めるくらいの長さです。
文字数 15,858
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.03.17