「縁談」の検索結果
全体で807件見つかりました。
詩卿――優れた詩作の才によって、貴族と同等の地位を与えられたもの。
コラジ家のサナは、突然顔も知らない年上の詩卿・エルドに嫁ぐことになった。
我が家に居場所がないと思いつめ、やってきた縁談に意地を張って頷いてしまったのだ。
不安を押し隠しながら嫁ぎ先の城に向かったサナは使用人たちに優しく迎えられたが、なんと花婿は婚礼の場には現れず………。
文字数 106,306
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01
侯爵家に生まれた令嬢アリシアのもとに、ある日父親が縁談話を持ってくる。令嬢らしくない自分ではとてもじゃないが結婚できないと拒否するが、相手は伯爵家の三男で武官を多く輩出している家の子供でジュリウスといい、決定事項だと父は姿絵を渡す。アリシア好みの容貌に婚約することを決めるも、顔合わせで出会ったジュリウスは男らしい姿と違って体が弱い。憤慨するアリシアだったが、婚約は破棄しないと言われ――――
文字数 99,333
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.07.03
伯爵令嬢ヴァイオレットには、『背が高い』というコンプレックスがある。
その為、パーティではいつも壁の花、二十一歳になるというのに、縁談も来ない。
更には、気になっていた相手を、友人に攫われてしまう…。
そんな時、義弟のミゲルが貴族学院を卒業し、四年ぶりに伯爵家に帰って来た。
四年前と同様に接するヴァイオレットだが、ミゲルは不満な様で…??
異世界恋愛:長めの短編☆ 本編:ヴァイオレット視点 前日譚:ミゲルの話 ※魔法要素無。
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 77,200
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.01
最強騎士団を統率するハミルトン公爵家の末っ子令嬢のマチルダは見た目はとても淑やかで控え目な美少女であったが、実は怪力の持ち主であった。怪力を隠し世間知らずの箱入り娘として育ったマチルダは自国のお城の王子とお見合いをするも、ふとしたことで怪力がばれてしまう。怪力の噂が広がり、今後の縁談に支障が出てしまったハミルトン公爵はマチルダの力を有効に使える最弱国であるボルド国の第一王子マンフリードに縁談話を持ちかけるのだが……。
脳筋天然おバカワンコ系ヒロインと真面目な苦労性の突っ込み役王子のラブコメです。
*二章の次に番外編を挟み、一章~三章の全27話完結となっています。
*二章のバトル描写と後半のやや高めの糖度で一応R15とさせて頂きました。
*小説家になろうにも掲載してます。
文字数 107,303
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.05
北の王国ノルデスラムトの第3王女アルネリアは、食べることだけが楽しみな15歳。
ある日、南の王国ソレイヤールから姉宛てに、縁談と3枚の肖像画が届けられた。
しかし、王太子ヴァレリウスが描かれているはずの肖像画には、中年男と丸顔の若者、そして悪魔のような顔の男が描かれている。どれが王太子? そもそもこれはどういうこと?
その謎を調べるため、そして「キジの丸焼きと鴨肉のパイ」を食べるため、仲間と共に男装して南国ソレイヤールへと向かう。
ひょんなことから、王太子が呪いの魔法がかけられていると知ったアルネリアは、その呪いを解くために奔走することに。ときどきコミカル、シリアスなところもあります。
※この小説は、小説家になろう様にも掲載したものを改題、多少の加筆修正をしています。
文字数 147,839
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.05
★2024年12月26日より、めちゃコミック様にてコミカライズ配信開始!
「君を愛するつもりはない」
伯爵令嬢リゼット・ヴァレリーは父や妹から疎まれ、使用人同然の生活を送っていた。ある時、妹のソフィに持ち上がった縁談の身代わりとして、女癖の悪さで有名なリカルド・シャゼル辺境伯に嫁ぐことになってしまう。
結婚式にすら現れなかったリカルドから初夜の晩に「君を愛するつもりはない……今のところは」と言われてショックを受けるリゼット。
でも、ちょっと待って。「今のところは」ってどういう意味?
それにこの人、なんだか挙動不審。私に何か隠してるんじゃないの!?
登録日 2024.12.24
デイジー•サイラスは聡明で美しい女性だった。小さな町で平凡に暮らしていたデイジーだったが、ある日突然縁談話が飛び込んでくる。家名を上げるためにと送り込まれたデイジーだったが、相手は悪名高いレオ•ヴァンダー伯爵だ。
「私は町で一番美しい女と言ったが……まあ、悪くはないか」
どうやら伯爵は容姿だけで結婚相手を探しているようだった。
「余計な口は聞くな、お前はただ黙っていればいい」
ーーお言葉ですが、私は顔だけの女ではありませんので、ご覚悟ください!
文字数 17,069
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.05.22
プレーン公の家は、かつては王家を凌ぐほどの繁栄を誇っていたが、現在は没落しており、過去の栄光だけで家を保っていた。そのような一家にある日、新興貴族のモイーズ伯爵から縁談が申込まれる。
文字数 24,257
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.15
叶井 雪翔(かない ゆきと) はオメガ、そして政略結婚をしようとしていた。
神からの贈り物ともいえる容姿と高い能力を持つとされるのはオメガもアルファも同じである。
そしてオメガはアルファと、アルファはオメガとでなければ子は成せない。
さらにオメガは希少性が高い。故にオメガには縁談が恐ろしいほど舞い込むのだ。
しかし雪翔は不完全なオメガであった。
発情期がなく、不妊体質であろうと医者には診断された。
おまけに優れた容姿以外には特に優れた能力はなし、むしろ運動神経も悪く不器用で学校の成績も優秀とは程遠い状態。
さらには身体にある大きな火傷の痕。
なのでオメガであることは幼なじみ以外には隠し、家族にも冷遇されていた。
そんな彼に舞い込んだ縁談は、成金家庭であった叶井家には分不相応な旧家で大富豪の長男、両宮 遼太郎 (もろみや りょうたろう)とのもの。
不思議に思うものの選ぶ権利などないと運命を受け入れていた彼の前に現れたのはなんと自分より五つも歳下の中学生である婚約者で――。
オメガバース×年下攻め×婚約者という性癖のごった煮
文字数 16,833
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.25
婚約者の出奔を切っ掛けに婚約破棄して以来縁談が纏まらず、婚期を逃し気ままな独女人生を送っていたサンタマリ女公爵。彼女の平穏な日々はある日突然消え去った…。国王崩御から一年。全諸侯の前で公表された王の遺言状にはナント『弟に息子の摂政を任せる』との記載有り!? な、ななななんですってー!? あれよあれよと言う間に王宮の問題児である元・婚約者が帰還する運びに。フ、フ・ザ・ケ・ン・ナーッ! 女公爵に執着する男が犯罪スレスレの限りなくグレーな手法で彼女を追い込む話。年下王弟(26)×年上女公爵(28)。※ふざけたあらすじですいません、多分ハピエンです!
登録日 2018.02.13
父の皇帝即位式、晴れやかであるはずのその日、公主であるフェンの心はちっとも晴れやかでは無かった。
望まない縁談。
政敵との関係緩和の為、外見も中身も好きになれそうにない相手へ嫁ぐよう言われ、逃げ出した先で縁談相手に出くわしてしまう。
フェンと違い、相手は縁談に乗り気で……。
登録日 2021.01.28
劉備三兄弟が荊州入りして四年後、関羽の養子として迎えられた「孟均」は悩んでいた。
彼がかつて張飛に殺されたはずの関羽の妻の子、つまり実子だから…だけではなく。
そのせいで劉備に出自を明かせず、主を欺き続けているから…だけではなく。
死ぬまで実子とは認められず、養父との距離が微妙だから…だけではなく。
自分の義理の叔母にあたる、張飛の奥方への決して明かせぬ想いにあった。
そんな彼も年頃になり、縁談が持ち出されるのだが…
「張飛の花嫁」の番外編で、関平と関索を足して2で割ったオリジナルキャラクター、「孟均」が主人公の青春恋愛小説です。(今回、関索成分強めなので「花関索伝」のネタが出てきます)
※「小説家になろう」にも投稿しております。
文字数 37,190
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.20
「三人いる娘の中から一人、嫁によこせ。断れば、明日からうちの領地で商売できなくなるぞ」
非道な縁談を持ちかけてきたのは、傲慢でわがままだと噂の子爵令息アレクサンダー。
リリアは姉と妹の身を案じて、自分が嫁に行くことを決めた。
結婚式もない紙切れ上だけの婚姻をして嫁いだ日、屋敷で出会ったのは
巨大なオオカミだった。
アレクサンダーは呪われていたのだ。
10年の間に呪いを解かないと永遠にオオカミのまま。
その10年目の期日が、30日後に迫っていた。
リリアは自由になるため、アレクサンダーに話を持ちかける。
「あなたの呪いを解く方法を一緒に探すから、人間に戻れたなら離婚して」
愛のない結婚からはじまった夫婦。
リリアは目標通り30日後に離婚できるのか。
下記サイトにも掲載しています
https://plus.fm-p.jp/u/chihayafactory/book?id=41
登録日 2023.09.07
望まれた政略結婚
レンタル有り「フィーネ・トラウト。君に縁談だ」
サンクセリア王国で暮らすフィーネは、国王にそう告げられた。
フィーネの政略結婚相手は、「黒い死神」と呼ばれる隣国の若き将軍。かつてサンクセリア王国と敵対し、敗北したエルデ王国の騎士だ。
フィーネは「ある素質」のため、政略結婚の駒にされた。
その日、フィーネは自室で頽れた。
これ以上ないくらいの、喜びの声を上げて。
これは、フィーネが政略結婚で隣国に嫁ぎ、旦那様になった将軍と誤解し合ったり、仲よくなったり、一緒に外交に行ったり、危機に面したりする物語である。
※レジーナブックスより、2018年8月28日に書籍化しました
文字数 177,577
最終更新日 2021.09.08
登録日 2018.04.27
馬と乗馬をこよなく愛する田舎の伯爵令嬢ユーニスは、公爵令嬢に心変わりした婚約者、バージル王子から婚約破棄を宣言されるものの、セオドア王子に庇われる。
その場で、バージルよりはるかに品行方正で文武両道なセオドアに求婚されたものの、ユーニスの心はちっとも晴れない。
セオドアはセオドアで、隣国の王女との縁談が進んでいると、もっぱらの噂。それに。
「わたくし……セオドア殿下が嫌いなのかしら? あんなに立派な方なのに?」
迷った末にユーニスが出した結論は。
文字数 15,062
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.28
本多忠勝の娘・イナは内気な姫だった。
見かねた父に連れ出され、敵対する真田家との戦を見届けることとなった最中、イナは敵兵に誘拐されてしまう。
死を覚悟したイナを偶然救ってくれたのは
敵である真田家の嫡男・信幸だった。
忠勝の娘であると知られることを恐れたイナは、
自身を孤児だと偽ったことが元で真田家に庇護される。
真田家で女中として働くこととなったイナは、
信幸に淡い恋心を抱きながら数ヶ月を過ごす。
しかしとある事情で素性が知られてしまったイナは本多家へ戻されることに。
実家に戻るやいなや、見知らぬ相手との縁談を持ち込まれたイナは
耐えきれず出家し、尼僧となってしまう。
数年もの間、孤独に過ごしていたイナだったが
ある日、彼女を迎えに一人の青年が訪れる。
その青年こそ、ずっと慕っていた相手・信幸だった。
真田家と本多家で和平が結ばれ、
その印として信幸との結婚が決まったイナは
幸せを噛み締めながら祝言を挙げ、再び真田家に舞い戻る。
ところが、そこでは既に『信幸の妻』が
彼と仲睦まじい様子で暮らしていて——
登録日 2023.10.12