「電車」の検索結果
全体で1,097件見つかりました。
【書籍化決定!】詳細は決まり次第お知らせいたします!
アルファポリス様の規約に基づき発売日以降は引き下げ削除となりますが、それまでは引き続き応援よろしくお願いします!
前世、花粉症で涙が止まらずくしゃみした途端電車のホームに落下。
花粉症のせいで死んだと言っても過言ではないフィエラシーラは『花真王国』の第一王女として新たな生を受ける。
城は杉に囲まれ、前世から引き継いだのかもはや杉の存在で前世の症状が出ているだけなのか涙や鼻水やくしゃみが出る。
年々酷くなるその症状に頭を抱えたフィエラシーラと父王。
隣国の大国に留学させ、他国に嫁げるよう婚活を開始するのだった。
カクヨムに読み直しナッシング書き溜め中。
小説家になろう、アルファポリス、ベリーズカフェにも掲載。
文字数 95,722
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.08.20
エグナスウィルス感染拡大の中通販の物流倉庫でパートで生計をたてていた候龍魏50才は一年発起し
で情報処理安全支援師の資格を取るための勉強をしていた
そんな時にエグナスウィルスが発生し全
人類滅亡の危機に直面しており
各国で緊急事態宣言され
世の中は混沌とし始めた
しかし、日本国内の感染者は確認されていなかった
候は以前『衛生管理調査隊に席があり
実績が評価され
復帰しないかといわれていた
「何で20年前に現役引退した、俺はエグンナスで家族をなくした
のに過去の実績が評価されたとはいえ
復帰したくないのだが.....」
不満に思いながら電車に
乗りl367駅でおり、行きつけのスナックにむかった
文字数 4,038
最終更新日 2021.06.25
登録日 2020.06.10
希子は毎朝電車で会う男性を知っていた。汗が滲むような夏にも、その男性は涼し気な顔をしてそこにいた。
炭酸の泡のような瑣末な存在の女から描く、小さな一時。
文字数 2,365
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
俺の趣味は、ネットで調べて、美味しいランチを食べることだ。
会社のお昼休みで、行けるところは、行き尽くしてしまったので、たまにお昼からの半休を取り、電車に乗って、少し行った所に食べに行くのを楽しみにしている。
そして、その後は、お気に入りのコーヒーチェーンで、SNSを更新したり、本を読んだり、ぼーっとしたりするのが、お決まりのコースだった。
その日も半休を取って、お目当てのランチを食べて、コーヒーチェーンでまったりしている時だった。
外は、急な夕立になり、一時避難の客で、お店の中は、ほぼ満席になってしまった。
その時、その当時の元カノにそっくりな中高生ぐらいの女の子が、入って来て、キョロキョロと店内を見回すと、俺の所に向かって来て、相席を申し込んできた!?
この日、俺に待っていたものは果して…。
文字数 7,775
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.10
赤い風船をもった女がいつも電車のホームにたっている。
赤い口紅はピエロのようにべったりと塗られ、真っ黒髪は洗っていない臭いがする。
死をテーマにした作品。
文字数 564
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
悪の組織が遊園地を建設しようと目論みます。
今になって思い出したのですけど、レイ・ブラッドベリやディーン・R・クーンツの小説とかトビー・フーパー監督の映画『ファンハウス』のパクリですね(汗)。
比較にならないくらい出来が悪いですし、それ以前に完結していませんから、論外の作品です(おいおい)。
ホラーがベースとなっているのに、どうして恋愛小説かと申しますと、女幹部に恋愛を体験させようと思って書いていたのです。そして、締め切りに間に合いませんでした(土下座)。
本当に申し訳ございません(平謝り)。
二月中に何とか終わらせたいです。
駄目だったら、本当にごめんなさい(←これは反省していない人間の謝り方だと自分でも思います)。
文字数 5,553
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
夏の電車内、主人公は「カタン、カタンカタン」というレール音に、自分が社会の枠から外れていない安心を重ねていた。
女性のように美しい男性・雅との出会いで、女の子の服を着たいという秘めた憧れが揺れ動く。招かれた女装サロンで試着を勧められるが、一歩を踏み出せない主人公。
社会のルールは変わらない。けれど、自分の「役割」はいつでも変えられる──夕闇の中、レール音だけが遠ざかっていった。
文字数 4,825
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
趣味はアニメ鑑賞とゲーム。それ以外の勉強や運動とは無縁の平凡高校生だった、寺井光太。高校では皆について行けず、中退。その後も何するでもなく、ただ一日を無駄にしていく。「メンドウなことは嫌いだ」が光太の信念だったが、たまたま目に入ったweb 小説、電車内で会った少女が光太の人生を狂わす。
「書いてみたい」
─これが無属性光太の小説家を目指した物語である
文字数 6,428
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.01.24
朝日が窓から差し込む。そしてベッドから起き上がった俺、長井史郎は新しい制服に着替えて用意をする。
「今日はいよいよ入学式かぁ……やっとここまで来たのかぁ」
そう、今日は法座高校の入学式なのだ。
初日から遅刻するような展開はあってはならないと、昨日は早く寝たのが幸いしたのか、余裕を持って起きることが出来た。
「これが毎日続くといいんだけどな…」
両親は二年前から海外に飛んでいて家には1人で、そのお陰で家事も人並みにはこなせる。
今日もいつも通り自分で朝食を作り、早めに済ませた。
高校からは寮生活になるので、少しの間この家とはお別れである。
俺がいない間は親戚がたまに掃除しに来てくれるというので任せることにした。
色々考えてるうちに準備を終えた俺は足早に家を出て、空を見上げた。
雲一つない快晴で、気持ちのいい日の光が降り注いでいる。
「よし、行くか!」
暖かい日差しが降り注ぐ中、新生活への一歩を踏み出す。
少し歩いて何の変哲もない道を抜けて大通りに出る。
大通りはさっきまでの道とは程遠く、多くの人が行き交っている。
小中学生が学校に通う通学路では、ティッシュを配る人が複数いる。
少し歩いて駅に到着した俺は法座町にいくための切符を買い、電車に乗る。
ジャストのタイミングで電車は来ており、すぐに乗ることが出来た。
だが電車は大勢の人で込み合っており、車内で見ようと思っていたネットニュースを見ることもままならず、人混みに揉まれながら駅に着いた。
たった三駅だったのだが、まるで一時間以上乗っていたかのような感じがした。
駅を出ると、同じ制服を着た学生が何人か歩いているのが見える。
(こうして同じ制服の学生を見ると実感が湧くなぁ)
そう思い、俺が初めての高校への通学に、心を踊らせながら学校の近くの通学路を歩きだした時、角を曲がって少し先にある信号のところに、奥の信号を無視した車が急に突っ込んできた。
(あの車、止まらないんじゃ……)
その車の前には小学生が一人取り残され、今にも引かれそうになっていた。
「危ない!!」
とっさに叫んだ瞬間、小学生と車の前に突如現れた男性の手から風が発生し、暴走車の機動を逸らして、暴走車は進路の先で電柱に追突した。
男性に注目が集まる中、
「大丈夫かい?危なかったね。」
とその男性は微笑んで小学生に声をかける。
「ありがとう!」と小学生は男性へ無邪気な笑顔を向け、去っていった。
今の一瞬に起こった出来事を説明すると、車の前に突如発生した風圧が、車の進行方向変え、小学生を救ったのだ。
現代では限られた人間だけが今のような特別な力を使うことが出来る。
人々が子供の時、一度は憧れたであろうおとぎ話上でしかなかった力。
それが今、現実で確認されるようになっている。
そう、人類は魔法と呼ばれる力を使うことに成功している。
文字数 2,405
最終更新日 2017.07.01
登録日 2017.06.27
この世界では、
変なことは起きる。
わりと頻繁に。
でも、誰も気に留めやしない。
朝、天気予報が未来の失敗を告げても、
玄関の箒が足にじゃれてきても、
「遅刻するなぁ。」で一日が始まる。
理由なんて聞いても、だいたい「そういう仕様です」と返される。
この短編集が描くのは、
世界が少しだけ壊れていることに
もう慣れてしまった人たちの日常だ。
サクッと読める。
だいぶ変。
でも、なぜか分かる。
読み終えたあと、
自分の生活を数えてみてほしい。
電車、仕事、帰り道――
ひとつくらい、
説明できないものが混ざっているはずだ。
まぁ、説明出来るものなんて良く考えれば無いと等しいか。
文字数 12,973
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.06
文字数 2,696
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
◯攻め:藤原大輝(25)
兼業サラリーマン。やや強引な性格。人の妄想を覗き見ることができる。ファンタジーが好きすぎる。
◯受け:月野純(15)
高校生。健気で大人しい性格とは裏腹に、ゴリゴリのダークファンタジーを妄想している。
あらすじ
俺、藤原大輝は、人の妄想を見ることができるサラリーマン。
満員電車の唯一の楽しみは、ある地味な男子高校生のとびきり面白いダークで本格的なファンタジー妄想を覗き見ること。
そんなある日、その男子高校生が痴漢に遭っているところに出くわす。せっかくの本格ファンタジー妄想が痴漢のせいで汚されることに憤慨し男子高校生を助ける。また痴漢されるかもしれないと不安がる少年ーー月野純くんーーのボディーガードをすることになり、純くんとだんだん仲良くなっていく。
しかし、純くんの妄想は次第にファンタジーが少なくなり、いつしか俺と純くんがいちゃいちゃデートを繰り広げるラブコメBLだらけになっていた。
俺の癒しの本格ファンタジーを返して!
このままではファンタジーの妄想が見られなくなると危惧し、純くんをファンタジー漬けにしてファンタジーの楽しさを思い出させる作戦を発動することにする。
さっそくデートと称して、友人のファンタジー作家の公開インタビューに誘うこと成功した。
絶対に君の妄想をラブコメBL堕ちから救ってみせる!
ありとあらゆる方法で男子高校生をファンタジーの道へ戻そうとする俺と、何がなんでもラブコメBLを妄想する男子高校生の熱い戦い(?)が始まるーー!
文字数 55,445
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.29
ある日、一人の少女が死んだ。
そして、物語は始まった。
黄泉市災禍町に住む女子高生・月陰 明(つきかげ あかり)は、ある日突然自殺した。朝のホームから飛び、電車に轢かれてハンバーグになったのだ。
だが、その後、彼女はRPG「ワールド・オブ・エンパイア」によく似た異世界に転生する。そこは和洋が折衷した歪な文化を持つ世界で、近々戦争が勃発しそうになっている、危険な場所だった。
そんな場所に明は転生した。生まれ変わった。
何故か「魔王」として。
しかも、巻き込んで死なせてしまった友人・射川 アイスも転生し、復讐の勇者となって明の前に現れるのだった……。
これは死んでも呑気な明が、魔王として成長していく、終わりの始まりとなる物語である。
登録日 2016.01.23
文字数 10,034
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.07.06
趣味で小説を書いているぼくはいつも自分の部屋で小説を書いていた。そんなある日、気分転換に外で作業をしようと思い都会の
静かな場所を探しに家の周りを散歩していた。そんな時、電車が通る橋の下にある小さな公園を見つける。そこは電車の音や道路の音で
うるさい周りとは裏腹になぜかそこはとても静かで心地よいかぜがなびきとても静かな不思議な雰囲気のある場所だった。
そこには水色のワンピースを着た笑顔のきれいな女の子が公園にいて・・・
登録日 2017.07.26
