「魔道」の検索結果
全体で808件見つかりました。
ゲームプランナーだった俺は徹夜で仕様書を書いている最中に死んだ。
気がついたら目の前にいた謎の存在からそう告げられた俺は、魔法の素質とか諸々を持って転生できると聞いてファンタジー世界へと転生することになった。
希望としてはそれほど前向きではなかった異世界転生だけど、とある王国の村に住む代官の息子「クリフ・ネヴィル」として生まれ変わり、幼少期から特別な才能を発揮し、世界の敵である混沌と戦うことに。
成長して隣国の魔法大学で魔法使いの勉強を進める中で、大国の貴族令嬢と恋仲になったり、ハーフエルフの恋人などハーレム的なパーティを組むことに。
だが混沌との戦いは激しさを増して……俺は神に近い存在魔王へと進化していく。
世界を脅かす混沌との戦いは最終的にどうなるのか?
クリフ・ネヴィルと夢見る竜の仲間たちは果たして世界最強となるのか……そして。
異世界最強の魔導士を目指して俺の異世界冒険が始まった。
※不定期更新予定……のんびり更新します。
登録日 2021.07.22
24時間営業のブラック企業で働き、過労死寸前だったタカシ。
彼が目を覚ますと、そこは魔法と剣が支配するファンタジー世界だった。
神から与えられた唯一のスキルは【現代通販】。
スマホの画面から現代日本の商品を、異世界の通貨で購入できるというものだった。
「もうハードに働きたくない。のんびり店番でもして暮らそう」
そう決意して王都のはずれで売店を開いたタカシ。
しかし、彼が軽い気持ちで売った「100円ライター」は、火の魔法を極めた大賢者ですら不可能な「無詠唱の神火」として全土を震撼させる。
さらに「150円のコーラ」はあらゆる内臓疾患を癒やす「神の洗礼液」となり、コンビニの「レジ袋」はあらゆる攻撃を無効化する「絶対防壁」として王国の騎士団が奪い合う事態に。
しかし当の本人は、エアコンの効いた店内でアイスを食べながらスマホゲームに興じているだけ。
だが、店を訪れる聖女や女騎士たちは、その姿を「世界の真理を悟った超越者の余裕」だと勘違いし、勝手に跪いていく。
文字数 128,805
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.23
生まれた頃から持っている、個人特有の『魔道具』。
それが謎の黒い板であり、ひょんなことから前世を思い出してしまうことになり……?
とくに何も考えていない見切り発車です。他連載の書き直しの息抜き程度のものです!!
誤字脱字などあるかもしれませんが、コメントなどでやさーしく指摘してくださるとありがたいです。
文字数 800
最終更新日 2017.03.07
登録日 2017.03.07
BL大賞へのご投票ありがとうございました!
物語の舞台は、空の上を浮遊する、高度な技術によって造られた飛空島。
地上の人々は、この偉大なるロストテクノロジーの解明と、さらなる技術更新のため島自体に研究機関(C・G)を設置した。
島の技術は《魔力》が深く関与しているとされ、魔法の研究と、使い方を学ぶための学園がある。
飛空島は研究機関で働く人々と、魔法学園に通う学生らのための一つの大きな都市になっているのが、この浮遊する島だった。
主人公はティルエリー=クライン。
この島を作った偉人ハウザー=クラインの子孫で、世界一の魔道具技師になりたい十五歳の少年。
魔法学園で、のんびり過ごすつもりだったのに、とある調査班に任命されてしまう…!
班長は王子様?
乙女ゲームのヒロイン?
僕が攻略対象って何のこと?
文字数 157,000
最終更新日 2023.08.11
登録日 2022.07.14
◆アリアンローズより書籍1〜2巻発売中◆「そうだ、パンがなければ焼けばいい!!」見習い錬金術師のアイリスは、空っぽの食料棚を前にそんな天啓(?)を受ける。1日ぶりの食事を得るため、助けを借りたのは契約精霊でサラマンダーのイグニス *サンショウウオ似。アイリスは薬でも魔道具でもなく——食べるためのパンを焼く! 一人前の錬金術師になるため、一人森の工房で修行をするはずだったアイリス。知り合った騎士さんにあげたパンには精霊のおかげか付加効果がついていて……? あれっ、錬金術師なのに薬よりもパン作りを求められている!? 工房を気にかけてくれる騎士レッテリオの願いから携帯食を作ったり、素材を得るため迷宮に潜ったり、森で採取をしたりモフモフの仲間も増えたり、ちょっぴり恋? も芽生えたり――? 見習い錬金術師アイリスの、採取と錬成調合とお料理の、のんびり日常パン焼き(見習い)錬金術師の工房生活
登録日 2019.12.22
人族は脆弱である。
魔族のように魔力に優れている訳でもなく、獣人族のような強靭な肉体もない。
エルフのように精霊に愛されてもいないし、ドワーフのようなチートな魔道具もない。
ヴァンパイアのような不死でもないし、竜のように最強でもない。
ただただ脆弱だった。
故に、技を開発した。
剣術を、体術を、武術を編み出しては、それをひたすらに磨き続けて発展させた。
弱いところを補おうと、必死に知恵を働かせた。
その果てに、氣という生命エネルギーを用いた人族独自の技術を開発した。
それは脆弱な人族のみが扱うことの出来る一縷の希望の光となる。
しかし未だそれは他種族には及ばず、搾取される日々が続いていく。
もし、仮に、やがては女神へと昇華する神の御子が、人族の赤子として誕生し、生まれながらに数多の英傑たちの叡智を宿していたとしたら、一体どこまで上り詰めてしまうのだろうか?
コレはそのIFの答えとなる物語。
一人の死んだ直後の赤子が、神の恩恵を得て蘇り、そして産まれたその日から最強無双を成すという、大体はそんな筋書きである。
叡智と神域の魔力に、氣という生命エネルギーがケミストリーして大爆発を引き起こし、世の中をひっくり返す、そんな英雄譚のご開帳である。
文字数 44,814
最終更新日 2026.05.02
登録日 2022.12.01
異世界転生した少年ケイスケは、
ユニークスキル【斬鉄剣】を授かり、勇者として魔王討伐の旅に出る。
共に旅をするのは、モール帝国随一の実力を誇る仲間たち。
可憐で優しい姫・セレナ、豪放な騎士ブルース、仲間想いの魔術師ボリス、
寡黙な暗殺者ベイド、無垢な赤魔道士ユーイ、そして治癒師メイ。
過酷な旅路の中で、仲間は次々と命を落とし、
ケイスケとセレナは互いを支え合いながら、廃城レメリーへ辿り着く。
そこで待っていたのは、憤怒の魔神バアル。
死闘の末、ついに魔王を討ち果たした――はずだった。
だが、勇者の物語は“勝利”で終わらない。
救われたのは世界だけで、
ケイスケたちが辿り着いたのは、誰も望まなかった結末だった。
文字数 10,829
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
とある複数の町や村でまことしやかに囁かれている噂があり、やがてその噂は尾ひれや背びれが付いて大きくなって大陸中に広まっている。
噂とは、火のない所に煙は立たないと言われている程度に真実味の有りそうなモノであれば、余計な装飾が付いて広がって行くのが世の常。
もちろん人々の願望であったり、欲望であったりする内容であれば真実は二の次で広がる事もあるだろう。
「俺、ちょっと困っている事があってさ……冒険者ギルドに依頼したわけよ」
「え?何を??」
「蔵を掃除していたらさ、年代モンの魔道具が出てきたわけさ」
「あ~、良くありがちな、価値がありそうと期待しているって感じ?」
「それはそうだろ?だけどよ、ギルドでは一般の物品の鑑定はしていないと言うから魔道具を販売している店に持ち込んだら、ガラクタだって言うんだよ」
「大体そうでしょ?変に期待しすぎ!」
「でもよ?そのガラクタを回収させろってうるせーんだよ。そんな態度、誰がどう考えても怪しいだろう?」
「……確かに。で、どうするの?私は鑑定魔法を使えないわよ」
と、日常生活にありそうな悩みや……
「神父様、何とか娘を、娘をお願いします!」
「……大変申し訳ありませんが、私達の力では完治させる事はできないのです」
自らを頼ってきてくれた、病に侵されている少女を連れた父親に己の無力を伝えなくてはいけない、回復魔法を使える神父の悩みや……
「隣国の状況がおかしいぞ。不可侵協定があるはずだが、万が一の事もある。しかし、我が国が独自で調査をしたことが明るみになると、逆に侵攻のきっかけを与えかねない」
国家規模の悩みもあるのだが、全てこの大陸中に広まっている噂に縋る事になる。
依頼達成難易度は一切関係ないが、受けるか否かの明確な判断基準は公になっていない。
しかし一旦依頼を受けてもらえれば、どのような依頼であっても必ず完遂すると噂になっている万屋の話……
一部の人々は、やはり願望からそのような店があると思いたいだけだと軽く噂を聞き流しているが、一方で実際に依頼を受けてもらえた人々は確実に存在しており、彼等はその噂を聞いても自ら率先して肯定する事も無ければ、当然否定する事もない。
そんな万屋……商会長が持つ力によってありとあらゆる事を解決しているのだが、商会長の望みとは異なって配下は一切大人しくしておらず、商会長の為にと言う気持ちが暴走して過剰な行動を行っている。
その商会長と暴走配下が周囲を巻き込んで徐々に活動の幅を増やして行く。
文字数 167,250
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.02.18
ギャルゲーオタクな友達がはまってたゲームの極悪非道な悪役子息に転生した主人公 宮野涼。
転生した涼は主人公(ヒーロー)をいじめれるようなメンタルなどない。
焦った涼が見つけた趣味は魔道具開発?!
これは超マイペースな涼が最高級の暮らしを送るため魔道具開発にいそしむ話である。
文字数 94,210
最終更新日 2018.07.17
登録日 2017.12.28
時は帝歴××××年、6月──そこに1人の風変わりな美少女錬金術師がいた。
地球をも遥かに凌ぐ文明の発達した世界「ラグリア」──そのとある帝国の帝都より、界を渡る錬金術師(少女)は単身地球のアフリカへ渡り…最終的には日本へと辿り着き、とある「工房」を持つに至るのである。
この物語はそんな「少女」の日常を描いたもの──かもしれない。
「発達し過ぎた世界はそれはそれは便利な世界よ?生活する“だけ”なら故郷(帝都)の方が断然いいわ!
──けどね、人間って「そんなもの」の為に生きているわけではないでしょ?!
衣食住だけでは物足りない──そこに“娯楽 ”や“趣味”…または何かしらの『暇を潰せるモノ』があって初めて充実した人間らしい生活が出来ると言うもの!あなたもそう思わない?」
と。
前半は敬語を一切使わず、何処かの部族の村の一角を借りて魔改造──空間魔術と時空間魔法を繋げて錬金術で固め、“ちょっといい”家…拠点を造る。
物々交換が主流の村で彼女(少女)は自身が造る狩りの道具と引き換えに食料や周辺の地理や国名等の知識を仕入れる。
“なぜか”言葉は通じる少女と村の人の交流…狩りと間借り暮らしの星の錬金術師はやがてジパング、ジャパン(日本)──の名前を知り興味を持つ。
…ある程度村へと貢献を果たした少女は拠点を後にした──。
それから、アメリカ大陸へと渡り、移住し?市民権を得て日本へ。
どこまでも自由な錬金術師は方々で人々を翻弄し、欺き、勘違いさせ?親切に付け込んで?日本行きの飛行機のチケットを手に入れる(タダで)。
…アトリエに田舎の方が土地付き(山あり又はプライベートビーチあり)で安くそこそこの家をゲットできる…ので、香川県○島の一軒のお宅を購入する事にした。
「──さて、ここからが私に由る私の為の私だけの趣味と実益を兼ねたイリス工房(アトリエ)の開店開業ですよ~!!」
…そして、彼女“イリス”が手掛ける錬金薬は日本──いや、地球ではあり得ない(エリクサー)の数々で…!?
…この世界に魔力を発する魔道具すらも設置し始め、「魔法」を扱える者も、「魔物」すらも現れ始める──そして、遂にはダンジョンまで現出した!?
「あちゃー、やり過ぎました!!上司に怒られる…!隠蔽しよ」
「──呼んだかえ?不出来な妹弟子よ」
「──ひっ」
「ひ?」
「ひぃゃゃぁぁああーーーっ!!!?」
「あ、こら!待て──っ!?」
転移で逃げるイリスを彼女の姉弟子(上司)が慌てて追い掛ける──珍道中かもしれない。
文字数 11,946
最終更新日 2022.06.23
登録日 2019.10.08
ふー、ここどこだ?
超超超有名な進学校に入学する主人公、月影朝夜は高校の入学式に異世界に転移してしまう。
そこに待っていたというように現れる漆黒の黒魔導師、ロペス・リオ。
ここで、魔道書を手に入れた朝夜はほぼチートに近い黒魔術を習得する。
黒魔術を習得した、朝夜の冒険物語です。
この話はフィクションです。
(旧題名:漆黒の黒魔導師~異世界転生初日に黒魔術というチートに近い魔法を手に入れた俺!~)
1日1話2000~3000文字を目安に投稿していきたいと思っています。
最初の方は文字数少ないかもしれません。
お気に入り登録、感想、指摘などよろしくお願いします。
目指せ!
書籍化&アニメ化!
文字数 47,477
最終更新日 2017.09.15
登録日 2017.05.01
「見てくれ父上!俺の立派な炎魔法!」
「お母様、私の氷魔法。綺麗でしょ?」
「僕らのも見てくださいよ〜」
「ほら、鮮やかな風と雷の調和です」
『それに比べて"キョウ・お兄さん"は…』
代々から強い魔力の血筋だと恐れられていたクライス家の五兄弟。
兄と姉、そして二人の弟は立派な魔道士になれたというのに、次男のキョウだけは魔法が一切使えなかった。
家族に蔑まれる毎日
与えられるストレスとプレッシャー
そして遂に…
「これが…俺の…能力…素晴らしい!」
悲劇を生んだあの日。
俺は力を理解した。
9/12作品名それっぽく変更
前作品名『亡骸からの餞戦士』
文字数 131,395
最終更新日 2022.02.19
登録日 2021.09.05
若い頃の私は、魔法使いになりたかった。
けれども、王立魔法学園には入学できず、民間の魔法訓練所で資格を取って、冒険者になった。
それでも、C級止まりで、やがて体力の限界を感じ、冒険者組合の受付嬢になった。
でも、もう疲れた。
職を辞そうと考えるが、私が気に入るような別の職業も、結婚相手も、見つからない。
結果、美しい渓谷で有名な観光地へと、自分探しの旅に出た。
馬車から降りて、森の奥に踏み込み、意外なものを見つけた。
洞窟入口の横に、赤い屋根の小さな魔道具店があったのだ。
店内には、指輪やブレスレット、水晶玉など、たくさんの魔道具が綺麗に並べ置かれていたが、玄関脇には、ひときわ大きな魔法杖があった。
店から老婦人が出てきて、「これは息子が製作した魔法杖だ」と言い、今現在、息子さんは、絶賛お嫁さん募集中だという。
そこへ息子さんが登場してきて(私と結婚するのにちょうど良い年齢!)アトリエを紹介してくれる、と言われた。
指輪も嵌めてくれて、まさか、その息子さんと、夢の結婚生活がーー!?
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 『魔法杖作りのお役立ち』として掲載しています。
文字数 8,838
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.26
村から数キロメートル離れたところにぽつんと建つコロンバージュ様式の一軒家。そこに住まうセシリヤ=クルサットは幼い頃に拾ってくれた恩人である師匠―ブレーズ=ヴァロワのもとで薬の調合を行っていた。師匠の代わりに薬を調合しては近くの村や街に売りに行き生活費を稼ぐ生活は数年も前から続いている。近くには川が流れており、家の横には小さな畑。自給自足の生活が基本のため生きていく分には困っていない。それに魔力を持つセシリヤは師匠から教わった魔法を応用して生活の一部にしていた。
十八歳になったある日、今日も家事を終えてから依頼されていた解熱剤の調合をしていたセシリヤにブレーズが告げた。
「おい、セシリヤ。ちょっと旅に出て来い」
「……はい?」
「可愛い弟子には旅をさせろって言うだろ?」
そう言った師匠に旅に放り出されたので、勝手気ままに旅することにしたセシリヤはクエスト遂行中に足もとに転がってきた魔石を拾った。それはセシリヤの魔力を吸収し始めて……。
文字数 147,104
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.07.24
1000年前、竜人族と人間族の間で戦争が起こった。
貴重な動力源である魔力を得るために、魔力の源である精霊の寵愛を受ける竜人族を狩る人間族と、それに対抗する竜人族。戦争は凄惨を極め―――とはいかなかった。早々に、人間族の大魔道士ルルスインカが竜人族の王『竜王』を人間領に封印し、人間族は強大な魔力の貯蓄庫を得たために竜人族を狩る必要はなくなったのである。
戦争は収まった―――かに見えた。
王を奪われた竜人族は、人間族に復讐に出た。怒り狂った彼らは、多くの街を破壊し、いくつもの国を壊滅に追い込んだ。今度こそ、戦争は凄惨を極めた。
やがて、人間族は立ち向かう気力を失い、その人間族を滅ぼす無益さに気がついた竜人族は攻撃を止めた。戦争は、一旦、終わった。
それからも、竜人族は忠誠を誓う王を探し求めた。だが、王の足取りは見つからない。
竜人族が王を探すうちに、封印した張本人であるルルスインカはこの世からいなくなった。残されたのは彼の子孫たちだけ。だが、子孫たちもルルスインカの『護り』のおかげで王の封印場所を喋らなかった。
それから約1000年。ルルスインカの子孫であるギルヴァート大公家の人間は、いまも竜王の封印を守り続けている。
かの大戦から1000年後、ギルヴァートの子であるルキシエンスは、当主である姉の命令で竜王封印結界の修復に赴いた。
そこで見たものとは―――。
一目惚れした恋愛初心者の青年魔道士✕1000年の眠りから目覚めた記憶喪失の竜王
※はR18指定の目印にしてください。入ってくるのは割と後の方になると思います……。
攻めのお姉さま夫婦は男女のご夫婦です。NL苦手な方はUターンをお願いします。
ストックが切れましたので、マイペース更新になります……。
文字数 57,820
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.10.01
十五歳になったエリクは王都の魔術学院に入学した。しかし魔道具作りが得意で、攻撃魔法はそれほどでもないエリクは学院では落ちこぼれだった。
だが、この学院で第一王子に出会ったことによりエリクの運命は動き出す。
タイトル変更いたしました。
他サイト様にも投稿しております。
文字数 92,173
最終更新日 2022.12.19
登録日 2021.10.22
<小説作成基本データ:現在全面見直し検討中:一時中断>
テ ー マ・背景:神はいないが魔法のある異世界とそれがない現代社会を繋ぐ物語。魔法で世界の破滅を防げるのか?
特 徴:魔法使用を王女に依存しながらも、師を助け異世界の破滅を封じることが出来るのか?
人 物 相 関:同じ人物を仇として見る王女と師と仰ぐ少年。
現 実 性:言葉も文化も違ったまま。インフレギフトやチートはありません。
キ ャ ラ:現在いろいろと思案中(もう少し際立たせたいが。。)
舞 台:現代社会と異世界
想定読者層:少年レベル?
<初期あらすじ>
制限下でしか魔法を使えないカズキ、国の復興を目指す異世界の元王女ユリアナ、幼馴染で武道の達人サエコ。苦労して地球から三人が異世界へ転移したが、そこに待ち受けていたのは過酷な世界だった。
異世界の転移先は、本来の目的地に遠く離れた暴君が支配する国。どうやら、王が奴隷制度を悪用して何かを企んでいるらしい。急ぐ三人は関わるつもりがなかったが、意図せぬままに三人は事件に巻き込まれていく。手に入れた元王女に執着する暴君は、王女に精神的な束縛を科した。なんとか王女を救い出し、仲間に助けられ二人は隣の国に逃げ込んだ。ただ、一人サエコは行方不明に。
ここで、異世界での話から一旦離れ物語の発端に戻る。発端は、大魔導師アレクサンダラスが現代日本に転移してきたことから始まる。そこに巻き込まれ一緒に転移してきた王女と王子。なぜ、カズキは異世界に行かなければならなかったのか。そして転移した先で何を為そうとしているのか。現代日本に現れた大魔導師と美しき王女たちから始まる物語。
以下、全体の予定です。
第1章 裏切り
第2章 美しき復讐者
第3章 魔道の価値(←今ここまで)
第4章 制圧
第5章 破壊と構築
第6章 二つの世界
第7章 魔道の果て(終了予定)
文字数 318,100
最終更新日 2016.04.08
登録日 2015.08.31
月舘萌知には、決して誰にも知られてならない秘密がある。
それは、魔術師の家系生まれであることと魔力を有する身でありながらも魔術師としての才覚がまったくないという、ちょっぴり残念な秘密。
特別な事情もあいまって学生生活という日常すらどこか危うく、周囲との交友関係を上手くきずけない。
そんな日々を悶々と過ごす彼女だが、ある事がきっかけで窮地に立たされてしまう。
間一髪のところで救ってくれたのは、現役の学生アイドルであり憧れのクラスメイト、小鳩篠。
そのことで夢見心地になる萌知に篠は自身の正体を打ち明かす。
【魔道具の天秤を使い、この世界の裏に存在する隠世に行って欲しい】
そう、仄めかす篠に萌知は首を横に振るう。
しかし、一度動きだした運命の輪は止まらず、篠を守ろうとした彼女は凶弾に倒れてしまう。
起動した天秤の力により隠世に飛ばされ、記憶の大半を失ってしまった萌知。
右も左も分からない絶望的な状況化であるも突如、魔法の開花に至る。
魔術師としてではなく魔導士としての覚醒。
記憶と帰路を探す為、少女の旅程冒険譚が今、開幕する。
文字数 216,103
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.02.14
「来世は、チーターみたいになりたいなぁ」
夢も希望もないまま死んだ高校生、紅咲光輝は死に際にそう願って生涯を終える。そして目が覚めると――
ネコに転生していたッ⁉ しかも、魔法が使える不思議なネコだった。
そんな彼は、魔法使いの少女・リーベに拾われる。彼女は一流の魔法使い《大魔道士》になるため日々奮闘しているが、その実力はからっきしの落ちこぼれだった。
しかし、光輝が大魔道士であることを知り、リーベは弟子入りを頼む。
かくして、光輝は『ナゴ助』の名を貰い、リーベを一流魔法使いに育てる騒がしい日々を送ることとなるのだった――
鍵宮ファング、魂の異世界コメディがここに始まるッ!
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」でも提供しています。
文字数 30,692
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.12.26