「力」の検索結果
全体で38,130件見つかりました。
自らを神童だと称する駿は、その高すぎるプライドの所為で周囲から浮いていた。
そんな駿を唯一肯定する幼馴染の蓮は容姿は可愛いものの、のんびりとして頼りない子供だった。
成長と共に何もかも平凡になっていく駿とは対照的に、幼馴染の蓮は容姿も頭脳も磨かれどんどん人気者になっていく。
二人の差は開いていくばかりだったが、駿は自分は『特別』だと信じ、努力を続けていた。
高校3年生の夏。ある日の放課後、現実を突きつけられた駿は、長い勘違いの代償を払うことを決意する。
R-18を含むお話には※を付けております。
(本編は高校生から始まりますが、R-18表現は登場人物が成人後になります。)
ムーンライトノベルズにも投稿しております。
文字数 27,917
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.12
天宮神社に引き取られた見習い巫女である天宮美兎は、兄同然の刀護が大好きだ。
兄のために裏のお役目である妖魔退治を手伝う。
だが、美兎には秘密があった。
実は美兎はウサギの妖魔の子供であり、力を使うとバニーガールになって仕舞うのだ。
そしてウサギのため変身すると欲情し、愛する兄にそおいかかってしまう。
大好きな兄の前では清純でいたい美兎だが、激しい性欲に兄を押し倒してしまう。
文字数 15,764
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.02.10
ファルカはしがないポーション屋。魔力なし、腕力なし、だけどポーションづくりの腕は抜群。今日も危ない橋を渡って材料を集め、製品を売りさばいている。
そんなファルカが材料集めでダンジョンへ潜ろうとすると、いちいち小言を言ってくるのが、新人のゴートだ。ファルカは「着いてくるな」と口では言いつつ、その強引さに流され気味。そして、自分のことを唯一案じてくれるゴートに、惹かれてもいた。
そんなある日、ダンジョン内での事故でゴートが発情してしまう。手当をするファルカに、ゴートは「襲ってしまうから離れてほしい」と懇願する。
「お、俺が今まで、どんな目でお前を見てきたか、知らないくせに!」
動揺するファルカは思わず、ゴートを誘ってしまった。
「ぼく、べつに……いいよ」
ダンジョンで発情した新人冒険者と、まんざらでもないポーション屋。若い二人に、何も起きないはずもなく……。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
文字数 11,413
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.23
世界は様々な物が溢れている。
主人公は地球で生涯を終え、この不思議な世界に転生した。
これは地球で真面目に生きてきた彼に対する神様からの御褒美だった。
そして彼には転生という御褒美の他、努力次第ではこの世界で何者にも負けないスキルが付与された。
これはそんなスキルを使って世界中を巡る彼の冒険物語である。
文字数 43,548
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.05.01
「ふ、ふえぇん……。どう、しよ……。ふえぇん」
日本に帰る力を手に入れるために魔王討伐に来たはずが、大泣きする銀髪ゴスロリ幼女を慰めています……。おれの方が泣きたい。
魔力が無いとこの可愛い女の子が消えてしまうというので、なんとか生き延びる道を探そうと思います。
文字数 13,561
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.14
魔法仕掛けの古い豪邸に残された6歳の少女「ノア」
そこに次々と召喚される男の人、女の人。ところが、誰もかれもがノアをそっちのけで言い争うばかり。
もしかしたら怒られるかもと、絶望するノア。
でも、最後に喚ばれた人は、他の人たちとはちょっぴり違う人でした。
魔法も知らず、力もちでもない、シャチクとかいう人。
その人は、言い争いをたったの一言で鎮めたり、いじわるな領主から沢山のお土産をもらってきたりと大活躍。
どうしてそうなるのかノアには不思議でたまりません。
でも、それは、次々起こる不思議で幸せな出来事の始まりに過ぎなかったのでした。
※ プロローグの女の子が幸せになる話です
※ 『小説家になろう』様にも「召還社畜と魔法の豪邸 ~召喚されたおかげでデスマーチから逃れたので家主の少女とのんびり暮らす予定です~」というタイトルで投稿しています。
文字数 2,366,895
最終更新日 2023.08.12
登録日 2019.03.30
前世で異世界の人生を謳歌した俺は、
死後の世界で女神様に、今の記憶を忘れ無いコツを聞き出す、
能力 催眠、すり込み、床上手(とこじょうず)を解放した俺は
触るもの皆、知らないうちに俺の虜に、いつのまにかハーレム状態
そんな時に高校教師となって現れた前世の嫁と再び結ばれる事が出来るのか…
※この作品は小説家になろう、カクヨムに同時掲載してます
文字数 82,712
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.09.21
美少女召喚士リップルに召喚される形で、スライムの【ロピ】ちゃんとして転生したヒロミ。
リップルは誰しも認める天才美少女召喚士で、召喚獣からも慕われている。
なのに、本人はまったく無自覚で、自分の力より召喚獣のほうが優秀だと思っている。
だが、ロピちゃん本人も、自分が最強だと気がついていなかったのである……。
文字数 74,499
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.15
魔物の討伐隊を指揮する、魔法騎士団団長のアルファードは、従軍している大魔法使いヨドルから、とんでもない依頼をうける。彼の弟子であり、聖女の力をもつ18歳の少女フィーナの処女をもらってほしいというのだ。
彼女が処女であるがために、彼女の匂いに寄って来るホワンガという魔物の巣があり、討伐隊の手に負えない大群がくるだろうとのこと。彼女が処女で無くなれば、ホワンガは来ないのだから、最も効率的かつ合理的な方法として、この方法が最適だと154歳のヨドルは真顔で言ってくる。
誰を相手に選ぶのかと問うと、フィーナが顔を真っ赤にして耳元でそっと告げる「あなたです」彼女は10歳も年下だ。どうする!
文字数 7,465
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.12.05
※ BLです。苦手な方はどうかご注意下さい。
何年かに1度流行する流行り病 “退魄症”(たいはくしょう)
その病で両親を失ったソルは、薬師である祖父の元に引き取られる。
そして数年後、同じ病に冒されたモーネがやってきた。
人間の力では太刀打ちできない病を、完治させられるのは選ばれた人間にのみ与えられる“ヒーセンス”の力のみ。
その力を持たないソルに、モーネを治すことはできるのか。
そして、薬師の力でかろうじて一命をとりとめたモーネの淡い恋心の行く末は……?
※1 女性キャラはちょこちょこ出ますが、恋愛に絡むものは少ないです。
※2 前半はR-18要素は少ないですが、後半には入れたいと思っております。
※3 BLとしての攻受は、モーネが攻めのつもりで書いていますが、途中まではハッキリしない部分もあるかと思います。できれば、どちらでもよいという寛大な気持ちでお読み頂ければ、本当にありがたく思います。
※4 全4部構成予定。現在、第3部スタートです。
文字数 178,172
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.10.01
ある所に一人の天才がいた。
人族、エルフ族、ドワーフ族、魔族の四大種族間の戦争が絶えない時代。その乱世をたった一人で終わらせた男。
人々は彼をこう呼ぶ。【賢者】と。大乱世が終わると突如として歴史から姿を消した。実は転生魔法を用いて五百年後の世界へと転生していたのだ。
賢者が目覚めた先は、かつて栄華を極めた魔法が完全に失われ、「魔導器」と呼ばれる機械によってすべてが支配される世界だった。魔法を知らぬ人々は、魔導器を崇めていた。しかし賢者の知る「魔法」には到底及ばない代物だった。さらには賢者が転生した五十年前に賢者と名乗る謎の人物が転生していたとのこと。
「魔法が時代遅れ? 俺はそう思わないけどな」
魔導器に頼る者たちを驚愕させながら、賢者は失われた魔法を次々と再現し、圧倒的な力を見せつける。「時代遅れ」とされた彼の魔法は、徐々に世界を揺るがす存在となっていく。
魔導器至上主義の支配層に睨まれ、彼を恐れる者と求める者が入り乱れる中、賢者は自らの信念を貫き、再び動き出す。
文字数 70,434
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.20
氷の王アロイス×自由に憧れるシリルの監禁溺愛。
シリルはある日交わることによって王の魔力を増幅させる「楽士」だと判明し、無理やり抱かれる。
冷酷な王の元から脱出してやると息巻くシリル。
そんなシリルを見て、アロイスはわざわざ籠の中から飛び立とうとする小鳥のようだと笑う。
ここには豪華な住居も衣服も、ご馳走もあるというのに何が不服だというのか……。
※R-18シーンのある話には*をつけています。
文字数 113,060
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.19
📕コミカライズ進行中!
才能も、体力も、金もない少年は努力と想像力だけを武器に成り上がる。
学者、暗器使い、剣士、魔術師……。出会いが事件を呼ぶ。
王子暗殺の陰謀を鋭い推理で解決したステファノであったが、暗殺犯一味に捕らえられ監禁された所で九死に一生を得る。
身を護るために武術の手解きを受け、瞑想と思索により「ギフト:諸行無常」を得る。
ギフトに秘められた力を得るため、「いろは歌」の暗号を解き、ステファノは「イデア界」とのリンクを獲得した。
ついに「魔術」を覚えることができた。
しかし、「この世界の魔術は外法である」と喝破する師に出会い、魔術とは似て非なる「魔法」を学び始める。
王族と侯爵家の推薦を得て、ステファノはついに「王立アカデミー魔術学科」に入学を果たす。
だが、入学早々ステファノはあちこちでやらかし波乱を巻き起こすのであった……。
文字数 1,815,268
最終更新日 2025.04.29
登録日 2022.05.04
ありそうでなかった自分の娘に転生するお話です。
「お前はもう用済みだ」
新しくできた若い妾に夢中になった夫・景冬からそう告げられ、冷遇の果てに離れで一人、二人目の子を出産して命を落とした私。
しかし目を覚ますと、私は自分が最後に産んだ娘「沙羅」として二度目の生を受けていた。
しかも、私が命を削って産んだ一人目の愛息・香香丸(かがまる)もまた、父親からゴミのように捨てられ、孤独の中で生きる私の「兄」になっていて──
前世の記憶と大人の知性を持つ私は、愛する香香丸のため、この家を乗っ取ることを決意する。
七歳になった私が見せた圧倒的な才覚に、私を殺した父親は「帝を魅了する至高の道具になる」と狂喜。打算にまみれた過剰な特別扱い(偽装溺愛)を始めてきた。
父親が買い与える最高級の品々。
私は子供の無邪気な笑顔の裏でそれらをすべて換金し、兄の出世の資金として貢ぎ続ける。
さらに、私に嫌がらせをしてくる妾とその息子も、大人の余裕で華麗に返り討ち。
そして、父親の企みで引き合わされた十歳の若き帝。
すべてが退屈な盤上遊戯だった狂気的な絶対権力者は、私の隠された本性に一瞬で気づき、
「私以外の誰のことも見るな。お前は一生、私の腕の中だけで愛されるんだ」
と、甘く危険な執着を向けてきて!?
最狂の共犯者となった帝の極甘なサポートにより、兄は異例のスピードで大出世。
いざ私が入内する前夜、すべての財産と権力を兄に奪われていたことに気づいた父親は絶望する。
「私が本当に愛していたのは、死んだ前世の妻(お前)だけだった……!」
と泣き崩れて許しを乞う父親に対し、私は氷のように冷たく告げる。
「今更遅いですわ」
これは、自分を殺した父親に極上の地獄(ざまぁ)をプレゼントし、最愛の兄を当主へと押し上げる一人の少女の復讐劇。
……のはずが、目的を果たした後は、狂気的な独占欲を見せる生意気な若き帝と、私を護る過保護な兄による微笑ましい奪い合いに巻き込まれることになり!?
※本作は全年齢向けです。過度なドロドロ要素はなく、圧倒的な爽快感と極上の溺愛(ハッピーエンド)を約束する「推し活コメディ」として安心してお楽しみいただけます。
文字数 42,568
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.08
非凡な俺の平凡な日常【エブリスタ様で完結しています】
ほかの投稿作品の移動に関しましてのご報告がありますので、詳しくはストーリーの1番上か1番下の【ご報告】をご覧下さい。
※主人公が何処と無く変人かつ鈍感でお送りしますので友情要素強めです。
偏差値最低不良校に通う主人公、紗枝野 恋(サエノ レン)。上まで留めた学ランに眼鏡、更に黒く長い前髪。平凡で地味な見た目だが持ち前のフレンドリーさで、不良とそれなりに仲良く過していたレンの生活は眼鏡を紛失したことでガラリと変わり……
総愛され/チャラわんこ×穏やか無表情/無表情と笑顔の二択/のらりくらりの変人/美形/喧嘩強い/ギャップの暴力/無自覚/能天気…に見せかけた自由人/喧嘩だこ/靱やか筋肉/真面目詐欺/入学時のあだ名はテンション眼鏡(本編ほぼ外してます)/マイペース
攻めと結ばれる迄の数年間を書ききれたら良いなと思ってます。
PS、亀更新ですが書きたいものを書きたいだけ進めていくスタイルです。他作品に手を伸ばしている場合もあるのでご了承くださいましm
文字数 915
最終更新日 2022.04.13
登録日 2021.08.27
幻獣を召喚する力を持つソリアは三国に囲まれた小国の王女。母が遠い異国の踊り子だったために、虐げられて王女でありながら自給自足、草を食んで暮らす生活をしていた。
しかし、帝国の侵略により国が滅びた日、目の前に現れた白い豹とソリアが呼び出した幻獣である白い猫に導かれ、意図せず帝国の皇帝を助けることに。
死罪を免れたソリアは、自由に生きることを許されたはずだった。
しかし、後見人として皇帝をその地位に就けた重臣がソリアを荒れ果てた十三月の離宮に入れてしまう。
「ここで、皇帝の寵愛を受けるのだ。そうすれば、誰もがうらやむ地位と幸せを手に入れられるだろう」
「わー! お庭が広くて最高の環境です! 野菜植え放題!」
「ん……? 連れてくる姫を間違えたか?」
元来の呑気でたくましい性格により、ソリアは荒れ果てた十三月の離宮で健気に生きていく。
そんなある日、閉鎖されたはずの離宮で暮らす姫に興味を引かれた皇帝が訪ねてくる。
「あの、むさ苦しい場所にようこそ?」
「むさ苦しいとは……。この離宮も、城の一部なのだが?」
これは、天然、お人好し、そしてたくましい、自己肯定感低めの姫が、皇帝の寵愛を得て帝国で予定外に成り上がってしまう物語。
小説家になろうにも投稿しています。
3月3日HOTランキング女性向け1位。
ご覧いただきありがとうございました。
文字数 86,482
最終更新日 2024.02.09
登録日 2023.02.28
【あらすじ】
伯爵令嬢のクラウディアは14歳の頃、第二騎士団に所属している子爵令息のフロリスに一目惚れをする。
しかし内向的な性格で声がかけられず、三年間ひたすら見続けるだけで時間が過ぎてしまう。
そんな中、第二騎士団の祝賀会でフロリスに声をかけられ、婚約を前提にと交際を申し込まれる。
その状況に戸惑いながらも浮かれるクラウディア。
だが、兄の使いで第二騎士団の詰め所を訪れた際、フロリスと騎士団長が一カ月以内にクラウディアの心を射止められるかどうかで、賭けをしていることを耳にしてしまう。
どうやらフロリスは家の事情で退団を希望しているが、優秀すぎる彼を王家は手放したくないらしい。
彼に退団を諦めさせるため、騎士団長は賭けをふっかけたようだ。
その話を聞いたクラウディアは、フロリスが無事に騎士団を退団できるように交際を続け、賭けに勝てるようこっそり協力することにした。
【※最終話は42話です。それ以降は登場人物紹介と作中に出てくる騎士団の解説になります】
文字数 162,388
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.08.30
大陸国家、トルサニサ。
科学力と軍事力で隆盛を誇るその国民は、結婚も人生の職業も個人の能力に依って国家が定める。
その場合の能力とは、瞬間移動や物体移動などのことをいい、トルサニサ軍は、その特化した能力を最大引き出す兵器を有し、隣国との争いを続けて来た。
そのトルサニサ軍、未来のエース候補が揃う士官学校はエフェ島にあり、その島の対面にはシンクタンクもあるため、エフェ島はエリートの象徴の島となっている。
士官候補生のサヤは、そんな士官学校のなかで、万年二位の成績を収めることで有名。
それを、トップのナジェルをはじめ、フレイアたち同期に嘆かれるも、自身は特に気にすることもない日々。
訓練と学習の毎日のなかで、学生たちは自分と国の未来を見つめていく。
シンクタンクの人間、テスとの出会い、街のひとを巻き込んだ収穫祭。
そのなかで、サヤとナジェルは互いに惹かれていく。
隣国との争い、そしてその秘密。
ナジェルと双璧を成すアクティスの存在。
そうして迎える、トルサニサ最大の危機。
最後に、サヤが選ぶ道は。
文字数 155,512
最終更新日 2025.09.28
登録日 2024.08.08