「ク」の検索結果
全体で73,790件見つかりました。
席替えで窓際の席に移動した新堂眸(しんどう ひとみ)。新しくなった自分の机の天板の裏に、油性ペンで書かれた奇妙な数字の羅列を見つける。
最初は前の席の住人が残したただの計算メモか、いたずらだと思って気にも留めていなかった。
昨日までその席を使っていたクラスメイトの白瀬葵(しらせ あおい)にその数字を突きつける。頭のいい葵なら、何か心当たりがあるはずだと踏んだのだ。
だが、数字を見た瞬間に葵の顔からサッと血の気が引き、ガタガタと震え出してしまう。
「どうして……これが、いま、ここにあるの?」
葵が怯える理由。そして、机に刻まれた数字が意味する本当の恐怖とは――。
席替えという偶然の悪戯が、学校の歴史に隠された、触れてはならない「悪意」を呼び覚ます。
⚠『女性向け』になってますが、どちらでも読んでもらえます。また途中で変えるかもしれません。
文字数 5,750
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
異世界のとある王国で勇者として召喚された生徒の一人、桜城優佳。
彼女は召喚の三年後に何者かによって王宮に送り届けられた。
歴戦の騎士や魔導士たちを圧倒するほどの力を身に付けて…。
しかし彼女はその空白の三年間のことを誰にも話そうとはしなかった。
彼女の空白の三年間に何があったのか…
切ない系のラブコメディになります。
後々公開予定の作品に登場するキャラクターです。
文才がないのはご了承ください(^-^;
文字数 385
最終更新日 2016.11.20
登録日 2016.11.20
東京都下けやき市にあるスポーツクラブ「パラダイス・クラブ」には、可笑しな人達が大勢通って来ている。ひょんなことから、元警視庁捜査1課長の美山六三郎はそこの設備員をすることになる。1年後のある日、クラブで殺人事件が起こる。殺されたのは、なんと美山の娘婿である支配人だった。一体何があったというのか……。
文字数 132,271
最終更新日 2020.03.16
登録日 2019.05.07
公爵令嬢クリスティーナは、婚約者のディスラン王子に婚約破棄を言い渡された。
これは愚かな王子が勝手に破滅する身勝手な物語。
…………
リハビリに書きました。一話完結です
誰も幸せにならない話なのでご注意ください。
文字数 3,419
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
※毎日、朝10時頃、更新。頑張ります!
※ノクターンノベルズにて連載中です!
……そっか俺フラれたんだ。
電車の中で、彼女にフラれた事実に気づいた、俺――西野友寄は呆然としていた。
そこに現れて手を差し伸べてくれたのは、隣の家の新婚妻である沖津星見さん。
こんな俺なんかに夕食をごちそうしてくれたり、お風呂まで用意してくれたり。
でも、どうやら旦那さんとはすれ違いの日々らしく……。
癒やしが欲しいと懇願すると、あんなことやこんなことを――。
って、また悩みが増えてる!
大事な後輩からも好意を寄せられたり、元カノからもアプローチがあったり。
青春には悩みがつきものだって言うけど。
俺、癒やしが欲しいっす。
登録日 2019.09.21
高校生活とは短いものだ。
多くの学生が青春を謳歌する。
ーー勉学、部活、恋愛ーー
これらに時間を費やすだろう。
高森柊、僕もその一人だ。顔は中の下、勉強と運動は並であろう。そんなごくごく一般層より下のカーストにいる僕が夢中になる恋をした。
ー入学式の日ー
僕は胸躍らせ、今にもスキップしそうな程の期待感を持つ見知らぬ同級生達と正門をまたぐ。クラス表を見てホームルーム教室に向いクラスを入ろうとしていた。
「ねぇねぇ!!」
女子に後ろから馴れ馴れしく声をかけられた。
「君クラスここ???」
頷くしかなかった。
「じゃあ一緒だね!やっぱ初日って緊張するよねぇ。」
ここも頷くだけにしておいた。
「私は高島由季!よろしくね!」
頷くわけにいかなかった。
「よろしく、」
僕の第一声だった
ーーチャイムの音が鳴るーー
彼女は笑顔を見せ自分の席へ向かった。ありきたりな出会いではあるが、内心少し嬉しいと思った。
席に着き腰を下ろすと彼女は前にいた。苗字が近いことに今気づいた。なにか嬉しかった。
担任が諸説明を行っていたとき。彼女が後ろを向いた。
「ねぇねぇ、君名前なんていうの?」
また彼女が話しかけてきた。
「高森柊」
素直に答えた。
「しゅう君ね!よろしく!」
「よろしく」
下の名前で呼ばれたことに違和感を覚えつつも素直に返答した。すると彼女は笑顔を見せて前を向いた。そのまま放課後になるまで特になにもなかった。
文字数 1,494
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.09.27
文字数 20,099
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.02
二学期の初日に1人の女の子が転校してきた。席替えで僕の前の席になった彼女と僕のお話
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています
文字数 2,580
最終更新日 2020.01.20
登録日 2020.01.20
転校した初日。
新しい教室に足を踏み入れようとした途端、異変は起こった。
教室の床一面に現れた、眩しく光る魔方陣………………その時ちょうど教室に入ろうとしていた私は、魔方陣を跨いでいた。
戸惑う教師とクラスメート達を乗せた魔方陣が、空間をスパリと切り取る。
……同時に、私の身体は真っ二つになった。
「40人揃ったところで異世界転移する予定が、あのタイミングで41人目が入って来ると思ってなくて」
突然の異世界転移に巻き込まれて肉体を引き裂かれ死んでしまった私に、現れた光の玉が提案したのは、ひとりだけ「異世界転生」だった。
王都に召喚された勇者たちは魔王を倒しに行くそうですが、僻地の田舎貴族三女に生まれ変わった私はのんびり暮らします。
ただひとつ気になるのは、あの日転校先の教室にいた、幼馴染みの子だけ……。
※全5話完結
※主人公の死に様だけ微グロかも
文字数 9,246
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.14
「俺と」『お前で!』
「ヒーロになる!」
『守るべき者を守り抜く!』
架空の街·結城市に住む主人公の瞬木雷人とネットワーク世界からやってきた電子生命体·アーキレスが出会う時、物語は加速する!
そして、アンヴェイダーとストライカーの戦いに巻き込まれていく……
文字数 15,728
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.08
ブラック企業で日夜働いていたものの、その過酷な労働環境に耐えきれず自らの命を絶ってしまう。
死後の世界で記憶を浄化して転生すると、女嫌いの女海賊、ロゼに運よく気に入られてそのまま拉致されてしまう。
ロゼの宝としてアルタイル海賊団に入団すれば、イケメンぞろいのクルー達がご褒美を求めてあの手この手でアプローチ♡
船長であるロゼに絶対の忠誠を誓っている彼らが宝の少女に抱く感情は、愛かロゼへの劣情か。
文字数 143,648
最終更新日 2022.08.01
登録日 2020.11.06
中学時代のクラスメートに頭おかしいやついたんですよ。
いつもパペット持ってて、やたら家の事情が複雑で、学校は休みがちで、男女関係なく仲良くなってたやつ。あ、そいつ女でしたけど、なんでか性別が感じられるやつではありませんでしたね。
合わないやつは徹底的に合わなくて嫌われてたけど、それでも裏表がそんな無いやつで人をまとめるのもうまかった。
でも何かをやると別のものがおろそかになるみたいな、不器用な奴でもありました。
そんなやつの話になります。
すぐ終わるんで付き合ってやってください。
文字数 2,003
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
クロエには八年付き合ってる婚約者がいる。……だが、それはただの口約束に過ぎず、確かな日取りも決まらないまま。誰かが結婚したり、彼の家族(主に母親)が結婚の話を出した時だけ、彼は"結婚"に対して前向きになる。それでいて親しい友人たちと"独り身同盟"を組んだり、とにかく他人に流されやすい!
クロエはそんな彼にうんざりしながらも、次期伯爵夫人として領民たちとも交流を深めながら慎ましく過ごしていた。気難しいと噂の彼の母親との関係も良好、誰からも望まれる結婚になるはずだった。
そんなある日、クロエはひょんなことから町を離れることに。大事な理由があるというのに、彼はまともに取り合うこともなく反対するばかり。挙句に「俺を愛しているなら、俺を選んでくれるだろう?」なんて言い出す始末だ。どうやらこれも"独り身同盟"の入れ知恵らしい。
「……どうしても行くと言うなら、君とは終わりだ」
勝ち誇ったように言われても、私の心は決まっている。
ーー心機一転で私らしく幸せを見つけます!
※小説家になろう、ツギクルにも掲載しています。
※ 『さみしがりやの男爵にはもううんざり!後悔しても遅いです』は、こちらの続編のようなもので"独り身同盟"のシルヴェスタ・バーチがメインのお話です。どちらかだけでもお楽しみ頂けると思いますが、両方読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 33,799
最終更新日 2022.01.11
登録日 2021.12.15
水晶を国宝とする王国、クリスティアラ。そこでは盗賊から水晶を守るため、水から魔物を生成して戦う水晶魔術師(クリスタル・マジシャン)と呼ばれる者達が活躍していた。見習い水晶魔術師であるシリカは、同じ水晶魔術師である姉、リビラに憧れを抱きながらも、彼女のように術が使えないことに劣等感を抱いていた。
一方、リビラの恋人である医師、レイクもかつては水晶魔術師を目指していたが、自分に魔力がないという現実を突きつけられ、夢敗れた過去を今も引き摺っていた。
そんなレイクの前に怪しげな老人が現れ、彼の隠された嫉妬心を炙り出していく。老人から力を授けられたレイクは、リビラの魔力を奪って我が物とするが、その場面をシリカに目撃される。
シリカは彼に戦いを挑むがあえなく倒され、レイクは街から姿を消す。姉の魔力を取り戻すため、シリカはレイクを探し出し、彼を倒すことを決意する。
登録日 2022.05.17
リドゥール・ディージュはしがない農民だった。背が小さく、力も弱い。生まれつきひ弱な体では村にいてもお荷物でしかない。ある日幼馴染からの嫌がらせを受け事故死してしまう。暗闇の中から声が聞こえる。
「あなたにやり直しの祝福を差し上げましょう」
次に目を覚ました時、彼は好きな時間からやり直せる能力を得ていた。
祝福を利用して諦めていた人生を歩みたい。ギルドに所属して英雄になることを目指した彼は、母親が自分を産む前からやり直す。
強靭な肉体を手に入れて、何度もやり直しながら、あわよくば勇者より先に魔王を倒したい。
今度こそ満足のいく人生を送りたい。
小説家になろう https://ncode.syosetu.com/n9580hq/
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16817139555187464216
ノベリズム https://novelism.jp/novel/G1nOIfKwSnCMd-bVFJH8sw/
ノベプラ https://novelup.plus/story/155310890
pixiv https://www.pixiv.net/novel/series/9001047
上記にて公開中
Twitter @akiresanta
文字数 247,384
最終更新日 2023.05.16
登録日 2022.06.01
「相沢立華さんは本日、亡くなられました」
平成七年 九月 相沢 立華(あいざわ りっか)が死んだ。
運良く同じ高校に進学し同じクラスになった彼、平 吾郎(たいら ごろう)は幼少の頃にした結婚の約束を未だに信じていたのだが、年が進むにつれお互い気まずくなり次第に関わりを断つ事となった。
不幸は重なり、夏の終わりに相沢立華は謎の不審死を遂げる。
平吾郎は何も話しすら出来なかった初恋の相手、相沢立華の死に納得できなく悔やむ毎日であったが祖父の蔵の片付けがきっかけになり祖父が残した形見、宝刀『時渡り』を発見した。
「護りたい物が出来た時、時渡りを喉元に突き刺せ。さすれば時空を越えて時渡りが答えてくれるだろう」
相沢立華の不審死。他殺か、或いは自殺か。
『相沢立華を助けたい』
それだけの思いで平吾郎は宝刀『時渡り』を喉元に突き刺し自決した。
平成七年 四月
タイムリープに成功した平吾郎は、相沢立華の死の真相に辿り着く事が出来るのだろうか。
繰り返される惨劇にどう抗うのか、真相を究明するべく平吾郎は何度でもタイムリープする!
文字数 2,147
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02