「晶」の検索結果
全体で801件見つかりました。
「今日もいい天気だ。青い空をみあげながら平和をかみしめた。目の前には大きな穴もとい悩みはあるが・・・」
とつぶやくのは、神崎達也27歳、北海道在住、ごくごく平凡な独身男。大地震の後、草刈り中に洞穴を発見、とびだしてきた一匹の謎の生物を偶然倒したが謎の生物は水晶のようなものを残し消えてしまった。そこで洞穴の探索を始めるが、洞穴はちょっと変わった魔物(スライム)などが様々なアイテムになる特化ダンジョンだった。基本的にボッチですが相棒もでき、まわりに人も集まり騒がしくなってきます。まったりスローペースなダンジョン冒険小説です。初投稿です。
文字数 75,449
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.03.29
西暦2045年。
人類は、「過去の痛みを忘れてしまうこと」が、争いや差別、虐待の“くりかえし”を生んでいることに気づいた。
それを止めるため、未来の科学者たちは作った。
──人の心に触れず、ただ記録だけを未来へ送り続ける、感情を持たない存在「観測者(オブザーバー)」。
そして今、小さな町の小学校に、一体の観測ロボットが降り立つ。
その名は「ユナ」。彼女の任務は、苦しむ子どもを観察し、心に干渉せず記録だけを未来に残すこと。
だが、ユナが出会ったのは、ひとりぼっちで傷つく少年・律(りつ)だった。
彼の静かな涙、忘れられることへの恐れ──ユナの中に芽生える“予定外の感情”。
「これは、希望の記録です。」
ユナはプロトコルを破り、“ただの記録者”から、“記憶を語り継ぐ者”へと進化していく。
忘れられた心が、未来を変えることはできるのか?
感情を持たない観測者と、傷ついた少年の、静かでやさしい革命の物語。
これは、涙の先にある「新しい倫理」の物語――。
文字数 1,667
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
王国最強の冒険者パーティ「正義の剣」に所属する鑑定士カルヴァン・シュレーダーは、戦闘能力なし、鑑定士としても並以下のEランクの「最弱」と蔑まれ、ついに幼馴染の勇者グラムから追放されてしまう。
追放されたシュレーダーは、かつて命を救ったエルフの聖女エルムと彼女に仕える女騎士アンネと再会。
そして、そこでシュレーダーの本当のスキルが明らかになる。それは、超古代戦争「マギアロスト」によって失われた超古代魔術を操る力だった。
この力は、古代の遺物や「オーパーツ」に宿る特殊魔力を制御し、常識を超えた力を引き出すことができる唯一無二のスキルなことがわかる。
彼女たちが持ち込んだ「水晶の髑髏」を鑑定したシュレーダーは、その中に眠る超古代魔術の力を解放し、自身と仲間たちに圧倒的な力を与えることに成功。
その後、難関ダンジョンを軽々と突破する3人に対し、かつての仲間であるグラムが嫉妬と敵意を向けてくるが、シュレーダーは動じず、仲間たちと難関ダンジョンを攻略していく。
シュレーダー、エルム、アンネの三人は、超古代魔術の謎を解き明かし、強大な敵や過酷な試練に立ち向かいながら、シュレーダーの力の根源と世界の秘密に迫っていく。追放された「最弱」が織りなす逆転と成長の冒険譚が今、幕を開ける!
文字数 101,822
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.08.02
虐められていた彼。ある日、異世界へ転移をした。だが特別な力は無く……
大木 晩生は、なぜか小学校の時から虐めに遭っていた。
いい加減死にたい。そんなことを考えていたときに、路面に煌めく魔法陣。
近くにいた男三人と、女性一人。
彼等と一緒に、時空を越えた。
新たな世界に期待をするが……
男三人は、よくある役職『勇者』『賢者』『剣帝』。
女の人は『聖女』だった。
嫌な予感がする。
水晶球が金色の光を発する中で浮かんだ文字は……
『授与者 取扱注意』
「はっ?」
周りの者達も困惑をするが、勇者達と同じ金色だったため、一応期待はされているようだ。
その頃、別の王国でも勇者召喚が実施される。
この世界、定期的に魔王が攻めてくる。
いい加減じり貧で、各王国は藁にでもすがりたかったのだ。
水晶球が銀色に輝く中で勇者達が迎えられる。
そして別の国では、白き光に包まれた聖女が召喚をされた。
この世界、長引く戦乱で、強き者こそ正義だとなっていた。
そんな中で、力なき晩生は生き残ることができるのか?
ああ。真面目な話じゃありません。
軽く読んでください。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 214,182
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.07.07
パウリン(紫水晶玉)を手にし生まれてきた伯爵家の娘ローレライは、持って生まれた事の理由を何も知らずに17年間過ごしてきた。けれど、その本当の意味を知った時、運命が大きく動き出して行く。苦境にあげく国を救うべき新たな王を見つける事が出来るのは己しかいないと知らされた時、娘は自らを奮起させた。さまざまな出会いの中で仄かに抱く初めての異性への想い。だがその感情は己の宿命を受け入れるのならば決して許されるものではなかった。王道恋愛冒険ファンタジーです。
登録日 2015.08.15
「ただ付き合ってくれるだけでいいの。私が好きだって言ったら、鈴木さんも好きだって返す。そういう関係になって欲しいだけ。簡単でしょ?」
茜色に染まった教室で、苦手なクラスメイト“柴田鈴”からの告白。
話をしたことなんて数えるくらいで接点もない彼女のことは嫌いではないが、好きでもない。けれど、できれば近寄りたくない人間に分類される。
「何もしないって約束する」
前触れもなく突きつけられた約束から、鈴木晶の何もしない恋がはじまる。
文字数 145,049
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.11.10
※毎日2話ずつ更新します。
※3/23より恋愛カテゴリで続編を公開します。
フリーのシナリオライター三根純は死んだ。
しかし彼は記憶を持ったまま、自分がシナリオを書いた乙女ゲーム『監獄の天使と7人の罪人』のヒロインとしてゲームの世界に転生した。
って、なんでだよ!とツッコむも、今更どうしようもできない。
身体は女でも心は男。
「俺は男と恋愛する気はない」と、三根は唯一恋愛に発展しない隠しルートを目指すことにした。
だがその中で彼は自分の罪を知る。
自分が書いたシナリオのせいで苦しむ者がいること、理不尽な出来事に憤る者がいること、そしてそれを生み出したのが紛れもなく自分であること。
三根はその罪すべてと向かい合い、自分が不幸にした者たちを幸せへと導く決意をしたのだった。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 115,808
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.02.21
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まずは一読だけでも!!
───────
なんてことない普通の中学校に通っていた、普通のモブAオレこと、澄川蓮。……のだが……。
しかし、そんなオレの平凡もここまで。
ある日の授業中、神を名乗る存在に異世界転生させられてしまった。しかも、クラスメート全員(先生はいない)。受験勉強が水の泡だ。
そして、そこで手にしたのは、水晶魔法。そして、『不可知の書』という、便利なメモ帳も手に入れた。
使えるものは全て使う。
こうして、澄川蓮こと、ライン・ルルクスは強くなっていった。
そして、ラインは戦闘を楽しみだしてしまった。
そしていつの日か、彼は……。
カクヨムにも連載中
小説家になろうにも連載中
文字数 539,667
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.04.24
空大陸エルドラ。古代より歴史は長く『地神』と呼ばれる結晶を駆使して『進化』を繰り出す先人が居た。『進化』は技を一段階上げた状態の技で痣を発動させる機能がある。長時間使い過ぎると麻痺や毒、痙攣などの副作用が生じて最悪、死に至る。痣は神の祝福が訪れると脳裏に宿り望めばいつでも発動させれる。誰もが夢見る『理想』は才能がある順に周りを魅了しエルドラの人気者となっていた。
力が目覚めない者には縁の無い話だった。文明は空から地上へと渡って歴史は続きやがて仮説と云われるまで。紫陽花が誇る田舎都市ダルニアでは毎年、恒例行事で闘技大会が開催される。紫陽花の馨で『鬼神化』システムが働き痣を発生させる技術があった。数々の研究者が作用について調べているが未だ解明されていない。研究の実験台で『クローン』を開発して戦闘機軍団を街に配備。恐れた軍国が同盟を築いて自分の国家の戦力にと企てるが計画は失敗。紫陽花の秘められた力によって悪気心は通さないそうだ。ある行商人が『エルドラの心』と書かれた古びた本を手に取る所から物語は始まり『地神』と云われる力、古代文明の遺産。ロマン溢れる仮説に心を躍らせながらも出逢ったのは痣だらけの男だ。紫陽花畑より高峰へ位置する不思議な洞窟で彼はエルドラの謎へ迫る。
文字数 3,369
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
この世界では、
魔物を倒すことでしか経験値は得られない。
そう、誰もが信じていた。
十三歳の少年・ラストは、
戦闘能力最低、
魔力も筋力も平均以下。
水晶板に表示されるレベルは、
いつ見ても「1」。
冒険者としては、
落ちこぼれ以下の存在だった。
だが彼は、
魔物を倒さない。
追い払う。
住処を変える。
人と人の誤解を解く。
そして――
世界は、少しずつ変わっていく。
やがて明らかになる真実。
経験値とは、
討伐の報酬ではない。
「世界に意味のある変化を与えた量」
そのものだった。
強すぎる冒険者たちが
世界を壊していく中、
レベル1の少年だけが、
歪められたルールの外側で
成長していた。
これは、
力でねじ伏せない
“無双”の物語。
最弱のまま、最強に至った少年が、
世界の定義そのものを更新する――
新時代ファンタジー。
文字数 5,439
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
両親と喧嘩をして家を飛び出してきたヴィーゼは、真っ白な草原で水晶玉を見つける。
その水晶玉を覗くとある光景が映し出される。危機感を覚えたヴィーゼは村に戻るが……。
※こちらにも掲載されています。https://reiwanovel.online/archives/604
ほかにも素敵な作品があるのでぜひご覧ください。
文字数 2,247
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.20
没落した武家の娘・東桃榎(とうとうか)は、国の第五皇子・昶晶諒(ちょうしょうりょう)と出会い。その身体を入れ替えさせられてしまう。とある女に東桃榎の身体を渡したくないと言いながら。皇子に彼の兄の寵姫にすると断言される。関わりを深めるうち、皇子に対し恋心を持ってしまった桃榎は目の前から去る決意を固め。去る前に皇子の望まぬ縁談を白紙にしようと、桃榎は密かに行動を……。
登録日 2015.06.17
如月財閥と猪熊財閥は昔から友好的な関係だった。
しかし、あることがきっかけで仲違いしてしまう。
それによって経営難に陥り晶の父親は一家心中をはかる。
それは全て碓氷財閥の企みだった。
しかし晶は運良く生き残った。
そして、退院した晶は何故か瑠衣と暮らすことに。
そんな時に晶が発情期がきてしまう。
2人は付き合ってはいない。
けれど周りに晶がΩだとバレるのは良くない。
晶はαだと偽ることにした。
晶の友人の蓮也、沙希、あすかには本当のことを話して協力してもらうことに。
そして晶は瑠衣の勤務する高校に進学する。
そして瑠衣はある日晶に訪ねた。
「晶くんは何で俺に抱かれるの?」
そして晶は言う。
このまま気持ちを隠し続けたくなく瑠衣に気持ちを伝えた。
そして。
2人は付き合うことに。
それから瑠衣は交通事故にあう。
そして瑠衣は晶に言ってはいけないことを言ってしまう。
キミだれ?と…………。
そんな時晶の体には異変が起きた。
体調不良と吐き気が晶を襲う。
調べて貰うと晶は妊娠していた。
瑠衣との子を。
悩んだ末晶は産むことにした。
そして。
2人は再会し、色々あったが、親子3人で暮らし始めることにした。
文字数 364,283
最終更新日 2022.10.30
登録日 2021.10.10