「母親」の検索結果
全体で2,728件見つかりました。
※第12回ファンタジー小説大賞にて奨励賞を頂きました。応援ありがとうございました!
勇者に裏切られ、剣士ディックは魔王軍に捕まった。
勇者パーティで劣悪な環境にて酷使された挙句、勇者の保身のために切り捨てられたのだ。
そんな彼の前に現れたのは、亡き母に瓜二つの魔王四天王、炎を操るサキュバス、シラヌイだった。
ディックは母親から深い愛情を受けて育った男である。彼にとって母親は全てであり、一目見た時からシラヌイに母親の影を重ねていた。
シラヌイは愛情を知らないサキュバスである。落ちこぼれ淫魔だった彼女は、死に物狂いの努力によって四天王になったが、反動で自分を傷つける事でしか存在を示せなくなっていた。
スカウトを受け魔王軍に入ったディックは、シラヌイの副官として働く事に。
魔王軍は人間関係良好、福利厚生の整ったホワイトであり、ディックは暖かく迎えられた。
そんな中で彼に支えられ、少しずつ愛情を知るシラヌイ。やがて2人は種族を超えた恋人同士になる。
ただ、一つ問題があるとすれば……
サキュバスなのに、シラヌイは手を触れただけでも狼狽える、ウブな恋愛初心者である事だった。
連載状況
【第一部】いちゃいちゃラブコメ編 完結
【第二部】結ばれる恋人編 完結
【第三部】二人の休息編 完結
【第四部】愛のエルフと力のドラゴン編 完結
【第五部】魔女の監獄編 完結
【第六部】最終章 完結
文字数 613,604
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.08.23
月城遥はコンプレックスがあった。それは母親によく似た綺麗な顔そして
母親からの女の子が欲しかったと言う言葉に自分が女だったら良かったのかとだから、あんな事を願ってしまった。
文字数 35,130
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.06.07
彼女が生涯で唯一愛した人は、双子の姉を愛していた。
レイナ=アイドクレースには瓜二つの双子の姉がいた。彼女の名はアイリス=アイドクレース。アイリスは体が弱く、知能にも障害を抱えていたが、真っ直ぐで純粋な心の持ち主だった。
対してレイナは活発でお転婆、好奇心旺盛で剣術から勉学までなんでもこなす優等生。苦手なことは刺繍と音楽。
2人の娘たちはアイドクレース侯爵の自慢だった。
レイナには幼い頃からの友人が5人いた。騎士のラエル、執事のリアン、メイドのスミカとフレナ。周りの大人、特に母親であり、侯爵夫人であるルナリア=アイドクレースは虚弱だったアイリスにかかりきりだったから、レイナはこの4人と共に育った。
社交界デビューが目前となった15歳になり、アイリスが熱を出す頻度も少なくなってきてからは、6人で常に一緒だった。
ある日、アイドクレース侯爵は2人の娘の音楽の教師として、リスト=ルチルを招く。
彼は女性らしいことが苦手というレイナの欠点を知り「君のままでいい」と言葉をかける。
「レイナ様は強くてかっこよくて優秀でいらっしゃるけれど、どうも刺繍や音楽は……。レイナ様が男だったら……」と言われて続けてきたレイナはリストの言葉に救われ、惹かれ始める。
しかし、リストの目に映っていたのはレイナと瓜二つの姿をしたアイリスだった。
文字数 37,692
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.08.31
ある年月日に生まれた主人公は、この時代において人々はさまざまな神々を崇拝し、それを「八百萬神」と呼んでいます。男の主人公は本來、ただの普通の存在であるはずでしたが、6歳の時に母親が亡くなり、彼は彼女の能力を意外にも受け継いだ。それは、12月天の守護霊とコミュニケーションを取ることができるという能力でした。
ある日、彼は幼稚園に向かう途中、白いローブとシルクの服を著た、銀灰色で品格に溢れる長い髪の男性、名前は「睦月」、年齢は「不詳」という人物を見かけました。彼は睦月が各時代に長く存在していることを知っていましたが、恐れを感じることはなく、ただゆっくりと近づき、子どもらしい言葉で尋ねました。「お兄さん、あなたは誰ですか。」睦月は答えず、彼の頭を軽く撫でると、淡々と姿を消しました。その後、幼い年月天はぼんやりとその場に立ち盡くしていました。
しかしその時、運命の歯車が既に回り始めていることに彼は気づかなかった。
文字数 52,135
最終更新日 2026.08.23
登録日 2024.04.21
平民から王太子妃へ。
こんな事がありえるのだろうか。
ありえるのだ。
なぜならばその平民はヒロインだから。
学園で彼と出会い、恋を知り、愛を育んだ結果、ヒロインはその座についた。
結婚式という幸せの絶頂でヒロインが目覚めたのは、物語のはじめ。
母親がヒロインを起こしに扉の外から声を掛けるところだった。
※エロはスフィア 番外であげようかなぁ?
文字数 8,354
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.14
「ねえティーナ、知っていて?」
若かりし頃は社交界で白百合と讃えられたほど美しい母は、今日もティーナ――ティエラディアナに、若い愛人に入れ込んで不在がちな夫の不義理を詰る。
冷え切った仲の両親の姿を目の当たりにし続け、愛など忘れてしまった日常の中で、ティエラディアナはバイオリン弾きの青年・ジークハルトと出会う。
母譲りの激しさでティエラディアナはあっという間に初めての恋に落ちるが――。
☆他サイト様で公開している同タイトルの全年齢作品に母親世代のスピンオフ、新しくヒーロー視点とRシーンを加筆したものになります。話の筋に変更はありません
☆自分勝手な言動を取るメインキャラばかりです。その人物たちが作中で自らを省みたり、相応の報いを受けることもありませんのでご注意下さい。
文字数 87,622
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.18
隣同士の家に住んでいる狩谷咲真と辻凉葉は五歳という歳の差はあれども幼馴染の関係だ。辻家はシングルマザーの家庭で、仕事の関係で不在になりがちな彼女の母親に代わって凉葉の世話を買って出てくれている咲真は、凉葉とは半同居状態にある。
『だけど、彼はただの幼馴染だから』
——そう思っていたのは凉葉の方だけで、自分達は既に交際状態にあると思い込んでいる咲真に、知らぬ間に全てを奪われていただけのお話。
○エロ重視の短めの作品。
○同人誌とかボイスドラマみたいな雰囲気かと。
○『執愛気質の男性に全てを奪われるだけのお話』などと同系のタイトルですが関連はありません。ノリは同じですけど。
文字数 17,062
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.03
「俺」アルゲート・オコンネルの元は実の父親からこう聞かされる。「お前の母親は彼奴らのせいで気が触れて自殺したんだ」と。
アルゲートは母親の死後、父の姉夫婦の元に引き取られ、跡取りとして育てられる。だがそれは出来がさして良く無い従姉達を放っておいての見栄えの良い息子が欲しいがためのものだった。
医師である父親譲りの頭と、人の顔色をうかがうことに長けたアルゲートはメイドの噂話の中から母の自殺の状況を知る。ただ何故なのか、はその時点では判らなかった。
全寮制の学校に行って後、友人もでき、その妹との間に思いが通じ合う様になり、卒業後に婚約。
その在学中に実の父が前記の言葉と、経緯を語る。
裏付けとしての母方の親戚に渡りをつけ、母の埋葬先に関しても知った彼は、養家に対しどうするのか。
文字数 31,617
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.04.29
両親の愛情はすべて妹に注がれ、厳しい祖母に育てられた美雪。祖母の秘書兼付き人として社交界に出入りしていた美雪は、高遠から「娘には愛情を注いでくれる母親が必要だから」と契約結婚を持ちかけられる。家族の愛に恵まれなかった女と愛情の必要な子ども、最愛の女性を亡くした男の話。
文字数 35,827
最終更新日 2018.03.17
登録日 2016.05.02
偶然出会った訳あり風の尻軽そうな美少年は、俺の勤め先の生徒だった。どういうわけかすっかり懐かれ、こちらの事情もお構いなしに誘惑してくる少年に、俺は手を差し伸べざるを得なくなる。いけない関係だとわかっているのに惹かれてしまうのは、この少年が俺の死んだ母親にどことなく似ているせいだ。
運命に翻弄されて泣いたり笑ったり時々センチになったり、それでも絶対に離れられない理由がある。
出会うべくして出会った二人が心の隙間を埋めていくうちに依存関係を強めていく話です。シリアスとエロが交互に来る感じ。ハッピーエンドですが、見方によってはメリバかも。
※ムーンライトノベルス、エブリスタ、フジョッシーでも連載中です。
文字数 128,060
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.03.22
母親の再婚により公爵令嬢となったアンナは、はまっていた乙女ゲームに転生したラッキー体質の元オタク。彼女は義兄が攻略キャラであり、自身の最推し・ロイだということを知る。片目が赤いオッドアイを持ち、「忌み子」として周囲に恐れられてきたロイの設定は、ゲームヒロインによって心を開いていくというもの。だけど、ゆくゆくは監禁や薬漬けといった壮絶な事件を引き起こし、メリーバッドエンドを迎えてしまう――。最推しを不幸にしたくないアンナは、ラッキー体質を生かしてロイをハッピーエンドに導くことを決意! それから10年、ようやく義兄との距離が縮まったけれど、アンナが18歳になった時、二人の関係が変わり始めて……?
文字数 165,232
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.13
クラウスは商人の息子で三兄弟の末っ子。兄たちの邪な溺愛をうけていた。そのせいで仕事以外のことには関心がなく、でも心のどこかでこれではダメだという思いは持っていた。
ある日、クラウスに見合いの話が舞い込み兄たちは当然反対し父親と揉めた。それがきっかけとなり、母親の提案で旅に出ることにした。店以外の世界を見て感じれば見識が広がり、自分がなにを求めているのか気がつくと、そう信じての旅が始まった。
でも、ひょんな出会いからクラウスが考える「見識」とは違う方向へどんどん進んでしまい………?
文字数 143,773
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.06
「もう、いつもそれだ。お前は俺の母親か? もう聞き飽きたぞ。口を閉じろ! それにか弱いガーベラを睨むなと、何度言ったら覚えるんだ! お前の顔は怖いんだよ!」
「ですが、殿下」
「ええい、うるさい。もう去れ」
「………はい、失礼します」
私は第一王子の婚約者、ベロニカ・コールデンと申します。
先程怒っていたのがその第一王子、ウィルデンガー・ゲインスト様です。
何やら私の言い方が良くないのか、最近すぐに怒られてしまいます。
その上必要以上に距離の近い女生徒がいて、それは良くないことだとお諌めしていたのですが、4日程前に2人の仲睦まじい様子を見て、考えを改めました。
彼女の微笑みに目を細められる殿下の姿は、私には向けられないものです。
彼女もまた目を輝かせて殿下を見つめていました。
そして私を目に入れた彼女はニヤリと微笑み、殿下の胸に顔を埋めました。
その後に殿下は私を睨み付けたのです。
私の雇う隠密の話によると、殿下は彼女の言うままに贈り物をし、彼女も殿下を喜ばせようと菓子を焼き贈っているそうです。
これぞ相思相愛。
相互の意見を受け入れ尊重し、幸せに戯れて語る。
ああこれは、邪魔なのは私ですわ。
彼女が殿下をお諌めすれば、きっと殿下は良い方向に動けるのではないかしら?
そう思えるようになったのは、私の好きな小説『微笑むリトルフラワーは、僕の最愛』を読んだからですわ。
内容は弱小貴族である、男爵令嬢と王太子との身分を超えた愛。
国王や婚約者の妨害を乗り越えて、懸命な努力をし立派に成長した2人は、周囲を説得して結婚するのですわ。
もう涙が止まりませんわ。
愛ですわ。
そんな訳で私は傍観者に徹しようと思いますの。
小説によると私の立場と同じ公爵令嬢は、女生徒の持ち物や本人に危害を加えるのですが、そんなことは出来ませんわ。
だって男爵令嬢は未来の国母になる方ですもの。
私はそっと身を潜め、彼らの目に入らないように致しましょう。
幸い王太子妃教育は終了しておりますので、登城することもありません。
出来る限りエンカウントするのは避けて、隠密からの報告を楽しみに待ちましょう。
楽しくなって来ましたわ!
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 66,889
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.05.24
ヤン=ビーゲルはビーゲル家の次男として産まれた。だが、母親が姦淫の罪を犯していたことが明らかになり、ヤンは托卵の子でビーゲル家の血筋を引いていない事が判明する。母子でビーゲル家を追い出されるが、母親は失踪してヤンは一人で生きることを強いられる。兄から密かに渡されたお金も親友と信じた男に奪われて、やがてヤンが行き着いた先は娼館だった。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 54,586
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.05.03
「恋人が出来たの」
三ヶ月前、自分に告白してきた主人公へ返事を返さぬまま、隣のクラスのイケメン男子と付き合い始めた幼馴染・愛梨。
そんな彼女に嫌気がさした主人公は、その場で幼馴染を見限り自棄になる。
更には可愛がってた後輩女子にも裏切られてしまい、家には家族を裏切った母親がいる。
度重なる女難は主人公が女性不審になるのに充分だった。
裏切った幼馴染と後輩は自らの過ちに気付くも、既に主人公の信頼を取り戻すのは不可能な状況になっており、女性不審に陥った主人公は、周囲の助けを借りながら徐々にトラウマを克服してゆく……
文字数 106,123
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.06.08
ノンケだった俺大林隼人は彼女に振られ、
慰めてくれるという後輩と呑みに行った。
次の日。全裸で寝ている俺と後輩。
え?何が合ったの?
え??なんか使用済みのゴム・・・。
え???なんで後輩泣いてるの????
俺っまさか後輩のこと掘っちゃ・・・ホモにしちゃった???!
二日酔いで目覚め顔面蒼白。
どうなるのか?!
後輩✖️先輩
主人公:大林隼人
相手:久保夏樹
・リバではありません
・主人公の彼女発言があります
・女の人出てきます(彼女・母親・姉)
・主人公以外で重い話があります
・攻めはクズ
文字数 19,208
最終更新日 2022.01.14
登録日 2022.01.14
『密遇:運命の再会と禁断の愛 - 迷いの心と泥沼の果て』は、深い感情と複雑な人間関係を巧みに描いた、心を揺さぶる物語です。この物語は、30歳の美咲が偶然再会した小学校時代の同級生、徹との禁断の愛に落ち、彼女の人生が予想もしない方向へと転がり始める瞬間から幕を開けます。
物語は、美咲の内面の葛藤と徹への深い惹かれ合い、そして彼女が既に結婚しているという現実との間で繰り広げられるドラマを中心に展開します。美咲は夫・健一との関係と徹への新たな感情の間で揺れ動き、愛と罪悪感、忠誠と裏切りの間で葛藤します。
読者は、美咲と徹の関係がどのように進展し、彼らの周囲の人々がどのように反応するのかを目の当たりにします。美咲の親友・絵里、徹の仕事仲間である由紀、そして美咲の母親・佐知子など、登場人物たちはそれぞれに複雑な背景と感情を抱え、物語に深みを加えます。
この物語の核心は、愛とは何か、そして人間が抱える感情の複雑さにあります。美咲と徹の関係は、読者に愛の多様性と、人間関係の脆弱さを考えさせるでしょう。また、彼らの物語は、運命の出会いが人生にどのような影響を与えるのか、そして個人が直面する道徳的なジレンマについて深く考察させられます。
『密遇:運命の再会と禁断の愛 - 迷いの心と泥沼の果て』は、愛の本質を探求し、人間の心の奥深くを見つめる、忘れがたい物語です。読者は美咲と徹の旅を通じて、愛とは何か、人生の選択がもたらす結果について考えさせられることでしょう。この物語は、愛と人生の複雑さを深く描き出し、すべての読者に強い印象を残します。
文字数 14,228
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.19
俺の名前は金棒持九郎《かなぼう もちくろう》。
事故に遭い、気付けば少年の姿になっていた。
しかも首輪を付けられて、同じように首輪を付けられた少年達と一緒に檻の中に閉じ込められているし。
どうなっているのか分からずに混乱していると、目の前に現れた金髪縦ロールのお嬢様メロディとその母親ローサにペットとして買われてしまった俺。
豪邸に連れられ身体を洗われた後、お嬢様に『ポチ』と名付けられた俺はその後、しつけられて……
『お手』? 『おかわり』? いや、犬じゃないか! まあ、それくらいならできるけど。
えへへっ、褒められちゃった。
『ちんちん』? はい! ちんちん! どうですかお嬢様? 腕の折り曲げ方、しゃがみ具合…… 完璧でしょ? あ、あれ? がっかりした顔をしているけど、どうして?
「これが『ちんちん』ですわー!!」
ぎゃーーー!! お嬢様にズボンを下ろされたーー!!
そして、ポチのペットライフが今、幕を開ける!
※全6話になります。
文字数 28,934
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.10
エミリア・レロヘス子爵令嬢は、妹アデリーナの誕生日を祝うパーティーで、婚約者であるヤミル・クルーガー伯爵令息から婚約破棄を告げられる。
アデリーナが、数々の嫌がらせを受けたと嘘を吹き込んだからだ。
その場で母マリアンからも、レロヘス家からの放逐を宣言されてしまう。
エミリアは涙を流すが、それは悲しみの涙ではなく、喜びの涙だった。
彼女は、この婚約破棄の場面を何回も経験していた……
初めての放逐という結果に喜び、母の気が変わらぬうちに……と足早にレロヘス家を去る。
その後のエミリアの物語――――
妹のアデリーナと母親のマリアンの“ざまぁ”は、8・9・10話と後半にもあります。
①②など、丸数字が先頭にあるエピソードタイトルが“追放サイド”の没落に関するエピソードであります!
⑦まであるはずでありますっ!
※※『小説家になろう』さん『カクヨム』さんへも投稿しています。
文字数 104,464
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.12
小さな王国の王女リナは突然婚約を破棄され、窮地に立たされてしまった。王女のリナが女王になるには、夫が必要と国の法典で定められていたからだ。その上忌々しいことに命は狙われるし、ほとほと困ったリナは、この頃気になっていた国のあちこちで発生している瘴気の問題解決と理想の夫探しの一石二鳥を狙って、急遽プチ家出を決心。
両親のいないリナの心強い味方で小さな頃から一緒にいてくれる母親役のようなテンと、突如、森で知り合った冒険者のシンと一緒に、生まれて初めての冒険の旅に出たものの…この男、魔力補給だと言っては毎朝、濃ゆーいキスを奪っていくのだ。夫探しの旅のはずがいつの間にかこんな日常に慣らされてしまい……
ちょっと人外率多めのリナの恋愛冒険ファンタジーです。
文字数 238,250
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.08.30