「時間」の検索結果
全体で8,355件見つかりました。
剣と魔法、そのどちらもバランスよく鍛え上げてきていた主人公ミナトは、SSランクに上がった途端、中途半端だとパーティーを追放された。
四人しか組めないパーティーで、使えない魔法戦士なんかよりも回復術師を入れたいらしい。
途方に暮れたミナトは故郷に帰ることにした。
将来を約束した幼馴染に会うために。
けれど九年という期間は人の心を変えるには十分すぎる時間だった。
失意に沈んだ彼は魔法学園に入ることに決める。
そこで本当の適性が回復術師だと知ることになるのだった。
決して一番に届くことのなかった中途半端な剣と魔法、そして世界最高と見込まれた回復術の力を駆使し成りあがっていく物語。
勇者パーティーが戻ってきてくれと頼んでくる。
ミナトはそれを聞き何を考えるのだろうか。
文字数 13,692
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.14
【イラストも新たになって書籍『雨の庭』文芸社から発売中!】
【コミカライズ版『雨の庭』Kindleその他電子書籍で発売中(連載)】
そこは生活に関するものが「天蔵(アマゾウ)」という通販サービスを通して何でも無料で手に入る楽園のような世界だった。
仕事も学校も試験もなんにもない――。
人々は毎日、時間もお金も心配せず楽しく過ごしている。
「でも、なんで無料なの??」
ふとこの世界に疑問を感じた律歌と北寺は、好奇心に任せてこの場所のすべてを探索することにする。
この世界は何なのか?
何故自分たちはこの世界に来たのか?
触れてはいけない領域に辿り着いた時、
次第に明らかになっていくのは――。
ディストピアの中の人間ドラマ!
※現在、続編『霞の庭』を構想中です。続きから載せていきますので「お気に入り登録」は解除せずにお待ちください。
※カクヨム、小説家になろう、エブリスタ、マグネット等でも公開しています。
※イラストはあざらふさんに、タイトルロゴはKyoさんに依頼して描いていただきました。
※お気に召した場合ブックマークや感想をいただけると創作の活力になります。
文字数 200,036
最終更新日 2023.07.19
登録日 2019.05.17
10分以内に読める物語です。R指定無しの物語になります。
一話一万文字以下のショートショート小説になります。
思い付いた時に、ゆっくり、更新します。
現在、5作品載せています。
一話、2500文字以下になるようにして分割しています。
電車の中、バスの中、休み時間、休憩時間…。短い時間で、読める作品を載せていきます。
小説家になろう、カクヨムにも載せています。
文字数 38,664
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.24
海藤ルオは生まれつき左手の甲に龍の形のあざを持つ。潜水が得意で、何時間でも水に潜っていられるという特殊能力がある。海辺の町で骨董屋を営むおじいと二人暮らし。
ある日、トカゲに後をつけられるという不可解な出来事に遭遇。その後もトカゲはルオから離れず、ついには夢にも現れる。
「お前は俺の双子の弟だ。剣を抜け。龍の都が危機に陥っている」
いやいやいや。トカゲの弟ってなに。
さっぱり分からなかったが、あまりに鮮明な夢だったため、おじいに相談してみる。すると意外なことに、
「実はお前は海から来た子供なんだ。その時、確かに剣を背負っていた」と、おじいが蔵から古びた剣を持ってくる。剣にはルオの手のあざと同じ龍の紋章が刻まれ、おじい曰く、ルオの成長に合わせて剣も大きくなっているらしい。
剣はひとりでにルオの背中に収まり、ルオがその剣を引き抜いてみると、あらゆる生物の言葉が分かるようになる。
「ルオ、お前の力が必要だ。俺と龍の都に来てくれ」
ルオの前に再び姿を現したトカゲは、龍の都を統べる龍神で、名をドランという。謎の増殖生物アクア(人間とクラゲの融合体)に龍神の力(ルオの剣と一対であるドランの龍剣)を奪われ、トカゲの見た目に変えられてしまった。
アクアは龍神の力をアクアエネルギーに変換し、龍の都をアクア帝国と化して占拠。のどかに暮らしていた深海生物たちを奴隷にしている。また、アクアエネルギーの廃棄により、深海の生態系が変化し、大量の死骸が陸上に打ち上げられている。それだけでなく、地上では龍神が力を失ったことにより、全く雨が降らなくなり、作物が実らず、深刻な水不足に陥っていた。
アクアから龍神の力を取り戻すには、アクア王が心臓に隠し持っている龍神の力(ドランの龍剣)を対となるルオの龍剣で刺し貫き、奪還すること。それが出来るのは対となる龍剣の使い手であるルオだけ。
ルオは、龍神の双子の弟であったが、龍の都で双子は禁忌とされ(争いの火種となるため)、後から生まれたほうを抹消するという決まりがあった。しかし先代の龍神はルオを殺すことが出来ず、遠い地上に人の子として送り出したのである。
ルオはドランと深海の強力な磁場にある時空の歪みの先に存在すると言う龍の都(龍宮)へと旅立つ。
海洋研究所職員の介入。アクア王の心臓にたどり着くための七つの関門。新たな仲間と技(七つの宝玉【結界】【回復】【複製】【攻撃】【叡智】【信念】【停止】)を獲得しながら、ルオは龍剣の使い手として成長。龍宮と地上に平和を取り戻すため、ドランと共に進んでいく。
文字数 109,100
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.07.31
雪に閉ざされた山奥の診療所。
犯罪行動心理学者・黒瀬透と推理小説家の出原は、ある入院患者への面会のため診療所を訪れる。
そこには、かつて院長を務めた老人・榊と、その娘夫婦、そして過去に榊との因縁を抱える医師と看護師がいた。
吹雪によって外界から隔絶された一夜。
翌朝、榊は自室で胸をナイフに貫かれた状態で発見される。
犯人はこの診療所にいる誰か。
しかし部屋は完全な密室だった。
全員に動機があり、全員にアリバイがある。
閉ざされた空間の中で、黒瀬はわずかな違和感を拾い上げていく。
鍵のかかった部屋。
食い違う証言。
そして誰も気にも留めなかった、たった五分の時間。
その五分が、密室殺人の真相を隠していた――。
雪の診療所を舞台にした本格ミステリー。
黒瀬透と出原が挑む、孤立した診療所で起きた密室殺人事件。
文字数 6,754
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
そろそろ部活が終わりそうな時間だから、部室の近くで待とうかなと思って言った俺は、とある会話を聞いてしまい絶望する。
「東先輩、あの人...恋人ですか?」
好きな奴の声が聞こえて思わず聞き耳を立ててしまった。
「あいつは...そんなんなじゃねぇよ。」
ー!!
自分たちのことかなと思っていた俺は、頭の中が真っ白になった。
恋人だと思っていたのは、自分だけなのか、そう思うと、虚しさでいっぱいになった。
東に顔を合わせることなんてできなくて先に帰るとメールをすると、心配した東が...。
※エブリスタ、ムーンライトノベルズでも同時公開してます。
文字数 4,666
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.25
初めてのセックスの後、恋人たちはどんな時間を過ごすのだろうか。
甘い時間を過ごしたり、ケンカしたり、悩んだり…
生徒会室にあるソファと共に流れる、恋人たちの、それぞれの名前の無い時間。
学校生活を話のメインに、それぞれ読み切りです。(『嫉妬と薔薇と生徒会室』を除く)
どこからでも読んでいただけるかと思います。もしお時間あるようでしたら、一話から読んでいただくと嬉しいです。
基本は甘めなストーリーでハッピーエンドです。
(『一方通行の終着点』を除く)
喘ぎ声から始まるので、苦手な方はご注意ください。
(生徒会室とソファとブランケットは毎回登場するレギュラーメンバーです。)
全話で同じ学校のイメージですが、何度も登場するキャラもいるため時間軸が少し曖昧です。
初めての後なのに、すぐ場面が切り替わってしまうのに耐えられず、もっともっと甘い時間の続きが見たくなり書き始めました。
拙い文ですが、読んでいただけるとうれしいです。
初めての作品であるため、未熟な面が多々あり、読み直しの後に書き換えをする可能性があります。
pixive等にも同じものを投稿しています。
文字数 84,762
最終更新日 2025.01.07
登録日 2021.02.22
『幻冥』は画期的な3Dアクションによるゲーム性と、レベルの高いキャラクターデザインで、当時男女問わず多くのプレイヤーからの支持を得ていたソーシャルゲームだった。私も10代の頃、持てる時間の全てを『幻冥』に捧げたほどであったが、社会人となった今はゲームにかける時間も得られず、終わりのない労働に疲弊する日々を過ごしている。『幻冥』が惜しまれながらもそのサービスを終了していたことは後になって知った。
仕事の帰りにふらりとコンビニに立ち寄ったときのことだった。今日はとても寒い。雑誌コーナーを少し眺めた後、ホットコーヒーを買うためにレジに向かおうとしたとき、何やらレジの方が騒々しくなっていることに気づき、目をやった。そこには黒い服を着た男、手には包丁を持っていた。その刃先が向けられているのは私よりもいくつか若いであろう店員の女の子だった。こんな時間なので、店内には他の客もいない。いけない……。そう思って、私の愚かな頭が思考よりも先に体を動かして、私は男の腕を掴んで、覚えているのは、そこまで……。
そうして次に目を覚ました場所がどこか、私はすぐにわかった。当時『幻冥』で目に焼き付くほど見た、その世界の中に私は入り込んでいた。
もし、人生への未練があるとすれば、私は一度くらいは恋愛がしてみたかった。今の体には、現実で神様が私に与えてくれなかった、整った容姿だってある。これが夢なら、ちょっとぐらい楽しんだってバチは当たらないはずだ。
文字数 2,061
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
あらすじ
大学受験を控えた僕、夏目蓮。母の再婚により、義妹になったのは三年間片思いしてきたクラスメイト・一条陽菜だった。卒業までの残り僅かな時間、彼女は清楚な優等生の仮面を脱ぎ捨て、僕だけの前で無防備な顔を見せ始める。二人きりの家で仕掛けられる甘く危険な挑発に、僕の理性は壊されていく。これは、一つの屋根の下で始まる、歪で純粋な恋の物語。
登場人物
夏目 蓮(なつめ れん):初恋相手の陽菜が義妹に。彼女の甘い挑発に理性を試される受験生。
一条 陽菜(いちじょう ひな):蓮への恋を実らせるため、義妹の立場を利用し過激な計画を実行する。
夏目 和恵(なつめ かずえ):蓮を愛する心優しい母。誠司との再婚が、物語の引き金となる。
一条 誠司(いちじょう せいじ):娘の陽菜を溺愛する厳格な父。和恵と再婚し、蓮の義父となる。
登録日 2025.09.25
「私のこと、どれくらい好き? 数値で示して」
学園のマドンナ・朝霧澪(あさぎり みお)。誰もが憧れる完璧な美少女の裏の顔は、SNSで数万人のフォロワーを持つ「承認欲求モンスター」だった。
偶然その秘密を知ってしまった俺は、彼女の「餌」として選ばれる。
彼女にとって、俺との恋愛は「フォロワーを喜ばせるためのコンテンツ」でしかない。
喧嘩も、仲直りも、甘いキスも、すべては「映え」のために演出された劇。
「ねえ、もっと惨めに泣いてよ。その方が『いいね』つくから」
俺が好きだったのは、スマホ画面の中の虚像だったのか。
承認欲求という名の怪物に心も時間も食い尽くされていく、現代のホラー・ラブコメディ。
文字数 17,180
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.08
24時間営業のブラック企業で働き、過労死寸前だったタカシ。
彼が目を覚ますと、そこは魔法と剣が支配するファンタジー世界だった。
神から与えられた唯一のスキルは【現代通販】。
スマホの画面から現代日本の商品を、異世界の通貨で購入できるというものだった。
「もうハードに働きたくない。のんびり店番でもして暮らそう」
そう決意して王都のはずれで売店を開いたタカシ。
しかし、彼が軽い気持ちで売った「100円ライター」は、火の魔法を極めた大賢者ですら不可能な「無詠唱の神火」として全土を震撼させる。
さらに「150円のコーラ」はあらゆる内臓疾患を癒やす「神の洗礼液」となり、コンビニの「レジ袋」はあらゆる攻撃を無効化する「絶対防壁」として王国の騎士団が奪い合う事態に。
しかし当の本人は、エアコンの効いた店内でアイスを食べながらスマホゲームに興じているだけ。
だが、店を訪れる聖女や女騎士たちは、その姿を「世界の真理を悟った超越者の余裕」だと勘違いし、勝手に跪いていく。
文字数 128,805
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.23
――もし、親友と同じ人を好きになってしまったらどうしますか?
20歳になった主人公、楠恭子(くすのききょうこ)が荷物を片付けている時に出てきたのは、高校生の頃につけていた日記帳。ページを捲りながら、懐かしい日々に思いを馳せる彼女。しかし、そこに綴られていたのは、決して楽しい思いでばかりではなく――。
平穏で。穏やかで。けれど、なんの代わり映えもしない平凡な高校生活を送っていた恭子の日常は、三年生に進級した時のクラス替えで、片想いだった相手──福浦晃(ふくうらあきら)と同じクラスになった事で変わり始める。
やがて晃の友人である容姿端麗な美少女、立花玲(たちばなれい)を交えたトライアングルは、様々な軋みを生みだしながら季節をこえていく。
そんな中、ある日玲が倒れたことで事態は急変する。
卒業まで、残された時間が少ないことを悟った恭子と玲は、バレンタインデーに共に告白することを決意するのだった。
決戦の日は、バレンタイン・デイ(ズ)
はたして、二人の勝負の行方は?
※『見上げた空は、今日もアオハルなり』の姉妹作品です。相互にネタバレ要素を含みますので、ご了承願います。
※表紙絵は、白井様に描いて頂きました。
文字数 96,291
最終更新日 2019.12.14
登録日 2018.11.12
〜旅の書〜
この世界は変だ
だって、この世界は腰から刀ぶら下げている人がいれば
歩きスマホをしている人もいる
君達の世界の事を言っているわけではない
だって、君達の世界にはお侍さんやボロボロの奴隷はいないでしょ
しかも感染病で食人鬼になるだとか
多分、僕達が住んでいるこの世界は変なんだ
この結論に至るまでどれほど時間がかかったか...
だって君達は考えれる?自分の世界が他から見たら変だなんて
僕の世界には能力者がまれにいる
産まれてきた時から能力を持っている人もいるし
いきなり持ってしまう人もいる
能力には強弱があって
紫色の目をした能力者は危険
故意じゃなくても人を傷つけてしまう事もある
この世界には他にも特異な存在があるんだ
まず1つ目は、水子(すいし)
漢字が不謹慎だが何も関係はないよ
水子ははるか遠くの水がたくさんあるところに住んでいる
水子は水が食料で食べ物も食べれなくはないが必要がない
そして男も出産できるらしい要するに2つついてるのだ
まあ女は元々の1つしかついてないけど
それに、”失敗作”という存在があるらしい
産まれてすぐは見分けがつかないけど
水子は成人くらいで成長が止まるが失敗作は子供7〜8歳ぐらいで止まる
そしてアホ毛が生えない
この見分け方は馬鹿かと思ったけど水子はアホ毛と炎が弱点で
炎に触れなければ一生生きていられるが触れたらたちまち溶けて
アホ毛がポトッと落ちる
それと、水子は水からスライムみたいのを生み出し武器として扱うが
失敗作はサラサラとした水
後、1つの見分け方は感情がある事だ
水子には感情がない
水子同士が話しているところを見ているとまるで芝居でもしているようだ
水子については後1つ重要な事がある
失敗作は法律で親が失敗作を殺すか失敗作が親を殺すといのが決まっている
自分が産んだからか自分で始末しろというわけだ
それに逆らったら両方処刑になる
2つ目、闇子(やみこ)
人間と見た目は似ているがはるかに長い寿命をもつ
回復能力がとても早く戦闘民族である
だが能力者の100分の1くらいしか存在せずよく奴隷として扱われている
随分と前置きが長かったけどこの物語はまだ始まってない
____今1人の能力者白鳥 月(しらとり つき)の物語が始まる____
えっ僕?
僕は、哀れな能力者の旅人と言っておくよ.....
それではこの世界をご堪能あれ
文字数 6,808
最終更新日 2020.01.05
登録日 2019.11.17