「風」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編 R15
 世界を救い英雄となった冒険者ジュリアのパーティで雑用係として働いていたミナヅキは、非力で魔法が全く使えない戦力外の役立たず扱いされてパーティから追放されてしまった。  パーティを去ることを渋々承諾したミナヅキは、本人に内緒でジュリアに施していたひとつの魔法を解除した。それは、己の能力を相手に貸し与える魔法──ジュリアが持っていた英雄としての能力は、元々はミナヅキの才能だったのだ。  居場所は失ったが本来の能力を取り戻したミナヅキは、自由気ままに暮らすために新天地へと旅に出る。一方、英雄としての力を失ったジュリアは、本来の実力に伴わない肩書きに振り回されて順風満帆どころか急転直下の波乱万丈な冒険者生活を送る羽目に。自分が捨てたものの本当の価値に気付いた時には──全てはもう、手遅れ。  本作は試験的に投稿したものです。更新頻度は不定期であることを御了承の上、御覧下さい。
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小説 225,673 位 / 225,673件 ファンタジー 52,418 位 / 52,418件
文字数 61,818 最終更新日 2022.01.29 登録日 2020.10.01
ミステリー 完結 短編
風邪を拗らせ、学校を長期休みしている俺。 親友である香澄は、そんな俺に、毎日のようにRINEを送ってくれた。 その内容は、花の写真と花言葉、それから短いメッセージだ。 過去の思い出により、何かが隠されている可能性を感じた俺は、それを当てるべく考えてみるが。
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小説 225,673 位 / 225,673件 ミステリー 5,334 位 / 5,334件
文字数 7,825 最終更新日 2021.08.18 登録日 2021.08.12
BL 完結 長編 R18
森の中で魔女をしている青年、ノア。 『魔女』というのはひとを助ける職業の名前で、れっきとした男性である。 穏やかで優しいノアは街のひとたちから頼りにされ、好かれていた。 ある頃からノアの元に、狼男の少年・コリンが訪ねてくるようになった。 コリンは友好的だったが、ノアは重度の犬嫌い。 ノアは苦悩するのだが、人懐っこいコリンと過ごすうちに、2人の関係はゆっくり変わっていって……。 洋風ファンタジー世界の、ほのぼの、ほっこり系BLです。 完結しました! ※後半に性描写ありなので、レーティング設定をしています。
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小説 225,673 位 / 225,673件 BL 31,033 位 / 31,033件
文字数 101,947 最終更新日 2021.10.23 登録日 2021.10.04
児童書・童話 完結 短編
広い広い地球の中にある 森の一角 そこに存在する森 ーこもれ日の森ー 多くの木々の間から溢れる 暖かい太陽の光 その森の中にいる たくさんの命 それを育む緑の木々たち このお話しは そんな森の中で 生き抜く動物たちの 神秘の物語です
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小説 225,673 位 / 225,673件 児童書・童話 4,028 位 / 4,028件
文字数 6,330 最終更新日 2022.03.24 登録日 2022.03.23
大衆娯楽 完結 ショートショート
私が誰か当てよう
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小説 225,673 位 / 225,673件 大衆娯楽 6,037 位 / 6,037件
文字数 1,364 最終更新日 2023.02.05 登録日 2023.02.05
青春 完結 ショートショート
《激動の山岳冒険、友情の絆》 『風の彼方へのラン』は、長野県の雄大な自然が舞台となり、登山者・佐藤悠の壮絶な冒険を描いた感動作です。 第一章では、悠と彼の親友・田中健太郎が出会い、長野県の蓮華岳で友情と冒険の基盤を築きます。氷鏡峰を舞台に繰り広げられる第二章では、雪崩に見舞われながらも仲間たちとの結束が試されます。 第三章では、シルバーウインドピークへの挑戦を前に、悠たちはベテラン登山者・山崎智子のもとで特訓を受け、友情の絆が深まります。そして、第四章で挑戦の序曲が奏でられ、ライバルの橋本雄一との激しい戦いが繰り広げられます。 最終章である第五章では、ついにシルバーウインドピークへの到達が迫ります。悠たちは自らの過去と向き合いながら、限界を超えて頂上を目指します。風になびくランナーとしての新たな旅が始まるこの感動作をお楽しみください。 『風の彼方へのラン』は、友情、挫折、喜びを通じて描かれる自然との闘いと成長の物語です。彼らの冒険が風となり、読者の心を刺激します。
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小説 225,673 位 / 225,673件 青春 7,905 位 / 7,905件
文字数 4,974 最終更新日 2023.11.14 登録日 2023.11.14
BL 連載中 長編 R18
空に浮かぶ天空の城には天使たちが住んでいて、今日も白い翼をはためかせて楽しげに飛んでいる。 強欲な親族によって全てを奪われ街を追われた蓮(レン)は、ひとり山奥で自給自足の生活を送っている。つらい過去の出来事が原因で自分の気持ちに鈍感で、感情を表に出すことができないため、常に無表情だ。 ある日、蓮の住む山奥に金色の翼を持つ天使がいきなり現れて――――。 天を統べる金色の翼の天使×感情を上手く表に出せない無表情な人間の青年。 ・性描写のある部分には※がつきます。 ・攻めが受け以外にはかなり冷酷非情です。最後に少しだけ残酷な描写があります。 ・ざっくりした和風っぽい世界観のファンタジーです。何も考えずにお読みください。 ・こちらの作品は他サイト様でも公開しています。
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小説 225,673 位 / 225,673件 BL 31,033 位 / 31,033件
文字数 25,141 最終更新日 2024.11.30 登録日 2024.10.31
恋愛 連載中 長編
「俺のお嫁さんになってよ」「結婚詐欺で訴えますよ」バツイチ保護者×真面目保育士。不器用な大人のラブコメもどき!
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小説 22,134 位 / 22,134件 恋愛 5,106 位 / 5,106件
登録日 2012.11.08
恋愛 連載中 長編
高校一年生の舞春自覚なしの美女 そんな彼女の付き合ってる人は2年生の亮くん順風満帆(じゅんぷうまんぱん)な彼らに魔の手が迫り二人は別れる事に…人を信じれなくなった舞春がとった行動とは?
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小説 225,673 位 / 225,673件 恋愛 65,728 位 / 65,728件
文字数 1,490 最終更新日 2016.08.27 登録日 2016.08.27
ホラー 完結 ショートショート
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫 ⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994 ★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。 鬼女じゃなくて喪女! 喪女・ミレイが全てを語ります! ショートショート第六弾をお届けいたします。 あなたの望む存在が創り出すことができるとしたら、あなたはどんな存在を作り出しますか? 第六弾の主人公・ミレイ(漢字で書くと”美麗”)が望んだのは、自分を愛し守り抜いてくれる”私だけの四天王”でした。
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小説 225,673 位 / 225,673件 ホラー 8,320 位 / 8,320件
文字数 5,608 最終更新日 2018.10.09 登録日 2018.10.09
恋愛 連載中 長編 R18
風に乗ってヒラヒラと花が散ってゆく。貴方様の大好きな「梅」の花が。 また会いに来てくれる事を願っていたが、待てど待てども、貴方様は来ない。   それでも、私はいつまでも待ち続ける。貴方様に貰った琥珀色の簪を髪に刺して。 嗚呼、今宵も偽りと共に客に抱かれるのか。ならば、わっちは「それ以上の偽り」を持って接しよう。 提灯の明かりに照らされ、今宵も吉原「珠瑠璃屋」は男達で賑わう。 第一話【禿殺し】 今日は朝から騒がしい、何事かと思い二階の階段から顔を覗かせて見ると楼主が叫んでいた。 「おい、しっかりしろ!!」 よく見てみると、全身が血で赤く染まった禿が2人倒れていた。 「朝から騒がしいじゃないか、一体何事だい?」 私は天霧、歳は今年で二十ニになる。ここ珠瑠璃屋の花魁だ。私がまだ五つの時、両親に借金のかたとしてここに売られてきた。 しかし、最近吉原ではおかしな事件が起こっている。 「天霧か……見てみろ、また禿殺しが出たんだ。酷いもんだろ、これでうちの店を合わせて6人目だぞ」 事件というのは、この江戸の町にたたずむ吉原の禿達が立て続けに殺されているのだ。着物はボロボロに破かれ、身体中にアザを残した姿で。 「このニ人は…鈴松と彩風の禿じゃないか。二人は無事なのかい?」 すると、楼主は表情を曇らせニ階の奥を指差した。 ゆっくりと階段を登り、座敷部屋の障子を開けると……そこにいたのは顔や身体中をズタズタに切り裂かれた鈴松と彩風の変わり果てた姿だった。 「な、何で…鈴松…彩風…!」 私は昔からあまり感情を表に出さない性格だ、……楼主や他の遊女の前ではな。 「嘘じゃ…嘘といっておくれよ…」 私は死体など今までいくらでも見てきた。梅毒や客に無理心中をしいられ殺される者、遊女として生きる事に限界を感じ自ら命をたつ者など。 それでも私がこうして生きているのは、鈴松と彩風の存在があったからだった。 二人がまだ幼い禿だった頃、その姉女郎となったのが私だった。二人共故郷に残してきた妹達によく似ており、私は実の妹のように可愛がっていた。そして彼女達も私を姉のように慕ってくれていた。 「天霧花魁…辛いのは分かるがそろそろ支度をしてくれ」 「分かってるさ…。そうじゃ楼主、これ以上被害が出ないように見張りを立てといておくれ」   「あぁ、分かった。任せておけ」    個室へ戻ると、私は声を押し殺して泣いた。何故、あの子達があの様な目に合わなければならなかったのだろうか?   「あのニ人は決して客に無礼を働く事はしない。なのに…どうして」
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小説 225,673 位 / 225,673件 恋愛 65,728 位 / 65,728件
文字数 1,031 最終更新日 2020.11.13 登録日 2020.11.13
SF 連載中 長編
2030年、近未来のニューヨーク。 突然、頭の中に響く神の声が世界を破滅へと導いた。 人々は主たる言語を失い、理解することの出来ない言葉を発し始めた。 その声は小さなTVモニターから聞こえてくるものだった。 サーバーダウンを突然起こし、機能停止するニューヨーク。 隔離された空間で起こる不思議な出来事。 AIやインターネットが完全に普及した未来に人間が信じるべき、神は存在するのか?! そして、世紀末に人間を導くため、最後に囁くのは、 神か? それとも悪魔か? 【 ゼウス・エクス・マキア 】 〜機械仕掛けの神託〜 配信開始!
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小説 225,673 位 / 225,673件 SF 6,657 位 / 6,657件
文字数 1,435 最終更新日 2021.09.13 登録日 2021.09.12
絵本 完結 ショートショート
誰も知らない、誰も行けない、そんな場所に一年中雪が降り続ける国がありました。 国の人口は少なく、国と言っても村程度の大きさでした。 氷の海に囲まれたこの国には、ある風習がありました。 それは、10年毎の年明け前に、氷の海にいる怪物に生贄を捧げるのです。 生贄は、10歳の子供。 怪物は国を支配しているので、生贄を捧げることで1年間みんなが安全に暮らせるように始まったのです。 そしてこの年、生贄に選ばれたのは貧しい家の一人娘、エミー。 エミーは活発な子で、とても元気な子供でした。 しかし国の王様が決めたことなので、エミーのお父さんとお母さんは泣く泣くエミーを生贄に捧げました。
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小説 225,673 位 / 225,673件 絵本 1,031 位 / 1,031件
文字数 2,037 最終更新日 2021.10.13 登録日 2021.10.13
恋愛 連載中 短編
先祖代々名だたる騎士を輩出してきた名家、公爵家にも引けを取らないほど偉い五大貴族の一角、アダマー家の長男、俺ことフェイト・アダマーは順風満帆の人生を送っていた、容姿端麗、学業優秀、運動神経抜群、ありとあらゆる才能に溢れていて、女にもモテモテ、その中でもそこそこマシな相手、サーペント家の長女、子爵令嬢イヴ・サーペントと婚約をかわす………サーペント家は地位は子爵家と低いが、元々俺は金、地位、名誉に困っていない、見た目で選んだ……ほどなくして魔族が我がガルシア国に攻め込んできた、そのせいで妹の代わりに戦場へ出ることになったイヴ……まぁ俺が戦場行きになるよう手配したんだがな、彼女の両親もどうやら養子のイヴより実の娘であるコブリーの方が可愛いらしい、日常的に虐待もしている、喜んで引き受けてくれ、万事上手くいった…………いつ死んでもおかしくない女の為に俺が我慢などする必要がどこにもないので、妹コブリーで自分を慰める事とした、言い寄ると彼女もすぐに俺に靡いた……そしていつも通り実家で妹と愛し合っていると、魔族軍が撤退をし、戦争が終戦、数年ぶりに姉のイヴが帰ってくる、言い訳するのもかったるかったし、丁度良い、俺は彼女に一方的に婚約破棄を叩きつけ、実家から追い出した……だが、戦場で目まぐるしい戦果を上げ、もはや救国の英雄とまで言われている彼女を身勝手な理由で捨てた事で、国中から大ブーイングを受け、俺とイヴの両親、コブリー達は破滅、死刑台送りとなった………俺の狙い通りに。
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小説 225,673 位 / 225,673件 恋愛 65,728 位 / 65,728件
文字数 9,004 最終更新日 2022.06.24 登録日 2022.06.24
恋愛 連載中 長編
「お前は王族でもないくせに最上級魔法が使えるじゃないか。不敬だぞ」 「お前は俺の婚約者のくせにブスじゃないか。俺の足を引っ張るのもいい加減によせ」 「お前の家は王家を助けようともしない。そんなのでも公爵家の筆頭か?」 「俺がお前にとってやっている態度の見返りは何だ?」 、、、もうたくさんよ! 日本と呼ばれる国のことを三年間知ったわたしはアンタと王家、それからアンタに味方した反省心0の貴族を金輪際呪います。それが見返りですもの。 ただただひたすらに、一度精神が日本の女子高生に転移しその後また同じからだに精神が戻ってきただけの公爵令嬢が暴走しまくるお話です。 駄文です。 一応恋愛要素も入れますが、不明です。
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小説 225,673 位 / 225,673件 恋愛 65,728 位 / 65,728件
文字数 15,957 最終更新日 2022.07.21 登録日 2022.07.10
BL 連載中 長編 R18
ふと目を覚ますと、そこは見知らぬ場所で、見知らぬ人間が目の前にいた。 銀糸の髪の青い瞳をした超絶美人で、なぜか聞きおぼえのない名前で呼びかけてくる。そしてどうも話が噛み合わない。話し口調もおかしく、格好も変だ。光の眷属とか異能といったような、なにやら厨二病的な単語もちらほら出てくる。 これはひょっとして、関わってはいけないタイプの人種だったか……。 それにしても俺は、なぜこんなところにいるのだろう。 そして気づく。自分が、どこのだれだったかをまったく思い出せないことに。わかるのは、自分が日本のサラリーマンだったということだけ。 さらに鏡に映った姿に驚愕した。だれだ、これ~~~!!! そこには、まるで見覚えのない黒衣の騎士風の黒髪イケメンが映っていた。 ごく平凡サラリーマンが、ある日突然、異界の次期頂点に君臨する予定の人物の躰で目覚めてしまった話――
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小説 225,673 位 / 225,673件 BL 31,033 位 / 31,033件
文字数 74,563 最終更新日 2023.11.27 登録日 2023.10.27
ファンタジー 連載中 長編
前作『目が覚めたら異世界?にいたんだが』の続編です、宗古が自分達の世界を守るために戦う (目が覚めたら異世界?にいたんだがを先に見ることを推奨します)
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小説 225,673 位 / 225,673件 ファンタジー 52,418 位 / 52,418件
文字数 306,305 最終更新日 2024.08.15 登録日 2023.11.21
歴史・時代 連載中 長編
 伊賀忍びの江戸元締として活躍した俳人、松尾芭蕉の苦難の旅路の記録。  第一話 松尾芭蕉の名句『古池や蛙飛びこむ水の音』の誕生秘話。  第二話 伊賀忍の掟に逆らいつつ、俳諧師となった松尾芭蕉(宗房)の出発点の物語。  第三話 伊賀の里に生まれた者の宿命に抗う俳諧師(はいかいし)、松尾芭蕉の知られざる貌。 「野ざらし紀行」の冒頭の「野ざらしを心に風のしむ身哉」に込められた 芭蕉の秘められた想いとは?
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小説 225,673 位 / 225,673件 歴史・時代 3,242 位 / 3,242件
文字数 3,653 最終更新日 2024.06.08 登録日 2024.06.08
誰かに話すほどではないけれど吐き出したい。 理不尽や不満の先にある希望。 大切なことが分かるけれど分からない。 私たちはそんなちぐはぐな社会を生きている。 嗚呼、なんて生きづらい世界なんだろう。 それでも明日がやってくる。
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小説 225,673 位 / 225,673件 エッセイ・ノンフィクション 8,797 位 / 8,797件
文字数 889 最終更新日 2024.12.22 登録日 2024.11.13
恋愛 連載中 長編
あの夏、君は風のように現れて、僕の心に跡を残し風のように瞬く間に消えた。思い出すたびに胸が痛むのに、どうしても忘れないまま、またひとつ季節が過ぎていく。そんな儚い恋の物語だ。 始まりは一瞬のことだった。高校を卒業し進学した僕はなんとなくの生活を送り、人との関わりをそこまで求めていなかった、高校時代やんちゃをしていた僕は人前で目立つのが好きだだったので人と関わらないということが結局貫くことができず入学してから数日経つと気づけば友達ができていた。通っていた学校は男性よりも女性の方が多くなっていて席の周りは女性ばっかだった。ある事情でマスクをつけなければいけない時期で数日経ったある日のこと次の日からマスク生活から解放された。まだ素顔を見たことなかった僕は楽しみにしながら次の日を迎えた。教室に入り、全員の顔を見たぼくは1人の子にすぐに心を奪われ、その瞬間僕の中で恋心というかこの子しかない、そうゆう感情が生まれたのだ。見た瞬間に恋に落ちるという体験を今までしたことがなく、そんなのあるわけないと思っていた僕はその瞬間にわかった、これが一目惚れだと。まるで花火の音に心を揺らされた時のように僕の中でその余韻がずっと消えない。それから僕はその子を一生かけて好きでいたいという感情からどうしても仲良くなりたくて話しかけるタイミングを見計らっていた時、その子は僕に声をかけてくれた。それから毎日その女の子に夢中で帰りの電車でも、家に帰ってからも、どんな時も頭から離れなくなり学校に行くということが楽しみで仕方なった。夜なんてなければいいのに、そう思いながら毎日を過ごしていた。それから僕たちはどんどん仲がよくなり、毎日連絡をするようになった。同じ空間にいなくてもその瞬間だけは僕にとって何よりも特別な時間だったのだ。 そんな日々を過ごしてある日勇気を出してデートに誘いその瞬間の心臓の音は忘れない。送らなければよかったなど、まるで恋愛ソングのような気持ちになり返信が来るのをドキドキしながら待ち侘びていた。アルバイトをしていた僕はその日バイトのことに集中できず携帯がポケットの中で振動するたび気になって仕方がなかったのだ。そしてその子から一件の通知が来てた。「ご飯行きたい!」そう言った彼女の言葉だけで僕はなんでもできるし何にでもなれる気がした。今までこんなにも特別な気持ちになったことがなく、自分から女性を好きになるということはこんなに楽しくて幸せなんだと、あの日を迎えるまではそう思っていた。 つづく
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小説 225,673 位 / 225,673件 恋愛 65,728 位 / 65,728件
文字数 1,046 最終更新日 2025.07.01 登録日 2025.07.01
11,597 320321322323324