「お」の検索結果
全体で102,859件見つかりました。
『半端者』『混ざり者』『廃棄者』と呼ばれる獣交じりとして生まれた私ラフィだが、その体液に妙薬としての効果が偶然にも発見された。 ソレを知った領主の息子『ザレア』は、自らが聖人として存在するために私を道具とする。
それから2年に渡って私は監禁され、道具とされていた。
そこにいるのに見ることも触れることも出来ない都市。
そんな都市に、魔物を統べる王からの来訪予告が届いた。
そして、私は魔王への貢物として捧げられる。
「どうか、貴重なその女を捧げますから、この都市の民はお助け下さい」
文字数 55,142
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.04
■巨大な砂漠の大帝国と250年にわたり戦い続ける精霊科学国家フェンデリオル。その軍事戦略の最前線で活躍する1人の女傭兵がいた
■7人の優秀な英傑傭兵を仲間にもつ銀髪・碧眼の18歳の美少女ルストは、精鋭傭兵部隊イリーザの隊長として困難な作戦任務に立ち向かう
★───
国境を超えた重要密輸事件を仲間とともに解決したルストだったが、彼女は事件現場から未知の文字で書かれた不審な文書を発見した
『これは〝人工言語〟だよ』
謎の人工言語文書を追うルストに、さらなる問題がたちはだかる
『お前には、同盟国から移籍してきたとある科学者の背後事情を探ってもらう。彼がなぜ我が国に足を踏み入れてきたのか? その理由を調べろ』
直属上司からしごかれつつルストに単独の勅命任務が与えられる。そしてその任務は祖国の命脈を支える重要軍事機密に触れる事になる。そしてそれは、祖国と兄弟国の命運を左右する大事件へと拡大していく。だが──
『お前、俺達に黙って別任務やってるだろう?』
『正規軍の裏の方とつるんで何してるんだ?』
『なにかのっぴきならない事情でもお有りですか?』
強引に首を突っ込む大切な仲間たち
彼らの力を借りて得た事実は北の兄弟国の惨状だった
科学立国ヘルンハイトにはかつての輝きはもはや無い
そしてルストは世界を揺るがす事実を知る
祖国防衛戦争の最大の切り札
精霊科学武器『精術武具』
その国家機密が脅かされようとしていた!
ルストは祖国と世界の平和を守るため北の大地へ旅立つ! 今こそ、新部隊行動の時!
『これまでの戦争で流された血を無駄にしないためにも、私とイリーザの仲間がこの危機に立ち向かいます!』
『その言葉を待っていた!』
■国家間の謀略が飛び交う中、立ちはだかる難敵を打ち破り世界大戦の危機を回避することができるか?
■国際諜報事件を追う英傑少女の緊迫の旅が今始まる!
登録日 2021.12.12
人々は神を信じます。
しかしその裏で神を冒涜する信者も居ます。
そのものたちを罰する組織"GLY"に所属する
神父とシスターの物語です。
どうぞお楽しみくださいませ。
文字数 1,390
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
帝都で騎士をしているスヴィは、ある劇団員のクリストフの大ファン。
彼の公演の時には、なにがあっても絶対に観に行く!
そんなある日、クリストフとお近づきになるチャンスがやってきた。
プライベートで会ってしまうと、ただのいちファンでいられなくなってしまったスヴィ。
クリストフもスヴィのことは好きだと言ってくれているけれど、そこにはまだ付き合えない理由が。
夢を追いかけるクリストフを応援したくもあり、諦めてほしくもあるスヴィの出した結論は。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 32,030
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21
引っ込み思案で、好きなひとに気持ちさえ言えないまめ諦めてしまう主人公、円(まどか)。彼女には実はとある秘密がありました。家族旅行で訪れた沖縄で星の砂を買った時から、みんなの胸に輝く星が見えるようになったのです。
たくさんのひとのキラキラとした輝きを見るうちに、主人公は自分のことをなんの取り柄もない人間だと思うようになっていきました。恋愛は誰かのお手伝いをしておしまいです。
そんなある日、彼女は雪の中で凍えかけていた小さな妖精を見つけます。どうやらその妖精は、「キラキラ」したものを見つけると、元気を取り戻すようです。それに気がついた主人公は、妖精のために「キラキラ」を探し始めます。そのうちに、会社の中でとある男性と仲良くなっていくのですが、嫌われることが怖い主人公は自分から離れようとしてしまい……。
たくさんの「キラキラ」を見つけながら、忘れていた「好き」を思い出し、恋に一歩踏み出す物語。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
挿し絵は、夕立さま(https://mypage.syosetu.com/571414/)のフリーイラスト「ねどこ」「金銀銅MAGE」(*今からファンアート2021)をお借りしています。
文字数 8,064
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
豪照 蘭は制服フェチ。
中でも執事服に目がない24歳。
親友の悠里が結婚する相手は異世界の魔術師!?
嘘のような本当の話。
結婚式に招待され、魔術師の旦那さんが迎えに来て
悠里の家族と共に異世界へ。
そこで待っていたのは、高級旅館の様な屋敷に渋い執事様。
執事に憧れを持つ蘭は大感激。
しかし、結婚式当日待っていたのは、理想を遥かに上回る、執事のアルス様。
気品漂う流麗な一挙手一投足にもう釘向け。
はぁぁぁ、素晴らしい、本当に素敵。
たった一週間、されど一週間。
もう二度と会えないかもしれない相手にどうする?
どうする!?
「誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました」
番外編。
悠里とクリストファーの結婚式前日から一週間。
蘭の理想を超えるアルスと、蘭が好みすぎるビルと、何を考えてるか分からないアルスの恋の三角関係勃発!!!
文字数 58,055
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.14
あなた死ぬわよ。
アレックスの元へ知らせが届いた。世界一の金持ちがアレックスの毛皮を狙っているらしい。毛皮が神話のパワーを持っているというのだ。知らせを持って来た女、フィオナは陰謀だ陰謀だと喚き散らすが、アレックスは当然無視する。
そんな時パーティーに誘われるが、それは罠だった。毛皮を狙った金持ちは本当にいたのだ。アレックスは銃を突きつけられる。
絶体絶命のピンチに陥った時、毛皮が光り輝いた。神話のパワーが目覚めたのだ。
アレックスは神話のパワーをふるって危機を脱出。さらに友であるアンソニーとフィオナの協力を得て金持ちの居所をつきとめ、攻撃の計画を立てた。
しかしアレックスは自分の都合を優先してしまう。攻撃の計画を延期させてしまい、そのせいで友であるアンソニーが取り返しのつかない大怪我を負う。
失意のどん底にいるアレックスに、金持ちが接触。アンソニーのケガを奇跡のような技で完治させ、代価として毛皮を要求する。アレックスが断れるはずもなく、これを了承した。
受け渡しの場所にフィオナが乱入してきた。彼女は、アンソニーのケガは金持ちの仕組んだことだと見抜き、これを突きつける。
金持ちは開き直る。なんと金持ちも神話のパワーを持っており、アレックスを激しく攻撃してきた。
神話のパワー同士が激しくぶつかり合い、アレックスが辛くも勝利したかに思えた瞬間、友であるアンソニーが戦いに乱入。彼の治療は神話のパワーによるもので、アンソニーは金持ちにつくことを選び、アレックスを裏切ってしまう。
アレックスは2対1で押され、やられてしまうかに思えた。しかしフィオナの意外な助けと、道中に作り上げた絆の力で金持ちとアンソニーを撃破。
大団円かと思われたが、そうはいかなかった。友であるアンソニーに過ちを犯すなと説得するが、彼はそれに背いて逃走してしまう。
後日フィオナの力でアンソニーの手がかりを見つけ、アレックスは友を救いに駆けだすのだった。
アベンジャーズやアーノルド・シュワルツネッガーの映画に影響を受けてこの話を作りました。友情、アクション、裏切り、誤った選択、シュワルツネッガーっぽいコメディと、自分の好きな要素をつめこみました。
別サイト、なろうにも投稿してます
『ライオン男』からタイトル変更しました
文字数 180,582
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.06.18
遠き異世界、ミネルヴァ大陸の歴史に忽然と現れた偉大なる術者の一族。
その力は自然の摂理をも凌駕するほどに強力で、世界の安定と均衡を保つため、決して邪心を持つ人間に授けてはならないものとされていた。
しかし、術者の心の素直さにつけこんだ一人の野心家の手で、その能力は拡散してしまう。
世界は術者の力を恐れ、次第に彼らは自らの異能を隠し、術者の存在はおとぎ話として語られるのみとなった。
本外伝では、ミネルヴァ大陸戦記本編では描かれなかった、クイーン・エスメラルダの幼少期を描く。
凡庸な女王マリエッタが、孤児院での視察で、エスメラルダ少女と出会う。
本編におけるロンバルディア教国の内戦、その遠因を含め、奇跡のプリンセスの宮廷生活を扱ってゆく。
文字数 56,383
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.06.19
すいません、完結してます
真実の愛を見つけたとかで婚約破棄を言い渡してきた王子と対峙する令嬢。
そして見つかるのか?真実の愛
アホなお話ですので。
所々パロディと言いますかオマージュさせて頂いてる箇所があります。
書いてる側は割と楽しいんですが、不快に思った方がいらしたら申し訳ございません。
R15は念のため
文字数 1,974
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.26
BLやオメガバースといったものに興味を持ち始めたので、試しに作ってみました。
試作的な作品で不定期投稿になると思います。
なにかおかしな所などあるかもしれませんがご了承下さるようお願いします。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 3,947
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
王立学園の卒業式で、卒業生代表の挨拶のため壇上に登った第二王子が声を張り上げる。
「ヒラリー・アンカーソン! お前はこのアイリーン・ダニング子爵令嬢に対して暴言や暴行、脅迫などを行っていたそうだな!! 私物を壊す、隠す、階段から突き落とす、頭からお茶をかける! よくもそれだけ残忍な真似ができたものだ!! お前のような者は婚約者にふさわしくない! よってこの場をもって婚約破棄を申し渡す!」
名指しされたヒラリーが席から立ち上がろうとした時、後ろからコツコツコツ…と足音が響き、1人の男子生徒が出てきた。
晴れ渡った空のような薄い水色の髪に、深く濃い湖の底のような青色の瞳。
切れ長の鋭い瞳で『氷の貴公子』と評されるウォーレン・グローヴァーだった。
ウォーレンは王都で起こる様々な難事件を解決に導き、貴族・平民問わず人気の学生探偵である。
「この茶番を終わらせに来た」
第二王子に寄り添う子爵令嬢の嘘が暴かれる。
======================
次回作として「ざまぁシーン」だけを切り出した「サクサク読めるざまぁ短編集」を準備しているのですが、その中の一作として書き始めたら何故か長くなってしまったので、単独の作品として投稿する事にしました。
そのような経緯で書かれた作品ですので、探偵と言いながら殺人事件も密室トリックも難解な暗号も出てきません(そんな事を思いつける技量もありません(笑))
「婚約破棄からのざまぁ」というテンプレだけで書き始めたので長さの割に中身はスカスカです(^^;
隙間時間にサクサクと楽しんでいただければ幸いです。
文字数 8,693
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
転生して、寿命を全うしたはずが・・・。産まれなおしました。また、優しいみんなと愛し、愛され生活します。
「夢の中で目覚めましたが、これは夢?」だけでも楽しめますが、「夢では夢と気がつかないんだよね」を読んで頂けるとより楽しめるかと思います。また、18話では「夢では夢と気がつかないんだよね」の結末に言及しておりますので、ご注意下さい。
文字数 32,277
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.15
「ミーシャ=サンフラワー! お前との婚約を破棄する!」
記憶を失い「ハレの巫女」の能力も失い……「アメの巫女」の少女に陥れられたミーシャは、王太子から婚約破棄された。
失意のまま家に帰ると、妹の身代わりに「触れたもの全てを凍らせる氷血の辺境伯、レイモンド=スノーグース」に嫁ぐよう命じられる。
年中真冬のスノーグース領。レイモンドからは「亡き妻以外愛するつもりはない」と突き放され、一人屋敷を探索していると……埃まみれの一室で、ある肖像画を見つけた。
肖像画に描かれていたのは、ひまわり畑の真ん中で太陽のように笑う、赤毛でそばかすの少女。──その瞬間、ミーシャは過去の記憶を思い出す。
──旦那さま!私……『アリシア』です、貴方のメイドの!それにしても旦那さま……私が死んでから結婚して、娘までいたなんて……。あれ?この胸の痛みは何……?
このお話は、全てを失った「ハレの巫女」の少女が、その優しさで古の氷の呪いを溶かしていく物語。
──ちょっと待ってください旦那さま! 私たち……結婚していませんでしたよね!?
※カクヨム、小説になろうにて、同一名義で掲載中です
文字数 137,474
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.04.08
胡散臭いけど優しい祓い屋青年×自己肯定感の低い口寄せ青年のオカルトBL
◇あらすじ
人ならぬ存在が見える青年・哲成は、能力のせいで否定されて生きてきた。職も住居も失い、都会の片隅で死を思っていたところ、胡散臭い青年と出会う。相手はサツキと名乗り、自分は祓い屋で、哲成を口寄せとしてスカウトしに来たことを説明する。
サツキの除霊方法を身をもって知った哲成は彼のもとで働き始める。口寄せの仕事の一環で、サツキに抱かれるうちに彼に惹かれていく哲成。
しかし、サツキに好意を抱くことは彼への裏切りだと哲成は考え、「自分は主人に従う犬であるべき」と己に言い聞かせて気持ちを圧し殺していた。
そんなある日、異変が起こる。哲成の体が突然動かなくなっていて……。
◇登場人物
攻:サツキ
25歳。哲成の雇い主の祓い屋。外見は胡散臭いが性格は優しい。ボロボロになっていた哲成を拾った。
「霊は生のエネルギーを嫌う」という持論のもと、対話と性行為で除霊をおこなっている。霊には動じないが脚が多い生き物が大の苦手。
一人称はぼく。
受:乾哲成(いぬい てっせい)
28歳。サツキのもとで口寄せとして働いている青年。霊が見え、否定されて生きてきたため自己評価が低い。
自分のことを犬のような存在だと思っている。サツキに惹かれているが気持ちを圧し殺している。好物はオムライス。
一人称は俺。
文字数 88,059
最終更新日 2024.06.03
登録日 2023.10.01