「悪」の検索結果
全体で28,034件見つかりました。
婚約破棄を宣言された公爵令嬢は聖女を虐げた罪で処刑されてしまう。不思議な少年の力で、元の世界に戻してもらう。目が覚めたら聖女になっていた公爵令嬢は無事王子と婚約ができるだろうか。
文字数 8,066
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
仕事に疲れきったルイがひょんなことで手に入れた惚れ魔法。毎日唱えることで、永続的に惚れさせることが可能らしい。どうせ効かないだろうと、ずっと好きだった騎士の幼馴染に魔法をかけてみたら見事に効いてしまった!ルイは罪悪感を抱えながらも、その魔法を使い続けるが……
文字数 39,428
最終更新日 2026.04.10
登録日 2023.12.10
かつて地上に大帝国を築き上げた女帝シャラザールは、魔王を退治した功で神の一員として天界に招かれていた。しかし、曲った事の大嫌いな戦神は酷いことをする神々を次々に地上に叩き落とし、ついに全能神ゼウスの怒りを買い地上に落とされる。一方ノルディン帝国の若き英雄は恋人を殺されてその国一つ滅ぼして赤い死神と恐れられていた。地上に叩き落されたゼウスの子供らがシャラザールのいるマーマレードの地に侵攻を始める時、シャラザールは自らの子孫のクリスティーナに憑依しこれに対抗しようとする。
「邪な心を持つやつは許さん!」シャラザールの怒りが炸裂する時、神も仏も弾き飛ばされます。
「娘の命を救うために生贄として殺されました・・・でも、娘が蔑ろにされたら地獄からでも参上します」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/474495563
の千年後のお話です。
「皇太子に婚約破棄されましたーでもただでは済ませません!」https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/129494952の3年前の物語です。この話が最初なのでこの話から読み進めていけるはずです。
今回も底抜けのハッピーエンドを狙います。
無敵の戦神シャラザールの前に悪は栄えません!
小説家になろう、カクヨムでも掲載中
文字数 106,341
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.02
婚約者に浮気されて婚約解消されたラキシス。しかも浮気相手は格上の公爵令嬢だったので伯爵令嬢のラキシスは泣き寝入りをするしかなかった。
更にラキシスには「愛し合う二人の間に割り込み、誘惑した悪女」と事実無根の噂が立てられる。
悪女どころか引っ込み思案で内気なラキシスはこんな噂にも堪えるしかない。そんな日々の中、出会ったのは、百戦錬磨の常勝将軍で王弟のアルバート。
アルバートは「悪女」の噂を聞いてラキシスに求婚してきた。
彼は「王の血」銀血の持ち主なのだが、それ故に王家から疎まれている存在だった。
運命に翻弄されたアルバートが最後に望んだのは、ささやかなりとも自分の生きていた証を残すこと。
そのために彼にはとっておきの悪女を必要としていた。
他サイトにも公開しております。
文字数 48,629
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.04
「死んだら、それまでだと覚悟している」
悪魔や特殊能力者と戦う特殊部隊に所属している主人公・神条輝斗(かみじょう あきと)が過去と向き合いながら仲間たちと共に立ち向かう現代バトルファンタジーBL。
主人公総受け・ストーリー重視・群像劇。
文字数 245,419
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.11
白鳥であるにも拘わらず、魔女の象徴である漆黒の羽を持つオディール。そのせいで彼女は、周囲から忌み嫌われていた。
そんなオディールの唯一の楽しみは、彼女が暮らす湖に夜密かに訪れる青年ジークフリートを見つめること。しかし彼は魔女の呪いによって白鳥の姿にされ、夜の間だけ人間に戻ることが出来る美しい少女オデットと想い合っていた。白鳥の姿ですら輝かんばかりの美しさを放ち、意中の青年を虜にしているオデットに、嫉妬と羨望を抱くオディール。そんなある日、オディールはオデットを白鳥の姿に変えた張本人である魔女によって人間の姿になる。見た目だけならオデットに瓜二つの姿になったオディールは、魔女に言われるがままオデットに成りすまし舞踏会でジークフリートと出会う。オディールをオデットと信じ込んでいるジークフリートと、一時の逢瀬を楽しむオディール。しかし、自分がどれ程彼を想ってもオデットには叶わないと、これ以上傷付くことがないようジークフリートの元を去るオディール。一方ジークフリートは、いつもの湖でオデットと逢瀬を交わしていたが、舞踏会での彼女と今の彼女に違和感を覚える。
そして、ジークフリートは水辺に佇むオディールを見つける。見た目はオデットに瓜二つなのに、どこか寂しげな雰囲気を纏わすオディールに、次第に牽かれ始めるジークフリート。
しかし、ジークフリートを奪われたことでオディールに憎悪を抱くオデットによってオディールは、黒鳥の姿に戻ってしまう。正体を見られたことに堪えられず、彼のもとから逃げてしまったオディールに、ジークフリートは···。
この作品は『白鳥の湖』をモデルにしていますが、要素はほぼゼロのオリジナルになっています。原作ファンの方ご不快になられたら申し訳ありません。今回は、オデットにそっくりなオディールを主人公にしています。オデットは少し(?)性格が悪いです。
文字数 2,925
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
男嫌いな侯爵家の御令嬢にはオネエの幼馴染がいました。しかし実は侯爵令嬢が男嫌いになったのは、この幼馴染のせいでした。物心つく頃から一緒にいた幼馴染は事ある毎に侯爵令嬢に嫌がらせをしてきます。その悪戯も洒落にならないような悪戯ばかりで毎日命がけ。そのせいで男嫌いになってしまった侯爵令嬢。「あいつのせいで男が苦手になったのに、なんであいつはオカマになってるのよ!!」と大人になって、あっさりオカマになってしまった幼馴染に憤慨する侯爵令嬢。そんな侯爵令嬢に今日も幼馴染はちょっかいをかけに来るのでした。
文字数 40,801
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.04
ホラー×異世界転移 主人公は何も知らずに安全に過ごします
主人公の 間 理人(はざま りひと)は幼い頃に事故に会い『ナニカ』に取りつかれた。
怨霊、妖怪…悪魔…取りついた存在の正体はナニカ自身も解らない。
理人はその事を夢の様に思っている。
子供の頃、事故で死に掛けた時に、夢の中に『ナニカ』は美少女の姿で現れ理人に話かけてきた。
『今の貴方は死に掛けている。このまま放っておけば直ぐに死ぬ。私をその体に宿らせてくれるなら、今は助けてあげる。だけど時が来たら、私は貴方を殺してしまう…それは私にはどうする事もできない、どうしますか?』
死にたくない僕は『助けて』そう、答えた。
理人の体に宿った『ナニカ』は時期が来たら理人の体を壊して出ていく。これはナニカにもどうしようもない。
その代わり『自分が入っている器』として死ぬまでの間あらゆる物から守る約束をその時にした。
夢だと思っていたが…実際に理人はあらゆる者から守られていた・
そんな理人が異世界転移に巻き込まれるが…『ナニカ』が体に入っている為ジョブもスキルも女神から貰えない。
だが…理人には『ナニカ』が居る。
それが幸せなのか…不幸なのか…
安全だけど絶望的な主人公。
『ホラー』×『異世界』
そんな作品を書きたくて書いてみました。
最初の数話は、まだファンタジーよりホラーの要素が強いかも知れません。
数話先(8話)から、ファンタジーに変わりますのでご容赦下さい。
文字数 126,945
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
呪われた姫と呼ばれている僕は、実は女の子として育てられたけど性別は男。なのに突然、もと勇者の男爵から婚約を申し込まれる。
僕に呪いをかけた魔女を倒してもらうことと引き換えに僕は、男爵の花嫁になることになっちゃったんだけど・・・
ムーンライト、エブリスタ、フジョッシーにも掲載しています。
文字数 56,916
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.22
ーー双子の妹と間違えられただけなのに、王子様に懐かれてしまった。
狡猾で嫉妬深い双子の妹に、恋人との将来を奪われ続けてきたリリー。双子の妹がリリーの名前で不倫を繰り返したせいで、リリーの評判は最悪なものだった。
そんなリリーにある日運命の出会いがあった。隣国の騎士ウォリアがリリーに一目惚れしたというのだ。
優しく一途なウォリアの求愛に戸惑つつも心躍るリリー。
しかし・・・
ウォリアが探していたのはリリーではなく、彼女の双子の妹、フローラだったのだ。
※中盤から後半にかけてかなりお気楽な展開に変わります。ご容赦ください。
文字数 15,052
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.17
子どもの頃前世が日本人の記憶を持つイヴァンジェリカがその日思い出したのは、自分が18禁乙女ゲームの悪役令嬢であるということ。
しかもその悪役令嬢、最後は性欲処理の肉便器エンドしかなかった!
「ちょっと、なんでこんなタイムロスがあるの!?」
肉便器エンドは回避できるのか。
【ハピエンですが、タイトルに拒否感がある方はお気をつけ下さい】
*8/20、番外編追加しました*
文字数 27,663
最終更新日 2017.08.20
登録日 2016.07.05
圧倒的国力と武力で瞬く間に大陸を支配した帝国。
その君主であり、【紅き女帝】と恐れられている彼女の名は――ベアトリス・アドニシア
そして怠惰を司る悪魔であり、ベアトリスに従者として仕え、力を貸す性別不明のメイド――ベルフェ。
「紅き女帝……って赤毛なだけだし、家臣が有能過ぎるだけなんですけど!! 私何もしてねえ!」
「いーじゃん、楽出来て。のんびりしようよ~」
「すっごい努力して何でも出来るようになったのに……なんか思ってたのと違う……もっと前線に出てズバズバ敵を倒すとか! 国同士の交渉で論破っ!! ってしたかった……あとイケメン王子とのラブロマンスとか! 全部ないじゃん!! なんなら部下の女騎士の方がなんか先に結婚しちゃったよ!」
「……君臨すれど統治せず。これがベストだよベアトリス。のんびり女帝ライフ楽しみなよ」
「私の努力がああああ!! 暇だし城を抜け出して帝都に行ってみようかなあ。あ、そうだ! 私のとこまで上がってこない市民の悩みごとをズバッと解決するのとかどう? ついでにイケメンを探そう!」
「いーんじゃなーい? いってらっしゃーい」
「あんたも行くの!」
こうしてベアトリスとベルフェは正体を隠し、帝都でお悩み相談カフェを始める事になったのだった。
出会いとトキメキ、そしてちょっと騒がしい二人の日常が、今はじまる。
文字数 12,230
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.22
主人公の花野明莉は、学園のアイドル 月森三姉妹を崇拝していた。
クールな長女の月森千夜、おっとり系な二女の月森日和、ポジティブ三女の月森華凛。
明莉は遠くからその姿を見守ることが出来れば満足だった。
しかし、その情熱を恋愛感情と捉えられたクラスメイトによって、明莉は月森三姉妹に告白を強いられてしまう。結果フラれて、クラスの居場所すらも失うことに。
そんな絶望に拍車をかけるように、親の再婚により明莉は月森三姉妹と一つ屋根の下で暮らす事になってしまう。義妹としてスタートした新生活は最悪な展開になると思われたが、徐々に明莉は三姉妹との距離を縮めていく。
三姉妹に溺愛されていく共同生活が始まろうとしていた。
※他サイトでも掲載中です。
文字数 240,850
最終更新日 2024.02.15
登録日 2023.11.23
人種や遺伝に関係なく、オメガは特殊な髪色と瞳の色を持つ世界。
大国のトロキアでは、犯罪に巻き込まれないようにオメガは幼い頃から修道院に集められて保護されて育つ。
しかし、安全が保障される反面自由はなく、将来の道も教会に寄付金を払っている貴族の家に嫁や側妻として入る以外にない。
修道院での暮らし自体も、保護というより監禁だった。
アシュレも、そうして育ったオメガの一人だ。
物心ついた時から修道院にいて、本でしか外の世界を知らずに生きてきた。
十八の誕生日を迎えたある日、アシュレは自分を娶るために膨大な寄付金を払ってきた侯爵の城に向かわされていた。
しかし、途中で盗賊に誘拐され、国境を越えた敵国・アヴァロへ連れて行かれてしまう。
そこを助けてくれたのが、アヴァロの王子であるヴェンゴだった。
ひと目見てヴェンゴが自分の運命の番だと気づいたアシュレは必死にアピールするが、ヴェンゴは冷たく、アシュレのことを「運命とかいう迷信を信じてる、おめでたいバカ」呼ばわりしてくる。
王子とは思えない粗暴な振る舞いをするヴェンゴ。
どういうわけかフェロモンの影響を受けない体質だといい、アシュレに対しても鬱陶しいという感想しか持ってくれない。
それでもアシュレは諦めず、嫌がるヴェンゴに食らいついて敵国の城までついていき、なんとか運命の相手だと認めてもらおうと奮起。
隔離されて育ったアシュレは恋人はおろか友人すらいたことがなく、ひたすら付きまとってヴェンゴを押し切ろうとするが……
※オメガバースですが、攻めが無性愛者というか性嫌悪症なので年齢制限のある描写は少しだけ。★のついてるエピソードだけです。
文字数 119,559
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
エルフや獣人と共存する国ーーヴァンリヒ王国を舞台に忠誠騎士、聖女、転生者、悪役令嬢、亜人執事、エルフ、魔法使いーー様々な者たちの欲望に満ちた淫蕩の一時
文字数 34,309
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.08.15
元子役の東野 空(ひがしの そら)は、子供向けヒーロードラマの悪役での出演を最後に、表舞台から姿を消し、地味な生活を送っている。
そんなある日、バイト先のスーパーに現れたのは元ヒーロー役の長塚 圭太(ながつか けいた)。十年ぶりの再開に戸惑いながらも、すっかり大人になった圭太の優しさに引かれていく空。
空のハタチの誕生日に初めて二人は結ばれたものの、それ以来圭太の様子がどこかおかしくて……!?
甘々の付き合う前~初エッチからの、なじりなじられ、言葉責めエッチです。
攻め 圭太
受け 空
この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 44,718
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.01.01
脳筋家族に囲まれ脳筋として育った獅子井桜は、友人から話を聞いただけの乙女ゲームに悪役令嬢シシィ・ファルナーゼとして転生した。
冤罪で断罪されて処刑コースだけは避けたいシシィ・ファルナーゼ。
乙女ゲームの知識もほぼ無く、とりあえず婚約者になるのを避ければ大丈夫だと四苦八苦する。
一方、婚約者の死亡後に冤罪だったと知った王子は何故か婚約前まで時間が巻き戻り、今度こそシシィを信じると誓っているが、巻き戻り前と様子の違う婚約者に戸惑う。
小淑女と呼ばれた完璧令嬢の筈のシシィ・ファルナーゼが、脳筋女子高生獅子井桜の意識で生きていき、一回目とは違う展開になっていく。
※R15は保険
※最初だけシリアス
なろうさまでも掲載しております
文字数 291,302
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.01.05
さえない男が,ほんの出来心で彼女がいるにも関わらず初めての浮気
運の悪いことに,今付き合っている彼女と鉢合わせてしまい・・・・・・
文字数 52,637
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.04.26
魔術師であることを隠し騎士として働くルークは、王命の特別任務で滞在した屋敷の中で、自身と同じように顔半分が前髪で覆われた少女を見かけた。執事の慌て方で、彼女を外部の人間に晒したくなかったのは明らかで、この少女が特別任務に関わっていることも察した。
直接姿を確認した彼女を探すために、ルークは自身に変身魔術を掛けた。子犬の姿になると、強烈な甘い匂いを感じ戸惑うが、むしろルークの好きな香りだった。
その少女についてルークが出した結論は、番だった。魔術師は番がいれば、魔力増強ができるようになる。魔術の元となる魔力が増え、より強力になれる。ルークの感覚と思考が正しければ、彼女も魔力を持つはずだ。それだけが隠されている理由とするなら、腑に落ちない。他に何か、人目に晒されると都合の悪いことがあるに違いない。
子犬姿のルークが彼女の膝の上で見たものは、前髪で隠された漆黒の片目と、顔の半分を覆う魔の紋章だった。彼女から魔力の気配は感じられず、伝説級の珍しさで、ルークは文献調査のために一度王都に戻ることを決める。魔術師の師匠ジョンから、次の特別任務が魔の紋章の解放になる予想や、性交渉をもって紋章を解放するという、今まで友人すらいなかったルークには最高難度とも言える特別任務を聞かされ…?
☆
騎士兼魔術師のルークと、ルークが任務で出会った魔の紋章を持つ少女のお話。
あらすじで触れているのは第二章の終わりまでです。その後の物語には無理矢理の性交渉などありますので、ご注意ください。
以前公開していた『魔の紋章を持つ少女』の改稿版です。
ムーンライトノベルズにも同内容を掲載しています。
文字数 287,741
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.07.01