「僕」の検索結果
全体で14,757件見つかりました。
ちまちま短編を書き溜めていく予定です。
重たかったりヘタレだったり、色々。過激な表現はありませんがヤンデレちっくなものも含まれますので、苦手な方は注意です。
筆が遅いので更新に間が空きがちにかるかもしれません。
文字数 18,003
最終更新日 2017.06.03
登録日 2017.03.03
「君を愛する気持ちは変わらないよ、モリー」
私はタウンズ伯爵令嬢モリー・ドノヴァン。
彼は幼馴染で許婚のライルズ伯爵令息デビッド・イング。
「でも僕は燃えるような恋がしたい!!」
「……は?」
なんと、彼ったらブロドリック伯爵令嬢に求婚するそうだ。
「アホね」
まったくバカバカしい。
彼は知らないのだ。肖像画に騙されているという事を。
だってブロドリック伯爵令嬢キャスリン・グウィルトって……
「たたっ、助けてくれ! モリー!!」
「……イヤ(笑)」
私はどんなに泣いて縋られたって、助けたりしないわよ。
せいぜい苦しみなさい、この裏切り者!!
※このざまぁはコメディです。
※イケメンに求婚されます。
※みんなでハッピーエンドを迎えます。
文字数 15,467
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.01
BLではないです。わちゃわちゃは、してます。
★あらすじ
大富豪の家の跡とりとして、大切に育てられた西園寺隼人(さいおんじはやと)。
隼人は、本当の自分と、西園寺家に関わる人々から期待される人物像とのギャップに苦しみ、ついにモラトリアム宣言をする。
「自由になりたい。三年だけ、僕に時間をくれませんか」
古い民家を買い上げて、高卒の年下執事とともにDIYでリフォームする!
年下執事の、隠された本音。家をたまり場と化してしまう友人たちとの攻防。
貧乏性の御曹司の新たな人生が、今、幕を開ける!
護と隼人の相互視点です。
恋愛カテゴリのR-18小説「バージン・クイーン」と、今後クロスオーバーしていきます。
向こうを読まなくても読めるように書いていますが、十八才以上の方は、よかったら、向こうの話も、あわせてお楽しみください。
※お気に入りや感想は大歓迎です。よろしくお願いします。
※各カテゴリーに、恋愛小説(「バージン・クイーン」「ダブル・デート」)、三百字の小説、エタったファンタジー小説のふり返り(「叉雷の鱗」)、インセンティブを狙うさもしい様子を赤裸々に書くエッセイ、エッセイ漫画などを投稿しています。
※今後投稿する予定の「令和モダン☆ガール -従順なお嬢さまは、憧れのモダンガールに生まれかわる-」と対になる話ですが、この話の方が時系列が先です。この話の中では、「令和モダン☆ガール」の主人公の柚木夢乃とは出会いません。
文字数 60,048
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.12.31
人と話すのが苦手な僕は、これまで数え切れない程の仕事に就いてはやめてを繰り返していた。いい加減こんな生活をするのが嫌になった僕は、『そうだ、仕事を辞めて牧場生活をしよう!』と決め、荒れた土地を耕し、作物を育て余裕があれば牛や鶏を飼って牛乳や卵をとれたら生活自体は安泰になる。自分の為にする仕事なら続けられる。そんな単純な思い付きで始めた一からの牧場生活を切欠になぜが僕の周りには仲間が出来ていて……。
文字数 100,317
最終更新日 2025.04.09
登録日 2022.11.05
お気に入り100⇧ありがとうございます♡
幼い頃から大好きなマモル。誰とも違っていて、可愛くて綺麗なマモル。獣人の国で唯一の人間であるマモルは、竜の番になるために歳を取らなかった。3歳の時に出会った私は、マモルより大きくなった暁には私のお姫様にしようと決心していたし、マモルも頷いてくれただろう?そして15年後の今、私はすっかり立派な大人の獅子族の男になった。マモル、私と交わしたあの時の約束を守ってくれるだろう?
長編BL作品、『僕が獣人?いいえ、人間です。内緒ですけど』の主人公マモルが溺愛していたデービス殿下との「まもるはわたちのおひめちゃま、ね?」約束のリクエストが沢山来てましたのでスピンオフで書いてみました♡
本編を読まなくても楽しめるように書きました♪
文字数 15,372
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.12
猫アレルギー持ちの父さんをどう説得するか、それが君を家族に迎えるにあたって最初にぶつかった最大の問題だった。
とある雨の日の帰り道、電信柱の下で僕と君は出逢った。
僕はまるで黒猫に託されるようにして君を預かる事になった。
3日が経ち、すでに情が移ってしまった僕は君と離れるのが辛くなっていた。
だが、君を家族に迎えるにはどうしても避けては通れない問題があった。それは動物が大好きだけど猫アレルギー持ちの父さん。
結局は君の寝顔に一目惚れした父さんがアレルギー症状を我慢して君を家族に迎えることになった。もちろん君と父さんの相性の良さがあってこその判断だったのだけれど。
それに、先住犬の柴丸も快く君を迎えてくれた。
ものすごい早さで成長する君に戸惑いながらも、何だか僕は親になったような気がして毎日嬉しくもあった。
君を眺めていると、あっという間に時は流れいつの間にか1年が過ぎた。
君は立派な大人になった。
僕達は大喜びで毎日、君の成長ぶりを語り合った。
それから少しして、愛犬の柴丸が永眠した。
家族が塞ぎ込む中、君だけはいつもと変わらぬように振る舞っていた。
でも、柴丸のお気に入りのクッションの上から動かない君を見て、1番寂しいって思っているは君だって分かった。
君は柴丸のことを実の兄のように慕っていたのだから。
それから10年という時が過ぎた頃、君は僕達の前から姿を消した。
君と出逢った時のような雨の夜に、誰もいない公園で再び君と出逢った。
そして君は生命の火で温め護った黒い仔猫を僕に託すと、夜の闇の中へと消えていった。
あれから君は帰ってこないけど、君に託された仔猫と僕達の新たな生活が始まろうとしていた。
別れはいつも辛いけど、君達と過ごす幸せな毎日の時間が僕は本当に大切だと思う。
その出会いが僕と君の物語の始まりだった。
文字数 19,493
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.29
没落貴族の跡取りであるジェノは、国有数の貴族の令嬢とお見合いすることに。『完璧な家柄の美少女』がお相手でめっちゃウハウハーって、そんなわけあるかぁ!世間には隠してるけど僕は女の子なんだぞ!?なんで断らなかった親父!なに?女の子だって忘れてた・・・?忘れるか普通!?
なんとか見合いを断ったものの、「あいつを振るとは気に入った!」と今度は謎の美少年に無理やり友達認定されてしまった。いや、近い近い近い。もうちょっと離れろ、僕は友達と認めていない!気安く肩とか抱くなっ、勝手に僕を親友って言いふらすな―― え?お前、この国の王子様なの?
徐々に縮まる距離感に王子様へ友情以上の感情を抱き始めるジェノだったが、彼には男の子だと勘違いされていて・・・?
◆男装少女と完璧だけど面倒臭いストーカー王子様との純愛です。
登録日 2016.04.30
アルファポリスにも同時投稿中。異世界に迷い込んだ人間不信の動画投稿生活者(一朗)が、現代日本に残る唯一心許す女傑の又従姉(龍子)と、異世界で助けた幼女の家族(辺境騎士家)に助けられ、異世界の動画を投稿してお金を稼ぎます。そのお金を元手にドローンで商品購入し、異世界と現代日本に通じる小さな空中トンネルを通して手にいれます。異世界には空中を飛ぶモンスターはいないものの、地上を駆ける危険なモンスターは多く、繋がっているのが武器を手に入れにくい日本と言う環境のため、現代日本の道具と異世界道具を融合する必要があった。
家族を事故で一瞬に失い、打ちのめされ茫然自失状態の一朗は、そこに付け込み全財産を奪おうとした親戚の醜い遺産争いに巻き込まれた。だが史上最年少の17歳で司法試験を突破した龍子の助けもあり、財産を奪われずに済んだ。
だが人間不信になった一朗は、人と一緒に働かず生活費を稼ぐ為、龍子と相談して動画投稿を始めていた。色々なジャンルの動画投稿をするが、その1つに初心者登山道紹介と廃墟紹介の動画があり、今回は廃墟までの安全な登山道を紹介するつもりだった。
だが廃墟にはテレビか映画の撮影隊占拠しており、本物そっくりの甲冑や武器を装備した役者と熊が演技の真っ最中だった。よくわからないマス塵の身勝手な言い分で廃墟を追い出された一朗は、仕方なく撮影隊から離れた場所に移動して時間待ちするつもりだった。だが移動中に熊に襲われている少女と行き会い、なけなしの勇気を振り絞って熊に向かっていたった。
死に物狂いで熊を追い払い少女を助けた一朗は、少女を家族に届けるべく廃墟方向に戻ることにした。そこで撮影隊と思っていたのが本当の騎士と従者で、少女の姉と知った一朗は、ようやく自分が神隠しにあって異世界に飛ばされたことを知る。
騎士と少女の実家は辺境騎士家で、100石(15000kg=15トン=100人の1年分の食料)程度の山間部領地に、100人程度の領民を守りながら暮らしていた。初代は冒険者として稼いだお金を使って、モンスターの住む魔境に僅かにある谷間を切り開き開拓騎士となった。だが獰猛なモンスターや有力貴族を排除できる初代が亡くなり、2代3代と世代を重ね徐々に力と家財を失い、増えた一門家臣領民が近隣の魔境やダンジョンで稼いで仕送りする状態だった。
文字数 124,338
最終更新日 2017.10.11
登録日 2017.07.20
何度も何度も人間を滅ぼし、世界を闇に塗り替えようとしてきた魔王。だが、その度に勇者が現れ、倒されてきた数百年。
もう嫌だ。
もう疲れた。私に必要なのは、そう、癒し!
三日前に植えたダイコがついに芽を出したのだ。
土を作り、乾かないように水をやり、今か今かと待ち望んだところに、この可愛らしい双葉。
ああ。これぞ癒しだろう
って、か、枯れたぁぁぁあ。
何故だ? 何故なんだぁぁぁあぁ。
腹心のスケルトンに相談してみた。
「魔王様、それは魔界の瘴気のせいかと思われます」
「そうか。なるほど。瘴気のせいか。して、どうすればうまく育てられる?」
「魔界では育ちませんでしょう。人間界で育てるしかないかと」
「ぬううぅぅ、かくなる上は」
「かくなる上は?」
「野菜を育てるため、人間界の領土を手に入れてやろうぞ」
「それは無理」と、意気込む魔王に腹心は告げる。
人間界の領土を魔王様が統治すると、魔界化してしまう。瘴気が満ちて、野菜は育たないのだと。
しかし普段から住まず、畑仕事をするときにだけ出向けば、瘴気で満ちることもない。
よし! ならば畑を借りて。いざ、始めるぞ! 初めての畑生活。
ところがレンタルした畑の主はどうやら勇者一家で…‥‥?
本人、大真面目のポンコツ魔王。腹心は冷静沈着、何かと器用なスケルトン。
下僕のベスから人間世界の常識を教わりつつ、勇者の娘さんに手取り足取り教わる、ほのぼの畑生活。
人間界で暴れる魔物たちには、鉄拳制裁だ。
絶妙にすれ違う、魔王様たちと勇者家族の物語をお楽しみあれ。
※全三十話とエピローグで完結。
この小説は小説家になろうにも掲載しております。
表紙絵は自作です。
文字数 115,343
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.28
四年に一度のこの日、僕と彼女以外の人々はいなくなる。
四年前に同じように出会い、僕は彼女のことを覚えていたけれど、どうやら彼女は僕のことを忘れてしまっているようだった。
彼女とは、四年に一度の2月29日にしか会うことができない。翌日には、彼女は姿を消してしまうのだ。
僕と彼女だけの幸せな時間。僕は、ずっと続いてほしいと、願ったけれど、その思いも虚しく、日は上ってーー。
文字数 2,643
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.18
椿 蒼生(つばき あお)は、第二性がオメガの大学生。
同じテニスサークルに所属している院生、アルファの若宮 稀一(わかみや きいち)から、告白された。
さっそく二人は付き合い始めたが、富豪の家に生まれ育った稀一は、蒼生に従順さだけを求める。
それに合わせて、蒼生はただ稀一の言いなりだ。
だが、ある事件をきっかけに、大きくその図は変わる……。
文字数 9,055
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.16
お隣の古い文化住宅に住んでいる女の子に恋をしました。彼女の笑顔とその身体に! でも、それは全ての間違いだった・・・
その女の子はとてもフェチな趣味を持っていた。おかけで田舎から上京した純朴だった僕は変態の仲間入りする破目に? そして、その女の子の職業っていったい? ゼンタイ好きでラテックスラバー好きで美少女着ぐるみ好きで、いったいぜんたいなんなんだ、彼女は!
*(注意事項)
作品中に着ぐるみ、ゼンタイ、水着、ラテックスラバーといったフェチなアイテムが出てきます。そう言ったアイテムに嫌悪感を抱く方は決して開かないでください。責任はモテませんから!
文字数 10,027
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.01.10
今、大人気のVRMMO『フリーダム・エルドラド・オンライン』。
このゲームで、暗殺者をしている僕、通り名『新月』。
公式からユニークジョブまで貰っている僕は、朝起きたら...
登録日 2019.05.27
