「なた」の検索結果
全体で10,983件見つかりました。
「アイネリーディン・クロックタワー公爵令嬢!貴様よくも俺のかわいいナンシー・バックレア男爵令嬢を虐げたな…ッ!?」
「…なっ!?事実無根ですわ、第三王子殿下…ッ!!」
「ええい、うるさいうるさーーいッッ!!貴様のような性根の腐った女と10年も婚約者で居たとは…!」
「第三王子殿下……!?な、なにを…」
…パシーーンッ!!
本日は王城で王太子と王太子妃両殿下の結婚10周年の結婚記念日だ。
その目出度い日に響くのは第三王子が婚約者たる公爵令嬢の頬を平手打ちする音。
──シーーンッ──…
静まり返る応接間(メインホール)で第三王子の憤怒に塗れたが鳴り声が響いた。
「貴様との婚約は破棄だ!そして俺はかの真に愛しい“真実の愛”で結ばれたナンシー・バックレア男爵令嬢と結婚する!!…貴様は目障りだから国外追放…この国から出て行けッ!!」
「婚約破棄…畏まりました。国外追放…は第三王子殿下(あなた)にその権限は御座いませんよ?」
ニヤリと嗤ったのだった──。
文字数 30,669
最終更新日 2023.05.29
登録日 2022.09.28
文字数 7,343
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
エイシャス=ブレンダは魔女だ。
この国、この世界では魔法を扱える者は貴重な存在である。
でも彼女はその力を権力者の為には使わない。
全ては好きな人の為に。
ルーヴェリア大陸では各地で小競り合いが続いていた。
国同士手と手を取り合うまではまだまた至らず、武力を持って土地を奪い合う日々。
剣とそして魔法を駆使して戦うものの、魔法の力は何故か年々衰えていった。
その代用として使用されるのは「魔石」
魔法の力を蓄えている魔石を使わないと、人々は魔法を扱えなくなっていった。
その中で魔法を扱える者は稀有である。
血筋、家柄関係なく生まれ落ちる彼、若しくは彼女らは、「魔女」「魔力持ち」など呼ばれ、兵器として尊重された。
時として無理矢理従わされることも多々あった。
その中でエイシャスは幸運であった。
生まれや育ちは恵まれなかったが、この戦乱の中で愛する人に出会えた事は奇跡に近い。
魔女である事を知られても拘束も束縛もされず、愛する人の側にいることを許される。
それは本当に幸せだ。
ただ彼が同じ想いというかはわからない……
ハピエン、ご都合主義、両片想い大好きです。
カクヨムさんでも掲載中(^^)
文字数 19,910
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.12
YouTubeにて投稿している『幻想郷創夢』のおまけ箇所を小説テイストでお届けいたします。おまけと題しまして〈動画にするには難しすぎるし誰が見るねん!〉の回です。映像を作るだけの余力と需要がない部分をまとめています。
文字数 3,961
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.08
現在50歳の主人公 雨乃恋町(あまのこまち)が、25年以上
前の思い出話を飼い猫の「トキ」に語りかける
話しながら、幸せな日々と悲しい別れも鮮明に思い出していく…
文字数 59,099
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.31
勇者として強制的に討伐に向かい、やっとのことで辿り着いた魔王の前
魔王は言った、「余の軍門に下れ、さすれば世界の半分をそなたにやろう」
俺は今までの事を思い返し、魔王の言葉に首を縦に振る
そんな勇者の物語
昔、別PN(倉橋龍輝)名義で書いてた話を掘り起こしました。
こっちは週刊連載できればいいなと思ってます。
毎週水曜日に更新予定です
文字数 6,353
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.07.10
これはとあるクリスマスの日に
起きた出来事,,,
家族、仕事にも恵まれた、普通の
サラリーマン聖真(しょうま)。
結婚して5年目のクリスマスの日
突然、サンタさんからLINEが!?
どうしてサンタさんからLINEが?
サンタさんは突然
こんなメッセージを送った。
ワシハサンタクロース
イマカラ
キミノイエ二ムカウヨ
キミタチ二サイコウノ
プレゼントヲアゲルヨ
このメッセージの意味とは,,,
サンタとのやり取りに必見!
サンタが持って来るプレゼントとは?
笑って、ほっこりするミステリー?
最後にあなたは
サンタからの最高のプレゼントを
貰うでしょう?
文字数 24,775
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.02.24
鳥の獣人カップルの出会いから産卵までのお話。
【孵化のお話を追加しました。】
獣化はほぼないです。
鳥さんたちに囀らせたかっただけかも〜♪
求愛の囀りとか給餌とか互いに毛繕い的な仕草とか首傾げてじっと見てるとか…諸々書いちゃてますσ(^_^;)
鳥さんへの愛が上滑り!(^◇^;)
Tectorumさん(@T_Tectorum)主催のTwitter企画『#夏だ獣と産卵BL』の参加作品です。
鳥さん好き!って思いだけで書きました。
なんでもありの人向けですね(⌒-⌒; )
よろしくお願いします。
《注意》
産卵ですので、子作りなどの描写もありますです。
卵生ですが、男性の妊娠出産(産卵)表現があります。
文字数 9,137
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
貴方はよく私に尋ねます。
まだ、俺のことが好きなの?
と。
それはどういう意味ですか。
迷惑ですか?
それとも…。
霰月が贈るポエム風小説。
文字数 1,662
最終更新日 2016.12.16
登録日 2016.11.22
―――これは、10代の少年・少女の【生き方】と【逝き方】の話……。
世界の常識を変える力はないけれど、あなたの考えのひとつにこの物語を。
心の叫びを受け取ったあなたは何を思いますか。
文字数 4,687
最終更新日 2018.06.11
登録日 2018.06.11
文字数 1,643
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.06
【週末集中連載。4/4 PM18:10完結】
第三王子の婚約者である私は魔術師でもある。私は王命により隣国との戦争にて、広域魔法による稲妻を放ち、布陣を敷く隣国の兵たちを全滅させた。この大量殺戮により、隣国は白旗を上げ停戦となる。しかし避難指示の出ていたはずの自国の村人たちもが、連絡の遅延により巻き込まれ全滅してしまった。
***
「望みのままに。ですか? ならば! 」
「ほう。やはりそなたにも欲はあるのだな? なんなりと申せ。世に叶えられぬことなどない」
戦争の功労者が順に呼ばれ、各自に勲章が渡され望みを聞かれている。今は私の番だった。
「では遠慮なく。後から無理だの不敬罪など、取ってつけないで下さいませ。決して無理難題では有りません」
「父上! コヤツに報奨など必用有りません! 国に献身することは当たり前のことです! 」
この俺様が私の婚約者である第三王子。私の望みはこの王子に……
「では。民に向けて、第三王子からの土下座を要求いたします」
土下座は私にではなく民にです!婚約破棄?それは私からは望みません。なぜ私からは破棄をする必要が?そちらからどうぞ。まあ婚姻するつもりはありませんけど?
これは孤児であった私が本当の自分をみつけ、幸せになるまでの物語。
本編・①~⑦まで。
後日談(もと婚約者。王子side)・㊤㊥㊦
10篇にて完結予定です。
*****
文字数 36,841
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.02
出会ってしまった秋、溶けてしまいそうな冬、少し肌寒い春、花火のように散った夏。長いようで短い日下部奏多と椿洋平の1年間の物語
文字数 11,602
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.08.13
あなた復讐がしたいんでしょ?この指輪を付ければ、人を必ず不幸に出来るわ!
でもね、その代償としてこの指輪を付ければ、あなたは悪堕ちして美女になり
私の可愛いパートナーとなるのよ!それでも良い?
文字数 902
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
文字数 7,980
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.18