「夫婦」の検索結果
全体で2,894件見つかりました。
文字数 10,648
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.27
ロウタス侯爵家の令嬢リリアは、王女キャロルの婚約者であるアスラスの専属メイドとして働きながら諜報活動をしていたのだが、いつしかアスラスを愛するようになる。叶わぬ恋と諦めていたが、わがままな王女は、アスラスを婚約破棄して、別の男と結婚すると宣言した。失意の中、アスラスは自殺を試みるも、間一髪、リリアに助けられて失敗。それでもまだ死にたがるアスラスに、リリアは毒だと騙して記憶喪失になる薬を飲ませた。
記憶を失ったアスラスに、自分たちは夫婦だと信じ込ませたリリアは、ロウタス侯爵領で夫婦として暮らし始める。嘘に嘘を重ねた結婚生活は、幸せであったが、リリアは絶えず不安を胸に抱いていた。そんな中、アスラスは、ある日記憶を取り戻し、リリアのことを忘れて王都に戻ってしまう。悲しみに打ちひしがれるリリアであったが、真実を確かめるために、リリアもまた王都へ向かう。だが、そこには、アスラスを巡る恐ろしい陰謀が隠されていた。一途なリリアの恋の行方は如何に?
文字数 77,785
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.26
『契約からはじまる、真実の愛――冷徹御曹司と、再会から紡ぐ一途な結婚譚』
「――もう、他人のままでいられないと思った」
美しいが、一見地味で物静か、けれどどこか品を纏った静香と、頭脳明晰で冷徹と噂される若き副社長の礼司。
六年前、身分違いの恋に終止符を打った二人が再会したのは――政略結婚の書類の上だった。
契約から始まる一年という期限付きの夫婦生活。
いつしか優しい嘘も、張りつめた距離も崩れていく。
すれ違いの中で募っていく想い。交錯する家同士の事情、嫉妬、そして隠されていた過去。
それでも、何度でも惹かれ合う二人の先にあったのは、『家族』という名の奇跡だった。
真実の愛を知ったとき、男はその名すら捨てて、彼女の人生を選んだ――
これは、ただ一度きりの契約が、本当の運命へ変わるまでの物語。
文字数 135,427
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.03
旧題:私達、(仮面)夫婦です。
*この作品は、アルファポリスエタニティブックスさまより、書籍化されることとなりました。
2022/07/15に本編と雅人編が引き下げとなり、書籍版のレンタルと差し替えとなります。
今井文香(いまいあやか) 31歳。
一児の母でシングルマザー。
そんな私が結婚する事に。
お相手は高宮雅人(たかみやまさと)34歳。
高宮ホールディングスの次男で専務取締役。
「君は対外的には妻であり母である前に、僕とは今後も他人だから」
要は愛のない仮面夫婦を演じろ、と。
私は娘を守る為、彼と結婚する。
連載開始日 2019/05/22
本編完結日 2019/08/10
雅人編連載開始日 2019/08/24
雅人編完結日 2019/10/03
(本編書籍化にあたり、こちらは多大なネタバレがあるため取り下げしております)
史那編開始 2020/01/21
史那編完結日 2020/04/01
2019/08/20ー08/21
ベリーズカフェランキング総合1位、ありがとうございます。
(書籍化に伴い、ベリーズさんのサイトは引き下げた上で削除しております)
作品の無断転載はご遠慮ください。
文字数 320,289
最終更新日 2022.07.15
登録日 2020.10.27
僕の病弱な幼馴染の『小舞ちゃん』。小さな頃から芽生えた歪な想いと性癖、度を越すイタズラ、そこから思いがけない許しを得て彼女と幼馴染夫婦になってしまうまで。子供から大人になれる男女を書いた、純愛ラブストーリーです。
文字数 40,446
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
花嫁である異母姉が逃げ出した。
代わりにウェディングドレスを着せられたミリアはその場凌ぎの花嫁…のはずだった。
女難の相があるらしい旦那様はミリアが気に入ったようです。
文字数 12,930
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.15
一年以内に夫を亡くす令嬢──。
そんな不吉な噂を背負った伯爵令嬢アメリア・ヴァレンティアは、五度目の結婚相手として、冷血侯爵と恐れられるアルベルト・フォン・グランヴェル侯爵のもとへ嫁ぐことになる。
誰もが彼もまた一年以内に死ぬと囁く中、アルベルトは平然と言い放った。
「君の夫は一年以内に死ぬらしいな。なら、試してみよう。俺が死ぬか、君の噂が死ぬか」
冷たく傲慢で、何を考えているのか分からない夫。
けれど彼は、不器用なほどにアメリアを守り、傷だらけの心を少しずつ溶かしていく。
死を呼ぶと噂された令嬢が、死ぬ気のない冷血侯爵に愛され、もう一度生きることを選ぶまでの物語。
すれ違い夫婦の執着溺愛ロマンス。
ハッピーエンドです。
※R18描写、過去のつらい結婚・性的被害の示唆、暴力・死亡表現を含みます。
文字数 65,579
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.11
菜摘と佑を育てながら毎日家事に追われる八重子。ところがある日から死んだ父の声が聞こえ始める。
文字数 20,483
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.05.10
激しい戦地から生還した夫・グラントを出迎えるリリアナ。夫の無事を心から喜ぶが、その隣にはヴィーネという細身の女性がいた。
彼女は戦争中に出会い、グラントが“抱きしめないと眠れない相手”だという。リリアナは混乱しながらも大切な夫を思い、やむなくヴィーネと同居生活を始めるが、その日から夫婦の間には冷たい風が吹き始める。
リリアナは自分以外の女性に依存していく夫に戸惑いを隠せない。憎しみと執着と愛情と罪悪感が混ざり合い、次第に3人の心は追い詰められていく―――。
文字数 50,137
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.01
侯爵令息ジェフリー・ブラウンにとって、婚約者とは奴隷なのかもしれない。
自称天然の従姉妹ナンシー・ハーノイスは、私ルルワの婚約者に容赦なく甘える。
口元にはべっとりつけたチョコ。
拭って~とばかりに突き出すナンシー。
ジェフリーはその口元から、仕方がない子だなぁ~と言いながら指先でチョコを拭う。 そしてジェフリーの指についたチョコをナンシーは赤い舌を見せつけぴちゃぴちゃと舐めるのだ。
不満が視線に現れれば、ジェフリーは笑って見せる。
「それは嫉妬かい? 彼女の心は見た目よりずっと幼く純粋なんだ。 僕は子供を相手にしているだけ。 それに比べ、僕は君を僕の婚約者、未来の妻として見ている。 だからこそ、僕の未来の妻として僕を支える事を求めているんだ」
虚しさが募る。
だけど……両親を事故で失くし、爵位を追われ平民となり、当然領地は失われた私には味方は無く、優しいブラウン侯爵夫婦の娘になる事だけに希望を求めてしまった。
一人は嫌。
そんな私に彼は付け入ってくる。
文字数 90,973
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.18
文字数 3,858
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.17
突然、私達夫婦の屋敷を訪ねてきた妹、サファイア。
「お姉様! お願いだから助けてちょうだい。夫から暴力をうけているのよ」
そう言われれば助けないわけにはいかない。私は夫の承諾をもらいサファイアを屋敷に住まわせた。サファイアの夫はあっさりと離婚に応じ、この問題は解決したと思ったのだけれど・・・・・・サファイアはいっこうに出て行こうとしない。そして、夫は妙にサファイアに優しくて・・・・・・
姉も妹も貴族ではありませんが、貴族のいる世界になります。
異世界中世ヨーロッパ風。異世界ですが、日本のように四季があります。ゆるふわご都合主義。ざまぁ。姉妹対決。R15。予定を変更して5話になります。
文字数 20,405
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.04.26
女が少ない異世界に召喚されてしまった大学生のチセは、〈晶精の愛し子〉として目の前に並んだイケメンたちからひとり婿をとれと言われる。
みんな顔がいいし身分も高そうだけど、ギラギラした目が怖いのでお断り! ……と思ったのに、偶然ぶつかってしまった気怠そうなオッサン閣下と結婚しなくてはいけなくなってしまった。
他のギラギライケメンたちより緊張しなくていいし、自分にはちょうどいいか! とチセは開き直る。なのにオッサン閣下の方がこの結婚を面倒がって、チセを他の男に押しつけようとして……。
いやいや、巻き込まれたなら最後まで一緒に巻き込まれてくださいよ!
チセは、この拗らせまくったオッサン閣下と本当の夫婦になれるのか――?
実はスゴい人らしいワケアリ昼行灯オッサン閣下と、陽キャ女子大生の攻防戦。
※Rシーンは後半です。[*]をつけています。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
表紙絵:詩穏さま
文字数 127,291
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.04
「同じ未来になんてさせない。今度は私が彼を救う」
伯爵令嬢のアリゼアは継母と異母妹に虐げられる毎日を送っていた。すべてをあきらめたアリゼアに手を差し伸べたのは、侯爵家の若き当主・セオデュール。彼はアリゼアに契約結婚を提案。藁にもすがりたかったアリゼアは彼の手を取った。
契約結婚をした2人は穏やかに暮らしていた。夫婦ではなく気の合う同居人のような関係は心地よく、アリゼアは心から彼に感謝する。しかし、幸せな日々はアリゼアが【ある事件】に巻き込まれたことにより、あっという間に崩壊する。
2年間眠り続け、意識を取り戻したアリゼアは信じられないことを知る。なんと眠っている間にセオデュールは大事件を起こし、【王国史上最悪の犯罪者】として明日処刑されるのだと。慌てて彼の元に向かうも、間に合わなかった。
絶望したアリゼアは彼のあとを追って死んだはず――が、気づくと結婚式の前日に戻っていて……?
夢でもなんでもいい。けど、今度は私が彼を救いたい。
決意したアリゼアは、セオデュールを救うために行動をはじめるが……。
■掲載先→アルファポリス、エブリスタ(後日公開)、小説家になろう(コンテスト応募)
文字数 7,987
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.07
「マリアは醜くて、見ていられないわ。今日から、この仮面をつけなさい。」
5歳の時に、叔母から渡された仮面。その仮面を17歳になった今も、人前で外すことは許されずに、ずっとつけています。両親は私が5歳の時に亡くなり、私は叔父夫婦の養子になりました。
私の婚約者のブライアン様は、学園ダンスパーティーで婚約を破棄して、お義姉様との婚約を発表するようですが、ブライアン様なんていりません。婚約破棄されるダンスパーティーで、私が継ぐはずだったものを取り戻そうと思います!
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
現実の世界のお話ではないので、細かい事を気にせず、気楽に読んで頂けたらと思います。
全7話で完結になります。
文字数 8,161
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.08
ヘリン8歳、スカッド10歳で結ばれた婚約は期限のある婚約。
スカッドのゼスト公爵家にへリンのボーン子爵家が資金を融資する事が起因の婚約は完済をするまでの10年間と期限を設けた婚約だった。
顔合わせの日、スカッドはへリンを一目見て恋に落ちる。ヘリンも兄を慕うような感情からやがてスカッドに恋心を抱き、周囲も2人を結婚させてもいいのでは?と思うようになっていた。。
15歳となったへリンのデヴュタントの翌月、領地で暮らしていたスカッドの従妹スナーチェが婚約が締結されたため王都に戻ってきた事でスカッドとヘリンの間に距離が出来始める。
スナーチェが領地に行くまでは双子のように育ったスカッドとスナーチェは距離が近い。まるで恋人か蜜月の夫婦の距離感。
スカッドもスナーチェも「異性として見ていない」というが、ヘリンはその感覚がよく判らない。
スナーチェの婚約者も交えて2組だけで茶の席を設けても「恋人同士は向かい合うもの」だとスナーチェは言い、ヘリンの隣には何故かスナーチェの婚約者。
スナーチェの婚約者フェルメルも目の前の光景には首を傾げる。
嫉妬からくる我儘なのだと我慢を重ねるヘリンだったが、我慢にも限界があった。
スカッドはカッとなってしまいヘリンの頬を張ってしまったのだった。
★プロローグは前半のダイジェストみたいなものです。ここに書ききれない内容紹介と思ってください。
★外道な作者なので息抜きの為に世界観を全てぶち壊す「閑話休題」を投げ込みます。「ショウワァ警報」が発令中ですので、冒頭にはスルーを強く推奨する文言を入れますが、ブラウザバック、シャットダウンなど回避にご協力頂けますと幸いです。
★9月22日22時22分にプロローグ投稿(←作者がこだわってます)
★本編は9月23日10時10分が第1話。完結は9月24日22時22分です。
★24日の始め位までが出会いから婚約破棄に至るまで。イラっと展開長いです。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 96,055
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.22
幼い頃から、双子の妹とずっと一緒にいた。
特別性格が似通っているわけではなかったけれど、王族という重圧も自由がきかない苛立ちも、すべてあの娘がいたからこそ耐えてこられた。
……それなのに、『英雄』との結婚がすべてを狂わせていく。毒薬がゆっくりと溶け出すように、私たちの日々は浸食されていく。
文字数 12,407
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.12
愛人が二人もいるノアへ嫁いだレイチェルは、領地の外れにある小さな邸に追いやられるも幸せな毎日を過ごしていた。ところが、それがそろそろ夫であるノアの思惑で潰えようとして…
しかし、ぞんざいな扱いをしてきたノアと夫婦になることを避けたいレイチェルは執事であるロイの力を借りてそれを回避しようと…
文字数 132,057
最終更新日 2025.10.11
登録日 2023.01.24
没落しかけている貴族家の令嬢だったアレクシアは、半年前に伯爵であるエリオンの元に二年間の期限付き契約で嫁いできた。しかし結婚から半年経っても、彼らの間には会話らしい会話がなかった。朝食だけは二人でとることになっていたものの、その朝食の間も二人は無言のまま黙々と食事を口にしていた。アレクシアも最初のうちはろくな会話すらない夫婦関係に疑問を持っていたものの、半年経った今では、この静かで穏やかな生活も悪くはないんじゃないかと思いはじめていた。アレクシアはたった二年間の結婚生活だからと、割り切りはじめていたのだ。しかし、植民地を治めていたはずのエリオンの兄が急遽戻ってくるとの知らせが入り、二人の関係はにわかに動き出すのであった。
◆成人向けの小説です。強い性描写のある回には※あり。ご自衛ください。
文字数 81,308
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.09.25