「職場」の検索結果
全体で1,278件見つかりました。
堅実に働いている生真面目な天涯孤独の女性、ハル(24)。職場のイケメン神崎に言い寄られ逃げるようにして立ち去った後、ハロウィンで賑わう渋谷の町で出会ったのは可愛い男の子ソラだった。謎の怪異に追われているソラを保護しようとしたハルに襲いかかる怪異から逃れる為、ふたりは契約を交わすことに。
「飲んで」
私のあんぐり開いた口の中に、ソラの下唇が入り込んできた。口の中に、鉄の味が広がる。
「ハル、口の中も甘い……!」
興奮したソラの声が私の口の上でする。
「ハル、飲んで、早く」
急かすソラの声に、さっき会ったばかりの吸血鬼の男の子とキスしてしまっている事実に混乱していた私は、言われるがままに口の中に溜まった血混じりの自分の唾を呑み込んだ。
※※※※※※※※※
ハロウィン企画で書き始めた中編小説となります。
小説家になろうに同時投稿しています。
文字数 48,048
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.30
ライトノベルの新人賞を取るために、文章を書くことを日課にし、掲載します。
練習メニューは、「ライトノベルのための正しい日本語」(榎本秋)に従い、
「食事」「寝起き」「病気・怪我をしている人」「街中の描写」「旅の様子」「職場」
「王宮OR神殿OR豪邸」「恋愛」「スポーツ」「戦闘シーン」「戦闘シーン(近現代 SF)
「クライマックス」
書くシーンごとを描写することにします。
今現在、全然下手くそなので、温かい目で成長を見てくだされば嬉しいです。
文字数 31,024
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.03.24
この前、
職場の先輩がわらび餅をみんなにと
買ってきてくれた。
有名なお店のわらび餅だったが
私はいつの通り忙しく
休憩もとれなく、仕事がおわると
そのわらび餅はなくなっていた。
いつものことだった。
「秋元さん、このわらび餅超おいしかったー!!」と先輩が楽しそうに話している。
この職場、仲は決して悪くない。
だがいじめもない。ただただ
欠落した性格の上司、
自覚があるのかなくてやってしまっているのかわからないが、
人間力のない人間が多い。
どこの会社もこんなものかと
思い働き続けて3年目。
給料もまあまあ。
ただかなり下っ端としていいように働かされてる、アリみてえだなあ。
毎日思っている。
決して仕事が遅いわけでもない、
むしろできるほう。
できないことはない。
やりすぎてしまうのが原因かと思いやらないでいても誰もやってくれない。
だから私がやるしかないのだ。これ、いつになったら終わりがくるのか。
「だいたい仕事に楽しさなんて求めるのがおかしい」
同期は淡々としている。
この同期がいなかったら私は辞めていただろう。性格は全く違うがだからこそ私が落ち込んでも一緒に落ちるわけでもなく
うまく協力してやっていけている。それだけで幸せかもしれないが
同期がいなかったらもっと早く転職もできていたかもしれないとも思う。
ただ、この仕事内容は自分にあっていると思う。手に職をつけて、ここでキャリアアップしたいと思っている。
人間関係ってここまで難しいものか。就職するまでの20年間、嫌な人とは関わらないでも生きてこれた。あ、中学の女バスはめんどくさいやつばっかで最悪だったな笑。
トラブってめんどくさかったけど同い年だから言いたいことは言えたし、対等に喧嘩して仲直りもできた。
職場は歴も上の人しかいない環境で、
言いたいことを言えないのが1番苦しい。私が人の気持ちを考えすぎる分、わかってもらえないのが意味不明で、
こちらが折れるばかり。話になんねえなといつも思う。
こんな人間にはなりたくない。そう思う人間しかいない組織で働いている私。気持ち悪い。
自分から毒素でまくってる気がしてる。
いつも朝礼で顔を見ると吐き気がしてるよ。性格が悪い上に、ブスだと、ブスだ。と改めて思って今日も笑顔で朝礼の進行もこなす。
これは嫌いな人間のなかで働いて、強くなっていく女の話ではない。
私は変わらない。さっさと先輩が辞めていくのを待つだけだ。その日記でしかない。共感する人はいるのだろうか?
自分の思いを書けることは嬉しい。
誰も変わってくれないし
私も変わらない
なんだこの世の中くそだな
と思いながら私は今日も営業している。笑顔で、いっらっしゃいませ。ようこそお越しくださいました。
もちろんだけどお客様は私の本性は知らない。
私は東京ではたらく大手企業のエステティシャンです。
文字数 1
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.27
新作◆◇◆妹と一緒に寝ても賢者でいられる方法を試してたらチート能力が備わった件◆◇◆の前日話
◆◆処女作なのでいろいろお恥ずかしいですが、こちらを読んでいただけると次回作の猫耳妹がより楽しめるかも
◆◆
◆◇◆あらすじ◆◇◆
◆ひょんなことから女子高生の家庭教師をすることになった主人公。実は大学中退の元ニートだった
正義感だけは昔から強く、通りすがりの悪事に注意をしてしまいがち
◆悪い人をこらしめながら、過去のニート時代の自分を責めるという葛藤を繰り返す
◆恋愛未経験の主人公は、女子高生の家庭教師をしながら自分自身が大人に成長していき始めることに気付く。
過去を払拭し、彼女に感謝の気持ちを伝えようとした時、ある秘密を知ってしまうのだが
◆主人公が就職した職場の雰囲気にほっこりしてほしくて書きました◆
◆皆さんの投票が励みになります◆
◆次のファンタジー大賞にこの作品の続きを投稿する予定で執筆中です◆
◆より盛り上がる次回作を読む前に今作の応援よろしくお願いします◆
文字数 97,933
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.07.31
新婚ホヤホヤのまみと
彼女欲しい欲1000%のこうやは
同じ職場で働く同僚。
お互いアラサーで同い年、
そして隠れヲタクと
何かと話が合い意気投合。
「いい大人なんだし
まみちゃんは結婚してるし
俺ヲタクな腐女子は女として
絶対見ることないし…
男女の友情は成立する!!」
といけしゃあしゃあと
言っていたのにも関わらず
とある呑みの席でよからぬ方向へ…
文字数 4,252
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.23
私の名前は【相良真白】。
3つ年上の怜央と大学のサークルで出会って、6年間の交際を経て結婚した。今は結婚3年目だ。子供はまだいない。でもそろそろ欲しい。
ある日、お世話になっていた職場の先輩の異動祝いのプレゼントを買いに行こうと高級デパートに行ったら、なんと2泊3日のチケットが福引きで当たってしまった!
せっかくだし、怜央と京都に遊びに行って紅葉を楽しもうと思う。久々の旅行が楽しみだ!
文字数 12,585
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
会社員の一希 望(いつき のぞみ)は、学校も会社も女ばかりで、男とは無縁の生活を送ってきた。そんな中、仕事帰りの電車で、多波(たなみ)という男に出会い、一夜を共にする。大柄で無骨な外見とは裏腹に、彼は優しく思いやりのある男だった。
多波に惹かれていく望だったが、ある日、彼の冷酷な一面を目撃する。多波を取り巻く異常な環境を目の当たりにしながらも、望は彼を諦めきれず関係を続けていってしまう。やがて彼女は、多波に隠された悲しい秘密を知る。
「優しい多波さんと、悪魔のような多波さん、彼の本心はどっちにあるの?」多波の本心を見抜くために、望は、ある行動に出る。
※更新頻度について
本編は完結しております。番外編を随時アップしていくので、ステータスは連載中にしてあります。
※ご注意
この作品にはストーリーの都合上、以下の描写が含まれます。苦手な方は、閲覧をご遠慮願います。
・鬱展開
・社会モラルに反する内容
・性描写
・暴力表現
本編の性描写は、軽いペッティングのみになります。暴力表現は、ストーリーに必要な最低限の描写になります。「番外編1望と多波の甘い夜」は、本番行為(イチャイチャ系)が含まれます。苦手な方はご注意下さい。
※この物語は、フィクションです。登場する人物、団体、名前等は全て架空のものであり、実在のものとは関係ありません。
※この小説は下記サイトにも掲載しております
pixiv、ムーンライトノベルズ(小説家になろう)、Nolaノベル
文字数 93,776
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.01.12
深夜まで作業しても労いの言葉も無し。
体調を崩しても気遣いの言葉も無し。
自分はこの職場に必要なのだろうか?
転職という言葉がチラつき始めた彼だったが…?
これは彼のとある日の日常を描いた物語。
文字数 6,119
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
子供の頃、仲の良い【友達】がいた。
だが大人になった今、その【友達】の顔が思い出せない?
あの子は何処に住んでいて、名前は何だっけ?
今でも、はっきり覚えているのは、あの子に教えてもらった【不思議な遊び】。
あの子と行った【ナイショの遊び場所】。
「バカ! お前ソレ、遊びでやっていい事じゃないぞ⁈」
子供の頃の思い出話しを職場の同僚らで話して盛り上がっていたら、先輩からそう言われて…
皆さんにもそんな【昔の記憶】有りませんか?
(時々、若干エッチな描写も有りますが、気にしないで下さい。)
文字数 233,010
最終更新日 2025.11.25
登録日 2024.01.07
これは、一つの企業の栄枯盛衰を描いた物語である。 だが同時に、それはあなた自身の物語かもしれない。
経済合理性だけを武器に進む組織に、果たして未来はあるのか? 「自分の頭で考え、自分で決断する」ことを貫いた一人の男と、彼を支えた者たち。 やがて彼らの声はかき消され、組織は静かに、そして確実に死を迎えた――。
これは過去の記録ではない。 今も働くすべての人に向けた、問いかけである。
あなたの職場に、“志”はありますか?
本作に登場する企業・人物・出来事はすべてフィクションであり、特定の企業や個人を描写したものではありません。 ただし、戦後日本の鉄鋼業界における合併・吸収・支配構造・理念の欠如といった実際の歴史的文脈を踏まえ、寓話的に再構成しています。 読者の皆さまには、現実と虚構の狭間にある“構造の真実”を読み取っていただければ幸いです。
あくまでも、一社に限定されるものではなく、日本の戦後産業構造や意思決定の縮図として描いたフィクションです。
文字数 21,941
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
●文房具を必ず登場させる縛りの一話読み切り恋愛短編集です。文房具たちは告白の手段になったり、ちょっとした小道具になったり、単に出て来ただけだったり、シチュエーションによって様々です。何にせよ、自分の首を絞める企画(汗)。誰に頼まれたわけでもないのに…。●お話ごとに主要キャラが同じ年齢だったり、年の差があったりします。職場も様々です。学校も出てくるかもしれません。前書きの部分に簡単な設定を載せてありますので、ご参考までに。
●最近では「ステーショナリー」という表記は、万年筆などの高級文具を示すこともあるそうで、粗品で使われる社名入りボールペンは含まれないという説もあるようです。…が、この作品においては、「文房具・筆記用具全般」という認識を持ってくださるとありがたいです。
また、学習を補助する道具(暗記シートなど)も文房具に含まれるとのことです。そういったことから、ホワイトボードのようにやや大型の物も作品に登場しますが、温かい目で許容してくださると本当にありがたいです。
登録日 2015.01.01
<完結済>
立花 葵50歳 独身、職なし、家なし、運もなし。
昔から地味にツイてないことばかりで、自分なりには徳を積んできたつもりの人生。
ようやくご近所さんや職場の同僚にも恵まれ、遅咲きながらも運気が上がったのでは?とガラポンまわしたら特賞が!!
幸せ絶頂期突入か!?なんて思ったら、出国直前に家は火事で全焼、職場は倒産の連絡が…。
自暴自棄になり、全部無視して飛行機に乗り込むも、まさかの墜落で神様に起こされ目覚めた。
「アテンションプリーズ♪今まで積み上げた徳を利息をつけて返してあげるから、転生してもう一つの世界で幸せゲットよ!エンジョイしなさい!」って本気ですか!?
飛行機…の「座席」が着陸したのは、地球好きの神様が作ったもう一つの世界でした
転生=若返るってわけじゃないの!すでに老後の心配した方がいいよね?恋人が無理なら、せめて出来なかった海外旅行を異世界でするか…そう思っていたのに、初対面からケンカしたエルフが「好きだ、可愛い」とやたら付きまとう。目、腐ってます?
歳の差350歳だけど50歳のおばさんと、見た目は20代前半くらいのエルフ。絶対無理でしょ!?
☆前半はアオイが異世界に馴染むまで、中~後半にかけて恋模様が動き出します
50代アオイがメタモルフォーゼ(若返り)するのは20話辺り
↓【以下は少しテイストが変わるので、続編として投稿しています(なろうで完結済ですので未完にはなりません)】↓
※続編はその後のアフターストーリーのような感じで、コメディ度は増してますが、しっとり系も有(各章のラストに多いです)地味にツイてない人生から、幸せを掴み、何だかんだ関わった人達もほんの少しだけ幸運をお裾分けされている…かもしれない物語
続編の方は学生気分ではっちゃけるラブコメ。R15範囲内の表現も進むにつれて軽く出てきますが、キス以外は過激な表現はしていないつもりです
☆【小説家になろう】にも投稿していて、すでに完結済作品です。※なろうでは、作品を分け損ねているので、一作品で収まってます。
※タイトル横の☆は甘めの話、★は読んで欲しい話です(掻い摘む方の参考までに)
☆ヒロインは魔法が使えますが全く冒険する気がありません(笑)
☆残酷描写は保険
☆ご都合主義、ゆるふわ設定。温かい眼差しで読んで頂けると嬉しいです!
文字数 205,658
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.05.25
御厨美羽はみるくみくというvチューバーをしている普通の会社員。
チャンネル登録者数200万人突破を喜んでいたのも束の間、職場の鬼上司がみるくみくのガチファンだったことを知ってしまう。
もし自分がみるくみくだと知られたら小鳥遊の夢を壊してしまうかもしれない……
なんとかしてみるくみくのファンをやめてほしい御厨が小鳥遊に別の趣味を見つけてもらおうと奮闘するが……
カクヨム、小説家になろうでも公開しています
だいたい22時頃更新予定です
文字数 28,309
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.04
母親に捨てられ、父親に虐待されながらも必死に生きてきた小野寺侑吾は、職場だけでなく家までも失い、絶望を感じながら、夜の街を歩いていた。
ケバケバしいネオンの中を歩いている時、不意に雑居ビルに惹かれるように入り、そのまま屋上まで行った侑吾は、夜空を彩るネオンに誘われるように、知らず身を乗り出していた。
危うく落ちかける侑吾を助けたのは、ボサボサの黒髪に目つきの悪い強面イケメンだった。
「死ぬなら人の迷惑にならない所で死ね」
「……えっと、自殺をしようとしたんですかね? 僕」
「…………大丈夫か? お前」
不憫で少し天然が入っている受けと、ある過去の所為で人と関わろうとしなかった攻めとの、シリアス、時々ほのぼのなお話です。
R18は最後の方に入る予定です。
最後はハッピーエンドになる予定です。
妄想の赴くままに書いております。更新はのんびりになると思いますが、よろしくお願いします!
2022/8/17:現在、更新がままならない状況で、今後暫く亀更新になると思います。それでも大丈夫な方はどうぞお付き合い下さいませ。
2022/1/20よりムーンライトノベルズ様でも更新させていただく事にしました。こちらで先行公開しているお話に追いつき次第、同時更新となります。
おまけに、創作用のTwitterアカウント作りました!→@natsuko01291 です!
文字数 60,796
最終更新日 2022.08.17
登録日 2021.09.16
「佐藤さん、あなた、解雇なんですよ」
25年間、自動車解体一筋で生きてきた佐藤渉(45歳)は、若き二代目社長に「時代遅れの油臭いおっさん」と罵られ、職場を追われた。
路頭に迷った彼が再就職先に選んだのは、現代に出現した「ダンジョン」の清掃員。そこには、現代兵器も魔法も通用しない未知の金属でできた『魔導機兵』の残骸が転がっていた。
しかし、長年廃車と向き合ってきた佐藤の眼には、それらがただの「整備不良のスクラップ」にしか見えなかった。
「なんだこの配線、素人仕事か?」
愛用のバールとインパクトレンチ一本で、無敵の神話級機兵を数秒で完全解体してしまう佐藤。
命を救われたS級美少女探索者たちは、彼の「職人の手」と「大人の渋さ」に心奪われるが、本人は「俺みたいな汚いおっさんは若者の邪魔だ」と、全力で距離を置こうとする。
一方、佐藤を捨てた解体工場は、彼の「神技」を失ったことで崩壊の道を辿り始め――。
これは、評価されなかった職人が、異世界の技術を「バラして」世界を救ってしまう物語。
登録日 2026.03.21