「お」の検索結果
全体で102,362件見つかりました。
タイトルそのままの短編集になっております。短編なので気になるところから是非読んでみてくださいね🍑
文字数 1,796
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.16
皆さまの応援のお陰でなんと【書籍化】しました。
応援本当に有難うございました。
イラストはサクミチ様で、アイシャにアリス他美少女キャラクターが絵になりましたのでそれを見るだけでも面白いかも知れません。
書籍化に伴い、旧タイトル「パーティーを追放された挙句、幼馴染も全部取られたけど「ざまぁ」なんてしない!だって俺の方が幸せ確定だからな!」
から新タイトル「勇者に全部取られたけど幸せ確定の俺は「ざまぁ」なんてしない!」にタイトルが変更になりました。
書籍化に伴いまして設定や内容が一部変わっています。
WEB版と異なった世界が楽しめるかも知れません。
この作品を愛して下さった方、長きにわたり、私を応援をし続けて下さった方...本当に感謝です。
本当にありがとうございました。
【以下あらすじ】
パーティーでお荷物扱いされていた魔法戦士のケインは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもないことを悟った彼は、一人さった...
ここから、彼は何をするのか? 何もしないで普通に生活するだけだ「ざまぁ」なんて必要ない、ただ生活するだけで幸せなんだ...俺にとって勇者パーティーも幼馴染も離れるだけで幸せになれるんだから...
第13回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞作品。
何と!『現在3巻まで書籍化されています』
そして書籍も堂々完結...ケインとは何者か此処で正体が解ります。
応援、本当にありがとうございました!
文字数 413,148
最終更新日 2022.03.24
登録日 2020.07.01
――お人好しの青年多上利津は、電車で具合の悪そうな男性を助けた。
だが彼が首の貞操具を外した瞬間、甘い匂いに理性を奪われ、利津はうっかりそのうなじを噛んでしまう。
彼は利津に抱かれ、泣きながら、笑いながらに言う。
「――きみがあんまりに、……好みの男だったもんだから」
後日利津は電車の広告で知る。男は芸能人だった。
そしてもう一つ、利津の心を揺るがす秘密を持っていた。
※本作は成人向けBLです。
実兄弟、近親、オメガバース、監禁、拘束、ストーカー行為、盗聴・盗撮、脅迫、同意が曖昧な性描写、精神的支配などの要素を含みます。
苦手な方は閲覧をご注意ください。
文字数 30,757
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.30
「お前を追放する!」
ゲームの悪役貴族に転生したルドルフは、シナリオ通りに息子のハイネ(後に世界を救う勇者)を追放した。
しかし、前世では子煩悩な父親だったルドルフのこれまでの人生は、ゲームのシナリオに大きく影響を与えていた。旅にでるはずだった勇者は旅に出ず、悪人になる人は善人になっていた。勇者でもないただの中年ルドルフは魔人から世界を救えるのか。
文字数 106,943
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.17
「まさか、身体の関係がある訳じゃないだろうな」
義弟との不貞を疑う初夜をすっぽかした夫。
「不貞をするなど、妻としての自覚はないのか?」
愛人が数十人もいる人間の台詞とは到底思えない。
自分は浮気をするけれど、妻には絶対に許さないという事だろうか……クズ過ぎる。
◆◆◆
※注意。夫はクズです、ご了承下さい※
ど田舎貴族の伯爵令嬢エレノラ。お人好しの父のせいで伯爵家はいつも火の車だった。そしてある日ついに借金まで背負うハメに……。
そんな時、知り合いから公爵家の縁談話が舞い込んできた。しかも結婚すれば借金の倍額を支払ってくれるという。
更に相手の令息は家柄良し、頭脳明晰、眉目秀麗、その他馬術に剣術など完璧な青年だ。
ただ、無類の女好きで常時数十人もの女性と身体の関係のあるクズだった。
だが背に腹は変えられないと、エレノラは公爵家へと嫁ぐ事を決意する。
しかし対面した彼から「こんな芋っぽい娘だとはがっがりだ」「私の妻には相応しくない。よって、妻とは認めない」と一蹴されてしまう。
無類の女好きの筈なのに、エレノラに興味が無いどころか早速嫌われてしまった。
そして彼は初夜をすっぽかして愛人の元へ出かけて行った。
※予告なく短編から長編に変更する事がありますので、ご了承下さい。
文字数 218,777
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.05.05
嫌なことを「嫌だ」と言えない、断れない性格のサラリーマン、右崎 素直(うざき もとなお)。
彼はその断れない性格がたたって、ひょんなことからバニーボーイのバイトをすることになってしまった。
しかもそのバイト先に、黒服の怪しい男たちが現れて……!?
【やくざ×流され受け】
勘違いされた受けが、攻めにぺろりと食べられてしまうお話です。
文字数 16,738
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.08
セラスは転生者だ。女神の手違いで死んだという魂はチートを要求し、了承された。魔法を使って無双して、面白おかしくこの世界で生きて行くつもりだったのに。
どうして……。
セラスの思う未来は待っていなかった。チート魔力は人の身には多すぎるギフトだったから。
セラスは何も感じる事なくただ、美しい人形のように弄ばれるだけだった。
全編通してR18です。予告なく入ります。
あまり明るい話ではないです。
最後はラブラブして終わる予定です❤️
中編以上確定です😆
61話で完結します!(*'▽'*)
文字数 78,804
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.03.26
念願だった三人での暮らしをスタートさせた板垣三兄弟。双子の義兄×義弟の歳の差ラブの日常は甘いのです。
文字数 6,177
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
《あらすじ》
鈴木は教室でもどこでも佐藤の身体を求めてくる。そんな鈴木にすっかり絆されて鈴木に惹かれてしまった。セフレの鈴木を好きになっても想いは叶わないのに——。
攻め 鈴木(18)高校三年生
受け 佐藤(18)高校三年生
挿絵は挿入絵のことじゃない。すべてはそこからこの物語は始まった——。
(わかめちゃんor雨宮理久Twitter参照)
これは、ひとつの挿絵から始まった、壮大なめくるめくファンタジーBL小説——。
(高校生現代ものR18ショートショート)
R18表現には※付けています。
(全部のページにつけるなら注意書き要らないだろ!のツッコミ、感想欄にてお待ちしております)
文字数 8,796
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
旧題:動物に好かれまくる体質の少年、ダンジョン配信中にレッドドラゴン手懐けたら大バズりしました
動物に好かれまくる体質を持つ主人公、藍堂咲太《あいどう・さくた》は、友人にダンジョンカメラというものをもらった。
そのカメラで暇つぶしにダンジョン配信をしようということでダンジョンに向かったのだが、イレギュラーのレッドドラゴンが現れてしまう。
しかし主人公に攻撃は一切せず、喉を鳴らして好意的な様子。その様子が全て配信されており、拡散され、大バズりしてしまった!
戦闘力ミジンコ主人公が魔物や幻獣を手懐けながらダンジョンを進む配信のスタート!
文字数 246,363
最終更新日 2025.08.20
登録日 2024.05.29
雨の日の交差点。
車に轢かれそうになったスーツ姿の男性を、とっさに庇った大学生のひより。
そのまま病院へ運ばれ、しばらくの入院生活に。
目を覚ました彼女のもとに毎日現れたのは、助けたあの男性――そして、大手企業の御曹司・一ノ瀬玲央だった。
「俺にできることがあるなら、なんでもする」
花や差し入れを持って通い詰める彼に、戸惑いながらも心が惹かれていくひより。
けれど、退院の日に告げられたのは、彼のひとことだった。
「君、大学生だったんだ。……困ったな」
15歳という年の差、立場の違い、過去の恋。
簡単に踏み出せない距離があるのに、気づけばお互いを想う気持ちは止められなくなっていた――
「それでも俺は、君が欲しい」
助けたはずの御曹司から、溺れるほどに甘やかされる毎日が始まる。
これは、15歳差から始まる、不器用でまっすぐな恋の物語。
文字数 107,629
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.18
文字数 338,893
最終更新日 2024.11.21
登録日 2018.08.16
周囲の過度な期待に耐えられなくなったアルファーー暁月凛(あかつき りん)は、知らない電車に乗り込み、逃避行を計った。
見知らぬ風景。
見知らぬ土地。
見知らぬ海で出会ったのは、宵月蜜希(よいつき みつき)――番持ちの、オメガだった。
「あははは、暁月くんは面白いなぁ」
「ありがとうね、暁月くん」
「生意気だなぁ」
オメガとは思えないほど真っすぐ立つ蜜希。
大人としての余裕を持つ彼に、凛は自分がアルファであることを忘れるほど、穏やかな気持ちで日々を過ごしていく。
しかし、蜜希の初めての発情期を見た凛は、全身を駆け巡る欲に自分がアルファであることを思い出す。
蜜希と自分が”運命の番”だと知った凛は、恋を自覚した瞬間失恋していたことを知る。
「あの人の番は、どんな人なんだろう」
愛された蜜希は、きっと甘くて可愛らしい。
凛は蜜希への秘めた想いを抱えながら、蜜希を支えることを決意する。
しかし、蜜希の番が訳ありだと知った凛は、怒り、震え――同時に、自分がアルファである事を現実は無情にも突き付けて来る。
「凛さん。遊びは終わりです。帰りますよ」
強引に蜜希と引き剥がされる凛。
その凛の姿と、彼の想いを聞いていた蜜希の心は揺れ――。
オメガバースの世界で生きる、運命の二人の逃避行。
※お気に入り10突破、ありがとうございます!すごく励みになります…!!
※遅くなりました!(書いていると思ってた)お気に入り28ありがとうございます…!30目前…!
※わあああ!!お気に入り30ありがとうございます!♡も900突破…!すごい!いつも読んでくださって、ありがとうございます!嬉しいです!
文字数 460,495
最終更新日 2026.06.16
登録日 2025.10.31
転生者です。
婚約破棄テンプレですか?
いいんじゃないでしょうか、関係ないので他所で存分におやりになってね
息抜きにどぞー
文字数 7,082
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
サリアは婚約者のデリックにウンザリしていた。
なんとかこの婚約が無くならないかな?と何度考えただろう。
今日も茶会でデリックは幼馴染のレーナと一緒になってサリアにダメ出しばかり。
聞き流していたが、魅惑のワードがデリックの口から飛び出した。
「今のままじゃ婚約も解消するしかない」
千載一遇の大チャンス。
サリアは婚約解消の1歩手前。協議書への署名を迫った。
サリアの気迫に押され、デリックは署名をしてしまったが実はデリック、サリアに一目惚れをしてしまい婚約をしたけれど、どうしていいか解らずついついダメ出しをしてしまった上、幼馴染のレーナと比べてしまっていただけだった。
協議書は直ぐに婚約が無くなる訳ではなく、折り合いの悪いことが改善されれば婚約は続行されるし結婚も出来ると胸を撫で下ろしたデリックだったが婚約を無くしたいサリアはやる気ゼロ。
これまでとは一変したサリアの態度にデリックは益々サリアの事が好きになっていくけれど、サリアはデリックを避けるようになってしまった。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★7月17日投稿開始、完結はニャンの日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 122,054
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.17
辺境領主のサイラスは、領民の元傭兵エドガーに密かに想いを寄せていた。
ある日、税の軽減を直談判しにきたエドガーに、サイラスは条件を出す。
「願いを叶える代わりに、一か月間、毎晩私のもとへ来い」
身分違いの片想いを叶えるため、サイラスは歪んだ「契約」という形で彼を手に入れようとする。
挑発的に誘い、自ら跨り、甘く乱れるサイラス。戸惑いながらも、その要求に応えていくエドガー。
毎夜逢瀬を重ねていくうちに、義務のはずの関係は次第に変化していく――いつしか二人は、互いに心を通わせ始めていた。
※生真面目な元傭兵×高慢な貴族の、立場逆転BLです
※誘い受けが好きな方におすすめ
※濃密BL応募作のため、官能描写が多めです
文字数 78,302
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.26
それは、少年が高校を卒業した直後のことだった。
幼なじみでお嬢様な少女から、夕暮れの公園のど真ん中で叫ばれた。
「知らない御曹司と結婚するなんて絶対イヤ! このまま世界の果てまで逃げたいわ!」
泣きじゃくる彼女に、彼は言った。
「俺、これから異世界に移住するんだけど、良かったら一緒に来る?」
「行くわ! ついでに私の全部をアンタにあげる! 一生大事にしなさいよね!」
そんな感じで駆け落ちした二人が、異世界でのんびりと暮らしていく物語。
※2019年10月、完結しました。
※小説家になろう、カクヨムにも公開しています。
文字数 794,510
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.01.08