「さん」の検索結果
全体で22,556件見つかりました。
東北の小さな村で静かに暮らしていたおじいさんとおばあさん。ところがある日、おじいさんのポケットから見つかった一枚のメモが、村中を巻き込む大騒動の始まりだった!浮気相手は遺産目当ての都会の夜の蝶、そのうえ彼女には彼氏まで!?おばあさんの怒りと村人たちの好奇心が交差する、最後に勝つのは愛か、遺産か、それとも筋肉か…?
文字数 14,182
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
郡元康(こおり もとやす)は齢45で原因不明の死により、アマデウス神という存在に声を掛けられアイスという名で転生する。
アイスの側には必ず猫のマーブル、ウサギのジェミニ、スライムのライムが一緒におり、どんな状況下であろうとも楽しく過ごしていたのであるが、今回は赤ん坊からのスタートで、いつも一緒の3体の存在すらいない。
というのも、今回の転生にはアマデウス神とは別の神が関わっていた。当人達は微塵も気にしていなかったことであるが、アイスの行動により上位神に存在や功績が認められ、上位の存在に出世していくアマデウスに嫉妬した存在が別の上位神と謀って強引にアイスを転生させた、というのが今回の転生であった。
そんな中、それに気づいたアマデウスと彼の神と昵懇の仲であるトリトン神の計らいでマーブル達と合流できたアイスが楽しく日々を過ごす物語である。
※申し訳ありませんが、題名である独立部隊ですが、少なくとも第1章では独立の「ど」の字も出てきませんが、一応前振りですので温かい目で見守って頂けますと幸いです。また、いつも通りハーレムはおろか、恋愛要素もありません。
文字数 56,936
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.04.15
高校一年生の杉森啓太は、高校の文化祭の準備の事で悩んでいた。一人では到底出来そうもない事を安うけ合いしてしまったからだ。そんな時、一人の少女と出会う。一度きりのその出会いを忘れる事が出来ないままの啓太は、何度も出会った場所へと足を運ぶようになる。一方、文化祭の準備では、実の姉の紹介でヘアメイクの学校に通っている月沢さんと出会う事になる。月沢さんの風変わりな性格もあってか、啓太は文化祭の出し物で乗り気では無かったヘアメイクの勉強に巻き込まれていく。また、準備を進めていくうちに、いつの間にか接する事が多くなったクラスメイト達と共に、文化祭そのものへの意欲が湧いていく。少女と出会う事が出来ずにいるまま、色々な人との出会いによって、知らなかった自分の感情を知り、啓太は少しずつではあるが、自分自身が変わっていく事を自覚し始めていた。啓太の、何というとはない普通の日常が、いつの間にか色づき始めていく。
文字数 19,277
最終更新日 2017.01.04
登録日 2017.01.04
バイブルが生まれて初めて書いた小説です。
わざわざ、こっちも運んできたかというのは、色んな意味はありますが、とりあえずは、これのリメイク作品をこちらに持ってくる予定があるからだと認識してください。
見比べる為にということです。
かなり誤字脱字、文法など酷いですが笑って見てやってください。
これの作品に関しては文章などの訂正はする予定はありません。何故なら、既にリメイク作品が開始しているので、そちらの方であれば訂正などは受け付けておりますのでよろしくお願いします。
登録日 2017.01.15
昔なろうに投稿した短編です。こちらにお引っ越しさせました。
誰もが知ってる彼の独白。
風白狼さんからの宿題です。
文字数 1,075
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.05.30
文字数 37,884
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.03
大学への入学を機に近くの若草寮へと入ることになった汐崎和(しおざき なごみ)は一匹の茶白猫と出会う。この話は和と初めて出来た友人伊澤千帆(いさわ ちほ)そして、茶白猫の茶々さんとの何気ない日常の話。
文字数 18,974
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.07.13
旧家、月瀬家。
その本家の一人娘が声をなくしたという。
彼女の名を朔良(さくら)といった。
心理カウンセラーとして修行の身の昭仁(あきひと)は、東京から遠く離れた山間の村にある本家に呼び出され、彼女の声を取り戻すことを厳命された。
蝶よ花よと育てられたはずの深窓の令嬢。
本家にやって来たものの、彼女の声を取り戻すことが出来るだろうかと悩む昭仁に、
「――――昭仁兄さん、僕、男ですから」
そう言い放ったのは、朔良そのひとだった。
※同じものをエブリスタにも掲載しています。同じものを載せさせて頂くにあたり、せっかくなのでこちらでは加筆修正(大筋に変更なし)したものを掲載しようと思っています。
文字数 49,337
最終更新日 2022.02.06
登録日 2021.11.14
三行半を突きつけられ、40歳で出戻ってきたエミリアーヌ。
実はエミリアーヌは、一度も恋をした事のないポヤンとした子爵の娘であった。
次はどこかの後妻に入るしかないと理解しているが、その前に恋する気持ちを感じてみたい。
そう思ったエミリアーヌは、執事であるディオンに頼み込む。
「恋がどんなものか知りたいの。あなたに恋させて!」
ディオンは仕方なくそれを受け入れ、エミリアーヌを自分に惚れさせるために奮闘する!
恋をしてみたいエミリアーヌの運命や、いかに?
他サイトにも投稿しています。
文字数 32,722
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
一応は、都道府県擬人化の設定で考えてキャラを
製作しましたが、日常に重きを置いて2人の関係性
重視で書きました。
※擬人化苦手な方はご注意くださいませ。
ちなみにほぼ不死の体であります。
いやー、久し振りに都道府県の擬人化を新キャラで
書きました。
竜野×凪です。
ついに、H庫さんとO山さんが完成。
西脇 竜野
身長:184cm 69kg
外見:20代半ば程に見える。
性格は、やさぐれてるのか、純情なのかよく分からない。
凪の事を昔から大切に思ってはいるものの、
とある事が気がかりで、イマイチちゃんと向き合えない。
好きとか嫌いの領域では無い事も自覚している。
少し我が強い一面もあるが、実は神経質な面も
持ち合わせている。
なんだかんだ、傍に凪が居ると穏やか。
玉野 凪
身長:172cm 56kg
外見:色素が全体的に薄め。20代前半に見られる。
竜野の幼友達。よく分からないけど、竜野には時々
つらく当たられてしまう。
ミステリアスに思われがちだけれど、頭の中で
空想を楽しんでいるだけだったりする。
中性的であると、自分で感じている。
ファッションは、時々竜野とペアにしたり同デザインの
色違いを着たりしている(ラフな格好などは特に)
交友関係:同じく関西圏の三千院楓や、杏との(狐と狸シリーズから)仲が良い。
竜野と凪の関係性を、長く見て来ているものの
くっつきそうで、くっつかない2人に何故か楓と杏が
焦れている状況。
文字数 1,607
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
私【遠藤由美】は幼馴染みの古賀瑛斗さんが好きだ。
でも、6歳差もあってなかなか上手くいってない。これまでに2回瑛斗さんに失恋している。
1回目は7歳の時で、2回目は13歳の時。
どうか、どうか……、私の恋が実りますように。3度目の失恋はもうごめんだ。
文字数 9,864
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
文字数 9,315
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
まどか💛「……君、宗助くんじゃない?」
宗助「あれ?君は……」
大学の構内、雪が降る中で、ふたりは思いがけず再会した。
宗助は知った。
「恋は、気づいたら募っているものだ」と──。
何にも夢中になれず、自堕落に生きる大学生・宗助。
一方、医師を目指してまっすぐに夢を追う少女・まどか💛。
出会いは偶然。
だけど、その一瞬が、宗助のすべてを変えていく。
宗助「まどか💛……今頃、何してるんだろうな」
まどか💛「宗助さん……頑張ってるのかな……」
名前のつけられない感情が心を満たすとき、
ふたりの物語が静かに、そして熱く、動き出す──。
夢と恋と青春。
身分も価値観も違うふたりの、
すれ違いと想いが交差する、切なくて眩しいラブストーリー。
文字数 11,004
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.18
俺には自信がなかった。透明人間のように、誰の目にも留まらない高校生活。
生物室の水槽の前で出会った早川さんが問いかける。「金魚と鳥、どちらが幸せだと思う?」外の世界を知らない金魚と、空を知っている鳥。彼女は言った。「中井くんは鳥だと思うよ」
しかし早川さんは突然、学校を去った。妊娠。相手は誰なのか。真実が明らかになるとき、俺は何もできない自分を呪う。
大学生になっても何も変わらなかった。教育実習で出会った渡瀬という生徒。虚無的な彼女の目は、どこか俺に似ていた。DMが始まり、距離が近づき、そして——。
水槽の外に出たつもりだった。でも俺は、もっと深い水の中に沈んでいくだけだった。息ができない。もう、引き返せない。
文字数 35,881
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
サボリがバレて本社を左遷された主人公、中村 信太郎。彼は左遷されたことがきっかけで結婚間近の彼女にも「今のお前には価値なんてねーんだよ。ばーか(意訳)」と言われ、振られてしまう。友達との関係も疎遠になり、左遷先の支社では島流しプー太郎と言われる始末。
秋の冷たい夜風が吹く中――これはいよいよもって、会社を辞めるべきかと思う主人公。そんな時、彼の前に1人の女子高生が現れ、天使のような甘い声でささやいた。『お兄さん、私と“夜の”プロレスをしない?』
これはお先まっくらな主人公と援助交際をしている処女な少女とのハッピーな恋物語!
登録日 2015.10.30