「お」の検索結果
全体で102,798件見つかりました。
文字数 108,160
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.10.24
親友のため、恋人のため、そしてちょっぴり自分のため!
ある日、由里真砂は教室に忘れ物をしてしまい引き返すことになる。
そこで由良は教卓に残されていた名簿を見つけ、ふと気になる名前を口にしてしまう。
一方、同じく忘れ物を取りに戻った宇喜多棗は偶然その場に居合わせてしまい……?
甘く、そして、少しもどかしい恋の物語が今、始まりを告げる。
この作品は、ノベルバ、カクヨム、小説家になろうでも掲載しております。
文字数 3,773
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.29
中学二年生の佐藤美波は、同じクラスの男の子、梶一平と付き合ってもうすぐ半年になる。
もうすぐ一平の誕生日――。美波は、一平へのプレゼントを何にするかで頭がいっぱい。
そんなある日、大好きな一平が突然、目の前で赤ちゃんの姿に変わってしまった。
どうやら一平と一緒に見た流れ星が原因だったみたい。
クラスメイトや一平の家族は彼の存在を忘れていて、美波が育てることになってしまった。
果たして、美波は赤ちゃんの彼氏を育てることができるのか。そして一平を元の姿に戻すことができるのか……。
文字数 10,790
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.03.19
この世界には人間と吸血鬼が存在する。
二つの種族は約250年前まで互いにいがみ合っていた。
だが今では互いに共存関係にある。
その中心の地と言っていいのが主人公が通うことになるこの東欧学園だ。
これから始まっていく物語。
処女作です。面白いものが描けるよう頑張ります。
BLものです。苦手な方は見ないでください。
文才はあまりないです。あらかじめご了承ください。
誤字脱字だありましたらご指摘お願いします。
文字数 13,192
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.03.23
「かくよむ」と「小説家になろう」にも同時投稿しています。
天啓で悪役令嬢に陥れられ王太子アレハンドロに婚約破棄されることを知らされた公爵令嬢マリーアは、大して好きでもない王太子など捨てて逃げることにしたのだが、途中で薄幸の養女を助けることになり、悪役令嬢に籠絡されるはずの王太子が追いかけてきてしまう。
文字数 10,196
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.03.27
昭和10年代~30年までの活動期間しかもたなかった女性初の直木賞作家・堤千代。
活躍した期間が昭和10年代後半・20年代という時代ゆえに現在残されたり知られたりすることが殆どない作家。
だけど!
この時期、エンタテイメント作家としての仕事ぶりは吉屋信子に次ぐもの!
その上、小学校にも一日しか通えなかった「寝たきり作家」だった彼女について知られていないことが悔しいので、少しでも広まってほしいと思います。
文字数 2,257
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿します。
色々と大きな事情がある女盗賊ジオラは、盗賊ギルドから極秘の強制依頼を命じられた。
事もあろうに王城の塔に幽閉されている、元王太子イェルクを助け出せと言うのだ。
盗賊ギルドの情報では、元王太子イェルクは王位を狙う弟、第二王子のヘンリーと、ヘンリーを魅了して操る極悪非道なハーン侯爵家令嬢ヴァネッサに陥れられたと言うのだ。
国内ではイェルク元王太子がヘンリーとヴァネッサに陥れられただけで、本当は無罪だと言う噂が広まっており、二人が秘かにイェルク元王太子を殺そうとしていると言うのだ。
しかもイェルク元王太子を助ける依頼を出したのが、イェルクの元婚約者、アロン大公家公女のユリアだというのだ。
アロン大公家と口にできない縁のあるジオラは、失敗の可能性が高く、危険が多い割には報酬の少ない、イェルク元王太子救出の依頼を受ける事にした。
文字数 5,037
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.17
主人公ノアと運命の番セルディとのBLファンタジーです。BL多めになると思いますが、よろしくお願いします。
文字数 4,783
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.04
僕の家の裏側にある小さな池は澄んで綺麗。
おばあちゃんがここには河童様が住んでるんだよ。って言ってたんだ。
おばあちゃんが病気になった時、河童様の事を思い出した。
河童様の薬は万能薬。
そう言ってたんだ。
それから10年。
おばあちゃんは死んでしまったけれど、 僕は生きてます。
多分。 河童様のお陰で。
そして、
命を救ってくれた河童様が現れて「約束の時が来た。嫁に来い」って言うんだけど。
僕は男の子ですが?
*********
Eエブリスタにて、
2010年09月12日開始
2013年11月19日完結
したものです。
修正しながらの連載となります。
あちらとは少し変わるかも。
なろうにも同時進行。
*イラストはお友達の善奈美さん。素敵なんです*°
少しずつ増やしていきます!
*感想頂けると泣いて喜びます( *´艸`)*°
文字数 227,040
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.07.14
分岐より【ライト】編をお届け中。
私、リズはどうやら前世?の記憶があるらしい。それは、のんびりとした田舎で育ち、会社と実家の往復で、これと言った出会いもなく36年の年月が、平穏に紡がれていく、そう行ったもの。
生まれ変わった?今も共働きの両親と、普通の田舎で、平穏に暮していたのだが。
10歳の誕生日の日、朝起きると、いつもの天井が、違うように感じ、いつもの食事が、美味しいと感じなくなってしまい、私の2度目?の不思議な人生の幕があがった。
文字数 44,815
最終更新日 2022.05.01
登録日 2021.01.25
曲亭馬琴他 編「兎園小説」第十一集「白猿賊をなす事」より(全五話)
江戸時代後期に催された、世の中の珍談・奇談を収集する会「兎園会」
「南総里見八犬伝」等で有名な曲亭馬琴、著述家の山崎美成らが発起人となって開催された「兎園会」で披露された世の珍談・奇談等を編纂したのが「兎園小説」
あの有名な「けんどん争い」(「けんどん」の語源をめぐる論争)で、馬琴と山崎美成が大喧嘩をして、兎園会自体は自然消滅してしまいましたが、馬琴はその後も、個人的に収集した珍談・奇談を「兎園小説 余録」「兎園小説 拾遺」等々で記録し続けます・・・もう殆ど記録マニアと言っていいでしょう。
そんな「兎園小説」ですが、本集の第十一集に掲載されている「白猿賊をなす事」という短い話を元に短編の伝奇小説風にしてみました。
このお話は、文政八(1825)年、十月二十三日に、海棠庵(関 思亮・書家)宅で開催された兎園会の席上で、「文宝堂」の号で亀屋久右衛門(当時62歳)という飯田町で薬種を扱う商人が披露したものと記録されています。
この人は、天明期を代表する文人・太田南畝の号である「蜀山人」を継いで二代目・蜀山人となったということです。
【あらすじ】
佐竹候の領国、羽州(出羽国)に「山役所」という里があり、そこは大山十郎という人が治めていました。
ある日、大山家に先祖代々伝わる家宝を虫干ししていると、一匹の白猿が現れ家宝の名刀「貞宗」を盗んで逃げてゆきます・・・。
【登場人物】
●大山十郎(23歳)
出羽の国、山役所の若い領主
●猟師・源兵衛(五十代)
領主である大山家に代々出入りしている猟師。若い頃に白猿を目撃したことがある。
●猴神直実(猴神氏)
かつてこの地を治めていた豪族。大山氏により滅ぼされた。
文字数 12,079
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.10
玲は入社式に向かう途中で車に轢かれた。
目が覚めたとき、そこは見たこともない世界が広がっていた。
そこで神子だと言われ、崇められ、神殿に閉じ込められる。
玲は男だが、神と交わり子を孕むことを要求される。
そんな中、玲の前に現れたのは魔物のスライムだった。
異世界転生ものでさくっと読める短編です。
魔物×人間の異種姦BLです。
苦手な方はお戻りください。
完結いたしました。
文字数 19,704
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.04.07
突然の雨にずぶ濡れになって帰ったら彼氏が知らない女の子とお風呂に入ってました。
ーーそれではお幸せに。
以前書いていたお話です。
投稿するか悩んでそのままにしていたお話ですが、折角書いたのでやはり投稿しようかと…
十話完結で既に書き終えてます。
文字数 7,731
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.04.15
孝之が大親友の正人の家にお泊りにいくことになった。
目覚めるとそこは大型犬用の檻だった。
R描写はありません。
トイレでないところで小用をするシーンがあります。
※この作品はピクシブにて別名義にて投稿した小説を手直ししたものです。
文字数 3,185
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.14