「木」の検索結果
全体で10,031件見つかりました。
家に帰ると、母と五人の死体を発見してしまった少年、荒木了。彼はその後、なぜか政府から追われてしまう。彼を匿う金髪お嬢様や彼を憎む毒舌メイドと生活するうちに、どうやら自分は「拒生種」という生来の殺人鬼と関係があるらしく……?
文字数 11,716
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.05.27
月が落ちてくることで、地球が滅びることが運命として決まっている世界。巨大な月が夜空に浮かぶ下で、二人は出会い、そこで月に対する思いを語る。
そんな世界の終わりの前にあった、ひと場面。
この話の舞台は昔私が見た夢を元にして作ってみました。夢の中では空を覆うように、綺麗な月が浮かんでいたのを覚えています。夢の中とはいえ、本当に綺麗な景色でした。
この見た夢を題材に小説を書いてみようと思い、書いたのがこの話です。ストーリーは夢とは全く関係ありませんが、世界観が伝わってくれたらいいな、と思っています。
ちなみにですが、夢の続きは、その後月が落ちてきて地球が木っ端微塵に無くなります。しかし私はなぜか生きており、地球の破片と一緒に宇宙空間を彷徨い続けることになりました……。
この作品はアルファポリス、エブリスタ、カクヨム、小説家になろう、マグネット、に同時投稿しています。
文字数 2,695
最終更新日 2019.02.06
登録日 2019.02.06
紀伊徳川家の娘吉宗は将軍宣下の場で、猫アレルギーで武家伝奏達を怒らせ、狼藉者として追われた際に、タイムスリップする。行った先で、ユリ属性の大岡H前と共に、とある密命を受け、やがて将軍になる?
文字数 82,701
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.07.19
とある高等学校に通っている一葉薫は、いつも隣の席にいる二羽蛍に何故か授業中に限って声を掛けられていた。
一葉は何故、授業中にしか声を掛けられないのか全くわかっていない。ある日、いつもと蛍の様子が違う事に気づき……。
※本作品はノベマ! カクヨムで掲載された同小説をそのままアルファポリスに掲載しています。
文字数 6,083
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
木ノ下 楓(20)は、1年前にヴィラスという国へ歪みとやらを修復する為にその世界の神に飛ばされた。
無事役割を終えて帰宅するはずだったはずが、好きになったルークやお世話になった人達と離れたくなくなり、1回だけ戻れるとヴィラスール、神のヴィラから聞いてヴィラスに戻る決意をした。
しかし、その約束の日迄は約3週間くらいあったはずなのに、花火大会の日の帰りにそれは起こった。
「異世界の色」の続編になります。
文字数 32,680
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.02.07
東京のシステム会社で始まった新規プロジェクト。
技術部門のリーダーである上原は、プロジェクトで初めて密接に関わることになった若手社員・白木の真摯な姿勢と穏やかな笑顔に、心を動かされる。
しかし、上原には家で待つ妻がいる。彼が選んだ「普通の人生」は、遠い昔に終えたはずの葛藤を再び呼び覚ます。
社会的な建前や立場に縛られながらも、何を選び、誰を愛すべきなのか――。
文字数 23,195
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.14
*文字サイズ小さめ推奨。
佐々木猫八の日常をネタバレ中。
アニメやラノベの考察もありです。
たまに人生語っちゃってることもあるよ★
書き途中の小説についてとか、構想中のも書き殴ってるかも。
仕事の愚痴も言うけれど、基本のんびり前向きにやってるつもりです。
今、簿記3級頑張ってるらしいよ?
そのうちそれ以外の資格・検定も始めちゃうかもです。
コメント大歓迎です!
文字数 37,836
最終更新日 2026.06.07
登録日 2025.10.23
大学を卒業し、念願の大手企業に就職した今村 冬夜(とうや)。
初めての出勤日、緊張のあまりあまり眠れなかった冬夜は、出勤前にアパートの隣室に引っ越してきたばかりの銀髪の美女、柊木(ひいらぎ)さんと偶然出会う。美しい彼女に心がざわめきつつも、冬夜は急いで会社へ。
しかし、不安は尽きない。なぜなら、彼の教育係となる先輩は社内で『氷の姫』と呼ばれ、誰もが恐れる人物だと聞かされていたからだ。
「初日から怒らせるわけにはいかない……!」
緊張MAXで企画部へ向かった冬夜を待っていたのは、冷たいオーラを纏った銀髪・水色の瞳を持つクールビューティー、雪奈(ゆきな)先輩!
噂通りの冷たい雰囲気ながらも、冬夜を教育係として面倒を見てくれると言う雪奈先輩。しかし、その教育方針は初日から超絶ハードモード!
厳しい指導に揉まれながらも、冬夜は先輩のクールな外見の裏に隠された意外な一面に気づき始める。
そして、ある日──。
冬夜は知る由もなかった。
隣に住む美女・柊木さんと、会社の雪奈先輩には、誰も予想だにしない秘密があり、彼の新生活は思わぬ方向へと転がっていくことになってしまうのだ。
これは、新社会人の冬夜が会社とプライベート、二つの顔を持つ《氷姫》先輩に振り回される、ちょっぴり切なくて甘いお仕事ラブコメディ!
「ねぇ、冬夜くん。……私を頼って、って言ったよね?」
文字数 10,889
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.23
現代日本のどこかに、数多の妖怪達が住む隠れ里があった。
幾重にも結界が張られ、人間が入り込むことの出来ない、正に妖怪達の桃源郷。
妖怪達はそこでのんびり暮らしていた。だが、ある日突然その里を地震が襲った。
慌てふためく妖怪達。
地震が止んだ時、空に見た事の無い星星が浮かんでいた。
妖怪達は自らの住んでいた里事、異世界へと飛ばされてしまったのだった。
登録日 2015.06.04
その子はひとり。生まれも知らないどんなときもひとりだった。ある日の雨の日。わたしの前に現れた家族とちっぽけな愛の物語。とその仲間のストーリー。
文字数 211
最終更新日 2016.10.22
登録日 2016.10.22
この二人、ただの幼馴染みにあらず…。
──親、友人、警察、探偵…誰にも頼れない時、ここを訪ねるといい。どんな内容でも、受けた依頼は必ず解決する万屋がここにはいる。
そんな噂に縋る人間がたどり着くのは、とある雑居ビルの2階。
訳アリ、因果あり、様々な事情や思惑が絡む中でお互いを支え合う柏木征司(かしわぎせいじ)と中川明(なかがわあきら)。
表の顔は普通の男子高校生。しかし、裏の顔は裏社会のドンにも一目置かれる存在。
二つの顔をもった二人の日常は、スリルとサスペンスとセクシー(?)に溢れていた。
文字数 10,025
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.20
高校二年、バドミントン部の長瀬仁美は、バスケット部のムードメーカー柚木に想いを寄せていた。
体育館の隣のスペースで練習しているバスケ部をふと見やって、彼と目が合った日はそれだけで胸が躍った。
そんなある日、長瀬は彼に告白されて付き合うことに。
幸せいっぱいの高校生活を送る長瀬だったが、一緒に下校するくらいでデートもまともにしてないのは付き合ってるといえるの?と友人に指摘されて、不安になる。
自分から休みの日に校外で会いたい、と言う機会を伺っていた長瀬は、親友で女子バスケ部の吉良直美と柚木が一緒に下校しているところを目撃する。
同じ部活だし、たまたま一緒に帰ってるだけだよね?
そう思いながらも、楽しそうな柚木は長瀬と共にいるときとは比べようもないほど打ち解けて親密に見えた。
大好きすぎて近づけない不器用な恋のお話。
文字数 4,695
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.03
木曽川の付近に新しい奉行所が開かれて、侍たちは忙しく働いている。ある日、中山道の山間部にて旅人に迷惑をかける謎の集団がいるとの届けを受け、与力からの命令で三人の同心が動く。
文字数 11,204
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.03
「ねえ、私たち、男女コンビのVチューバーにならない?」
榎田エリスに誘われたとき、僕(柏木ユメオ)の人生は大きく動いた。
でも、その誘いに乗ったのは、Vチューバーになりたかったからでも、お金が欲しかったからでもない。
まだ告白できずにいたエリスとの距離を、仲の良い幼馴染みから恋人同士へと一気に縮めたかったのだ!
だがそれは、過酷な日々の始まりだった。
超リアルな次世代型バーチャルゲームの実況配信は過酷で、視聴者の要求は日に日に厳しくなるばかり。僕は命懸けで、ハードなミッションに挑戦しつづけた。
そんな高校生Vチューバーであるユメオとエリスの恋は、果たして成就するのか? 異色のラブコメディです!
*小説家になろう様、note様、アルファポリス様でも公開しています。
登録日 2021.11.14
一年生の神崎如月は、いじめられっ子で自己肯定感が低く、目立つことのない脇役のように過ごす人生に悩んでいた。占い師がいるらしいと聞きつけた如月は、藁にもすがる思いで相談に赴く。
占い研究部。そこは秘密裏に生徒の悩みを解決するという。占い師はもちろん女子生徒――ではなく、〝女装した〟男子生徒で!? それは相談者の過半数を占める女子生徒を安心させるためのものだった。
如月は、占い師・藤野サツキの女装をたやすく見抜く。君には鋭い観察眼がある――サツキによって才能を見初められる如月。「きみならできる!」と承認された如月は、占い研究部への入部を決意するのであった。
しかし、女装をしながら極秘裏に活動する占い研究部の活動に不審の目を向ける者もいた。サッカー部エース・神崎弥生は、如月の従兄弟だ。如月に過保護な彼は、怪しい占い研究部部を辞めさせようとする。しかし、生き生きと占いをする如月の姿を見せつけられ、断念する。
そんなある日、本物の占い師が転校してきた。夏木みのる――彼はサツキの過去を勝手に占い、告げる。「あの人、昔いじめをしていたよ」と――。
過去のトラウマから如月は、サツキに不信感を抱いてしまう。如月は占い研究部と距離を置くことになるのであった……。
後日、如月はサツキが関わった事件の真相を知る。サツキが直接いじめをしていたわけではない――彼はいじめのきっかけを占いによって生み出してしまった。その罪の意識に悩んでいたのだ。
それを知った上でもなお、占い研究部に戻ることに迷う如月は、一計を講じる。
自分に占いの才能はあるのか、ここにいてもいいのか――それを再度、占ってもらうことにしたのだ。サツキの答えは――君自身が試してみろ、というもの。如月は、サツキの代わりに女装して、見事に相談者の悩みを解決する――こうして如月は、誰かに必要とされる存在になった。自他共に認められる存在に。
――僕もなれたのかな、物語の主人公に。
文字数 50,377
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
俺の幼馴染、木之下瞳子は学校で完璧と言われている女の子だ。
銀髪碧眼ハーフの美少女で、みんなの目を惹く整った容姿。さらには成績優秀でスポーツ万能という、欠点らしい欠点のない女子である。
「あたしって……近寄りがたい雰囲気があるのかしら?」
瞳子のことを、みんなが「完璧」だと言う。けれど俺は知っていた。彼女が繊細な女の子だということを、俺だけは知っていたのだ。
ならば瞳子が悩んだり、傷ついたり、プレッシャーに圧し潰されそうになった時、傍にいてやるのが幼馴染としての俺の役目ってもんだろう。
俺が幼馴染権限をフルに使って、瞳子を慰めたり甘やかしたりする。そんな思春期を迎えた中学生男女の話。
文字数 7,796
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08
自分は、どうなってしまうのだろう、犯罪者というレッテルを貼られて未来はないと思っていた。
ある日部屋に数人の男性が、同室者になるとやってきた。
皆、犯罪者だ。
彼らは自由に数時間、ときには一晩中、部屋に戻ってこないこともあった。
女とやっているという告白に、男は生と性への執着が芽生えた。
肺の移植後、自由に起き上がれる様になった男は医者に自分も女とセックスしたいと申し出る。
元気になったのだからと医者は喜び、そして承知する。
文字数 3,017
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.16
女郎宿で生まれ、廓の中の世界しか知らずに育った少年。
母の死をきっかけに外の世界に飛び出してみるが、世の中のことを何も知らない。
これから住む家は? おまんまは? 着物は?
何も知らない彼が出会ったのは大名主のお嬢様。
天と地ほどの身分の差ながら、同じ目的を持つ二人は『同志』としての将来を約束する。
クールで大人びた少年と、熱い行動派のお嬢様が、とある絵師のために立ち上がる。
『柿ノ木川話譚』第4弾。
『柿ノ木川話譚1・狐杜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/905878827
『柿ノ木川話譚2・凍夜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/50879806
『柿ノ木川話譚3・栄吉の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/398880017
文字数 115,182
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.24