「血」の検索結果
全体で7,351件見つかりました。
その血同士を愛してしまった人間は、周囲と溶け込むことは出来ないのか?
周囲に受け入れられない人間は、変わるしかないのか?
変われぬ人間は、死ぬしかないのか?
否、そんな事は決して――。
愛し合ってしまった姉と弟、その二つの灰色は、ただ一つの答えを胸に奔走する。
登録日 2021.01.07
ヴァンパイアのアリスは苦手なものが多い。
もちろん太陽の光はダメ。ニンニクも、十字架も。
そしてその協調性のない唯我独尊な性格から、周りの人間…いや、ヴァンパイア関係も上手くいってはいなかった。
他のヴァンパイアたちはコミュニティを作り暮らしているが、アリスはその中には入らなかった。
由緒ある家系の彼だが、友達はただ1人幼馴染のユキだけ。
2人は共に育ち、お互いに信頼していた。
そんなアリスの趣味は、夜な夜な街へ繰り出すこと。
寿命が1000年と言われるアリスの人種は、月に一度は人間の血を吸わなければ生きてはいけない。
子供なら2人分。大人なら1人分の血を丸々。
街へ繰り出すのは、そのターゲットを探しに行くことが目的でもある。
そしてもう一つの趣味は屋敷のバルコニーで音楽を奏でること。
そんなある日、街で「命の雫」を持つソウと出逢う。
⭐︎もちろんこのお話は全てフィクションです。
⭐︎作者の妄想ですので、ゆる〜くお楽しみください。
※マークのお話は過激な表現が含まれる場合がありますので、ご注意ください
文字数 39,157
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.05.14
吸血病を患っている美少女と平凡な女の子の物語です。
本当に変わっているのはどちらでしょう?
文字数 5,039
最終更新日 2019.02.25
登録日 2019.02.25
私は才を持って生まれてこなかった。
この世界は、誰もが才を持って生まれ、幸せになっていく。
才とはその人の能力。
紗月はその才を持ってなく、神に愛されなかった子と呼ばれた。
ましてや名家に生まれた子だった為、毎日苦痛の日々を過ごす。
そんなある日、家を追い出されることに。妹の大きな失態の尻拭いだ。
そして、名家の当主に拾われた
祖先が妖の血を持った名家の宵月家。
妖というものは人から忌み嫌われた。その名家だから生贄なのだ。
もう、どうでも良かった紗月はそこに行くことに。
「あぁ、これが幸せなのね……」
そこに行き、幸せを噛み締めた紗月。
本来なら見えないはずの小さな妖ですら見えた紗月、紗月の才とは……
優しさ、暖かさに包まれ、紗月が幸せになっていく物語ーー
文字数 868
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.21
「ありとあらゆる魔獣の動きを完全に停止させることしかできない無能は追放だッ!」
クロノは魔獣のからだに流れる電気を支配するユニークスキル雷術を使いこなす冒険者。
そんなクロノを勇者はカッとなった勢いで聖剣で刺し貫き、奈落の底に放り投げた。
「いきなり殺しとか、正気か?」死の淵で雷術が覚醒、体内の電気をあやつり身体を超強化する最強スキルに覚醒する。
覚醒した雷術で魔獣をケチらし奈落最深部へ。 そこで死にかけの吸血姫の少女を救い、びっくりするほどホレられる。一方、勇者パーティーは雷術師クロノを失ったことでドンドン迷走していくのであった。
※本作は主人公の尽力で最終的には『勇者サイド』も救いのある物語となっております。
文字数 101,317
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.19
同作品を「小説家になろう」にも投稿してあります。
11月4日、ジャンル区分を「ファンタジー」から「ミステリー」に変更いたしました。
以下あらすじ
1804年英国をイメージした架空の西洋風世界。魔術のある世界です。
アルビオン&カレドニア連合王国の首府タメシスの警視庁が任命する「諮問魔術師」唯一の女性、エレン・ディグビー26歳が、相棒のサラマンダーのサラと共に事件捜査にあたります。
第一話「グリムズロックの護符事件」
タメシスのスラム街サウスエンドの安宿で、娼婦と思われる若い女が首を斬られて死んでいるが見つかります。死体の傍には、良家の令嬢が持つような、魅了魔法よけの護符が残されています。
その真偽を確かめるために、駆け出しの諮問魔術師エレンが呼ばれます。
第二話「ターブの魔鏡事件」
エレンの事務所を、連合王国でも指折りに富裕な大貴族、コーダー伯爵夫人レディ・アメリア・キャルスメインが密かに訪れてきます。
レディ・アメリアには秘密がありました。結婚前の18歳のころ、保養地ターブで出会った魔術師兼画家のアルフレッド・デールと密かに恋に落ちていたのです。
しかし、アメリアがコーダー伯爵家に嫁ぐことになったため、デールはアメリアに、一年に一度だけ互いの顔を見ようと申し出て、魔術のかかった鏡を渡します。
レディ・アメリアは三十年来ずっと、毎年一度、かつての恋人の貌を鏡のなかに見て思い出を偲んできました。しかし、今年、決められた日にその鏡をのぞくと、額から血を流して死んでいるデールの顔が映っていたのです。
エレンはレディ・アメリアに頼まれて、デールの生死を確かめるべく、保養地ターブへと向かいます。
文字数 123,447
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.11.02
-異世界転移した先は、殺人現場でした
異世界転移した先は血まみれの死体の目の前。走り去る人影、轟く悲鳴と一人の目撃者。
魔王討伐の英雄ではなく、殺人事件の容疑者となった男の運命は?
文字数 43,517
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.02.14
▷ちょっと違う王道コメディーバトル異世界!◁
飛行機から降りて、ドイツに足を踏み入れると、そこは実は中世ファンタジー異世界だった――?! テレビのヨーロッパ・ツアーも、一週間ほどの欧州旅行で見た光景も全て嘘。本当のドイツでは、ドラゴンが上空を飛び、車ではなく馬車が走り、傭兵が魔法と剣術の戦いを繰り広げていた。
そんな世界に親の都合で引っ越してきた十五歳の僕は、空港で一人残されてしまう。「十五になったら一人で首都まで旅をするのがドイツの仕来りだ」とだけ父は言い残す。仕方なく僕は旅に出るが、やはり知らない世界。あっさりと人を殺すのが大好きな吸血鬼少女のサシャに捕らわれてしまう――
異世界なんて僕は嫌いだった。どうせ本当に転移してしまうと、すぐに殺される運命だと思っていたから。しかし、なぜか僕はアホな理由であるチート的な基礎能力を持ち合わせていたらしい。だからやむを得ず、無双して、じゃんじゃんハーレム作っちゃって、ついでにヨーロッパも救ってやる。
[注意!]作風はあくまで軽いコメディーですが、リアリズムを追求し、エロい、またはグロい場面もあります。文体はアトモスフィアを反映してシリアスになる時もありますが、結局のところは楽しく読めるエンタテインメント小説です。よろしくお願いします。
▽恐らく世界一精密な異世界地図(笑)▽
https://goo.gl/maps/hQ9aCM8drqp9L9RAA
(国境などもそのまま現代のを使います)
カクヨムでも投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054921817467
††† 登場人物 †††
▷ウィリバルド越前レイ
主人公。内心毒舌で、一見小うるさい嫌なやつ。しかし正義感が強く、愚痴は多いがしっかりしている。動物性の物を一切食べないヴィーガン。どうやらチート的基礎能力を持ち合わせているらしい。
▷サシャ
ヒロイン。金髪碧眼の初代吸血鬼少女。平気で人を殺すドSだが、なぜかちょっぴりドジ。もちろんヤンでれ。フルネームはアレクサンドラ・フォン・ツークンフトハーフェン。黒魔法の使い手。チート的基礎能力を持ったレイのことが気になるらしい。
▷クラウス・ミュラー
レイの最初の仲間。剣術を学ぶためにベルリンへ旅している。
[物語の進行に合わせて更新します]
文字数 22,871
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.17
※小説家になろうから移設中!
どうか聞いてほしい。昨日昼すぎのことなんだけど。
パーティーで万年手入れ番の僕、フィル=ブリンナーは突然宿屋の二階から降ってきた少女ウィンウィルと、かーなーりアグレッシヴな出会いをしたんだ
でも、強引に『銃』の手入れを押し付けてきた子だったけど、別にそんなにいやじゃなかったんだ。
金はちゃんともらえたしね。
それに僕の仕事をすごく評価してくれて、うれしかった。
だけど、その日――。
僕は有名A級バウンティーハンターチーム、【ウォラック興産】から追い出されてしまったんだ。
『手入れなんて店で出来る! 時間のムダだ!』だってね。
そのリーダーのエリオットっていうのが時間にうるさい人でさぁ。
ただ、僕には【起死回生(クリーニングアップブースト)】っていう能力があったんだ。
これはクリーニングする度、銃の性能を毎10%ずつ、雪ダルマ式に向上していく能力。
けど、もういまさらって思って、心を新たに友達のジャスパーフェネック・キキといっしょに町を出ようとしたんだ。
でもその矢先――。
そう、僕は二階から降ってきたあの少女、ウィンウィルに引き留められたんだ。
「探したよ! 昨日手入れしてくれた銃だけど命中率がすごいの! だから一言お礼を言いたくて、良かったらお兄ぃとお姉ぇのもお願いしたいんだけど……え?行くところがないの? じゃあウチにくればいいじゃない!」
強引なウィンにつれられ、スケベでロマンを求める熱い兄のレヴィンさん。
そしてシャーマンの血を引くヌー族のおとしやかなシ義姉リリーさんが温かく受け入れてくれたんだ。
このチームで心機一転がんばろうと意気込んだのはいいものの。
話はそれで終わらなかったんだ。
実はこの荒野広がる大陸「ナエスタ」に住む全ての人間には、【烙印(スティグマ)】が刻まれていて。
その【罪】とは逆の力を宿している。
それはウィンウィルも例外じゃなくて……。
文字数 120,833
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.21
関西一の組長の息子である若頭・瀬名拓真は、島を荒らした輩を拷問した後に何故か異世界にいた。……返り血を浴びた姿でバールを持ったまま。
見知らぬ森を彷徨うと小汚い犬を拾うことになったが、この犬が後に伝説の聖なる獣フェンリルだと判明する。
人の姿にもなれるがその時は全裸になって、股間は謎の光でみえない仕様になる。
「パンツを穿け言っとるやろ!?」
「大丈夫だ!私は聖獣だから聖なる力でみえないから!」
「そういう問題とちゃうわ!!」
文字数 4,781
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.05.30
吸血鬼のメルが働くことになったのは、他人の“やってみたい”を代わりに叶える体験代行専門店。
相棒は、飄々としてからかい上手な年上魔女・シェン。
仕事内容は――依頼人の代わりに、様々な“体験”をすること。
そしてその感覚や感情を記録して、“追体験”として依頼人へ届けること。
誰かの夢を叶える、少し不思議な代行業。
……のはずなのだが。
『恋人との甘い恋愛を経験したい』
『夜に空中散歩してみたい』
『豆になりたい』
『VIOの永久脱毛を体験したい』
『吸血鬼として血を吸ってみたい』
……などなど、
日々持ち込まれるのは癖がある依頼ばかり。
『俺いま豆?』
『うん、豆ね』
♢♢♢
『感情ログもちゃんと記録されてるわよ。案外熱烈ね』
『え、』
『手小さい、距離近い、いい匂いする、触りたーー』
『うわーーーー!!!!』
♢♢♢
しかも恋愛代行業務では、片想い中のシェンと毎回カップル役。
当の本人は距離感ゼロ。
なのに業務中の感情ログだけは一言一句しっかり記録される地獄仕様。
『恋愛体験代行は正直心臓に悪い……』
これは、体験代行専門店『メルシェン』で働く、吸血鬼メルと魔女シェンのじれったくて騒がしい物語。
文字数 10,362
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.11
物語の舞台は中世ヨーロッパ、誰もが己の選んだ道を歩む事ができなかったとある騎士の時代。
とある国に伝説の騎士『青き血が流れるコマンドール』の再来と恐れられた騎士がいた。
語りの「私」は子どもの頃からよく見る夢に悩まされていた。ある時、参加した異業種交流会で前世で再会を約束したという「彼女」と出会う。「彼女」は私の見る「夢」は「前世で感情を強く残した記憶」でその感情を「浄化」する必要があると告げる。
その日から「夢」と「現実」が交差をはじめ、「私」は「伝説の騎士」と謳われた前世の記憶の世界に飛ばされていき・・・・『第1章~前世の記憶の入り口~西の砦の攻防とサファイヤの剣の継承』
語りの「私」は右腕の痛みが引かない日々を送っていた。「彼女」に相談すると前世の記憶を浄化できる霊視コンサルを紹介される。
コンサルから聴かされたのは「前世と今世は残された感情の強弱でリンクする現象が起きる」こと、浄化をするには悔恨となっている感情自体を思い出す必要があることだった。「私」は伝説の騎士セルジオの生涯を辿る「記憶の探求」することした。
霊視コンサルの導きで前世の世界に飛んだ「私」が目にしたのは、生まれて間もなく移された騎士養成訓練施設での想像を絶する|インシデント《出来事》で・・・・暗殺、古の魔女の陰謀、実父の殺意・・・・伝説の騎士の過酷な生い立ちだった。・・・・『第2章~生い立ち編~訓練施設インシデント』『第3章~生い立ち編2~見聞の旅路』
文字数 912,404
最終更新日 2024.02.26
登録日 2021.01.30
これは本編の時系列とはそこまで関係ありません。
吸血鬼さんこと、ルーナ・A・龍ヶ崎は夏休みのある日、友達と鍋を食べることになった。
こんなに暑い日なのに、猛暑で熱中症警報が出てるのに、自宅でしかも私の家で鍋? マジで言ってますか。
あまり乗り気ではないらしいルーナは鍋を囲んで箸で突っつく。
文字数 5,913
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.07.31
「真人兄さん」
「真人お兄ちゃん」
「お話があります」
「今日こそハッキリさせるわよ!」
俺の目の前には双子の姉妹。今年17歳の高校三年生で、もうすぐふたりとも18歳になる、俺の従妹たちだ。
10歳で両親を亡くして孤児になったこの子たちを、親戚一同の反対を押し切って引き取ってきてからはや7年。彼女たちはとんでもない美少女に成長してしまった。元々母親が日仏のハーフで、その母親の血を濃く受け継いだクォーターの彼女たちは、日本人とは思えぬほど凄絶な美貌を誇っている。
そんなふたりが、ここのところやけにグイグイ来る。父方の叔父の息子、つまり見た目も中身も純日本人な俺に対して、従兄だとか引き取ってくれた養い親だとか以上に『アピール』してくるのだ。
いや、お前たちの言いたいことは分かってる。分かってるから皆まで言うな。
「「私たちの、どっちと結婚するの!?」」
だから言うなってば!
だいたい、どっちかなんて選べるわけないだろ!結婚って『ひとりとしか出来ない』んだぞ!?俺に片方捨てろっていうのか!?
そんな俺、真人(まこと)の気も知らないで、今日も美人双子姉妹がグイグイ来る。
ホントマジで、どうなっても知らないからな!?
◆大好きな“お兄ちゃん”に自分を選んで欲しい双子と、片方なんて選べないお兄ちゃんのドタバタラブコメディ。
もだもだしているうちに、恋のライバルなんかも現れたりして……!?
◆最初の方は小学生編なので糖分控え目。ラブコメ展開は主に中学生編以降で。
若干の性的な匂わせ表現がそのうち出るかも知れません。苦手な方はご注意を。
◆本来の作品にはローファンタジー要素、具体的には魔術と魔術師が出てきますが、アルファポリス版ではその部分をカットして、現実世界の恋愛作品としてお届けする予定です。
なお、登場する地名は全て架空のものです。一応、舞台は九州北部のとある県です。
◆小説家になろうでも公開を開始しています。
執筆しつつの投稿になるので不定期更新です。ご了承ください。
文字数 121,695
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.01.31
素人が妄想を書いてみた作品というかたわごとです。
内容としては、ニートの主人公が吸血鬼の女の子に出会い、現実世界に実在する数々の魔族の存在を知る
そんな主人公の少年は、魔族の界隈の中にはびこる闇を知り、それを正そうと何となく奮起する作品です。
完全な思い付きで書いているので構成がまだ定まっておらずとりあえず書き留めておこうと思っているので
数話完結の短編的な漢字で書いているので構成が定まり次第、完結させ別作品にて完全版の連載をさせていただきます。
文字数 3,000
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.05.08