「お」の検索結果
全体で102,789件見つかりました。
「お前の血を飲ませてくれ。ずーっとな」
幼馴染は吸血鬼である。しかも食事用の血液パックがなくなると首元に噛みついてきてーー
「俺の保存食としての自覚を持て」吸血鬼な攻×ごはん扱いの受「僕だけ、だよね?」幼馴染のふたりは文化祭をきっかけに急接近するーー??
文字数 8,341
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.12
ネットで公開していたBL小説6作を収録した短編集です。
友人以上恋人未満のびみょーな関係性を描いたもの、全年齢向け。
すべて現代物で、学生からリーマン、年代はいろいろ。
切なかったり、コメディ調だったり、ほほ笑ましかったり、基本的にはほのぼの。
ここでは表題作を試し読みができます。
表題作以外のタイトルはこちら↓
【天から降ってきた彼の婚約指輪を手放せない理由をだれか教えてくれ】
【猫のようになついた彼はもう俺に生きる価値を求めない】
【俺の友人の弟がこんなにかわいいわけがない】
【修学旅行あるあるで布団の中にいっしょに隠れた彼の秘密を俺は猛烈に知りたい
】
【友人の家で巨乳のグラビア雑誌を見つけて押し倒されたのを自称彼女に問い詰められることになったのだが】
各サイトで電子書籍を販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 2,743
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
あなたは今、どこへ向かっているのか。
いや、そんな大げさな話ではない。ただ、美術館が駅から遠いという話をしていたら、なぜか伊藤忠商事の人事部がパニックになり、ハローワークの担当者が暗号を交わし、病院の医者がステロイド剤を処方しながら「にやけた顔がキモい」と言い放つ。それが本書である。
スネークマンショーをご存知だろうか。1980年代、桑原茂一・小林克也・糸井重里らが生み出した伝説のコントユニット。彼らはYMOのアルバムに潜り込み、日常の隙間に不条理を滑り込ませ、日本語とも英語ともつかない奇妙なグルーヴを作り上げた。笑えるのか笑えないのかわからないまま、気づけばこちらが壊れている。そういうコントだった。
あれから四十年以上が経った。
令和の日本では、派遣コーディネーターが「一番きもい職業」と罵倒され、Notion Certified Administratorが履歴書のスキル欄に書かれ、ChatGPTとの壁打ちが趣味として分類される。ハローワークでは時給1050円の倉庫作業が提示され、就活生のYouTubeチャンネルの概要欄には謎の限定公開動画が潜んでいる。画面に映るのは13から0へとカウントダウンする数字。そして最後に一行。
heading 090。
これは平沢進が言っていたことに近い、かもしれない。美術館で会った人のことを、我々はまだ覚えているだろうか。あの問いかけは今も有効で、むしろインターネットとSNSと生成AIが複雑に絡み合った令和においてこそ、より深く刺さる。どこへ向かっているのかわからないまま、それでも人は歩き続ける。駅から徒歩で遠い美術館へ向かうように。
本書に収録された各エピソードは、医療・就活・行政窓口という日常的な場所を舞台に、ネットミームと昭和テクノポップと現代の閉塞感が衝突し続けるコント集である。笑えるところは笑っていただいて構わない。ただ、笑い終わったあとに何かが残るとしたら、それはおそらく「合言葉は?」という問いに答えられない自分自身への、漠然とした不安である。
北緯37度。heading 090。パレスチナ。
All my life has ever been a freelaNcer. i need some ALcohol and drunkEr’s AdviSes who makeS me BE hilarioU.S.
weno、どこへ行くの。
著者:Weno Nicca / Connecting Dots Publishing
文字数 3,192
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.04.15
高校生の神崎碧が居たのは知らない森の中。
どうして、どうやってその場所に来たのかも分からない中で出会ったのは見た事も無い生き物達。
命の危機が差し迫った碧を助けたのは銀色の髪を靡かせ銀色の剣を振るう女性。
見慣れない色の髪に時代錯誤な武器・・・・どうやらここは知っている世界では無いっぽい。
ついでに頭の中から声が聞こえるし色々おかしく、そして命の危機と隣り合わせの世界に迷い込んだ碧はとにかく生き残る為に奔走する。
文字数 35,547
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.05.05
ある日、22歳の俺、浜中和也(はまなかかずや)が病院で出会った女性は、足が無かった。
しかし、辛そうな素振りを一切見せずに、笑顔で母親らしき人と会話している様子は不思議に思えた。
一体、彼女の笑顔の裏にはどんな悲惨な現実が隠れているのだろう。
俺は、彼女に声を掛けた。
「どうして笑えるのですか。俺よりも貴方のほうが辛い筈なのに。」
すると、彼女はこう答えたのだ。
「じゃあ、どうして笑わないのですか。笑っていた方が楽しい事が多いでしょう。」
どうして笑わないかって?笑っていても意味が無かったから笑わないんだよ。心の中でそう叫んだ。
そうは思っていても、何度か会う内に俺は彼女の生き方、性格に惹かれていく。
彼女の名前は橘沙織(たちばなさおり)。
これは、俺が、足が無くて歩くことができない女性に出会ってから、彼女と共に一歩を踏み出そうとする物語…。
文字数 1,095
最終更新日 2016.04.05
登録日 2016.04.05
文字数 3,820
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.20
登録日 2016.06.25
彼女も出来ぬまま死んでしまった少年は死の瀬戸際後悔した。
このまま彼女も出来ぬまま死ぬのかと…
こんなことなら自分から行動しておけば良かったと…
そして、決意した。
次生まれ変わったなら自分の為のハーレムを築こうと。
文字数 6,272
最終更新日 2017.06.01
登録日 2017.05.12
陰キャな高校生、弓削和人が神様により、紀元前660年に
タイムスリップ!そこで弓削和人は未開の日本で
チート能力を使い、国造りをすることに!?
弓削和人は自らを天皇と名乗り、弥生時代の日本を
世界一発展させた国にしていきます。
※知識、時代考証などが不十分なのでご了承下さい。
※歴史的に色々おかしいです。
※基本的に登場人物などは作者の都合で動いています。
作者Twitter https://twitter.com/minarin275
登録日 2017.12.26
朔夜蒼紗(サクヤアオサ)はこの春大学生になった。彼女は平穏な大学生活を望んでいた。
しかし、そこで出会った個性豊かな人々により、彼女の大学生活は平穏とは言い難いものとなっていく。
「よく見るとあなた、可愛い顔よね。決めた、これは運命の出会い。今日から私と一緒に行動しなさい。」
同じ学科のコスプレ好きの美女とそのお連れのイケメンとの出会い。
「あなたは幽霊が塾に通うことをどう思いますか。」
アルバイト先の塾で出会った先生と謎の生徒たち。なんと、生徒たちは幽霊でケモミミと尻尾が生えていた。
そんなこんなで、殺人事件に巻き込まれたりしたが、何とか平穏を取り戻しつつあった。それなのに、すぐに平穏は崩れ去る。
「この町に死神が来ていて、魂を刈られた人がいる。」
私が住んでいる地域にこんな噂が広まっている。死神なんて本当に存在するのだろうか。私は平穏な大学生活を送りたいだけなのに………。
謎の黒マント集団や、けがをした黒猫、身近な人の入院、いったい今度は何が起こっているのだろうか。
朔夜蒼紗は今回はどんな事件に巻き込まれて行くのだろうか。
※「朔夜蒼紗の大学生活~幽霊だって勉強したい~」の続編になります。
毎日、12時10分、20時10分の2回更新になります。
「朔夜蒼紗の大学生活~幽霊だって勉強したい~」↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/16490205/842219471
文字数 112,533
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.11.26
HOT:63位
小説全体:117位
恋愛:51位
高評価ありがとうございます!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「シオン・クロスハート!貴様との婚約を破棄させてもらう!」
国王様主催のパーティーで叫んでいるのは、婚約者もどきのこの国第一王子レオンハルト・エトワールだ。んっ?【様】を付けろって?良いのよ。私の方が偉いのだから。
これは、婚約破棄をされた事により戦争を起こして女王になるまでのお話しである。
※連載中の小説が煮詰まったので息抜きに執筆しました。ちょっと矛盾があるかもですがサラッと読んで下さい。
【現在連載中】の小説もよろしくお願い致します!
文字数 12,512
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.26
身代わりとなって死んだ友人がおばけになって帰ってきた!
一体彼はどうして帰ってきたのだろうか…
幽霊少年×ぽんこつ少女×くそ真面目な祓い屋のとあるお話
文字数 2,239
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.25
平凡な少女、萌生アズサが出会ったとある双子との思い出話。(一話完結)
「そこの貴方。お暇なら私の思い出話を聞いてくれませんか?」
文字数 6,301
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.04.16
友達がおらず、何の才能もなく、生きる気力もなく、ただ毎日をボケーッと過ごすポンコツ野郎。通称『与太』。
彼が外を歩く度に町の人から、『やいっ与太!今日はどこで油を売るつもりだ!?真面目に働けよ」とお節介を言われる日々。
働きたい気持ちはあるが、ただあるだけ。行動に移す気など一切ない。
『人生、成るように成る』
というのが、与太の座右の銘である。
この馬鹿に、この座右の銘と言うわけだ。
そんな与太が木陰でしていた転寝から目を覚ますと、全く見覚えのない光景が広がっていた。
とりあえず家へ帰ろうと歩みを進める与太は、たまたま水面に映った自分を見て腰を抜かす。なぜならーーー
自分の知っている身体ではなかったから。
突然、見知らぬ土地にて、全く知らない身体で過ごさなければいけなくなった与太は、このヘンテコな世界でどうやって生きるのか……
文字数 12,861
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.05.02