「お」の検索結果
全体で102,780件見つかりました。
※本編は完結し、現在は『セカンドアース(修正版)』をアルファポリス様より投稿中です。修正版では内容が多少異なります。
先日、出版申請をさせていただきました。結果はどうであれ、これを機に更に自身の文章力を向上させていこうと思っております。
これからも応援、よろしくお願いします。
文字数 196,484
最終更新日 2016.02.07
登録日 2015.09.29
七年ぶりに地元へ戻った朝倉は、図書館でかつて想いを寄せていた水野遥と再会する。
変わらない笑顔に安堵する一方で、彼女の言葉や振る舞いには、わずかな“ずれ”があった。
同じ説明を繰り返す。約束を思い出せない。名前がすぐに出てこない。
やがて朝倉は、遥が日々の出来事を手帳に書き留めることで、失われていく記憶をつなぎとめていることを知る。
「書いておけば、あとでわかるので」
彼女と過ごす時間の中で、朝倉もまた記録を書き始める。
だが、書くことで残せるものと、どうしても書けないものがあることに気づいていく。
記録と記憶のあいだで揺れながら、二人は同じ時間を持ち続けようとする。
それでも、こぼれ落ちていくものは止められない。
書けなかったことは消えていく。
それでも、確かにそこにあった午後は――消えない。
文字数 28,110
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
過去に恋愛で裏切られ、お金を騙し取られた大学生・健司は、人を信用しなくなった。ある日、授業で隣に座った明るく笑顔の女性・詩が話しかけてくる。しかし、彼女の笑顔の奥には本音が見えなかった。誰にも心を許せない健司と、感情を見せない詩。ふたりの距離は近くて遠い。春の日、隣の席から物語が始まった。
文字数 32,741
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.05.18
害を伴うそれを支配と呼ぶ。
おたがいを唯一無二の存在『摂理』と認め、明雨と凛太郎は活路を求めて足掻いていく。
上空に浮かぶ浮島に座す天領府「天寿」の支配する世界。
皇領府の政治は圧政であり、下界を管理しようという動きが強いため、反抗組織が複数独立し活動している。
天領府で人柱と呼ばれ軟禁されながら暮らしていた明雨は、ある日地上へと脱出し――そこで凛太郎と出会う。
寄り添って暮らしすふたりの前に天領府の使いが現れる。
意思疎通の利かない使いは、強引にでも明雨を連れ戻そうとし……。
文字数 118,156
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.26
クトゥルフ神話TRPGリプレイものです。
参加していただいたお二人のPLさまありがとうございました。
Rさんこっち。
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/548095612/
――彼女たちを殺そうとしたのは、娘を愛した烏でした。
更新…週にS&KもしくはRのどちらかを一回以上。何曜日に投稿するかはバラバラ。0時ぐらいにあげます。言ってしまえば不定期。
文字数 6,837
最終更新日 2017.01.29
登録日 2017.01.11
仲の良いお姉ちゃんが、今日は男友達とデートです。二人がイケナイことをしないように、私が見守っちゃいますっ!
文字数 4,199
最終更新日 2017.07.31
登録日 2017.07.31
殺してやる、殺してやる____。
といじめられっ子、西口紗枝は声に出して叫んだ。
あんな奴ら殺してやる。
死ね、死ね、死ね、死ねーーーー!
と、そこに通りかかった一人の少女。
クラスメイトのその子はおもむろに言った。
「ねえ、殺したいなら殺そうよ!」
文字数 3,539
最終更新日 2017.08.07
登録日 2017.08.05
「俺の幸せな学園生活がぁぁぁぁ!」
中高一貫の私立校、晴明学園に高2で編入した芳岡 憐 (よしおか れん)は、登校初日から下着泥棒の疑いをかけられてしまう。
逃れられないこの状況を変えるには、真犯人が見つかるまで、校内外のボランティア(もとい何でも屋)を中心に活動する「奉仕部」しかなく...
そんな憐と奉仕部5人の活動(雑談)記録です
文字数 1,356
最終更新日 2017.09.24
登録日 2017.09.24
【不定期更新】恋愛小説「秋風に誘われて」に登場するヒロインの姉「真琴」が、先輩や同級生、顧問の先生などから社会人の所作やマナーについて学んでいくストーリー。社会人を目前に控えている高校生・大学生の皆さん、必見です。
表紙:西卯月そら(Twitter:@24udukisora)
※このストーリーでは、実務技能検定協会主催 サービス接遇実務検定 ビジネス電話実務検定 秘書技能検定の内容について語っております。
※実務技能検定協会から、過去に出題された検定問題の掲載の許可を頂いております。各エピソードが実際の検定問題でどのように出題されているかも、併せてご確認下さい。
文字数 104,574
最終更新日 2018.12.20
登録日 2017.10.28
とある精神病院の廃墟で連続誘拐殺人の事件が起きた。
最愛の妻を失った40代のおっさんが事件の解決を待ったが、警察は何の手掛かりも掴めないでいた。
それどころか、廃墟を調べに行った警察は精神異常の状態で帰ってきたり、ほとんどの者が命を落とした。
捜査は続行不可能と判断され、廃墟は立ち入り禁止となった。
未練を断ち切れないおっさんは犯人を探しに廃墟に侵入する。
文字数 3,649
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.06.15
小さな部屋をテーマにした短編です。
全く別のお話になりますのでどちらから読んでいただいても大丈夫です。
〜ある少女の場合〜
「あれ、ここどこ……」
目が覚めると小さな部屋に閉じ込められていた。
手は拘束され、誰もいない薄暗い部屋でクスクスと変な声も聞こえている……
なぜ自分は生かされているのだろう。
どうしてここにいるのかわからないままに過ぎていく日々……そんなある日、目が覚めると元通りの生活が。
あの日々はただの悪夢だったのか、それとも……
〜ある一家の場合〜
「母さんいい加減僕たちを出してくれよ!」
「……だめよ、あなたを出すことはできない」
息子を別荘の地下に閉じ込めて約ひと月。
「僕たち一緒になったんだ」
あの時、血の海の中心にいた息子いや、あの悪魔は何かを食べていた……人の指に見えるソレを。
優等生で前途有望といわれた自慢の息子があんな悪魔だったなんてーー
どうか返事が返ってきませんように……願いを胸に秘め毎週扉をノックする。
ああ、早くいなくなってくれないかしら……
※※※
〜ある一家の場合〜には 〈残酷/グロ/食人〉が含まれます。ご注意ください。
※※※
※この物語はフィクションです。
残酷なシーンなどございますのでお食事時を避けることをお勧めします。
タグやあらすじをご確認の上お進みください。よろしくお願いします。
文字数 7,085
最終更新日 2020.04.05
登録日 2019.06.05
ーーーポーションっておかしくね?なんで飲んだら治るの。
異世界に転生したカイトは、最強を目指すよりもハーレムを作るよりも、異世界では当たり前のポーションに興味が向くような男だった。異世界にいるのだから、異世界らしいことをして楽しむと決めた彼は、目につくもの全てが刺激的でたまらない。剣あり魔法ありの世界、自分が満足するまで楽しみ尽くす。そんな彼とその仲間たちの平穏な日常。
文字数 13,143
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.10
文字数 96
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.20
魔法少女と百合好きな、独身オタクの『留萌川 楓奈』が
異世界でドラゴン幼女を仲間に女神の願いを叶える為に冒険するお話です。
自作の薄い本をひったくられ、追走中に誤って歩道橋から転落してしまった楓奈。
そんな命の危機的状況で願ったものを女神が叶えてしまう。それも大雑把に。
見た目は幼女。女神から貰った衣装はダボダボ。力も魔法も規格外。
一撃で魔物を爆殺し、初級魔法で森一つを消し飛ばし、ドラゴンの攻撃にも耐える。
そんな見た目幼女の楓奈が、飛ばされた先の異世界でドラゴン(人型幼女)
を仲間にして女神の願いを叶える為、冒険をするお話です。
★現在のドラゴン幼女と女神たち★
ドジっ娘適当幼女女神 メルウ
無口ジト目幼女ドラゴン メド
元気っ娘ロリ巨乳ドラゴン アド
※タイトル変更しました。6/10
※少女同士の絡みがあります。
※性的な表現が少しあります。
※残酷な表現があります。
※カクヨム様、なろう様、
ノベルアップ+様に時差投稿しております。
文字数 130,646
最終更新日 2022.07.17
登録日 2019.10.20
「ウスイロヒョウモンモドキ」をテーマにしたプチ童話2編です。
※「ウスイロヒョウモンモドキ」とは…
ずっと昔から山の草原に住んでいる、とても小さくて人なつこい性格の蝶。現在、絶滅の危機に瀕している。
文字数 3,288
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
>がはっはっははー
「束になってかかってこいっ!!でないと汗一つかかんわっ!!」
騎士っぽい装束の若者達が顔が変わるほど睨みつける、が、睨んで強くなれるわけではない。日頃の行いの結晶が、今の状態なのだ。
真っ白な絹のシンプルなデザインのドレスは、動きやすさを基調としている。汚れ一つついていない、汗も滲んでもいない、そのドレスを着ている若い女性。女性?
その小柄な身長ほどもある大剣を右手のみで肩に乗せ、周囲の若者たちを睥睨している。
筋肉隆々。
>この国、ヌケマ王国は、アクヤクノーレム家の始祖によって起こされた。いつの間にか傍流であるドッカーノクニが王を据えていた。アクヤクノーレム家一族は特になんとも思っていなかったが、ドッカーノクニ家一族は心のどこかで常に卑屈になっていた。更に、ドッカーノクニ一族は能力がないのが資質の特長と言われているほど能力がなく、奸智だけでここまでやってきていた。だから政権周囲もそういった輩ばかりがのさばっていた。そういった奴らは、能力がある者たちを目の敵にする。その筆頭にされていたのがアクヤクノーレム家。
しかしドッカーノクニは「正当性」を今一度欲して、セッテイリヤを次期王妃に選んだのだった。
>「うむ、クズ一族のバカ王子がろくでもないことをしたおかげで、我が娘は、、こんなマッチョになってしまった、、ゴミみたいな貴族子弟ばかりの学園なんぞに、もう意味はないのではなかろうか?と思っているのだよ、我が娘よ、、、」
「ふむ、そろそろ力も付いてきたので、そのクズ一族とやらの一族郎党、全滅してやってもよいが、いかがであろうお父上殿。」
文字数 12,087
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.07.21