「春」の検索結果
全体で10,494件見つかりました。
「僕」と隣の席の乱暴者山田君の日常を、作者の妄想垂れ流しで書いていきます。
こんな青春送りたかった…
文字数 3,019
最終更新日 2019.06.11
登録日 2018.10.04
栗栖ジンは高校三年の春、雷に打たれて死んでしまった。
隣にいたツンツンして戦闘力の高い、幼馴染の女の子と共に……
気がつくと真っ白い不思議な空間にいて、神を名乗る人物と出会う。
別の世界に行って他の神様を封印できたら、落雷を無かったことにして元の世界に戻してくれるらしい。
旅の手助けに『神の加護』……いわゆるチートを授かったのだが、変な呪いもセットだった。
半分騙された形で異世界に送られ、二人は冒険者となり神様を封印する旅を始める。
旅路で栗栖ジンは男の欲望を抑えきれず、幼馴染に手を出しては殴られたり、変な呪いで距離感を誤ったり……
二人は無事、元の世界に帰れるのだろうか?
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幼馴染の暴力ヒロインと異世界をファンタジーしながらラブコメ二人旅の予定です。
ただし、予定は未定で。
文字数 277,365
最終更新日 2020.01.14
登録日 2019.05.10
あるところに、小さな島があった。
そこは東西南北にそれぞれ四つの季節が存在する、とても不思議な島だった。
この島はそんな現象が語源となり、
【四季島】
と名付けられた。
四季島は、どこも彩り豊かな島だった。
あの化け物が出るまでは。
突然現れたモノクロの化け物は、四季島の自然と島民から色を奪い、モノクロにしてしまった。モノクロにされた島民は廃人のようになった。
東の花が咲き乱れる春の地域、
南の青葉が映える夏の地域、
西の木々が紅く色付く秋の地域、
北の細氷が煌めく冬の地域。
全てが無機質で殺風景なものに変わってしまった。
四季島は、絶望に包まれたかと思われた。
文字数 868
最終更新日 2020.02.04
登録日 2020.02.04
どこからどう見てもおばちゃんの恵理子46歳に、熱すぎる春が来た。
27歳の樹に熱烈にアタックされ、付き合うことになってしまって…
文字数 25,746
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.19
何かをしたら。
そのコンセプトで書かれた4つの物語。
【花火を観に行ったら。】
彼女が出来たら何かが変わると思っている身勝手男の「加納幸助」が友人の勧めで地元の花火大会に花火を観に行った先で起きる変化の話。(可もなく不可もないエンディング)
【全てを捨てたら。】
趣味を見つけた「太田幹雄」はその趣味が原因で趣味も仕事も捨てることになる。全てを捨てた太田幹雄に起きる変化の話。(ハッピーエンド)
【その申し出に頷いたら。】
高校一年生のGW明けにクラスメイトの「向原小巻」に告白をされて付き合うことになった「目黒智也」だったがその付き合いは想像していたものとは全く違っていた。打ちひしがれて憔悴する目黒智也の前に現れたのは中学校の同級生だった「港さくら」。港さくらの申し出に頷いた目黒智也に起きる変化の話。(メリーバッドエンド)
【黒い感情に身を委ねたら。】
高校二年の春。「王子美咲」は一年の時から同じクラスだった「姫宮明日香」の初恋を見てしまう。同性の自分から見ても可愛いと思う姫宮明日香の恋する姿に王子美咲は黒い感情が沸きあがってしまう。黒い感情に身を委ねた王子美咲に起きる変化の話。(バッドエンド)
登録日 2024.09.26
先輩は今日も世界を救い、私は今日も敵を撃つ。
少しずつ流れてゆく日常の青春物語。
文字数 29,132
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.06
喫茶店でアルバイトをしている鷹木翠(たかぎ みどり)。ある日、喫茶店に初恋の人、白河朱鳥(しらかわ あすか)が女性を伴って入ってきた。しかも朱鳥は翠の事を覚えていない様で、幼い頃の約束をずっと覚えていた翠はショックを受ける。
そして恋心を忘れようと努力するが、昔と変わったのに変わっていない朱鳥に寧ろ、どんどん惚れてしまう。
一方朱鳥は、バッチリと翠の事を覚えていた。まさか取引先との昼食を食べに行った先で、再会すると思わず、緩む頬を引き締めて翠にかっこいい所を見せようと頑張ったが、翠は朱鳥の事を覚えていない様。それでも全く愛が冷めず、今度は本当に結婚するために翠を落としにかかる。
そんな二人の、もだもだ、じれったい、さっさとくっつけ!と、言いたくなるようなラブロマンス。
文字数 48,469
最終更新日 2024.02.13
登録日 2023.03.31
マッチングアプリで出会ったロリィタの男性・沼尾俊(ぬまおとし)――彼は熱い魂でロリィタファッションを着こなす「ロリィタさん」であった。
この春大学二年生になり、地元の群馬から上京した君和田芽菜子(きみわだめなこ)は沼尾との出会いで、自身も憧れのロリィタさんになることをこころに決める。芽菜子は立派なロリィタさん(?)になれるのか――!?
現代日本を舞台に、彼らをとりまく愉快で個性つよめな人々と、ゆるーくつながる都心ならではの楽しい暮らし。ロリィタさんのあるある日常多めに含んだ、『令和劇場』にロリィタファッションを添えてお届けします。
あまり生態の語られないロリィタファッション愛好家の暮らし、ここで覗けますよ?
文字数 38,131
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.04.25
「この世界からも、記憶からも、消えている人がいるって言ったら、信じてくれますか……?」
おとぎ話のお姫様のような儚げな雰囲気の少女、姫花が、変人と名高い恭弥の研究室を訪れて言った。
「この世界はおかしい」
それが口癖の恭哉は、幼馴染の真人とともに、『死んだ人の記憶が消える』法則を、大学の研究室で解明しようとしていた。
この世界で死ぬと、生きている人の記憶から消えてしまい、存在していなかったことになる。
日記に身に覚えのない名前が書かれていた姫花、母親の記憶を失った莉奈、事故で庇ったはずの相手が消えた優斗、虐めてきた相手が消えた美樹。
それぞれの理由から『死』という概念に気づいた6人は、恭哉の元へと集結し、謎を解き明かす為に巨大な世界へ、命懸けで立ち向かうことになる。
運命のように惹かれ合う者、幼い頃から想いを寄せる物、恋愛に臆病になる者。
過酷な世界で、苦難を共にして絆を結んでいく少年少女は、初めての恋を知る。
「君を、忘れたくないーー」
6人の不器用で繊細な少年少女による、
甘酸っぱくも、切ないボーイミーツガール!
青春SFミステリーな恋物語です!
全82話+if
※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 201,927
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.04.28
ある日、俺_『碧深 春』は幼馴染の『紅咲 冬真』と「汐星デパート」に来ていた。
が、そこで昼間っから堂々と盗みに働いていた強盗集団と鉢合わせ、俺がぼーっとしていたら、いつの間にか俺は強盗集団たちの人質に…!?冬真が助けようとしてくれたのだが………
※誤字脱字等の御指摘、御座いましたらご報告下さい。とても助かります。
※日本語可笑しいです。御了承下さい。
※基本、1話につき2000字程度を目安としています。
※R18はなんかの拍子に書くと思います。作中は多分殆どないと思います。
※小説を最後まで完成させたことがないですが、精一杯頑張りますので応援お願いします。
※稚拙な文章ではありますが、御愛嬌下さい。
※R18を書く際には『*』←こちらを話のタイトル部分につけさせて頂きます。覚悟の程お願いします。
*追加*
痛々しい表現たくさんありますご注意を…!!(癖)
文字数 6,785
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.05.05
秋の終わりの嵐が通り過ぎた翌日、シェリは森の中で男を拾った。男は自分の事は何一つ、名前すらも憶えていなかった。 行き場のない男を追い出す事もできず、雪で身動きも取れなくなってしまった男を放り出す事もできず、シェリは春までと期限をつけて彼と一緒に生活を始めた。 そうやって共に過ごしているうちに、シェリは少しづつ彼に惹かれていく自分を止められない。彼のなくした記憶が戻れば、記憶喪失の間一緒にいた自分の事など忘れてしまう事など判っているのに・・・
登録日 2014.09.10
ーー音になれたら、きっと届くと思っていた。
大学のジャズサークルで出会ったトランペットの蒼井悠真とトロンボーンの白川陽翔。
明るく誰からも愛される悠真と、控えめで繊細な陽翔。正反対に見えるふたりは、同じステージで音を重ねるうちに、少しずつ距離を縮めていく。
すれ違うことも、届かない音もあったけど、それでも惹かれていく心。
音を通してしか伝えられなかった思いが、言葉になったときーー。
これは、音楽とともに紡がれる、甘くて少し切ない青春BL。
初投稿のため色々と読みづらいところがあるかもしれませんがご了承ください。
文字数 12,652
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.18
獣医を目指す【赤城清春】は、いたって普通の男子高校生・・・・・・ではない。
動物が好き過ぎるのだ。
毎日毎日、動物たちをモフモフしている。
道ばたにいる犬や猫はもちろん、森へ分け入ってキツネやタヌキにまで手を出す始末。
それどころか、動物に似た特徴を持った人間までモフモフするという困った奴だ。
プーズーのような先生、クォッカのような同級生、白蛇のような学級委員長など、動物的な女性たちに囲まれた清春のモフモフ・エンジョイ・ゴーイングマイウェイな高校生活!
登録日 2019.07.07