「夫婦」の検索結果
全体で3,074件見つかりました。
※題名変更しました
旧『おっとり令嬢と浮気令息』
3/2 番外(聖女目線)更新予定
ミア・シュヴェストカは貧乏な子爵家の一人娘である。領地のために金持ちの商人の後妻に入ることになっていたが、突然湧いた婚約話により、侯爵家の嫡男の婚約者になることに。戸惑ったミアだったがすぐに事情を知ることになる。彼は聖女を愛する取り巻きの一人だったのだ。仲睦まじい夫婦になることを諦め白い結婚を目指して学園生活を満喫したミア。学園卒業後、結婚した途端何故か婚約者がミアを溺愛し始めて…!
文字数 70,054
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.01.03
リュシドール子爵の長女オリアーヌは七歳のとき事故で両親を失い、自分は片足が不自由になった。
それでも残された生まれたばかりの弟ランベールを、一人で立派に育てよう、と決心する。
子爵家跡継ぎのランベールが成人するまで、親戚から暫定爵位継承の夫婦を領地領主邸に迎えることになった。
最初愛想のよかった夫婦は、次第に家乗っ取りに向けた行動を始める。
八歳でオリアーヌは、『調理』の加護を得る。食材に限り刃物なしで切断ができる。細かい調味料などを離れたところに瞬間移動させられる。その他、調理の腕が向上する能力だ。
それを「貴族に相応しくない」と断じて、子爵はオリアーヌを厨房で働かせることにした。
また夫婦は、自分の息子をランベールと入れ替える画策を始めた。
オリアーヌが十三歳になったとき、子爵は隣領の伯爵に加護の実験台としてランベールを売り渡してしまう。
同時にオリアーヌを子爵家から追放する、と宣言した。
それを機に、オリアーヌは弟を取り戻す旅に出る。まず最初に、隣町まで少なくとも二日以上かかる危険な魔獣の出る街道を、杖つきの徒歩で、武器も護衛もなしに、不眠で、歩ききらなければならない。
弟を取り戻すまで絶対諦めない、ド根性令嬢の冒険が始まる。
文字数 152,169
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.02
結婚相手は、情熱的すぎる紳士でした
レンタル有り旧題:結婚相手は、呪われた老紳士でした ~え?絶✕の呪い?~
結婚したくない伯爵令嬢ヴィオレッタが嫁ぐことになったのは、【悪魔憑き】として五十年以上も塔に幽閉されている公爵家所縁の男(六十六歳)だった……。
結婚したい。めちゃくちゃしたい!! けれどヴィオレッタには、誰にも言えない『結婚できない理由』がある。そんなヴィオレッタを、兄夫婦や妹は、伯爵令嬢にも関わらず『結婚したくない』と我儘を言う女だと疎んでいた。
ある日、もうすぐ結婚適齢期も過ぎようかという頃。兄が勝手にヴィオレッタの縁談を決めてしまい、従わざるを得なくなってしまう。
結婚相手は、【悪魔憑き】として塔に幽閉されている祖父ほど年の離れた男エリク。
それを聞いたヴィオレッタは、ふと気づく。
相手が六十六歳ならば、ヴィオレッタが結婚できない条件から外れるのではないか、と。
ヴィオレッタは、憧れの結婚を夢見てそそくさとエリクのもとに嫁ぐのだが……。
《愛し合った相手を死に追い込んでしまう》転生令嬢ヴィオレッタと。己が背負う絶倫の呪いに絶望し、塔に引き篭っている六十六歳エリク。
これは二人が幸せになるまでの、結婚からはじまる恋愛物語。
文字数 179,604
最終更新日 2024.06.12
登録日 2022.03.22
生物学的な性別は女性だが、男としての心を持つ高校二年生のハルキ。僕の両親もまた性同一性障害同士の夫婦であり、我が家には「娘が息子であり、パパがママである」という、世界の物理法則と同じくらい確固たる、歪みのない幸福な日常が流れていた。付き合って一ヶ月になる最愛の彼女・ユウも同じ境遇だった。眩しい彼女との、ほわほわとした平穏な日々。しかし、デートの終わりに交わした初めてのキスが、優しく調和していた世界を一変させる。脳裏をよぎる、お互いの「身体の構造」。心と肉体のちぐはぐさがもたらす未知の恐怖に、僕はユウから逃げ出し、距離を置いてしまう。暗闇のクローゼットに隠した、誰にも言えない質量としてのスカート。逃げ続けた心の果てに、僕たちがそれぞれ選んだ、あまりにも完璧な「シンクロ」の結末とは?
文字数 16,136
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
僕の両親はよくいるベータの夫婦だ。
父は一流ホテルの厨房で働いており母は同じホテルでルームメイクの仕事をしていて知り合った。
いわゆる職場結婚でその点も普通で劇的なことなど何もないベータのカップルだった。
そんな夫婦に子供ができた。
それが僕、市原朔 普通のベータの男子だった。だったはずだった。
これはそんな普通だったはずの僕がアルファとオメガを愛し愛されていくお話。
R ー18シーンは※付けます。
ずっと読むだけだった小説を、初めて書いてみることにしました。
書くことは思っていた以上に大変ですが頑張って書いてみます。
文字数 72,522
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.09
『愛する奥様に気付かれるかもしれないわよ』
『アレは気付かないさ。付き合ってから、ずっと気付いていないのだから』
乙女ゲームに酷似した世界でトゥルーエンドを迎えて幸福な結婚、大好きな旦那(ベルナルド)様との生活をするはずが、浮気現場(?)を目撃してしまい、シャーロットはその日から旦那様が見えなくなってしまう。
「もしかして、旦那様がここにいるの?」
姿の次は声と次第に悪化しかけたとき、親友のヒロインと悪役令嬢が現れる。
死亡率97パーセントの鬱ゲー世界を乗り越えてトゥルーエンドを迎えたもののその脅威は続いており、魔の手がヒロイン、悪役令嬢、モブ令嬢のシャーロットに迫り一周目はバッドエンドで終わってしまう。
一方、氷の貴公子と呼ばれたベルナルドには妻(シャーロット)に隠している秘密がいくつもあり、自身が《王家の番犬》であること、そして内心は鬱陶しい弱気泣き虫ヘタレだというのを隠していた。
(そうか、じゃなあああああああああああああああああああい。もっとこう言い方ってものだあるだろうがあああああああああああああああ。いや、でも今さらゴミクソみたいなメンタルの俺を見せて引かれない? ……引かれるよな、絶対。強がって誤魔化して、負のオーラまき散らすダメ人間なんて死んだ方がマシだと思われるよな)
完璧?に隠していたせいで妻(シャーロット)とすれ違っていくのだが――。
文字数 168,763
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.05.25
江戸日本橋の片隅に佇む、小さな甘味処「春告鳥」。
そこで看板娘として働くおみえは、笑顔と真心で客を迎える、明るく評判の娘だ。
しかし彼女には、誰にも言えぬ秘密があった――
おみえは、心優しき店主夫婦に拾われた孤児なのだ。
その恩に報いるため、大好きなこの店を守るため、「江戸一番」の味を守るため、おみえは必死にもがく。
これは、秘密と嘘を抱えた一人の娘が、逆境の中で真心と向き合い、家族や仲間との絆を通して成長していく感動の物語。
おみえは、大切な春告鳥を守り抜くことができるのか?
彼女のついた嘘は、吉と出るか、それとも凶と出るか?
江戸の町を舞台に繰り広げられる、涙と笑顔の人情譚。
文字数 48,036
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.13
初対面で初夜。終われば一言「寝るか」だけ。
伯爵令嬢イレーネが嫁いだのは、“戦争侯爵”と恐れられる寡黙な軍人・クラウス。
愛の言葉も微笑みもなく、ただ「義務だから」と抱いてくる無愛想な夫。
無口でなにを考えているのかわからない──
でも顔が良い。びっくりするほど顔が良い。
愛のない結婚でも、侯爵夫人の務めは果たす。
そう決めていたイレーネだったが、屋敷と領地を預かるなかで、亡き母の温室を守るクラウスの孤独と、不器用な素顔を知っていく。
だが隣国との国境では不穏な動きが強まり、クラウスは王都へ、そして国境へと向かうことに。
「必ず帰る」と約束できない夫と、
「行ってほしくない」と言えない妻。
義務で始まった政略結婚は、役目と本音を抱えながら、
本当の夫婦の形へと変わっていく。
*R18描写のある回は※印つき
*ヒストリカル要素は後半からです
*完結済みですが気分で番外編書きます
ムーンライトノベルズでも公開してます
文字数 89,892
最終更新日 2026.07.17
登録日 2025.11.10
昼間は人間だけど夜になるとガイノイドに姿を変える。もう、そんな生活とはいったい?
女子校生のアヤカは学費と生活費を出してもらっている叔父夫婦の店でガイノイド”イブ”として接客していた。そんな彼女が気になっていた客は、機械娘フェチの担任教師の風岡だった!
彼女の想いの行方はいかなるものに?
文字数 8,828
最終更新日 2019.01.08
登録日 2017.06.20
二十歳差の夫婦、瑛太と真由。
出会いはオンラインゲーム。
それぞれが人生でどん底を味わったあと、支え合いながら夫婦になった二人は、
最期まで同じ食卓を囲みながら、静かに人生を終えた。
――目が覚めると、そこは見知らぬ世界だった。
「あなた方の暮らしに、心を動かされました」
そう告げたのは、この世界を創った女神エシャール。
科学もスキルも発展しているのに、なぜかこの世界だけ、食文化だけが育っていない。
料理好きの真由と、ものづくりが得意な瑛太。
二人はもう一度、同じ食卓を囲むために、この世界で生き直すことを選ぶ。
だし巻き玉子、清湯スープ、タルトタタン——
一皿の料理と、ふたりの何気ない暮らしが、
異世界の人々の日常を少しずつ変えていく。
これは、一度きりの人生を終えた歳の差夫婦が、
もう一度、同じ食卓を囲むために歩む、異世界スローライフ。
文字数 204,838
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.04.30
騎士団員の下っ端であるアルフィーは、自分の家よりも遥かに格上である侯爵家の娘エイヴァを妻として迎えた。
誰もが見惚れるような美貌を持つエイヴァだったが、その素性は人間ブリザードと裏で噂されるほど冷淡なものだった。
アルフィーは彼女と本当の夫婦になろうと試行錯誤を重ねるが、初夜どころか日々の生活すらままならず。エイヴァを思い切って夜に誘ってはみたものの、全力で拒まれてしまう。
夫婦としての関係性を上手く築けず、日々嘆くアルフィー。そんな彼が落ち込んでいるのを見計らったように副騎士団長からとある挑発を浴びせられ、アルフィーは半ばヤケクソで慣れない酒を呑みまくる。
そして気づけば意識を失い、目覚めた朝。
寝台で横になっていたアルフィーの隣には裸の女が寝ていた。
※最終話まで執筆済み。毎日投稿します。
※格好いいヒーローはいません、あしからず。
※タイトルを「旦那様、覚悟はよろしいでしょうか」からムーンライトノベルズ様と同じ「悪女と冴えない夫」に変更しました。
文字数 37,156
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.01
大衆の面前で処刑されたはずの綾瀬紗月は、気が付けば何故か過去へと巻き戻っていた。
結婚式のあの日から、再び始まったのは公爵家次期当主である夫・綾瀬朔との日々だ。処刑の瞬間にも現れなかった彼に、紗月は強い失望を抱いている。——なのに、やり直した世界の彼は、まるで当然のように深い愛情を向けてくる。せいぜい友情の延長だと思っていた関係は、少しずつ形を変え、紗月の知らなかった想いを浮かび上がらせていく。
与えられた猶予は一年。今度こそ、自分の意志で生き残る道を勝ち取る為、紗月は力強い協力者と共に未来を書き換える一歩を踏み出した。
○幼馴染とのやり直し系恋愛小説です。本作も執愛属性持ちっ子がお相手です。
○一部R18シーンがありますので苦手な方はご注意を。
※表紙イラストにのみ、AIを使用しています※
文字数 84,464
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.08.05
物心ついた頃から兄のように慕っていたレオンからの求婚を受け、アリアは世界一の幸福を噛み締めていた。
地方領主である夫は真面目で少し不器用ながらも領民思い。穏やかで満たされた新婚生活が続くはずだった。
しかし、夫が領主として初めて王都へ赴き、帰還したその日から、幸せな日々に影が差し始める。
レオンは突然「自分は異世界からの転生者であり、前世の記憶が戻った」と主張し始めたのだ。
「ステータス」や「チート」といった奇妙な言葉を口にし、明らかに様子がおかしい。
アリアは、愛する夫の変化に戸惑い、深く心を痛める。
領主としての激務による疲れなのかもしれない。
そう信じたい一方で、ふと目にした勇者の記録から、最悪の疑念が鎌首をもたげる。
すれ違う夫婦の心。夫レオンの本当の想いとは? そして、アリアの抱える不安は杞憂なのか、それとも――
文字数 9,532
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
シヴィアは知らなかった。母の愛が向けられず、諦めた自分よりも酷い目に遭わされている従兄が居る事を。後妻である祖母ディアドラが、先妻の息子夫婦を殺め、一人生き残った子供カッツェを、虐待していたのだ。だから、シヴィアは決心した。祖母の悪事を白日の下にし、正当なる後継者の従兄へ全てを返す事を。
※ドアマットヒーローを助けるためにスパダリ幼女が頑張るお話。救う側の物語です。
※一部登場人物は大変悪辣なので、暴力表現を含みますのでご注意を
※悪女VS悪女の悪女はディアドラ(祖母)VSフローレンス(妹)です
文字数 40,843
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.12.19
開業医メンヘラゲイα×弁護士男前ノンケΩ
価値観の違いから夫夫が離婚するまで、離婚後に再会し復縁するまでと再婚後の話。
イケメンノンケΩに惚れてしまったゲイαの葛藤。ゲイαに身体から先に堕とされてしまったイケメンノンケΩの受難。
オメガバースBL 本編完結済み
男同士の結婚OK,夫婦別姓OK、Ωへの差別はそこまで酷くはない社会。
本編には妊娠、出産表現、運命の番設定はありません。※ヤンデレ編2には妊娠表現あり。
本編は攻め視点です。
攻めヤンデレ化ルートあり。全てハッピーエンド。
執着攻め/ヤンデレ攻め/メンヘラ攻め/イケメン受け/ノンケ受け/無理矢理/リーマン/男前受け/完結/ハッピーエンド/電気責め
文字数 281,227
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.04.28
第三章開始しました。以下は第一章のあらすじです。
志緒(しお)のいいなずけ駒井幸之助は文武両道に秀でた明るく心優しい青年だった。祝言を三カ月後に控え幸之助が急死した。幸せの絶頂から奈落の底に突き落とされた志緒と駒井家の人々。一周忌の後、家の存続のため駒井家は遠縁の山中家から源治郎を養子に迎えることに。志緒は源治郎と幸之助の妹佐江が結婚すると思っていたが、駒井家の人々は志緒に嫁に来て欲しいと言う。
無口で何を考えているかわからない源治郎との結婚に不安を感じる志緒。果たしてふたりの運命は……。
文字数 122,286
最終更新日 2024.12.13
登録日 2023.05.29
公爵令嬢エンフィアは王太子の婚約者だ。
妃教育も終え、後は半年後の王太子殿下との婚姻を以て王太子妃となる。
未来の国母として王となる王太子を支え、民の為に努力を惜しまずにやって来た。
ところが、半年後の予定の結婚式は急遽早まった。
「何故ですか?」
「君を早く妻と呼びたいんだ」
屈託なく笑う王太子に、エンフィアも了承した。
国王も認めていることに異は唱えられない。
しかしー…
「侵略停戦条件の人質をわざわざ受け取りに来たのだが」
帝国の王が現れたのは、エンフィアが夫婦の誓いと国の為に身を粉にすると宣言をした直後。
「…我が妻、エンフィアを差し出す」
王太子はまだ花嫁衣装のままの妻エンフィアの背を押して、皇帝に差し出したのだった。
文字数 14,017
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.10.06
──この結婚は私からお願いした期間限定の契約結婚だったはずなのに!!
ある日、伯爵令嬢のユイフェは1年だけの契約結婚を持ちかける。
その相手は、常に多くの令嬢から狙われ続けていた公爵令息ジョシュア。
「私と1年だけ結婚して? 愛は要らないから!」
「──は?」
この申し出はとある理由があっての事。
だから、私はあなたからの愛は要らないし、望まない。
だけど、どうしても1年だけ彼に肩書きだけでも自分の夫となって欲しかった。
(冷遇してくれても構わないわ!)
しかし、そんなユイフェを待っていた結婚生活は……まさかの甘々!?
これは演技? 本気? どっちなの!?
ジョシュアに翻弄される事になるユイフェ……
ユイフェの目的とは?
ジョシュアの思惑とは?
そして、そんなすっかり誰も入り込めないラブラブ夫婦(?)
な結婚生活を送っていた二人の前に邪魔者が───
文字数 74,876
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.06.21