「山」の検索結果
全体で13,372件見つかりました。
ブラック企業に勤める社畜OL沙羅(サラ)は、結婚したものの不倫されて離婚した。スッキリした気分で明るい未来に期待を馳せるも、公園から飛び出てきた子どもを助けたことで、弱っていた心臓が止まってしまい死亡。同情した女神が、黒髪黒目中肉中背バツイチの沙羅を、銀髪碧眼3歳児の聖女として異世界へと転生させてくれた。
ところが王国内で聖女の処遇で揉めていて、転生先は草原だった。
サラは女神がくれた山盛りてんこ盛りのスキルを使い、異世界で知り合ったモフモフたちと暮らし始める――――
※第16話 あつまれ聖獣の森 6 が抜けていましたので2025/07/30に追加しました。
文字数 101,611
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.06.06
非王道学園BL/美形受け/攻めは1人
都心から離れた山中にある御曹司や権力者の子息が通う全寮制の中高一貫校『都塚学園』
高等部から入学した仲神蛍(なかがみ けい)は高校最後の年に風紀委員長を務める。
生徒会長の京本誠一郎(きょうもと せいいちろう)とは、業務連絡の合間に嫌味を言う仲。
5月の連休明けに怪しい転入生が現れた。
問題ばかりの転入生に関わりたくないと思っていたが、慕ってくれる後輩、風紀書記の蜂須賀流星(はちすか りゅうせい)が巻き込まれる______
「学園で終わる恋愛なんて、してたまるか。どうせ政略結婚が待っているのに……」
______________
「俺は1年の頃にお前に一目惚れした、長期戦のつもりが邪魔が入ったからな。結婚を前提に恋人になれ。」
「俺がするんで、蛍様は身を任せてくれたらいいんすよ。これからもずっと一緒っすよ♡」
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初投稿作品です。
誤字脱字の報告や、アドバイス、感想などお待ちしております。
毎日20時と23時に投稿予定です。
文字数 140,409
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.06.15
女神の助手として異世界に召喚された厨二病少年・神薙拓光。
彼が手にしたユニークスキルは【錬金工房】。
ただでさえ、魔法があり魔物がはびこる危険な世界。そこを生産職の助手と巡るのかと、女神も頭を抱えたのだが……。
彼の持つ【錬金工房】は、レアスキルである【異空間収納】【錬金術】【鑑定】の上位互換機能を合わせ持ってるだけでなく、スキルの【剥奪】【付与】まで行えるという、女神の想像を遥かに超えたチートスキルだった。
これは一人の少年が異世界で伝説の錬金術師として成り上がっていく物語。
※カクヨムにも投稿しています
文字数 127,497
最終更新日 2020.11.08
登録日 2019.08.28
「クビだ。お前のようなガラクタいじり、我がパーティには必要ない」
Sランクパーティ『光輝の剣』で、十年間にわたり装備のメンテナンスを担ってきたレオン。
だが、強欲な勇者たちは、自分たちの装備が一度も壊れないのは「当たり前」だと過信し、無能の烙印を押してレオンを追放した。
ボロボロの心で辿り着いたのは、王国のはずれにある辺境の街『フィエルテ』。
そこでレオンは、夢だった「修復工房を兼ねた小さな喫茶店」をオープンさせる。
彼が持つ固有スキル『極致修復』。
それは、単に物を直すだけでなく、物質が持つ記憶を読み取り、新品以上の性能へと「進化」させる神の技だった。
「お母さんの形見が直った……!」
「数百年動かなかった伝説の魔具が、一瞬で!?」
捨てられた宝石は伝説の秘宝へ、安物の包丁は聖剣を凌ぐ名刀へ。
レオンの誠実な仕事はやがて街の人々の心を打ち、彼は「伝説の店主」として溺愛されていく。
一方、レオンを失った勇者パーティは、絶望の淵に立たされていた。
主力の聖剣はボロボロに朽ち果て、かつての栄光は見る影もない。
「レオンさえいれば……! 頼む、戻ってきてくれ!」
今さら泣きつかれても、もう遅い。
俺を信じてくれるこの街で、俺は俺自身の人生を修復していくんだから。
文字数 147,910
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.04.15
諸富叶人は十七歳、高校生二年生、オメガである。
母親と二人暮らしの叶人はオメガという呪われた性に負けずに生きてきた。
そんなある日、出会ってしまった。
暴力的なオーラを纏う、ヤクザのような男。
その男は自分の運命の番だと。
抗おうとしても抗えない、快感に溺れていく。
オメガバースです。
ヤクザ×高校生の年の差BLです。
更新は不定期です。
更新時、誤字脱字等の加筆修正入る場合あります。
※『一蓮托生』公開しました。完結いたしました。
文字数 77,687
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.03.13
アーバイン王国では、十年に一度顕現する女神様が聖女を選ぶ。
その聖女に選ばれたのは、腹違いの妹レスティアであった。お世辞にも性格が良いとは言えない彼女が聖女に選ばれたことで、私は家での立場を失うことになった。
実の父からも見放された私は、唯一手を差し伸べてくれるであろう第二王子のウェルード殿下を頼ることにした。
ただ私は、彼の元に向かう途中で奇妙な夢を見た。それが夢ではなく、実際の出来事だと理解するまでには、少し時間がかかった。
『あー、あー、聞こえますか?』
『えっと、あなたはレスティア嬢?』
『あ、あはは……えっと、ですね? あれ? ま、間違っちゃったのかなー、なんて……か、勘違いしてしまいましたぁ』
それは女神様の声であった。
あろうことか彼女は、聖女の指名を間違えていたのである。聖女となるべきだったのは、妹のレスティアではなく、私だったのだ。
文字数 24,604
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.02
「あなたとは二年間の契約婚です。満了の際は静かにお引き取りください。」
そう言ったのはあなたです。
お言葉通り、今日私はここを出て行きます。
なのに、どうして離してくれないのですか!?
すったもんだアリアリのクライスとファニア。
見守る義両親、騎士、山羊。
くすっと笑えるお話の…筈…?
山羊のポトちゃんが活躍する場面もお楽しみいただけますと幸いです。
文字数 107,227
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.01.26
狼族の伯爵令嬢リリアナは、魔力を持たない「欠陥品」として実家や婚約者のアドルフから凄惨な虐待を受けていた。
吹雪の雪山に棄てられた彼女だったが、死の淵で最強の軍事国家を統べる白獅子王レオンハルトに拾われる。
文字数 36,985
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.12.22
タイトル通りです。
お話ごとに章分けしており、ひとつの章が大体1万文字以下のショート詰め合わせです。
サクッと読めますので、お好きなお話からどうぞ。
文字数 75,102
最終更新日 2025.08.01
登録日 2024.01.21
実技試験で、丸太を台ごと真っ二つにした。試験場が静まり返った。
「今の斬撃は何だ」「刃を添えただけに見えたぞ」「あれは達人の太刀筋だ」
いや、ただの薪割りだが。
結果は『評価不能』。おまけに試験台を壊したから、あやうく門前払いになるところだった。拾ってくれたのは校長で、「台の弁償は体で払え」。というわけで、学校の薪番をやりながらの特例入学だ。
俺は山奥で、じいちゃんに毎日薪割りで育てられた。教えは二つだけ。「腰で割れ」「刃は最後に添えるだけ」。朝飯の前に三百本、しくじるとおかずが一品減る。理不尽なじいちゃんだった。その理不尽が、王都じゃ達人の技らしい。
今日も薪小屋で薪を割ってると、生徒も教官も見物に集まってくる。実技で俺に負けた侯爵家のお嬢様は「弟子にしてください」と薪小屋の前から動かない。
山のじいちゃんからは手紙が来た。『薪割りをサボるな。仕送りは芋でいい』。
じいちゃん、あんた何者なんだ。
文字数 62,033
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.19
十七歳の誕生日――
誰からも愛されずに生きてきた沙良の目の前に、シヴァと名乗る男があらわれる。
お前は生贄だと告げられ、異界に連れてこられた沙良は、シヴァの正体が魔王だと教えられて……。
じれったい二人と、二人を引っ掻き回す周囲との、どたばたラブコメディ!
【作品一覧】
1、イケニエになりました!?
2、ミリアムのドキドキ大作戦☆
3、放蕩王弟帰城する!
4、離宮の夜は大混乱!?
5、旦那様は魔王様
外伝【魔界でいちばん大嫌い~絶対に好きになんて、ならないんだから!~】※こちらの作品内ではなく別掲載です。
文字数 200,239
最終更新日 2019.06.18
登録日 2018.12.07
伯爵令嬢であるレフティアの日常は、父親の再婚によって大きく変わることになった。
妾だった継母やその娘である妹は、レフティアのことを疎んでおり、父親はそんな二人を贔屓していた。故にレフティアは、苦しい生活を送ることになったのである。
しかし彼女は、ある時とある事実を知ることになった。
父親が溺愛している妹が、彼と血が繋がっていなかったのである。
レフティアは、その事実を父親に密告した。すると調査が行われて、それが事実であることが判明したのである。
その結果、父親は継母と妹を排斥して、レフティアに愛情を注ぐようになった。
だが、レフティアにとってそんなものは必要なかった。継母や妹ともに自分を虐げていた父親も、彼女にとっては排除するべき対象だったのである。
文字数 53,993
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.07
俺、横山城斗は美容師になりたかった。
しかし、父の会社が倒産し専門学校に行くお金も時間もなく、その夢が叶うことはなかった。
ある日妹の迎えにいっていた時、後ろから超スピードで走ってきた車に轢かれ、俺は気づいたら知らないベッドで寝ていた。
窓の外を見て異世界だと気づいた俺は、もう一度美容師を目指す決意をし、ついに念願の美容師になることができた。ある日、1人のとても綺麗な黒髪の男性が来て髪をバッサリ切って欲しいと頼まれ切ると、その人はとても端正な顔立ちをしていた。
その後も何度か来てくれて雑談をしながら髪を切っていた。
年に一回の王族が街に来る日になり、外に出てみるとその男性が正装をしてそこに立っていて…!?!?
周りに怖いと言われている美形王子執着攻め×ヘアスタイリングが好きなお人好し平凡平民受け
文字数 11,630
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.01
ここは竜人の王を頂点として、沢山の獣人が暮らす国。
厄災を運ぶ、不吉な黒猫──そう言われ村で差別を受け続けていた黒猫の獣人である少女ノエルは、愛する両親を心の支えに日々を耐え抜いていた。けれど、ある日その両親も土砂崩れにより亡くなってしまう。
不吉な黒猫を産んだせいで両親が亡くなったのだと村の獣人に言われて絶望したノエルは、呼び寄せられた魔女によって力を封印され、本物の黒猫の姿にされてしまった。
けれど魔女とはぐれた先で出会ったのは、なんとこの国の頂点である竜王その人で──……
「やっと、やっと、見つけた──……俺の、……番……ッ!!」
えっ、今、ただの黒猫の姿ですよ!? というか、私不吉で危ないらしいからそんなに近寄らないでー!!
「……ノエルは、俺が竜だから、嫌なのかな。猫には恐ろしく感じるのかも。ノエルが望むなら、体中の鱗を剥いでもいいのに。それで一生人の姿でいたら、ノエルは俺にも自分から近付いてくれるかな。懐いて、あの可愛い声でご飯をねだってくれる?」
「……この周辺に、動物一匹でも、近づけるな。特に、絶対に、雄猫は駄目だ。もしもノエルが……番として他の雄を求めるようなことがあれば、俺は……俺は、今度こそ……ッ」
王様の傍に厄災を運ぶ不吉な黒猫がいたせいで、万が一にも何かあってはいけない! となんとか離れようとするヒロインと、そんなヒロインを死ぬほど探していた、何があっても逃さない金髪碧眼ヤンデレ竜王の、実は持っていた不思議な能力に気がついちゃったりするテンプレ恋愛ものです。
世界観はゆるふわのガバガバでつっこみどころいっぱいなので何も考えずに読んでください。
※ヒロインは大半は黒猫の姿で、その正体を知らないままヒーローはガチ恋しています(別に猫だから好きというわけではありません)。ヒーローは金髪碧眼で、竜人ですが本編のほとんどでは人の姿を取っています。ご注意ください。
文字数 239,643
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.07
推しヒロインの悪役継母に転生したけど娘が可愛すぎます
レンタル有り腹違いの妹にはめられ、婚約者を奪われたロゼッタ。父に嫌われ家族に疎まれている彼女は、なんと親子ほど年が違う病弱な成り上がり貴族の男に嫁がされる。おまけに夫には隠し子までいた!? あまりのことにその娘を虐めそうになった瞬間、ロゼッタは前世を思い出す。継子――ステラは好きだった乙女ゲームのヒロインだった! 前世ではステラに励まされてたロゼッタは、ステラを可愛がり最高に幸せにしようと心に誓う。ゲームで起こった困難には遭わせないと、様々なフラグを折ろうと計画するが、その過程で、ステラの攻略対象である隣国の皇帝の仮の姿〝商人のヒュー〟と出会い、何かと一緒に行動することになって――!?
文字数 164,478
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
攻め→上島 将暉(うえしま まさき)
受け→中野 樹里(なかの じゅり)
文字数 9,934
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
目を覚ますと目の前には俺を心配そうに見つめる彼の姿。
既視感を感じる彼の姿に俺は”小説”の中に出てくる主人公
”ヴィンセント”だと判明。
そしてまさかの俺がヴィンセントを虐め残酷に殺される兄だと?!
次々と訪れる沢山の試練を前にどうにか弟に殺されないルートを必死に進む。
だがそんな俺の前に大きな壁が!
このままでは原作通り殺されてしまう。
どうにかして乗り越えなければ!
妙に執着してくる”弟”と死なないように奮闘する”兄”の少し甘い物語___
ヤンデレ執着な弟×クールで鈍感な兄
※固定CP
※投稿不定期
※初めの方はヤンデレ要素少なめ
文字数 52,445
最終更新日 2024.03.09
登録日 2023.01.04
傲慢な勇者は朽ち果てた馬小屋へ辿り着いた。
そこにいたのは、神器が選んだ「運命の賢者」――レイン。
だが、彼の体には魔力が一切なかった。
貧民街でその日暮らしを続ける、ただの浮浪者。
「魔力ゼロの役立たず? 神器が選び間違えたんだろう」
勇者はそう吐き捨てると、レインを容赦なく痛めつけ、血だまりに捨てて神器だけを持ち去った。
瀕死のレインを拾ったのは、物見遊山のつもりで人間界へ潜入していた魔族の将軍だった。
半ば冗談のつもりで魔王城へ連れ帰られたレインを見て、魔族たちは皆、人間が送り込んできた笑い話だと思っていた。
――半年後。
人類帝国の経済は突如として崩壊。
補給網は寸断され、勇者一行は魔王に辿り着くことすらできず、自滅していく。
そして、魔王軍はかつてない統率力で王都へ進軍した。
絶望する勇者を見下ろしていたのは、かつて「魔力ゼロのゴミ」と切り捨てられた男。
ワイングラスを片手に、レインは静かに笑う。
「戦争は、後方支援と経済、そして情報を制した者が勝つ」
「そんなことも知らないで、俺に勝てると思ったのか?」
魔力ゼロ。
それでも世界を支配できる。
これは、一人の凡人が魔王軍を最強へ導く、異世界戦略ファンタジー。
文字数 59,348
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.30