「深く」の検索結果
全体で1,948件見つかりました。
「アリスティア・ロザモンド。君との婚約は破棄させてもらう!」
ああ、そのセリフを生で聞けるなんて夢みたいです!
皆さんは『ロイヤルブラッドディスティニィ』というゲームをご存じでしょうか。通称『ロイニィ』というその作品はいわゆる乙女ゲームと呼ばれる作品です。
たいへんハマりました。関連商品はなんでも手に入れ、ファンレターを送り、転売屋は通報し、ミュには全通しました。
もちろん家には祭壇もありました。ええ、嗜みですから。
全キャラが素晴らしく、仲人プレイも楽しませていただきました。
ちなみにノーマルもBLも好みます。
それだけ深くハマったせいでしょうか。気がついたらその『ロイニィ』の世界に私はいたんです。
これが噂に聞く悪役令嬢転生モノ?と思ったのですが、残念というかホッとしたというか、私が転生したのはサブヒロインのお世話をする女官だったのです。
推したちの近くにいられるだけで私は幸せでした。妄想もはかどりますしね。
それなのにお嬢様ったら、ゲームと同じでいつだって間違った選択をするんですよ。
お嬢様が退場するということは、お仕えする私も退場するということ。
それは容認できません。
「だってこのままだと素晴らしいスチルを見逃してしまいます!(お嬢様。今は泣いている場合ではありません)」
あら、思わず本音の方を口にしてしまいました。
だから私は決めました。
お嬢様に襲い掛かるフラグをすべてへし折ってやろうと。
私の幸せな妄想を、腐っていく想いを守るため、私は全力でフラグをへし折ります!
文字数 8,924
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.18
突然校内で、波乃黎は曲梨直樹に告白された。
波乃黎は曲梨直樹がなぜ告白してきたかを広い視点で深く考察するが、彼はただ単に自分の気持ちを正直に言っただけである。
嚙み合うようで噛み合わないとんちんかんな勘違い系ラブコメ物語です!
03/13
新話を投稿しました。ちょっと性的描写入ります。
文字数 5,393
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.10
ここは100年おきに聖女が落とされる国、フルール。この国では落とされた聖女とこの国と深く縁づく者と婚約することが決められていた。
その慣習を元にした王太子と聖女の婚約までの仮の婚約者としてリリー・ブランシュは立てられる。
とあるきっかけから始まった表情筋の硬直と付けられた顔の切り傷を隠すために付けられた仮面から言われるようになったリリーのあだ名は「仮面令嬢」。
聖女のことも、自分の正妃らしくない見た目も、何もかも色々と問題がある。これ以上完璧な彼の隣に居続けてはいけない。
聖女が現れた100年目の今年、リリーは相手側から離縁申し付けられるのが嫌で離縁をこちらから突きつけた。なのに、婚約者であるルアン・フルールの反応がどこか変で……
慣習を殴り捨て愛するものとの結婚を求めた溺愛の第1王子×初恋を吹っ切ろうとしたのに何故か結婚が約束されていた無表情の公爵令嬢
文字数 14,550
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.03
大学二年生の小鳥遊蒼空は、親友から幼馴染で想い人の七草陽菜が付き合い始めたことを知る。その日から悶々とした日々を送ることとなった蒼空は、陽菜を含めた幼馴染4人と妹の色羽の5人で遊びに出かけることとなるが、そこで蒼空の父親である小鳥遊理仁の旧友を名乗る男と出会う。その男から父親の死の真相を聞かされ、蒼空は深く絶望してしまう。翌日、蒼空が目覚めると十二年前に戻っており、その日から過去と現在を行き来することが出来るようになった。だが、蒼空は能力を上手くコントロールできなくなっていき……?
文字数 35,245
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.12.20
ある国で、双子が生まれた。
双子の妹は、太陽の神の加護を与えられ、その性格も明るく、優しさに溢れていると、人々から愛され、そして宝とされた。
多くの愛を受けて美しく愛らしく成長した彼女は、その能力と彼女の努力で太陽神の使いだと崇められる。
誰もが彼女を愛した。
だが、その姉は違った。
月の神の加護を与えられた彼女は、常に妹の影に隠れていた。
そして慈愛に満ちた妹に対して彼女は酷く根暗で捻くれていた──と人々は言った。
そして、彼女は嫉妬に狂い妹を害そうとしたとして婚約破棄と身分を剥奪の上、国外追放を言い渡される。
身に覚えのない罪の数々を着せられた彼女は全てを失い生きる希望さえも失っていた。
──ああ、これで楽になれる
死が近づく中、彼女はそう安堵したが、事は思わぬ方向へと進む。
*****
※ゆるふあ設定の為、あまり深く突っ込まないでいただきたいです。
※誤字脱字を何故か見つけられない病なので、ご容赦ください。努力はします。
※日本語の勘違いもよくあります。方言もよく分かっていない田舎っぺです。
文字数 108,421
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.01
地底の遥か奥深くに存在する、広大な洞窟。人間たちの決して知ることの出来ぬ場所で、彼らは生きている。
悪を好み魔に生きる、闇の者たちの巣窟<魔界>。
平凡な中級悪魔トワイライトは、魔界の行政司法全てを司る公的機関<魔界府>、その警察部門に勤めている。彼の仕事は、世界の禁忌を侵し他の世界へ脱け出す者<脱界者>たちを取り締まること。これはそんな彼と、個性豊かな部下たちの、仕事と日常の物語。
三ヶ月ごとに一話更新する予定です。お気軽にお楽しみください。
追伸:Twitter始めました。作品の裏設定や小話などを随時呟いていく予定です。興味のある方は是非。
文字数 928,411
最終更新日 2024.09.22
登録日 2022.06.21
第1章 あらすじ
秋田の山間にある現川村で、孤独に生きる妖怪・龍児は、東京から訪れた少女・綾香と出会い、初めて「恋」を知る。綾香の憂鬱な夏休みは、龍児との邂逅によって静かに動き出す。短くも濃密な時間の中で、龍児は人間に心を寄せていく。
かつて人間だった龍児は、雷による火災で命を落とす前、姉の美奈子に深く愛されていた。妖となった後、溺れた美奈子を救い、再び絆を結ぶ。同じ夏、龍児は麗とも出会い、大人の関係を経験する。
やがて綾香は妖の里を訪れ、龍児の育ての親である長老と対面。麗との過去を知り落ち込むが、すべてを夢のように忘れてしまう。龍児・綾香・美奈子・麗は、それぞれの想いを抱えながら夏休みを過ごす。
第2章 あらすじ
「25歳になった少女たちが、再び『あの夏』と向き合う——。」
綾香と美奈子が東京・五反田に帰郷したのを追い、龍児は人間の姿で「御神楽 龍児」と名乗り現れる。姉の弟として社会に溶け込み、夜の世界で修業を重ねる中、麗と再会。心を病んだ彼女を案じ、陰ながら支えようとする。
龍児はやがて才能を開花させ、「東京の風俗王」と称されるほどの成功を収める。百店舗以上を展開し、誠実な経営で業界の信頼を得るが、表舞台を避け、現場と人との絆を重んじる姿勢を貫く。魔術は自らのためには使わず、他者の幸福のためにそっと力を貸す。
時代の変化とともに事業を後進に託し、地域支援にも尽力。頂点の先で綾香と再会し、新たな人生へ踏み出す。現役を退いた龍児は、田舎で綾香と共に静かに暮らしながら、社会の片隅で人々を支える道を選ぶ。
これは、妖怪が人間の心に触れ、愛と共感を知り、真の幸福を見出していく物語。華やかな世界の裏にある誠実な哲学と、穏やかな人生の実りを描いた章である。
文字数 116,591
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.10.22
*この小説は「やわらかな風が吹く丘の上で待つ君に、この言葉を音にして届けられたら」のパラレルワールドバージョンです。一部の話が重複しています。
◇あらすじ◇
音を失った主人公の東條美咲と、光を失った南川作。
美咲は聴覚障害を抱えながらも健常者と対等に生きようと奮闘し、想いを伝える音声認識ツール「ポケモジ」の開発に挑んでいた。ある日、美咲と親友で手話通訳者の絵里は、マッサージ師として自立して生きる元天才球児の作と出会う。
絵里は作に惹かれるが、作と美咲は同じ痛みを知る者同士として深く共鳴していく。
親友の想いを知り恋に臆病になる美咲と、愛する人と対等でありたいと願う誇り高き作。そして、二人の特別な絆に疎外感を抱く絵里。
三人の想いが交錯する中、不器用な恋の行方は。互いの欠落に寄り添い、心の声を届ける感動のヒューマンラブストーリー。
◇登場人物◇
東條美咲
28歳
音を失った主人公。聴覚障害者。親しみやすく誰にでも親切に接するが、どこか人を寄せ付けない雰囲気がある。その奥底には障害者だからこそ健常者と対等になろうとする意識がある。仕事では毅然としている反面、プライベートな感情表現(特に恋愛)には極端に臆病。「どうせ自分の本当の言葉(声)は届かない」という諦めが根底にあり、傷つく前に自ら壁を作ってしまう。
西原絵里
28歳。主人公。手話通訳の資格保持者。美咲の親友にして最大の理解者。作に惹かれていく。
二人が心を通わせれば通わせるほど「自分には視覚も聴覚もあるのに、二人の間にある特別な絆(領域)には入れない」という健常者としての残酷な疎外感を抱く。
南川作
光を失った主人公。23歳。高校野球ピッチャー、ドラフトで有名球団入りが決まっていたが最後の試合で折れたバットが顔面を直撃し、視力を失う。
マッサージ師として自立し、自分の足で立とうとする誇り高さを持っている。そのプライドゆえに「美咲の重荷になりたくない」「同情されたくない」と意地を張り、素直に助けを求められない。彼の葛藤は「愛する人と対等でいられないことへのもどかしさ」。
新谷孝雄
美咲の上司であり「ポケモジ」プロジェクトマネージャー。美咲を障害者扱いせず、一人の社員としてドライにみている。
滑川行司
営業部役員。新谷のプロジェクトが進んでいるのをよく思っていない。過去セクハラ事件を起こしたことがあるが、うやむやになった。それによりセクハラをしてもまたうまく誤魔化せると思っていた。
文字数 41,126
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.29
「男装魔法師団団長は第三王子に脅され「惚れ薬」を作らされる」の続編です。続編というより、ドラ〇もんやサ〇エさんのような、数話完結の番外編です。コメディ色が強く、あまり深く考えないで読んでいただけると幸いです。
文字数 109,867
最終更新日 2025.10.10
登録日 2022.04.15
この書籍は、食事が健康と幸福に与える影響に焦点を当て、美味しい料理とバランスの取れた食事の重要性を探求しています。食べることは単なる栄養摂取だけでなく、身体と心の調和に深く影響を与えることを理解し、健康的で満足感のある食事を楽しむためのガイドです。
まず、基本的な栄養学について解説します。身体が必要とする栄養素、バランスの取れた食事の構築、食品の選択に関する情報が提供されます。これにより、読者は健康的な食事の基礎を身につけることができます。
次に、美味しいレシピが豊富に掲載されています。新鮮な食材を使った料理や季節のメニュー、ヘルシーなスナック、栄養満点の朝食など、幅広いレシピが紹介されています。これらのレシピは、誰でも簡単に作れるように工夫されており、食事を通じて楽しみながら健康をサポートします。
さらに、食事が心の健康に与える影響にも焦点が当てられています。ストレス管理やリラックスのための食事戦略、心地よい食事体験の創り方についてのアドバイスが提供され、読者は食べることを通じて心身の調和を実現できるでしょう。
この書籍は、健康的な食事を楽しみながら、身体と心の調和を取るための情報とアイデアを提供します。食事が日常生活においてどれほど重要であるかを理解し、美味しさと健康を両立させる方法を見つける手助けとなるでしょう。
文字数 3,230
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
振り向いてほしいたった一人の大人の彼は、どんなに願っても何時も私をみてくれない。
だから最後に一度だけ、深く愛し合える夜を。
稀有な美しさをもつ令嬢と、その幼い日の彼女を命がけで守った青年との、切なくてロマンティックな年の差純愛ラブロマンス。
登録日 2018.10.08
胴江正武。四十五歳の日本人。
私は恥の多い生涯を送ってきました。後悔しかない。
ああ、畜生。もっと上手く立ち回っておけば。国家権力も、警察も法律もオレの敵ではなかったんだ。上手く扱えば強力な味方になっていたと言うのに。
反省点が走馬灯のように流れていく。幼少期にもっと勉強に精を出していれば。湯水の如くお金を浪費しなければ。もっと思慮深く考えてから行動に移していれば。
願わくば、次の人生ではもっと上手く立ち回れることを願って——。
ここで、オレの意識は途切れたのだった。
すると、オレは何故か記憶を持ったまま赤子になっていた。
仰々しい屋敷に生まれたオレ。正直、何がなんだかわからない。
わからないけど、一つだけ決めていることがある。
それは偉い人や国家権力には逆らわない。無難に生きていくんだ。
保身に徹して、決して心証を下げない。
そう決めたはずなのに、何でこうなってしまったのか。
王子に転生した男が繰り広げるスローライフ&戦記。
彼は、王国をどうするつもりなのか。
登録日 2020.12.29
曜介と真尋は幼少期からの幼馴染で、喧嘩も多いが互いに淡い恋心を抱いていた。しかし小学五年生の夏、真尋が担任教師に暴行されたことを切っ掛けに、二人の関係性は決定的に変わってしまう。
互いが互いを思っているのに、二人を隔てる溝は一層深くなり、心の距離さえ遠のいていく。それは高校生になった今でも変わらない。いつかまた、あいつの手を取ることができるのだろうか。
幼少期の回想を挟みつつ、高校時代の青春と葛藤、大人になり結ばれるまでの話が第一部。結ばれて以降の熱々で甘々な日常を第二部で描きます。
曜介(ようすけ):主人公。真尋に冷たい態度を取られているが、ずっと大切に思っている。
真尋(まひろ):ヒロイン。過去のトラウマにより性に関して無節操。様々な相手と肉体関係を持つ。
京太郎(きょうたろう):もう一人の幼馴染。曜介・真尋の親友であり続ける。
文字数 126,163
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.04.04
女だけが魔法を操り、男は劣等な存在として扱われる女尊男卑の異世界。ルーア男爵家の次男として生まれたファルクは、産声と共にその世界の冷酷さを知る。
彼には、誰にも言えない秘密があった。それは、相手の心の声が“何となく”わかるという能力。
周囲の女性たちが彼に向けた心のざわめき――軽蔑、憐憫、そして嘲笑の言葉は、幼いファルクの心を深く傷つけ、彼は感情を押し殺し目立たぬよう生きる術を身につけていく。
文字数 20,587
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.15
「運命の交差点」は、瞳と蓮という二人の出会いと愛の物語です。彼らは過去の傷を癒しながら互いを支え合い、結婚し幸せな家庭を築きます。それぞれの夢を追い求めながらも、困難に立ち向かい、愛と絆を深めていきます。瞳の死後も、蓮は彼女の遺志を継ぎ、彼らの愛と助け合いの精神を広めます。物語は永遠の愛と勇気を象徴し、人々の心に深く響くものとなります。
文字数 1,815
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
お江戸のすみっこに黒くてふわふわしたものが座っていました――。
小伝馬町に新規オープンした袋物問屋。
通りがかりの浪人風体のお侍が見たのは、袋物屋の店主が子どもを「虐待」している姿!
立ち塞がった浪人風のお侍は、実は火付盗賊改方の長官さまでした。
※人は死にませんが、人間と動物に危害が加えられる暴力的シーンがあります。
※実在した人物が登場しますが、あくまでも時代劇です。ご了承ください。
※この作品は江戸時代を舞台にしたフィクションであり、当時の社会や文化を描写するにあたり、歴史的背景に基づいた表現や描写が含まれています。
※「長吏」「門付け」「丹波の荒熊」「傀儡師」「女鳥追い」「門説経」「歌祭文」「皮座」「犬拾」「物乞い」などの職業や、身体的特徴に関する記述には、当時の価値観や慣習を反映したものがありますが、これらは現代の価値観や倫理観とは異なる場合があります。
※これらの表現は、物語の時代背景を忠実に再現するためのものであり、差別や偏見を助長する意図は一切ございません。
※読者の皆様には、こうした歴史的文脈をご理解いただきつつ、本作をお楽しみいただければ幸いです。
※万が一、不快な印象を与える表現がございましたら、著者として深くお詫び申し上げます。
文字数 42,236
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.02.16
